【女子野球】履正社高がプロを“破る”波乱、準決勝に進出

◆第7回女子野球ジャパンカップ第2日 ▽準々決勝 履正社高3―3京都(4日・わかさスタジアム京都)

スポーツ報知 11/4(土) 20:51配信
プロの京都と引き分け、規定による抽選で準決勝進出を決め喜ぶ履正社ナイン

女子硬式野球の高校選手権準優勝の履正社高が、プロ3位の京都フローラを接戦の末引き分けに。大会規定による抽選で、履正社高が準決勝に勝ち上がる波乱があった。

プロ、アマ含めた最強チームを決める大会の準々決勝で、先制したのは履正社。2回、秋川桜(2年)の右前打で先制し、5回に一度追いつかれるも6回に蜜浦さくら(2年)の適時二塁打、さらに重盗で2点を加えた。

7回大会までで、これまでアマがプロを破ったのは過去1度(14年の尚美学園大・レイア戦)のみで、高校はいまだ無い。2点差で最終7回を迎えたが、意識したがミスが続いた。先頭の中野菜摘(27)を打ち取ったが、右翼が落球、続く三浦伊織(25)の右への当たりも捕球は可能だったが二塁打に。1点差となると、次打者に死球、星川あかり(19)の中前打と勢いを止められず、あっという間に同点となってしまった。

なおも無死二、三塁とサヨナラ負けのピンチ。ナインはマウンドに集まって手を合わせ結束。池山あゆ美(27)、前田桜茄(21)、泉由希菜(21)の3者を連続内野ゴロに打ち取ると、優勝したかのように喜んだ。

規定によりすぐに抽選が行われ、主将の吉井温愛(3年)が引いた封筒に当たりが入っているのが分かると、ナインは乱舞。「憧れのプロとの試合でとても緊張したけれど、みなさんのおかげで最後まで戦えました。良い結果につながって良かった」と感謝すると、日本代表「マドンナジャパン」監督も兼務し経験豊富な橘田恵監督(34)も、「ミラクルを感じました。明日の予定を考えていなかったので、これから考えます」と興奮気味に語った。

同点で大会規定により抽選でアマが勝ち上がったケースは、第1回大会(11年)で3度ある。

スポーツ報知

 

名無しさん
たった今
内容も普通に履正社の方が良かった。
名無しさん
4分前
男も大阪桐蔭ならロッテ・ヤクルトには勝てそう。
名無しさん
たった今
すごいんだが、今はベイスターズの方が凄い…
名無しさん
2分前
プロが抽選で勝ち上がるほうが恥ずかしいよね
名無しさん
1分前
明日張本に喝されるわ

 

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