「給食のおばちゃん」が高級ホテル副支配人に! 52歳からのスピード出世なぜ?

 キャリアはハシゴではなく、ジャングルジムである――。米フェイスブックのシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO)の言葉だ。出世の道はかつて直線的なはしごのようだと思われていたが、様々なルートを通じて高みを目指すジャングルジムのようなものへと変わりつつある。そんなキャリアを体現する一人が薄井シンシアさんだ。娘の大学進学を機に専業主婦をやめて働き始め、「給食のおばちゃん」や「電話受付のアルバイト」などを経て、勤続3年で高級ホテルの副支配人にスピード出世した。現在は専業主婦の再就職を後押しするなどマルチな活動を展開している彼女のエネルギーの源は?

NIKKEI STYLE 1/31(水) 7:47配信
専業主婦から転じてANAインターコンチネンタルホテル東京の副支配人になった経験を持つ薄井シンシアさん(Waris提供、工藤朋子撮影)

◇  ◇  ◇

ほんの数年前まで専業主婦でした。出産を機に離職してから17年間、私の履歴書は空白でした。

2011年7月に52歳で日本に帰国し、最初につかんだ仕事は時給1300円のアルバイト。それが高級ホテルの仕事につながり、勤続3年で副支配人にもなりました。別のラグジュアリーホテルでの勤務を経て、18年1月からは日本コカ・コーラの「東京2020オリンピック ホスピタリティ」担当として働いています。

そればかりではありません。17年11月には、女性の再就職を支援する「Waris(ワリス)ワークアゲイン」事業の戦略顧問にも就任。私と同じように、働きたい専業主婦を後押しする活動もしています。18年3月からはニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京で、観光・ホテル業界に再就職したい専業主婦向けの講座も担当する予定です。

私がなぜ、ほんの数年間でこんなキャリアをつかむことができたのか――。そのコツをこれからお話します。

■最初に就いた仕事は時給1300円のアルバイト

 50歳を超えた私が日本で働くには大きく分けて2つの壁を乗り越える必要がありました。1つは「社会の壁」。暗に存在する年齢制限やキャリアブランク、専業主婦への偏見です。

 日本語も英語も得意だった私は当初、外資系企業を中心に職探しをしましたが、どこも門前払い。日本に進出するカフェの店員にも申し込みましたが、それも門前払いされてしまいました。ようやく見つけたのは、ある高級会員制クラブの電話受付。時給1300円のアルバイトでした。

若い頃にバリバリ働いていた人ほど、「時給制のアルバイトで働くなんて嫌だ」と思うでしょう。私も47歳の時、娘が通っていたバンコクのインターナショナルスクールのカフェテリアで時給制の「給食のおばちゃん」として働き始めた際には、「どうして?」と娘に聞かれました。

入り口はなんでも良かったのです。とにかく働き始めさえすれば、次のステップに進む道はあると思っていました。

英語でこんなことわざがあるのを知っていますか? 「人生があなたにレモンを与えるなら、それでレモネードを作りなさい」。どんなレモンでも、しぼりようによってはおいしいジュースに変えられる。最初に得る仕事は確かに酸っぱいレモンのようかもしれないけれど、それをおいしいジュースに変えられるかどうかは自分次第ということです。専業主婦をやめて働き始めたときから、私は「どんなに酸っぱいレモンでも、絶対においしいジュースに変えてやる」と思っていました。

記事を全て開く

■働き始めた理由は「娘のため」

 なぜそこまで本気になったのかと不思議に思うでしょうか。それは娘のためです。フィリピン華僑の家に生まれた私は国費留学生として20歳で来日。東京外国語大学を卒業した後、貿易会社に就職し、27歳で現在の夫と結婚して日本国籍を取得しました。

NIKKEI STYLE 1/31(水) 7:47配信
30歳で娘を出産し、勤務していた広告会社を辞めた(Waris提供、工藤朋子撮影

夫は外務省に勤務しています。こう言うと「コネがあっていいわね」と思われがちですが、そんなことはまったくありません。夫の立場を考えれば、「仕事を紹介してください」などと軽々しく口にできるはずもない。海外赴任の多い夫に帯同し、5カ国で暮らしましたが、私自身の生活はどこにでもいる「公務員の妻」でした。

娘を出産したのは、広告会社に勤務していた30歳の時です。20代の頃は、出産後、自分が仕事を辞めるなんてみじんも思ってはいなかった。でも、娘が生まれてすぐに気がつきました。何でも全力で取り組まないと気が済まない私の性格では、仕事と家庭の両立はとても無理だと。

17年間、私と一緒に過ごした娘は米ハーバード・カレッジに進学。卒業して外資系金融機関の日本法人に勤務しましたが、その後、ハーバード・ロースクールに入り、弁護士資格を得て、現在は米マサチューセッツ州最高裁長官の下で働いています。

専業主婦としての自分に自信を持たせてくれたのは娘の存在です。彼女はハーバード、イェール、プリンストンという米名門大学のすべてに学費免除で合格するほど勉強が得意でしたが、私は「勉強しなさい」と強要したことはありません。ある時、「どうすれば娘さんのような頭のいい子が育つのか」と聞かれ、娘は私に代わってこう答えました。「ママは私をハーバードに入れようと思って育てたのではなく、きちんとした人間に育てようと思った。それがたまたまハーバードに通用しただけです」。

娘は小さい頃から本好きで、私は娘が欲しがる本を惜しみなく与えました。読み終わるといつも、彼女はそのストーリーを私に話して聞かせてくれました。高校生になると、帰宅するなり、その日受けた授業の内容をすべて私に説明してくれた。

大学時代、娘は2冊しか本を買わずに、授業に必要な本はほとんど図書館で読んでいましたが、「ママに話さなくちゃいけないものだと思って読んでいるから、頭の中がすごく整理されていいの」と言っていました。

子どもは日々、成長します。こちらも負けずに成長しないと、すぐに会話がなくなってしまう。私はいつまでも娘と会話をしたかったから、彼女に置いていかれないよう、必死で勉強しました。わからないことがあると、いつも娘と一緒にインターネットで調べていたのです。

私は自分ができないことを娘に「やれ」と言いたくはありません。今後、彼女に子どもができて、私のように専業主婦になりたいと思ったとき、それが決してキャリアの終わりではないとわかってほしかった。そのためにはまず私自身がいくつになっても、専業主婦からでもキャリアを築けることを証明して見せることだと思いました。ママにもできたのだから、あなたならもっと簡単にできる――。娘にそう伝えたかったのです。

専業主婦が働き始めるのは簡単なことではありませんでした。「社会の壁」に続く2つめの壁は、自分自身の心の中にありました。プライドを持つことは大事ですが、時にそのプライドが足かせとなり、新たなスタートを切れないことがあります。11年11月、ようやく得た会員制クラブの電話受付を始めたばかりの頃、私もそんなプライドと格闘しました。
最初のうちは、決まった席さえもらえませんでした。毎日、自分の荷物を箱に詰め、休みの人の席へと移動しました。わからないことを何でも質問していたら、周りの人にしつこい奴だと思われ、迷惑がられました。電話の声がうまく聞き取れず、「電話の応対もまともにできないのか!」と嫌みを言われたこともあります。

そのたびに悔しくて、言い返したい気持ちになりましたが、ここでけんかをしたら負けです。ぐっと我慢をし、批判は批判として素直に受け止め、どう改善できるのかを考えました。

■子ども向けの誕生会を成功させ、チャンスをつかんだ

 ブレークスルーのきっかけは、みなが嫌がる仕事を率先して引き受けたことです。会員制クラブには「子どもの誕生会をしてほしい」という依頼がたくさん舞い込んできました。面倒くさがって誰も担当したがらないこの仕事を、私は喜んで引き受けることにしました。専業主婦は、ある意味、誕生会運営のエキスパートです。子どもたちが何を喜ぶかを考え、パーティーを企画するのは大得意でした。

 ケーキを焼いてもらったり、風船アーティストやマジシャンを手配したり。担当した誕生会は大好評で、ますます依頼が殺到しましたが、スタッフには不評でした。というのも、子ども向けの料理は単価が安く、誕生会は手間がかかります。「面倒な仕事ばかり受けてきて」と文句を言い出す厨房スタッフもいたため、その人たちが面倒くさくならないよう、ハンバーガーにちょっとしたソーセージやフレンチフライが付く誕生会向けのメニューを考えるなど、パッケージを作って対応しました。

そうして工夫を凝らしていたら、ある日、予想もしなかったほど大きな仕事が舞い込んできました。誕生会のお客様から、「うちの会社の懇親会をここで開きたいから、シンシアさん、担当してくれ」と言われたのです。

私の立場はアルバイトでしたから、「なぜ、あなたが?」と不満げなスタッフもいましたが、お客様の指名なので文句は言えません。その懇親会を成功させたのをきっかけに、さらに多くのお客様から依頼を受けるようになり、ついには12年のクリスマス。クラブで開催されるすべての宴会スケジュールを、私の担当で埋め尽くすことができました。

「これだけの実績をあげたのだから契約社員になれるだろう」。そう思って交渉に臨んだのですが、クラブの回答は「時給を100円アップします」というもの。元専業主婦がステップアップするのは、そう簡単ではなかったのです。

■52歳元専業主婦の可能性に賭けてくれた上司

 日本では多くの場合、「専業主婦」は「新入社員」以下です。若さもなければ、経験もない。そのうえ、扱いにくい。企業が採用したがらない理由もよくわかります。しかし、「専業主婦だから無理」と女性がキャリアを諦めてしまうのも、「専業主婦は使いにくい」と企業側が決めつけることも、社会にとっては大きな損失だと思います。

 私にとって会員制クラブはあくまで始まりに過ぎませんでした。その仕事にこだわる理由は何もなかった。契約社員になれないとわかった時点で、すぐに次のステップを探し始めました。

「うちで働いてみないか?」と誘ってくれたのは、バンコク(タイ)から東京に赴任してきたばかりのANAインターコンチネンタルホテル東京の総支配人でした。彼はカナダ人で、バンコクでは2人のお嬢さんが私の働くカフェテリアに通っていました。私は「給食のおばちゃん」として子どもたちに食事指導をしていましたから、彼は娘さんを通じて私のことをよく知っていて、東京に赴任したのをきっかけに声をかけてくれたのです。

彼は過去の実績ではなく、私の人生経験を見ていました。5カ国に滞在した経験もあるのだから、英語もできる。異文化のこともよく知っている。カフェテリアをマネージした経験があれば、ホテルの仕事もできるはず――。つまりは、52歳元専業主婦の可能性に賭けてくれたのです。

13年3月、私は会員制クラブの仕事を辞め、ANAインターコンチネンタルホテルに契約社員として入社しました。ホテルに勤務している間、要人相手の宿泊セールスとして、1億円を超える案件も手がけました。社内の人手不足を解消するため、友人の専業主婦を何人も職場に引き込み、キャリアを再スタートさせました。現在に至る、日本での「出世」はここから加速しました。

(ライター 曲沼美恵)

 

NIKKEI STYLE

名無しさん
9時間前
すごいとは思うけど、スーパーハイスペックで、背景が違いすぎて、はぁそうですか、という感じ。
どこにでもいる普通の給食のおばちゃんの人生苦労話のほうが共感できるわ。
名無しさん
8時間前
言わんとすることはごもっともだけど
結局は、元御嬢様が、娘の父兄コネ繋がりで再就職出来ましたーって、ちょっと情けない。
話も自慢ばかりで長過ぎ。途中飛ばして読んだけど、タイトルとは相違した内容でガッカリ。読まなきゃ良かった。
今度は日本の給食のおばちゃんのお話をお願い致します。
名無しさん
8時間前
元の土台が違いますやんね。
しかも途中は娘の自慢話?
この女性は有能なんだろけど上役への自己アピールも上手いんだと思う。
でもプライド捨ててアルバイトから始めたのは素晴らしい。
外務省の旦那いたら周りの友人は専業主婦ばかりだろし。
名無しさん
8時間前
え?これを読んでどこにコネを感じたのかさっぱり分からないんだが。普通にすごい努力家じゃないか。
そりゃ何もしなくても路頭に迷うようなことはないだろうけど、ここまでキャリアを伸ばしたのはこの人の努力の賜物でしょ。
名無しさん
4時間前
尊敬はするし、羨ましいとも思うが、さも「普通の専業主婦の、パートの給食のおばちゃん」のストーリーというテイの件名で釣るのはどうかと思う、
「元ダメ社員が半年で年収一億円」みたいな啓発本とか、「偏差値40からの東大合格」みたいなのも、読んでみればその会社では偶々ダメでも元々の学歴や経歴がかなり良かったり、苦手な1教科の偏差値が低いだけで、他は70位ありました、みたいな
売るために極端に低い設定にするのは、ちょっとセコイと思う。
名無しさん
3時間前
まぁそうだな。凡人ってのは身にならない苦労しておっ死んでいく運命だもの。
総じて嫌いなことを我慢して嫌々やっているわけだからね。モチベも上がらなければ苦労が実を結ぶこともないのが当然である。
名無しさん
3時間前
スーパーハイスペックって、スペックは自分で決めるものだ。バカにはそれが分かってない。努力してスペック上げるのも自分、ラクしてアホなまんまで居るのも自分。
名無しさん
2時間前
>努力してスペック上げるのも自分
ラクしてアホなまんまで居るのも自分
努力でスペックは上がりません。
名無しさん
2時間前
こうゆうおばあちゃんが
うちの会社にバイトで来たらすぐに社員にするけどな!
ウチみたいな会社にはそもそもバイトにこんやろな!
名無しさん
2時間前
娘のエピソードを読んでもそうだが
この人はスペック通りに生きてれば
もっと出世のレールに乗れたものを
人間性が少し不器用だからあえて
ハードモードを辿ることになった
そんな感じがするんだよね・・
名無しさん
2時間前
記事>私は自分ができないことを娘に「やれ」と言いたくはありません。
背景はどうあれ、↑については教育・指導する人には求めたい心構え。
名無しさん
2時間前
高卒のパート主婦が成り上がったストーリーを期待していたので、なんだか…
名無しさん
2時間前
要は何かを始めなきゃ始まらないって事に思うが。
批判する奴は漫然と赤ポチを欲しがり、妬みのコメントばかりして努力すら嫌がるからスタートラインにも立てない。
名無しさん
1時間前
期待通りではなかったかもしれないけれど、
ハイスペック=苦労してない、人間味がない、
ハイスペック=勉強は得意だが仕事ができない
そうひどく思い込んでる人らには
読んでみてほしいね。
彼女の成功ポイントは、持って生まれた頭が良いということに加えて、
努力を惜しまないという点、
いじけない性格や、
サービス精神、平等精神、
そして決断力だと思った。
コメントを全て開く
名無しさん
1時間前
英語が得意なのは選択肢が広がり強みですよね。
子供が1人だけだったなら早く復活できる。
52歳ならまだまだ働けるし。
デキる大人が欲しいという職場も結構ありますね。
ただ自らが一からアピールしていくのではなくこれまでの繋がりを通して入っていける仕事声がかかるような生き方をしていたのが一般の主婦とは違った点ですかね。
名無しさん
1時間前
成功する人にはちゃんと理由があるってことです
30代や40代の派遣やバイトの恥ずかしいあんた、よくわかりましたか?
名無しさん
9時間前
東京外大卒で夫が外務省勤務、タダの給食のおばちゃんじゃないでしょう…ツッコみどころ満載でした(笑)
名無しさん
9時間前
私も途中から読む気がなくなりました
名無しさん
9時間前
同感です。笑
彼女がどうのこうのではなく、これから何とか這い上がろうとしている人が読んでも士気が上がらない人選ですよね。
名無しさん
8時間前
こういう人、派遣で多いよ
スーパースペック
名無しさん
8時間前
高校の同級生は京大卒で今は田舎でスーパーのレジしてる。
名無しさん
3時間前
日本社会のクソさにうわざりして非正規で働く高学歴者はまあまあいたりする。
餓死することはないからそれもありかなとは思う。
名無しさん
2時間前
こうゆうおばあちゃんが
うちの会社にバイトで来たらすぐに社員にするけどな!
ウチみたいな会社にはそもそもバイトにこんやろな!
名無しさん
2時間前
でも、それだけのハイスペック人材でも
ブランクがあったら、バイトから始めなきゃいけないということ。
もっと微妙な経歴の人でも仕事や立場を選ぼうとして
いつまで経ってもスタートが切れない人使って沢山いそう・・・。
名無しさん
1時間前
成功する人にはちゃんと理由があるってことです
30代や40代の派遣やバイトの恥ずかしいあんた、よくわかりましたか?
名無しさん
8時間前
初めは食いつきましたが、
この人の背景はかなりなもんですね
生まれて育った環境が普通ではないしそのなかで当然語学も出来て…
となれば、全く凡人には受け入れられない内容です。
つまりは、この女性のsuccessstoryなだけですよね。

なーんの参考にもならないし、羨ましいとか、
そういうレベルの話ではありませんでした。
がっかりですね。

名無しさん
8時間前
なんでも環境のせいにする奴は成功しない
名無しさん
3時間前
生まれた環境がハイスペックだから、とか何だかんだ自分に言い訳作って僻み嫉み剥き出しのご面倒してる時点で成長はないね
負け犬同士の傷の舐め合いに終始する人生だね
名無しさん
3時間前
大丈夫、環境のせいにしなくても殆どの人間は成功しません。
名無しさん
3時間前
そうかな。
名無しさん
名無しさん
3時間前
大丈夫、「成功する」と決めてる人間は全員成功しています。「成功したいな」程度の人間はまず成功しません。
自分のスペックは環境など1ミリも関係無く自分で作ります。環境のせいにしてるヤツはその時点でただのゴミです。
名無しさん
2時間前
こうゆうおばあちゃんが
うちの会社にバイトで来たらすぐに社員にするけどな!
ウチみたいな会社にはそもそもバイトにこんやろな!
名無しさん
1時間前
成功する人にはちゃんと理由があるってことです
30代や40代の派遣やバイトの恥ずかしいあんた、よくわかりましたか?
名無しさん
8時間前
これを読むと、ガチの田舎でくすぶってる高卒専業主婦とかにはなんの参考にもならないと思いがちだけど、その思いこみがダメなんだろうな。何もこの人ほどではなくても、イオンででもパートして、メキメキ働いて立派なパートリーダーにでもなれたら、それはそれで同じような素敵なサクセスストーリーじゃない。
名無しさん
4時間前
その通りだと思います!
与えられた場所で一生懸命やってるひとは輝いてるから、次のステップに進むチャンスも物にできるんだなって感じました。
名無しさん
3時間前
イオンのパートリーダーは、サクセスなのか???
名無しさん
2時間前
肩書きしか興味がない野郎どもには
理解出来ないだけ。
パートの身分で社員以上に仕事をこなし
周囲から信頼されている人はいる。
そういう人は、職場以外のコミュニティ、町内会やらはたまた家庭でも
多くの人から信頼をされている。
肩書き以外に何も持たない会社員よりも
肩書きがなくても、たくさんの人に信頼され
快適で楽しく生きていける環境を生み出せる人の方が
素晴らしいと思うよ。
名無しさん
2時間前
本人が満足ならなんでもいいんじゃないか?
名無しさん
2時間前
どんな仕事でもその仕事に誇りを持って働いている人は輝いているし、次のステップへ絶対繋がると思います。
名無しさん
2時間前
レジのおばちゃん
スカウトしたことある。
断られたけど、
あの能力をレジ打ちで終わらせるのは勿体ない。
名無しさん
1時間前
そんな有能なレジのおばちゃんをみてみたい。
名無しさん
1時間前
たしかに、いろんな店や職場で、何故ここでこんな仕事をしてるの?もっとレベルの高い仕事出来る人なのに、と思う店員さんやクローク係はいる。
名無しさん
8時間前
普通だとインターコンチの知り合い、外務省の夫はいないはず。やはり足場は整ってる。
名無しさん
8時間前
この方そもそもポテンシャルがめちゃくちゃ高い。
意欲と能力と運が掛け合わさっての成功例。
どれかが欠けると上手くいかない。
安い給料でノウハウたくさんもらった会社、ラッキーでしたね。
時給100円UPですまされて転職決めたのは正解。
派遣やアルバイトで能力高い方、今の会社に縛られずにチャレンジしてみては?
名無しさん
8時間前
なんかスピード出世というより本来の立ち位置に戻った気がする
名無しさん
3時間前
適切なコメント!
名無しさん
8時間前
ちょっと一般庶民とはレベルが違いすぎちゃって
身近には感じられないなぁ。
いや、すごいとは思うけどね。
名無しさん
8時間前
母も給食調理員をやっていただけに、これはスゴいな。「縁」と「運」もあったとは思うけど、それをちゃんとものにできた実力にも拍手だ。給食調理員と言っても短大出てたり、資格持ってたりして、決して侮ってはならない。
名無しさん
1時間前
今どきの主婦はパートやアルバイトでも教育レベルも高い人がいるね。
多分時間や子供の生活の関係でそういう仕事に就いてるんだろうけど。
昔の給食のおばちゃんとはだいぶ違う。
名無しさん
6時間前
国費留学生
東京外語大卒
ハーバード卒
海外生活経験豊富
ホントに近所の学校の給食のおばさん、なのかと思ったら海外のインターナショナルスクールのフードサービスで働いてた、と。
共感とかじゃなく、タイトルずるいと思います。
名無しさん
7時間前
この方はハイスペックだから~という気持ちもあるけど、確かJRでも駅弁販売のパートから取締役になった元専業主婦の方もいらっしゃった。肝を据えて取り組んだ人が成果をつかむ話は読んでいて気持ちいい。自分の仕事へも勇気をもらえる。みんなもこの人に負けないようがんばろうぜ!
名無しさん
9時間前
会員制クラブ、のテレアポって何なんだろ?
カード会社のvip対応とか?
名無しさん
3時間前
アメリカンクラブとかかな、って思いました。
名無しさん
2時間前
なるほど、そういうことですか!
会員制クラブと聞いて、お水系しか想像できませんでした…
名無しさん
8時間前
この話で大切なのはスペックじゃないだろ?。
誰もやりたがらない仕事を引き受け、客や同僚すらも満足させたこと。
チャンスと分かれば誰でもトライするけど、ただの面倒事を創意工夫して取り組めるかどうか。
まあ、この姿勢も高スペックならではなのかもしれんけど(笑)
名無しさん
8時間前
環境の差はあれ、元気になれる。
名無しさん
4時間前
>「これだけの実績をあげたのだから契約社員になれるだろう」→時給100円アップだけ
ここが日本と海外の差だと思う。
日本って、契約社員、派遣社員の能力が高くても「では契約社員、正社員として雇おう」と発想するんじゃなくて「ラッキー!有能なのに安く都合よく使える人がきた!時給ちょっとあげてやればありがたがってくれるだろう」と発想する。
それで不満をもたれるなんて思ってもいない。
日本はビジネスという点では精神的にはまだまだ後進国だよ。
名無しさん
8分前
ANAホテルで社員として雇ってもらえたのも総支配人が日本人じゃなくてカナダ人だったからだろうからな。
名無しさん
3時間前
10年くらい前にこの方がご主人の赴任で一緒に過ごしたエッセイを読んだ時の事が今でも心に残ってる。
このご家族は常に家族の誰かが困っていたら、家族一丸になって乗り越えていく愛し合い方をしている感じに受けた。
彼女の出自も普通じゃないけれど、普通じゃないからこそ私達には思いつかない、学ぶべきものもあるのと思う。
タイトルの給食のおばちゃんっていうのがいかんのかな。
名無しさん
9時間前
いくつになっても、どんな状況でも前向きさが大事やな。
名無しさん
3時間前
自分の本当に好きなことをやってれば努力も努力でなくなる。楽しい遊びみたいになるこの感覚、凡人諸君にはわからんだろうなぁ。
名無しさん
9時間前
なんでも言い訳ばかりしてたら進まないですよね。
名無しさん
6時間前
主婦というフィルターを外したら、元々のポテンシャルも高く、努力家だったということ。
何も過去に経験がない平凡な主婦から見れば、差があり過ぎて自身への奮起に繋がらないかも知れないけど、精神面のタフさと前向きな姿勢は見習いたいね。
名無しさん
3時間前
勉強になった。
どんな仕事でも前向きに取り組む事とか自分ができない事を誰かにさせてはいけない事とか。
普段わかってるつもりでもつい疎かにしがちな事を戒める為にはいい記事だったと思う。
元々のスペックが違うという意見が多かったけど
そういう観点で読んだら確かに得る物はないかもしれないけど
そう思ってしまったら全てが自分より恵まれた環境にある人には敵わないと言う事になる。
それでは何も得られないけど
環境はさしおいて今自分のスペックや待遇でもやれる事を探して前向きに工夫しようと思う人には先があると思う。
僕はせっかく読んだからプラス思考で何かに役立てたいと思う。
名無しさん
4時間前
専業主婦がキャリアの終わりではない。
こんなに成功した方した方もいる。
今は、専業主婦を選んでも、またキャリアを積みたくなった時に、全力で頑張ればいい。
自分とはきっとスペック(つまり、頭脳のでき)も違うでしょうが、
素敵なサクセスストーリーを読めて
気分が晴れやかになりました。
ありがとう。
名無しさん
2時間前
うちの母も離婚してシングルマザーになってから、生活苦の中、印刷会社やキャディーとして子育てしながら働いていましたが、ゴルフ場のお客さんから仕事ぶりを認められて大手ホテルのマネージャーになりました。几帳面で真面目な性格が良かったのだと思いますが、大卒で教養があった事も大きいのかもしれません。
名無しさん
3時間前
高級会員制クラブ、、アメリカンクラブのことかな?あそこなら富裕層向けでそれなりの客層だからツテはいくらでも広がるよ。この人はそこで働かなくても、誰かが見ていて声をかけて引き上げてくれるだろうなぁ。前向きだし仕事に一生懸命。
名無しさん
8時間前
頭が良くて心に余裕があるから成功した、背景にはハイスペックな育ちと結婚生活があるよね…。
働かなくても専業奥様でやっていけるだろうし、なんなら自分で商売始める資金もありそうな方だもん。
ただ、諦めず工夫する、心の持ち方は見習うべきと思った。
名無しさん
3時間前
私も子供の進学をキッカケに、専業主婦からパートのおばさんになったけど、結構経歴すごい人がいて驚いたな。どうしてその仕事に戻らないのかと思ったりもしたが、それなりに楽しそうに頑張る人が多いよ。いろんな理由があってその位置にいる。私はもうステップアップは無理だけど、この位置で充分。
名無しさん
2時間前
もともとハイスペックな人が、「そろそろ本気出すかぁ」って感じで上り詰めていった話か。すごいとは思うけど、いわゆるサクセスストーリーとは違うな。
名無しさん
7時間前
むしろ華僑の人が外務省の人と結婚して、長年海外勤務のほうが気になりました。
名無しさん
8時間前
ハーバードに入る娘の話についていくってそれだけでも無理です…が諦めないことは大切ですね
名無しさん
2時間前
普通の専業主婦には難しい話かも。。ただ、何もしないより実行した方が良いという点だけは伝わったかな。
名無しさん
3時間前
とあるセミナーでお会いしたことがあるけれど、どんな仕事も手を抜かずプロフェッショナルな考えと活動力を持っている方だった。
専業主婦という仕事でさえプロとして手抜きすることなくやっていたことが、いろんな職場で活かされているとおっしゃっていて、何の課題意識や向上心もなく雑に家事をこなしているだけの専業主婦が社会に出ても仕事も出来ない、やる気もない、すぐ休む、すぐ辞めるで迷惑だという現実は変わらないのよね。
専業主婦として家事のプロフェッショナルになっているような人は子育てが落ち着て社会復帰したら出世の道が拓けると思います。
家事すらまともに出来ないゴロゴロしてるだけの専業主婦には何の未来もないです。
名無しさん
2時間前
基本的に
出来る奴は
たいがい何でも出来る。
学力を重視する世の中だが
本当はそんなもの関係ない。
重要なのは能力だ。
それを見抜けない会社は
それなりの会社だな。
名無しさん
8時間前
普通のその辺りの学校の給食のおばちゃんじゃないじゃん。
ハイスペックな上流階級。読んで、はあ?ってなったわ。天才は1%の才能と99%の努力である。
名無しさん
3時間前
しかしそれも、努力出来て開花する人間と努力しても開花しない人間と努力できない人間とがいる。努力できるか否かは素質だし、努力して結果を残せるかどうかも、運が絡んでいたり能力(ことスポーツでは)が絡んでいる。
名無しさん
3時間前
大多数の人は、1パーセントの才能すらも
気づけずに、年月だけが過ぎていくんですけどね
名無しさん
2時間前
そうですね。
1%の才能すらない人間は、努力してもムダですから。
娘さんの話も、両親無職の極貧家庭から、ハーバードに合格したとかなら、おお!すごい!ってなりますが、娘さんもハイスペックな両親から生まれてますさ、環境が整備されていますからね。スタートラインも違いますからね~
この記事はハイスペックな専業主婦のための記事だし、この人も、そういった方々を対象としているのでしょう。

 

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2018.6.25

探偵!ナイトスクープ、涙の「神回」舞台裏 奈文研を動かしたレイテ島からの手紙 プロには出せない素人力

 「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送テレビ)は、関西人にはおなじみの人気番組です。視聴者からの素朴な依頼を、タレントの探偵たちが大真面目に調…

人気記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。