「無痛分娩」事故 1歳男児死亡

神戸市の産婦人科医院で「無痛分娩」をめぐって起きた事故で、意識不明だった1歳の男の子が、今月、亡くなっていたことがわかりました。

朝日放送 8/30(水) 12:48配信
朝日放送

男の子の母親は、2015年9月、神戸市西区の「おかざきマタニティクリニック」で、麻酔を使って痛みを和らげる「無痛分娩」で出産に臨みました。しかし、背中から注入した麻酔が脊髄の中心近くにまで到達したため、呼吸困難に陥り、別の病院に緊急搬送されて男の子を出産しました。母子ともに意識不明の状態が続き、母親は今年5月に35歳で亡くなりましたが、今月15日に男の子も死亡していたことがわかりました。「無痛分娩」をめぐる事故は京都や大阪でも相次いでいて、遺族側は「医療体制の充実を図ってほしい」とする要望書を厚生労働省などに提出しています。

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名無しさん
3分前
無痛関係なく年間出産で30人の方が亡くなっているそうです。
もちろん、無痛にもリスクはあるものの普通分娩でもリスクはあります。
事実を伝えることは大切ですが、これでは
「無痛イコール危険」しか伝わらないのでは?
偏った知識がメディアから浸透しないことを祈ります。
名無しさん
7分前
街のクリニックレベルで無痛分娩するのは怖いですね。
こういうときに麻酔をうつのはきちんとした麻酔科医なんでしょうか?
名無しさん
10分前
お金がない人は普通分娩
名無しさん
1分前
無知。
名無しさん
7分前
無痛分娩にしたからだよね。代償だよね。まぁしょうがない。自己責任。
名無しさん
1分前
無痛が良い、悪いではない。
今の日本で無痛分娩についてのガイドラインが無いのが問題。安全対策が各病院によってピンキリ。けれど患者はそれを見抜くことは困難。
総合病院なら無難だけれど、皆がみな総合病院に行くと本当にハイリスクな妊婦が行き場がなくなり困る。
よほど改革しない限り希望者全員が安全に無痛分娩を出来る日は来ない。

 

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