幻の清酒444年ぶり復活 滋賀、信長焼き討ちで途絶える

 滋賀県東近江市百済寺(ひゃくさいじ)町の百済寺で中世まで造られていた幻の銘酒「百済寺樽(たる)」が444年ぶりに復活し、20日に地元の喜多酒造で蔵出しが行われた。復活プロジェクトのメンバーが原酒を試飲し、ロマンに浸った。

京都新聞 1/21(日) 10:36配信
鏡開きで百済寺樽の完成を祝う復活プロジェクトのオーナーたち(東近江市池田町・喜多酒造)

百済寺樽は近江の清酒の発祥だが、1573年に寺が織田信長に焼かれたことで酒造りも途絶えた。地域おこし協力隊員の比嘉彩夏さん(30)が昨春、「多くの人に来てもらうきっかけに」とプロジェクトを企画。活動に協力する20~70代のオーナー18人と酒米「玉栄」を1万2千平方メートルで育て、稲刈りもした。
この日は、仕込み作業を担った同市池田町の喜多酒造を11人が訪れて酒蔵を見学、鏡開きをして祝杯をあげた。喜多良道社長(64)によると、やわらかく香りのある特別純米酒に仕上がったといい、メンバーたちは「飲みやすく余韻も味わえる」と笑顔を見せた。
比嘉さんは「うまいの一言。食事に合いそうだし、長く愛されるお酒になってほしい」と期待を膨らませた。
一升瓶換算で1600本を商品化し、2月初旬から県内の地酒専門店や同市妹町の道の駅「あいとうマーガレットステーション」で売り出す。四合瓶1250円、一升瓶2500円。

京都新聞

名無しさん
29分前
見事な般若湯
名無しさん
11分前
ワイも梅酒でも仕込んでおくか
名無しさん
26分前
是非頂きたい。夏子の酒みたい。
名無しさん
30分前
400年以上前の日本酒、飲んでみたいですねぇ。どんな味がするんでしょうか。
名無しさん
13分前
詳細を見る感じ、444年前の製法で再現したんじゃなくて、
ただ同じ名前の酒を新しく造っただけみたいです。
名無しさん
32分前
”さんし”さんや。
桂三枝(文枝)の名前 今使ったら不倫絡んでくるか。
名無しさん
23分前
日本人女性より清酒ですな(^^)
名無しさん
13分前
詳細を見る感じ、444年前の製法で再現したんじゃなくて、
ただ同じ名前の酒を新しく造っただけみたいですね。
少しガッカリ・・・
名無しさん
11分前
まあ焼き討ちで製法が途絶えたんだからあたりまえっちゃ当たり前ですが・・・
名無しさん
25分前
信長ァ!
名無しさん
21分前
444年前に飲んだ人はもう生きてないのでね。
名無しさん
2分前
いや~凄い!
当方、日本酒が大好きだからホント、嬉しいね!
もちろん買うよ!(人気で買えるかな…)

でも気を付けてね。もうじき五輪が始まる(か疑問)の国が、
『日本酒は我が国が起源。嘘つくな!』って言い始めるから。
(もう言ってるか)

 

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