「日テレ版ドラえもん」が幻となった理由は? 再放送が中止されてから38年

国民的なアニメ『ドラえもん』には、全く再放送されない幻のバージョンがある。

ハフポスト日本版 12/30(土) 12:45配信
「週刊TVガイド」1973年7月28日~8月3日の番組紹介号に掲載された日テレ版『ドラえもん』の画像

それが、1973年に日本テレビ系で全国放送されていた、通称「日テレ版ドラえもん」だ。視聴率は振るわず、わずか半年で終了した。

その6年後、現在まで続くテレビ朝日系での放送が始まるのとほぼ同時に、「日テレ版」の再放送は一切なくなった。最後の再放送は1979年8月3日の富山テレビだ。

それから38年……。「日テレ版」は、ビデオやDVD、ブルーレイなどのメディア収録されることもなく、『ドラえもん』の関連書籍でも触れられることの少ない「幻のテレビ番組」だ。どんな作品なのか。(安藤健二 / ハフポスト日本版)

制作スタッフが幻の映像を秘蔵していた

「ひどい作品と言われることもありますが、そんなことはありません」

そう言って、東京郊外で初老の男性がDVDプレイヤーを起動した。液晶テレビからは、今のテレビ朝日版とは全く違う『ドラえもん』のオープニング映像が流れた。「ぼくのドラえもんがまちを歩けば、みんなみんなが振り返るよ」と、演歌のような女性ボーカル。それに合わせて、ドラえもんとのび太が「ヘリトンボ」で飛んでいく。

ここは、東京の郊外にある下崎闊(しもさき・ひろし)さんの自宅だ。虫プロダクションで手塚治虫の秘書をした後、日本テレビ動画というアニメ会社で「日テレ版」の制作主任として、発注やスケジュール管理を取り仕切っていた。

下崎さんは「日テレ版」のフィルムを会社から購入して、自宅に秘蔵していたという。そのフィルムを保存用にDVD化したものを2017年11月、個人的に見せてもらった。

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ドラえもんの声は、「平成天才バカボン」のパパから「ドラゴンボール」の悟空に代わる

日テレ版は、現在のテレ朝版とはテイストがかなり違う。のび太は悪ガキっぽいし、ドラえもんは間が抜けている。ドタバタギャグだ。

ハフポスト日本版 12/30(土) 12:45配信
日テレ版「ドラえもん」の放映開始の告知(河北新報1973年4月1日朝刊)

視聴率低迷のテコ入れのためか、第1クール(1~13回)と第2クール(14~26回)でドラえもんの声優が男性から女性に代わっているのが特徴だ。前半は『平成天才バカボン』の「バカボンのパパ」を手がけた富田耕生。2クール目からは後に『ドラゴンボール』の孫悟空の声で親しまれる野沢雅子に声が変わり、ボーイッシュで元気なキャラになった。

ジャイアンは体格が良くて力持ちだが、ガキ大将っぽくはない。むしろ、裕福な家に住んで威勢がいいスネ夫が、子供たちの間で威張り散らしていた。さらにジャイアンの声を担当しているのは、テレ朝版でスネ夫を担当した肝付兼太のため、注意してみていないと、どっちがどっちの台詞なのか混乱してしまうことが必至だ。

ジャイアンの母親は故人となっているほか、ヒロインのしずかちゃんの家には、お手伝いの「ボタ子」というキャラクターがいる。第2クールでは「ドラえもん」を追いかけて、未来の世界から「ガチャ子」という鳥型ロボットがやって来るなど、テレ朝版とは異なる設定が多い。

約1時間かけて、声が入っている計6話を観賞した結果、「これはこれで味があるな」と思った。今のドラえもんとは少し設定が違うパラレルワールドだが、独特の雰囲気があった。封印されて、黒歴史として扱われているのはもったいない気がした。

狡猾なのび太「うまくドラえもんをごまかしちゃったぞ」

ちなみに第1クールで放送された第20話「ねがい星流れ星の巻」は、こんな話だった。下崎さんの自宅で見たときの記憶を頼りに振り返ろう。

ドラえもんは、壊れたひみつ道具を処分することにした。空き地に穴を掘って道具を埋めたが、のび太は願いをかなえる「ねがい星」が気になり、ウソを言ってドラえもんが去った後に掘り返してしまう。「うまくドラえもんをごまかしちゃったぞ」とほくそ笑むのび太。何とも狡猾な印象だ。

あとで知って、あきれ果てるドラえもん。「本当に嫌になっちゃうよなぁ、のび太は!」と、野太い声でボヤく。保護者というよりは、友達感覚だ。

ここまでは単行本第10巻収録の「ねがい星」という原作を元にしたストーリーだが、後半部は日テレ版オリジナルの展開となる。

「ねがい星」が空を飛んでいるのを見て、本物の流れ星と勘違いしたしずかちゃんが「私にも弟が欲しい」と祈る。その直後、家の前に赤ちゃんが捨てられているのを発見して、しずかちゃんは大喜びする。

その後、ドラえもんとのび太が赤ちゃんの母親を見つけて、しずかちゃんの家に連れてくる。お手伝いさんまでいる裕福そうな静香の家と対比して、捨て子の母親がいかにも貧乏そうだ。最後、赤ちゃんは母親が連れて帰ることになった。

後ろ姿を見送りながら「早く妹を生んで」とせ、しずかちゃんがせがむ。両親が困惑したところで物語は終わる。渥美清主演の『男はつらいよ』や、下町を描いた『三丁目の夕日』などの映画のような、昔懐かしい日本の姿がそこには描かれていた。

時代色を消してポップにすることで、長寿作品となったテレ朝版の『ドラえもん』とはまるで違うものだった。

制作スタッフ「日テレ版が全国放送されたから…」

制作主任を務めた下崎さんは「日テレ版」を手がけたのを最後に、アニメ業界からは引退。自動車整備工などの仕事をしていた。

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インタビューに応じる下崎闊さん(2017年11月9日撮影)

2003年ごろに「日テレ版」について誤った情報がネット上で流布していることに気が付き、「真佐美ジュン」のペンネームで公式サイトを作った。虫プロ時代のアニメや、「日テレ版」を豊富な資料で紹介する内容だった。

「私としては昔、『日テレ版のドラえもん』があったよと言いたいんです。昔は『とんでもない作品』とか、カラー作品なのに『白黒だ』とか、別のものが『これが日テレ版のセル画だ』とか、間違った情報が出回っていたんです。それが嫌で『一生懸命作ったアニメですよ』と言いたくてサイトを作りました。自分で作った作品だから愛着ありますよね。『こういう作品ですよ』と、見せたいというのが僕の活動の根底にあります」

永井豪原作のロボットアニメ『マジンガーZ』と放送時間がかぶったこともあり、「日テレ版」の初回放送の平均視聴率は6.6%(関東地区)と苦戦した。そのため「日テレ版」版は黒歴史のように扱われているが、下崎さんは『ドラえもん』というコンテンツが長寿作になったのは、「日テレ版」の功績も大きいと考えている。

「日本テレビからも最初から4~5%取れればいいという話で始まって、5%は取っているんですよ。当時は、ドラえもんはマイナーな作品で、小学館の学年誌でしか読むことができませんでした。日テレ版の全国放送が終わってから徐々に人気が出てきたんです。それは、日テレ版の影響だったと思っています」

日テレ版の放送中止の引き金となった「富山事件」とは?

日テレ版の放送当時、新聞に掲載された番組紹介を読むと「わが輩を知ってるかい?」「ドラえもんとはこんなケッタイな猫なのだ」という見出しが並んでいる。コンテンツとしての『ドラえもん』の知名度が低かったことが伺われる。

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読売新聞(大阪版)1973年5月4日夕刊より

『ドラえもん』人気は、日テレ版放映後に上昇した。1974年から単行本が刊行されたことで、連載媒体の学年誌以外にも読者層が広がった。1977年には雑誌『コロコロコミック』が創刊され、『ドラえもん』が多数収録されるようになった。

シンエイ動画が手がける『ドラえもん』のアニメが、1979年4月からテレビ朝日で新たに放送されるようになった。「ホンワカパッパー、ホンワカパッパー、ドーラえもん」という明るい歌詞の主題歌、大山のぶ代の声のドラえもんでおなじみの、あのアニメだった。

その3か月後、藤子ファンの間で「富山事件」と呼ばれるハプニングが発生する。

テレ朝版の放送が日本各地で始まっているというのに、日テレ版が富山テレビで再放送されたのだ。『ドラえもん』の原作者、藤子・F・不二雄さん(本名:藤本弘)は激怒したという。

私は2007年に、藤子作品のアニメ化に関わっていた小学館元専務の赤座登(あかざ・のぼる)さんに取材したことがある。赤座さんは「藤本先生は大変お怒りになっていました」と振り返っていた。

「藤本先生は旧作の内容が全く気に入っておらず、『原作とは似て非なるものだ』とおっしゃっていました。『たしかに一度は許諾して作ったものだけど、私が作った原作のイメージと全然違うし、放送して欲しくない。できたら何とかしてほしい』という意向でした」

日テレ版をめぐって、藤本さんが所属していた藤子スタジオとアニメ会社は契約書を交わしておらず、口頭での契約だったという。藤子スタジオは小学館と連名で「再放送は許諾できない。法的措置も考える」と、富山テレビに内容証明を送って抗議したと赤座さんは明かしている。

藤子ファンの男性「子供の頃に慣れ親しんだアニメを、もう一度見たい」

これまでの経緯を考えると、「日テレ版」の復活への道のりは、なかなか険しい。

ハフポスト日本版 12/30(土) 12:45配信
「藤子・F・不二雄大全集」の「ドラえもん」第20巻

しかし、『ドラえもん』の原作漫画も、藤本さんが難色を示したことで単行本未収録となったエピソードが大量にあった。しかし、藤本さんの死後、2009年から発行された『藤子・F・不二雄大全集』には全て収録された。

そう考えると、「日テレ版」の封印が将来的に解かれる可能性も、まだ残っていそうだ。2007年当時、最終話を含むシリーズ末期の計16話(放送8回分)のネガフィルムが保存されていることがイマジカへの取材で判明している。

藤子ファンからは「日テレ版」をもう一度見たいという声が多い。放送当時4歳だったという40代の男性会社員は「日テレ版」への思いを以下のように打ち明けた。

「1973年の初放送のときに、青森県内の自宅で姉と一緒に見ていました。『日テレ版は違和感がある』と、よく言われますが、僕にとっては初めて見た『ドラえもん』は日テレ版だったので、それが自然でしたね。今のバージョンのドラえもんの放映が続いてる限りは難しい……という藤子プロの姿勢は理解できますが、子供の頃に慣れ親しんだアニメを、もう一度見たいという気持ちはありますね」

安藤健二

ハフポスト日本版

名無しさん
1時間前
再放送で見た記憶があるけど、原作よりギャグが過激で結構笑えたような気がする。
70年代前半のテレビアニメとしては、そんなにヒドイ出来でもなかったんじゃないかな。
名無しさん
1時間前
日曜の朝にやってた!
兄弟で早起きして観てたなあ。
だからテレ朝版が始まった当時は、大山さんの声にすごい違和感があった。
大山さんの声に馴染んだヒトも多いのでしょうが、現在の水田さんの声しか知らない子どもにとってはこれがベストと感じるのではないでしょうか。
名無しさん
54分前
日テレ版ドラえもんの放送は金曜7時のはずです。
再放送をご覧になられていたのですか?
名無しさん
43分前
地方だと日テレ系列局がなくて系列以外の局が放送したり、系列局があっても遅れ放送をしたりしますよ。
全国でキー局と同時放送をしているわけではないですから。
名無しさん
38分前
↑北海道で観てましたが日曜日でしたよ。本放送だったと思います。(地域によって曜日が違ったのでしょうか。)
名無しさん
27分前
今調べたら日曜夜7時放送でした。
ただ北海道も同じ時間に放送されていたので
朝7時に観られていたのなら本放送ではないと
思われます。
名無しさん
24分前
日テレの放送は日曜の19時~19時30分のようですね。
地方局もほとんどが同時放送だったようです。
ただ、一部地域では本放送終了後に遅れ放送を行っていたようです。
名無しさん
39分前
原作者が亡くなった後は作者の意向を尊重してとは言うけど、サザエさんもクレヨンしんちゃんも果たして長谷川町子さんや臼井義人さんの意向に沿っているのかな?と思う事もある。
藤子先生が日テレ版に対して良く思っていなかったんだろうけど、果たして今放送しているドラえもんも藤子先生の意向通りか?って言われると、こればっかりは確かめようがないだろうし。
名無しさん
53分前
同じ原作者でも
作品が代わるとアニメ化したときに
制作会社や放送局も変わる場合があるね。
複数渡り歩いてるのは高橋留美子先生や
CLAMP先生の作品あたりでしょうか?
名無しさん
29分前
藤本先生の作品でも、たとえばキテレツがテレ朝でなくフジで始まったのは、当時子供心に「なんで!?」となった記憶、ありますね、そういえば。
>複数渡り歩いてるのは高橋留美子先生や
>CLAMP先生の作品あたりでしょうか?
それを思うと20年隔てて同じ会社、同じ主要スタッフ、同じ声優で再開されるCCさくらの奇跡と言ったらないw
名無しさん
1時間前
なんとなく覚えてます。なんかすぐに終わった感がありましたね。
名無しさん
22分前
昭和40年代の藤子先生はオバQ→パーマンと学年誌・少年サンデーの両方で読めたヒット作から→21エモン→ウメ星デンカが成功せず「ドラえもん」はスタート時、完全に幼年誌専門の漫画でした
記事にあるように当時は学年誌漫画は単行本化されてなくて、学年誌に縁のないトコでの知名度は低かったと思う。アニメも実績ある東京ムービーがつかず、日本テレビ動画だったのも不遇の一端だったかもしれない
その学年誌漫画を単行本化するため「てんとう虫コミックス」が誕生し、確かにその刊行後流れが変わった感じでした。国民的になるまで少々時間がかかってたことを思い出しました
名無しさん
1分前
当時の藤子作品の代表ってオバQだったので似たような感じでクロべぇー同様あまり人気ではなかった
名無しさん
22分前
色々と大人の事情があったにしろこの放送終了のあおりでF先生自身も漫画家活動に支障をきたしたらしいしまあ慎重になっていた部分はあるだろうね。ある意味そんなF先生を口説いて再アニメ化にこぎつけたテレ朝は凄いとは思うけどね。
名無しさん
59分前
とにかく、裏番組が強敵すぎた。
記事にあるマジンガーはもちろん
シルバー仮面やアイアンキング、
ミラーマンなんかも入れ替わり、
立ち代わりで放送されていたから
子供たちはどうしてもそちらに
行ってしまう。ビデオなんかない
時代だからなおさら不利だった。
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名無しさん
28分前
一番始めにドラえもんの声が男性でインプットされてしまった(多分、野沢雅子氏も男性と思ってた)為、大山のぶ代氏のドラえもんを見た時、余りの声と台詞回しのヒドさに子供心に衝撃を受けた。
そして、アニメの方は受け付け難く2度と見なかった。
自分の子はドラえもんズが好きだったけど、ドラえもんは好きじゃなかった。
名無しさん
21分前
見てみたいな。
作者の意思も尊重したいがDVDを発売してほしい。
名無しさん
1時間前
コロンビアのアニメ主題歌全集に入ってたバージョンかな?
(他には決断とかアストロガンガーとか入ってた)
テレ朝版の夕方10分枠時代のアップテンポの主題歌が欲しかったので
全然うれしくなかった記憶があります。
名無しさん
1時間前
確かに一度は観てみたい気持ちはありますが、原作者である藤本先生が難色を示したのであれば、その意見は尊重すべきであると思います
故人になられたからと言って、その作品を好き勝手に扱っていいとは思いません
どんな経緯があるにせよ、ドラえもんは藤本先生の物であるのですから
名無しさん
1時間前
そう思います
亡くなった後に権利を持つ団体をどうやって丸め込んだのか知りませんが
『のび太30歳独身』
とか原作を全く無視した改ざん設定の
くだらないCMもありましたが本当に胸糞悪かったです。
名無しさん
59分前
当時のスタッフの証言では藤子先生からまた一緒に
仕事をしたいと放送終了の際に声をかけてくれたそうなので
どちらが本当なのでしょうか?
名無しさん
46分前
>は藤子先生からまた一緒に仕事をしたいと放送終了の際に声をかけてくれた
「社交辞令」では……?
あるいは、(ドラえもんでなく)別の作品でなら、という意味かも…?
名無しさん
46分前
長谷川町子もそうなんだよね
名無しさん
41分前
社交辞令かもしれませんがドラえもんをまたやりたいとおっしゃていたそうです。
それにアニメ製作に先生は一切口出しせずクレーム
もなかったそうです。
名無しさん
3分前
この記事に出てくる下崎さんという方は、10年くらい前に旧ドラの無料上映イベントを頻繁にやっていました(権利者からクレームがついたためか、最近ではやってないようですが)。そのときに見せてもらったことがあります。すごくサービスのいい人で、『ふしぎなメルモ』の改変前のヴァージョンも見せてくれました。旧ドラはともかく、なぜ旧メルモの映像を持っていたかは謎です。
名無しさん
1時間前
野沢雅子さんの声を初めて聞いた作品。絵柄はテレ朝版よりこちらの方が原作に近く感じて私は当初こちらの方が好きでした。
名無しさん
11分前
原作者の藤子・F・不二雄先生(故藤本弘先生)
が拒否反応を明確に示された以上、日テレ版
(日本テレビ動画版)ドラえもんは、永遠に
封印されています。それには納得しています。
ただし私にとってアニメドラえもんと言えば、
この日テレ版ドラえもんです。時折口ずさむのも、
♪ぼくのドラえもんがまちを歩けば~で始まる、
日テレ版ドラえもんのOPであり、頭に着けて
飛行する道具はヘリトンボ。ガチャ子も懐かしい。
ドラえもんの担当声優の水田わさびさんが二代目?
違います。初代の冨田耕生さん、野沢雅子さん、
大山のぶ代さんに続く、四代目担当声優さんです。
名無しさん
1時間前
最終回は、のび太が自転車に乗れないという悩みを持つがドラえもんは、持ち主のせわしに呼ばれてどら焼を土産に未来に帰ってしまう。のび太は自分で練習して自転車に乗れるようになる。それを未来の世界で見ていたせわしとドラえもんが、のび太が自分で努力するようになったと喜んで終わる。
名無しさん
1時間前
YouTubeでもあった気が。
名無しさん
1時間前
これの放送終了の巻き添えで漫画の方まで一度は連載打ち切りを喰らったらしいし、そりゃ作者は良い印象を持ちにくいでしょうなぁ…。
名無しさん
1時間前
やっぱりドラえもんは大山さんの声が一番あってる
名無しさん
15分前
のび太くんのパパの声初代と現在はノリスケさん、2代目はジャッカル、3代目はデスマルク大元帥。
名無しさん
30分前
♪ほい来たサッサの、ドラえ〜もん〜♪
って、この時の歌でしたっけ?
名無しさん
18分前
見てましたし、主題歌も歌えます。
先日、カラオケで歌ってしまいました。
名無しさん
1時間前
何か大きな力が働いたのかな
名無しさん
20分前
「うそつき鏡」や「のろいのカメラ」などはこちらの本放送を観たのを覚えている。
その後、小学一年生の時にてんとう虫コミックスのドラえもんを買ったのが人生で初めて単行本の漫画を買った体験だ。
1979年の4月にドラえもんが放送すると知った時に最初に思い浮かべたのはこのドラえもんの再放送だと思った。
名無しさん
20分前
私自身、初めてドラえもんを知ったのは日テレ版のドラえもん。
名無しさん
47分前
『原作とは似て非なるものだ』
映画をはじめとして原作からの逸脱が目に余る現行版をもしF氏が見たらそれこそ激怒するに違いない。そもそも現行版は大山のぶ代時代とはまさに似て非なるものだし日テレ版の方がまだマシかも。
名無しさん
1時間前
封印ていうか、フィルムが紛失したんじゃなかったかな?地方に再放送で、貸し出して。
名無しさん
1時間前
記事を書いた安藤健二氏の著書では、もう少し詳しい顛末が書かれてるけど、それによればこの記事にも出てくる当時のスタッフの下崎さんがある程度のフィルムを持ってるほか、イマジカの倉庫にも一部のポジやネガフィルムが保管されてるらしい。
だから「紛失」というよりは「散逸」と言った方がいいのかな。ある程度は所在がはっきりしてるのが救いだけど。
名無しさん
1時間前
そんなのあったんだ知らなかった。
名無しさん
48分前
観れないと思うと観てみたいな
名無しさん
16分前
そう言えば遥か昔、実写版鉄腕アトムも似たような経緯を辿ったっけ?
名無しさん
1時間前
日テレ版は以前、ラジオ番組で聴いたことがあります。初めの声はバカボンパパの方(富田耕生さん)、孫悟空の野沢雅子さんでしたね。
ドラえもんといえば、大山のぶ代さんを思い出します。イメージにぴったりで藤子・F・不二雄先生に認めてもらったのでしょう。
名無しさん
27分前
以前「トリビアの泉」で初代ドラえもんの声は野沢さんと紹介され、野沢さんは2代目で初代は富田さんだと抗議した方が、その後も番組内で訂正されなかったとぼやいている記事を見ました。
名無しさん
46分前
時にはしくじる事もあり~、ちょっぴり悲しい事もある~、だけっど~る~る~だけっど~明るい私は~、明るい私は~どらえ~も~ん~。
名無しさん
1時間前
ある意味貴重なアニメだ。
名無しさん
1時間前
?一時間かけて6話って、どこで見たん?見たいんですが。
名無しさん
48分前
たてかべ和也がやっていた穴子さんをみたい
名無しさん
1時間前
日テレ版があったなんて知らなかった
衝撃です!
名無しさん
1時間前
すっかり忘れてた。最終回はドラえもんが未来に帰った後に、のび太が自力で自転車に乗れるようになって、泣きながらドラえもんに報告。ドラえもんが未来からそれを見ている。(自転車に乗れるようになる機械を出してもらおうとしてドラえもんに諭されるという前振りあり)というカンジだったと覚えてる。もしかしたら勘違いしてて、勝手に思い込んでいるだけかも知れないけど、観れ無いのは残念だ。作者が死んだら解禁されるとか?一度世に出しておいて、気に入らなかったから放送させないなんてちっさい人。テレ朝版のほうが金になるからなのか?
名無しさん
10分前
たしか平日の8時から再放送をしていた気がする。カリキュラマシーンのあと、これ見ている途中で登校していた。
名無しさん
1時間前
未来の国からはるばると、から始まるいわゆるコミックス作品とはまったく別のオリジナル作品だったのかしら?藤本先生はどこまでコミットしていたものなんでしょうか、気になるところです。
名無しさん
5分前
マジンガーZの裏だったから友達もほとんど見てなかったなぁ。
名無しさん
38分前
うろ覚えですけどパンチが効いてた気がします。
名無しさん
52分前
時代とともに、内容、性格、声、設定、絵柄、全て変えられましたな。
名無しさん
35分前
これ、日テレが著作者の無許可でアニメ化したもの。しかも、再放送した抗議先がフジテレビ系列のBBT富山テレビとは。
名無しさん
30分前
日テレ版のドラえもん懐かしいな。
ちなみにカラオケBoxでドラえもん(旧)を入れると昔懐かしの日テレ版のドラえもんの映像が流れてくる機種もある。
名無しさん
1時間前
昭和54年放映開始の大山バージョンが一番良い。
現在はキャラクターや声優とも個性がなく非常に残念。
名無しさん
たった今
50過ぎの私は日テレ版のドラえもんの歌がカラオケで歌う歌です。OP、ED両方!
名無しさん
1時間前
これは見てみたいな。事情を理解した大人が見る前提でどうにかならないものか
名無しさん
27分前
確か、ジャングル黒べえも放送出来ない漫画だと記憶している。
名無しさん
20分前
その前に
アニメではないドラえもんが
あったような。
名無しさん
14分前
今のほうが黒歴史なんじゃないの
名無しさん
1時間前
なんだかんだうちはのぶ代ドラえもんが一番なのよ。
名無しさん
26分前
一番最初のムーミンも原作者に嫌われて黒歴史にされちゃったけど
年配者にとってはあれこそがムーミンなんだよね
名無しさん
24分前
富山は藤子先生の故郷だな。
自分の本意とは異なる自分名義の作品を観て欲しくはないわな。
ましてや当時でもかなりのビッグネームだったんだから。
名無しさん
1時間前
見てみたいけどなんかこわいな。
名無しさん
1時間前
こちらのドラえもんが打ち切られてなければ、国民的アニメはなれなかったかも知れませんね
名無しさん
39分前
東映版遊戯王といい黒歴史化されているのが悲しい
名無しさん
3分前
知らなかった…。
観てみたい!!
名無しさん
13分前
ドラえもんはコロコロコミック
名無しさん
1時間前
私も見た記憶があります。
確かメインの道具は「どこでもドア」や「タケコプター」ではなく、タイムマシン?だったような…
名無しさん
25分前
ちびまる子ちゃんでもドラえもんののび太のお面が欲しいってねだっていたような
名無しさん
20分前
そのネタ、あったんか・・・。
名無しさん
16分前
ダメおやじ同様
主題歌が寒かった。
オバQ二期のように歌詞は平凡でも
メロディーが当時の歌謡曲の中でも
ズバ抜けたセンスが欲しかったところ。
名無しさん
1時間前
カラー作品でも白黒だというデマが出たのは、とうじまだ白黒テレビがかなりの数で回っていて、それを幼少の頃に見た記憶が残っているからだしょう。
名無しさん
1時間前
ムーミンと同じかよ。意外に藤子不二雄Fもそういうところがあるんだな。
名無しさん
1時間前
一度雑誌に掲載された作品でも、単行本化の時に必要だあれば加筆修正していたのがF先生。
それだけ自身の作品にこだわりがあったからこそ日テレ版の出来には不満で、ようやく仕切り直してテレ朝で新たに始まったやつが好評を得だしたにもかかわず、不本意な出来のやつが地方で再放送されてると聞いて強硬な抗議に出たらしいね。
しかも先生の故郷の富山だったから、尚更だったかも。
名無しさん
1分前
明らかにドラえもんの「名言」が無くなったと思う。
名無しさん
46分前
このまま幻にしとくのは勿体無い
名無しさん
10分前
ぼくのドラえもんがまちを歩けば
みんなみんなが振り返るよ(ひっくり返るよ)
ハァドラドラ ハァドラドラ
〜中略(歌詞が思い出せない…)〜
だ・け・ど、ドラえもん、いいオトコ
困った時はドラ頼み
頼んだよ、任せたよ
ハァ 〜中略(歌詞が思い出せない…)〜
ホイホイ・サッサのドラえ〜も〜ん〜
断片的な記憶だけど、何時までも記憶に残ってたこの歌って……「日テレ版ドラえもん」だったとは……驚いたわぁ〜。
名無しさん
1時間前
あと、30年もしたら「大山版ドラえもん」が幻になる。
名無しさん
1時間前
こっちのドラえもんのことは同年代にも通じない。「『僕のドラえもんが町を歩けば〜』ってやつだよー」と言っても「??」な顔をされます…。
名無しさん
8分前
ドラえもんが大好きで、小学生の頃から中学になっても、新刊が出ると買って読んでいた。
日テレ版のドラえもんも時々みていたが、自分の記憶では平日の朝に放送されていた様な・・・。当時は録画機もなく、見られずに悔しい思いをした記憶がある。
名無しさん
1時間前
みんな、みんなが振り返るよ、はあ~ドラドラ!はあ~ドラドラ!
風切るお頭はツンツルテンだよ
ドタバタあんよは偏平足だよ~
だけどドラえもん、いい男!
困ったときのドラ頼み
頼んだよ!
任せたよ!
ヤッショウマカショ
ホイ来たさっさのドラえも~ん!
だっけか?
これって幻やったん?
黒歴史やったん?
知らなんだ~。
名無しさん
52分前
藤子Fミュージアムに収録して館内限定公開にするなど、歴史として残せないものか・・・。
名無しさん
35分前
Fミュージアムは絶対にあり得ないのでは。ミュージアム内にある年表でも一切触れてませんし。
名無しさん
1時間前
黒歴史
名無しさん
28分前
…遺言に書かれていなければ可能だろうが遺言に日テレ版は完全封印!とかあったら先ず無理
名無しさん
54分前
の〜び〜た〜待ってろ♪
助けに行くぞ〜♫
宿題なんかへいきだーい!
名無しさん
1時間前
復活の前宣伝ではなく純粋に復活希望記事かよ。
私事すぎんか?
某掲示板でスレ立ててやってろ。
名無しさん
1時間前
知らなかった人に作品の存在自体を知ってもらうには、某掲示板よりよっぽどパブリックな場だと思うけど?
名無しさん
48分前
>それに合わせて、ドラえもんとのび太が「ヘリトンボ」で飛んでいく。
おいおい、ヘリトンボって何だよwww
タケコプターだろwww
とか思って検索してみたら・・・
初期はホントに「ヘリトンボ」だったけど、アニメ化の際に聞き取りづらいので「タケコプター」に改名したとかなんとか。
ググってみるもんだなw

 

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