「足を切り落としたい…」自ら障害者になることを望む人々の実態


現代ビジネス 3/6(火) 11:30配信
写真:現代ビジネス

「身体完全同一性障害」をご存知ですか

 珍しい病気や奇妙な症状は人間の個人差と同じで数限りなく存在している。

その中には、ただ珍しいだけではなく、私たちが「正常」や「健康」と信じている価値観を揺さぶるものがある。

自分の手や足が余分で不快な異物と感じられて、それを切り落とすことを心から望む「身体完全同一性障害(BIID)」という病気はその一つだろう。

私は授業の時、この病気の方を取材したドキュメンタリーDVD(メロディ・ギルバート監督『完全(Whole)』サンダンス・チャンネル)を見せて感想を聞くことにしている。

人のために尽くしたいと思う優しい気持ちの学生たちはとくに、自分の体を傷つけて障害者になることを切望するBIIDの人々の姿を見てなんとも言えない表情を示す。

私自身はこうした訴えの患者さんに病院で出会ったことはない。

だが、この病気についても紹介している本が出版されたので、ひょっとしたら日本でも増えてくるのかもしれない(アニル・アナンサスワーミー『私はすでに死んでいる』紀伊國屋書店)。

切り落とそうと努力する

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 ドキュメンタリー『完全』には、さまざまな努力をした結果やっと自分の足を切断すること(! )に成功した患者さんたちが何人も登場する。

現代ビジネス 3/6(火) 11:30配信
〔PHOTO〕iStock

やっと左足を太ももから切断できたと幸福そうに語るのは、にこやかな高齢男性のバズ氏だ。子どもの頃から左足は自分の身体の一部ではない感じがしていたという。

 子ども時代の日記にもその悩みが記録されている。

さらに、子どもの時に描いた自画像も片足の姿だ。

いまでは、片足となっているため、日常生活では肘に取り付け具のある杖(ロフストランドクラッチ)を使っている。

BIIDの人々は、だいたいは幼少期から特定の身体の部位(たとえば足)が自分の身体の一部ではないという感覚をもっており、切り落とそうと努力する。

切り落とすことの次善の策として不用な方の膝を強く曲げて縛って片足で歩くほうが気分が良いという人もいる。

だが、どんなに病院に頼み込んでも、そんな切断手術を喜んでしてくれる外科医はいない。

それどころか、奇妙な訴えの精神疾患として扱われることも多い。

精神科医を受診しても、足がついていることがストレスであることを除けば、とくに精神的不調や悩みがあるわけではない。

どうやって切り落とすのか

 では、BIIDの人々はどうやって自分の足をお払い箱にするのだろうか。

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〔PHOTO〕iStock

ドキュメンタリーに登場するバズ氏は、スーパーでドライアイスを大量に買ってきてバケツに詰め込んで、不用な足をバケツに突っ込んで、半日かけて凍らせたという。

 痛みはあるようだが、冷たさによって感覚は麻痺するらしい。

凍傷になった頃合いを見計らって救急病院に駆け込んで切断手術を受けたという。

救急医はなんとか治療しようとしたが、自分の意志でわざと凍傷にしたのだし、切断手術してくれなければ同じことを繰り返す、と本人が説明してやっと凍傷の治療ではなく切断手術をした。

また、別の登場人物は、いかにもアメリカらしく銃で自分の足を撃って、暴発の事故に遭ったと説明して、救急病院で切断してもらったという。

いずれにせよ命がけだ。

逆に言えば、奇妙に聞こえるだろうが、「五体満足」な身体であることによって生じる苦しみがそれだけ強いということだ。

身体イメージが異常になった病

 もともと、1970年代に初めて報告されたとき、BIIDは、手や足を切り落とすことで興奮を感じたり、手や足の欠損した障害者だけに魅力を感じたりする性的倒錯の一種だと考えられていた(アポテムノフィリア、四肢欠損性愛)。

だが、現在では人間が脳内でカラダをどう感じているか(身体イメージ)が異常になった病だと考えられている。

それがわかるきっかけになったのは「幻肢」という現象だ。事故や外科治療のために手足を切断された人の一部は、存在しないはずの手足がまだ存在している感覚を持っていたり、存在しない手足に痛みを感じたりする。痛みがある場合には「幻肢痛」と呼ばれる。

こうした幻肢は、実際に存在する身体の障害の状態と脳内の身体イメージとがずれてしまった結果と考えられている。実際の身体と身体イメージの間にずれが、不快や痛みとして感じられるようだ。

おわかりの通り、この幻肢はBIIDとちょうど反対の状態である。

そうした人々の場合は、原因不明だが脳内の身体イメージが四肢欠損の障害者の姿となっているにもかかわらず実際には「正常」な身体を持っているため、そのずれを不快と感じていることになる。

「望ましい身体」という謎

 脳内の身体イメージと実際の身体のずれが病を引き起こしているとすれば、その苦しみを取り除くにはそのずれを埋める治療が必要となるだろう。

現代ビジネス 3/6(火) 11:30配信
〔PHOTO〕iStock

 一つの方法は、脳内のイメージをリハビリテーションのような治療で実際の身体の姿に合わせて作り替えることだ。これは幻肢痛ではすでに試みられている。

もう一つの方法は、実際の身体を脳内の身体イメージに合うように外科手術で改造することだ。

BIIDの人々が求めているのはこちらの解決法である。

実際にドキュメンタリーに登場する人々は、四肢を切断できたことに満足して、その後は安らいだ生活を送っている。

とはいえ、脳内の身体イメージが「障害者」だから、それに合わせて実際の身体をわざと障害者にしてしまう「治療」には、どんなに当事者である本人が満足していたとしても、多くの人が倫理的な戸惑いを感じてしまう。

だが、身体の改造が真っ当な治療として認められている状態がある。

それは、性的マイノリティやLGBTのような多様性(ダイバーシティ)一つのタイプである「性同一性障害」だ。

ココロの性とカラダの性が一致しないとき、ココロの性に合うように身体を改造して性別変更することは医学的治療と認められている。

ココロの性つまり脳内の身体の性を転換させようとするのは、もし可能だとしても「洗脳」や人格改造のような人権侵害とも感じられる。

その違いを生み出しているのは、四肢の欠損などの障害は望ましくないという身体のあり方だという価値観の存在だろう。

障害者になりたいと望むBIIDの人々がいることで、そうした価値観が差別的な優越感なのではないかと揺さぶられる。

「望ましい身体」とは何か――これは実に難しい問いなのだ。

美馬 達哉

現代ビジネス

名無しさん
1時間前
自分の子どもがこの病気だったらと思うと哀しいね。
名無しさん
56分前
脚があるから重力に縛られてると感じてしまうのじゃないかな
脚が重い時にそんな気分になる。いらないとは思わないけど
名無しさん
41分前
まぁ指が6本あったら5本にしたいのと
同じ感覚じゃね。
名無しさん
1時間前
保険適用はともかく、障害者年金は対象外にしないとね
であれば、別に好きにしたらいいと思う
苦痛であることには同情するし
名無しさん
51分前
あなたの子どもがその病になったら大変でしょうが、頑張って育ててくださいね。
名無しさん
45分前
例えば腕が三本ある、足が三本ある、でも生活に支障ないんだから、切断は保険外で行ってね。
コメ主の言ってるのはそういうこと。
あまりに非情な考えではないですか?
名無しさん
43分前
直ぐ税金と話を結びつけたい奴がいる笑
名無しさん
42分前
難しい問題ですよね。この病気が認知されることで、保険金や障害者年金なんかを目当てに自分の子どもを傷付けて障害者にしてしまう親が現れたりしないかと考えてしまう。実際に保険金詐欺とかで過去にもありましたからね。
名無しさん
40分前
いやぁ、絶対障害者保障目当てでしょ。
名無しさん
32分前
コメントちゃんと読まずに返信するやつ多くね?w
名無しさん
23分前
なぜ?
名無しさん
19分前
五体満足なのに心がそれを受け入れられないって普通にかわいそうだし障害者なんじゃないの?
名無しさん
3分前
次から次へと出てくる到底理解し難い精神疾患など相手にしてられん。
名無しさん
2分前
障害云々の前に精神病なんだろ
足や手を切り離す前に首を切断しなよ
名無しさん
1分前
先天的な障害っぽいね。
今から自分はそれになる事はないらしい。
ホッとしている。
性同一性障害の人が男性器や乳房を疎ましく思うように、自分の身体の一部が疎ましく思うのかも。気の毒としか言いようがない。
先天的、後天的問わず、手足がない人は
なんとも言えない気持ちになるんだろうな。
コメントを全て開く
名無しさん
1分前
記事よんでる?不要と思い自ら切断を望みパッピーなんだよ彼等は
切断した事により彼等にしたら完成した身体なのだから、コメ主が言う様に障害者として扱う必要はないでしょ
とりあえず、コメント前に記事読もうよ
名無しさん
1時間前
脳内と現実の差異を改善する事は、世間一般的に簡単なことではない。例えば二次元の女性との結婚。様々な法律の改正、周囲の人間の理解。自身がそうなりたいと悩んでいるじかん以上に時間がかかる。人は違和感を拒否します、悩む人とそうでない人の間にも違和感があり、それも改善へ進まない原因となっているのではないでしょうか。久しぶりに深く考えさせられた。
名無しさん
1時間前
行き過ぎた性癖のような、身体改造の延長上にあるものかと思っていました。障害として病名がついているとは知らなかった。橋田先生の安楽死の件もそうですが、生き方、死に方の問題は難しくて奥が深い。正解なんてない気がする。
名無しさん
24分前
ドクターAの手術記に、たくさん出てくるが
フィクションだと思っていたが・・・
名無しさん
1分前
誤解を恐れず言わせて貰えば、そういう症状のないその他大勢にとってはどうでもいいことで、こういうマイノリティの言葉が逆に発言力を増すことに恐怖を感じる自分がいる。
名無しさん
1時間前
サンダンスチャンネルはアメリカの番組ですね。向こうは医療費が物凄く高い。日本では誰もが受けられるような治療、入院で破産する人が多く居るような国。どんなに命が危険でも絶対に切断はしたくないと思う人が居る一方で、自らを傷つけてでも、どうにかして切断したいと思うほどの苦痛を感じる人もいる。人って本当に難しい。
名無しさん
56分前
切断したい人もいれば、事故で腕を完全に切断し、手術で接合してもらったけど、10年たった現在も接合した腕と手はほぼ使い物にならない友人がいる。
医学会発表のための前例作りで治療費入院費は無料だったらしいけど・・・
いっそ腐って切り落としてほしいと言ってるが、くっつけた物は動かなくても切り離せ無いって。
おかげで障害者認定されず、不自由になった利き手のせいで、まともな職に着けずアルバイト生活してる。
名無しさん
1時間前
これは消えた双子
バニシングツイン
は関係してないのかな?
吸収された片方の一部だったりするから違和感があるのでは?
名無しさん
36分前
アッチョンプリケか
名無しさん
26分前
あ!なるほど!!
名無しさん
22分前
なんとなくピノ子を思い出した。
名無しさん
1分前
流石に違う個体の足なら神経通らないんじゃないのかな。
名無しさん
59分前
まず、「自分の体への違和感」とはどれほどのものなのでしょう。恐らく、花粉が辛くて目を取り外して洗いたい、といった願望とは違うものだと思います。
欠損する痛みと、以後の人生の不便を天秤にかけたら、いくら手当が厚いと言っても障害者になりたいと思う人はあまりいないのでは。そもそも、切り落とす行為事態が命懸けです。
研究が進み、患者が穏やかに暮らせるようになることを望みます。
名無しさん
1時間前
難しい問題ですね。
性同一障害が広く認知され手術の道が開かれた事で心が救われた人達がいるわけで。
倫理という言葉では治められない様々な問題ってまだ他にもあるんだろうな。
名無しさん
35分前
年を重ねて思うのは、人生って案外短いんだなってこと。短い人生を心穏やかに過ごせるのであれば、本人が望む姿になることもありなのかなぁ…とは思う。ただそれが身内だったらと思うとツラいな。
名無しさん
52分前
望むように切断して歩行補助具をつけてる方がいるようですね。
それだったら、それは異物として存在する足を補助具だというイメージの治療出来ればいいのにね。
当人も辛い状況なのかもしれないけど、やっぱり他の病気の人を優先に治療してほしい。
その為に救急隊や病院使われちゃうとなんだかなってやっぱりちょっと違う思ってしまう。
名無しさん
1時間前
なんていうか複雑だけど、ある意味楽になるという見方も色々あると思う。会社に車椅子社員がいるけど、悠々気ままで周りからは優遇されまくりで本人はわがまま。大した仕事もしてないのに高給取り。その上障害年金やら手当やらを受給。医療費がかからないから薬はもらいたい放題と周りに自慢。
そして老後は結婚なんか出来なくても簡単に老人ホームに入れる。羨ましいかぎり。
ハンディがあって確かに大変なことも多いと思う。でもそれだけ国や会社からは優遇され重宝がられるってこと。
私は上記のような人たちを可哀想だとは思わない。
名無しさん
1時間前
そんな人いるんだ…やだねほんと
名無しさん
1時間前
羨ましいと思うなら障害者になってみるといいよ。
ありとあらゆる事が困難になるから。
名無しさん
1時間前
障害者が優遇される云々と、この記事の問題は別だと思うけど…
それに、わがままでやりたい放題の障害者の人格なら、仮に健常者でも大差ないでしょうね。
名無しさん
56分前
正直なところ、この記事を見て本当に望まない障害を持った人を羨む発想になるのはそれはそれで歪みだと思う。
うちは祖母がほぼ目が見えないが、ヘルパーもつけず一人で生活し、週に2度ほどデイサービスに通って風呂に入らせてもらい、宅配の弁当で一人きり生活している。
目が見えなくなった当初は孤独と不安でおかしくなり精神科にも入院した。
本当に可哀想だった。
簡単に老人ホームなんか入れないし、重篤でなければ(うちの祖母の症状はかなり重篤なはずなのだが)手当なんてろくに支給されない。
安易に苦労している人たちを妬み自分の五体満足を有難いと思えないのは罪だと思う。
名無しさん
54分前
うちがそうだわ。
介護の勉強やボランティアにも参加して障害者にも携わってきたが…。
自分の手が異物に感じる。
なんと言うか…不思議な感覚。切り離すほどの嫌悪はないが、「他人の手を実はくっ付けた」と言われたら納得出来る。
または「ぬ~べ~」の鬼の手が付いてるような気持ちと言えばわかるか?
分からんかw
ある時を境にそう思えた。
昔はそうは思わなかった。
名無しさん
43分前
たんなる強がりで本心は寂しいしつらい事だらけかもよ
名無しさん
41分前
会社にいてるそいつの人間性に問題があるんであって車イスうんぬんやらは関係無いんちゃうの?
名無しさん
1時間前
薬の副作用で手首や足先がムズムズして切り離したいとかなら経験ある。
それだったら薬で治るけど。
名無しさん
47分前
自分はまだまだ幸福だと思う。
名無しさん
43分前
わたし実は口腔心身症って病気になって、歯が異物に感じられて、親知らず全部抜いてます。
他人事と思えず読みました。今も違和感あるし、歯が痛くなると神経抜いたら楽なんかなとか考えてしまう。本当に地獄の時間を彷徨ってきた。
私は当時、真冬にジョギングしまくって生きてる実感を得て、死ぬほどの苦痛を味わいながらも日常生活を取り戻し復学した。手足となると涙でてきます。どれだけの苦しみだろう。私がなった病気も、なんとか認知度が増えて歯を失ったり削る人がいなくなることを祈ってる。いつか行動を起こしたい。当時は全部抜いてくれ、の勢いだったから。親知らずで済んだ自分は、素晴らしい方々に恵まれていたんだな。
名無しさん
27分前
本人にしたら大変なんだと思うけれど、元々欠損して生まれてきた人や、事故や病気で切除せざるを得なかった人にとったら何言ってんだって感じだろうね。
まぁ本人しか苦しみは分からないから切除でも何でもすれば良いけれど、それで職がないとか都合が悪くなったからと言って補償を受けたりは別にして欲しい。
名無しさん
2分前
そんな病気があるなんて知らなかった。
ガンで切り落とした人がないはずの、足が痛むって訴える話の逆だね。
切ないけど、ゾッとしてしまう話だ。
名無しさん
2分前
和歌山カレー事件の林夫婦の話かと思ったよ・・・
>「足を切り落としたい…」
何だろうね・・・?
足が思いと違う動きをしたり、実際と違う感覚を感じたり、あるいは感じ
なかったりすると、そういうことになるのかね・・・?
そういう意味では、自分もアトピーが痒くなり過ぎると、肉を剥がして
捨てたくなるけど、これは、ちと違う?
名無しさん
27分前
理解し難くて申し訳ない!これから先、いくら学んでも理解出来ないと思う。五体満足でありながら何で?要らないなら、必要な人にあげたらいいのにね…無理だけど。。ただただ贅沢過ぎる悩みだと思います。。好きになさったら良いですが…分かりませ~~~ん!!
名無しさん
1時間前
自分はこれではないが、思い通りにならない手足を見て、いっそ無ければいいのに、と思ったことはある。
障害者じゃないし障害者になりたいとも思わないし、外から見る限り健常に見えるが故にやりたいことを邪魔してくる手足が嫌いになった。
でもしゃーない。
一生付き合っていくしかない。
持って生まれたものを失くすのは嫌だから。
名無しさん
54分前
性同一性障害と似てるけどそれにしても身障者になりたがるというのはまた1ランクも2ランクも別の話。
性同一性障害の手術とは違い普段の生活に支障が出るのは明らかなのに何故希望するのか理解に苦しむ。
そしてこういう障害があることを初めて知った。
名無しさん
9分前
人それぞれいいんじゃないかな。好きでなるんだから止めることはない。ただ、後悔する人もいるって聞いたことがある。
名無しさん
55分前
手足のドナー提供がもしあれば、彼らは応じてくれるのか
しかしまあ世の中には色々な感性があるもんだな
名無しさん
1時間前
なんだか今ひとつ理解はできないけれど…
右肘にできたガングリオンが恐ろしく邪魔で。
字を書くにも支えとなる肘にグニグニしたものがついてる感覚が不快で病院で「切って!」と言ったことがある。
簡単に言うなと叱られ、注射器で吸い取る処置をしてもらったけど、
やっぱり残ってる感覚が不快で切除手術したけど…
あれと似たような感覚に陥るのかな。
それが足そのもの…ってところが不思議ではあるけども。
名無しさん
11分前
価値観、差別云々ではなく、単純に不便になるだろうなと思う。
義手や、義足もいらないのかな?
名無しさん
40分前
凍傷の難しさは例えようが無いだろう。
今日まで大丈夫なモノが明日には危険領域になる。昨日までの勘と経験はアテにならない。刻一刻と気象条件は変わる。瞬間温度計を見続けなければ判断は無意味。
態勢は万全で生き延びたモノをイメージに総てが表現される。
凍傷で失敗した方の話は闇の中。表には出て来ない。
そんな環境の中で全く凍傷に関して知識が無い若しくは戦前水準の判断で物事は進んでいるのだが?
対応策にさへ楯突いて来るアホな国民も多い。
好きで凍傷になっているのは稀で幾つかのミスが重なり凍傷になっているのだが?
昨日までの判断は明日には頼りにならない。ワクチンで身体機能を強化する程危険性も増加するとか?
全く国民に情報は与えないが結論だけを急ぐとか不味い。メディアはそろそろ真の文学の意味を理解するべきダァね。
凍傷の件に関しては余りにも情報が足りない。
国民には難しいだろう。
名無しさん
1時間前
不要な足なら足を必要としている方に提供してあげられる法整備が必要なのかも
名無しさん
41分前
身体の一部を失うと大変だとは思わないのか?
心が壊れて正常な判断が出来ないのか
近隣者に患った人がいると大変だね
名無しさん
1時間前
ヤフーのニュースを見てると本当に色々な人がいるなと思うが、社会側に受け入れられるにも限度がある。
どんな人間も受け入れられる社会というのは、ありえない。
名無しさん
48分前
異物?全く理解出来ない。
名無しさん
1時間前
隻眼がカッコいいと思ったりするのとはちょっと違うのかな
名無しさん
1時間前
すげえ世の中になったもんだ。
名無しさん
48分前
常に自分の身体に異物がついているのを想像をして、ゾっとした。二次障害で精神病になる人もいるんじゃないか?
リスカを繰返して不登校になった子が、調べたら、実はこの障害だった、というケースは知ってる。
名無しさん
14分前
悩ましい病気ですね。五体満足に違和感とは。
名無しさん
27分前
世の中には、こんなにも不思議な病気がある。親は生まれてくる時に五体満足を願う。男の子がいい、女の子がいいと言いつつ最終的に五体満足で元気にと。ただ心の中、目に見えないものを持って生まれてきた子に、どんな風に対応したらいいか、私にはわからない。昔ならば頭がおかしな人で済んでたかもしれない。今は医学も進みいろんな分野で細かく研究され発見され。
時代が進むにつれ、もっと人の研究も進められるような。どーなるか。
名無しさん
25分前
様々な病気があるのですね。一度も考えた事無いが、当人として辛いのですね。
本当に命がけの行為だと思う。
名無しさん
1時間前
ドナーカードには臓器以外に眼球がある。手足や指なども加えたらいいのでは。血管や神経つなげるのが難しいか?
名無しさん
1時間前
私にはわからない感覚…
色々個性があるのだから、否定はしないけど…
難しい…
名無しさん
1時間前
文中では「身体の改造が真っ当な治療として認められている状態」の例が性同一性障害だけだけど、多指や多肢なら(骨格が揃っていても)切除再建となるわけで…この人たちにとっては五体揃っていることが「多肢」の感覚なのかな
名無しさん
50分前
障害者に憧れて、五体満足な身体が嫌で…という精神的な病気として捉えてコメントしてる方が多いですけど、
そうではなくて、否が応でも脳が、手足を異物として認識してしまう神経系の病気なのではないでしょうか。
どういった感覚なのかは分かりませんが、身体の一部に常に違和感がある生活なんて、考えるだけでも辛いです。
…とここまで書いて、脚がなくなることを”究極のエクスタシー”という表現をしている方の記事を見て精神的なパターンもあると知り複雑な気持ちに…
名無しさん
1時間前
変なやつがどんどん出てくるなぁ。まったく。
名無しさん
1時間前
日本人女性でも手の指を切断に至るように自分で細工して希望通り切断に至った方がいるね。
四肢が揃っている事の利便性だけでは生きていけないんだね。
例えばホクロやイボをレーザーで除去するのと同じように不要なものを取り除きたい、それが一般的には人体には必要な部位なんだから理解されないだろうなぁ。
名無しさん
59分前
わたしは頭がいらない
でも頭がなくなると死にますよね
死にたくはないが何度も首を刺そうと考える
これはあてはまるのかな?
名無しさん
1時間前
この病気は初めて聞きました。
意識を持って対応してあげなきゃいけないですね。
名無しさん
23分前
何でもかんでも病気
言ったもん勝ちみたいだな
名無しさん
52分前
恐ろしすぎる
名無しさん
1時間前
親が悲しむよ
名無しさん
29分前
見た目ではわからなくて、本人しか分からないことを第三者に理解してもらうことって難しいですね。
名無しさん
1時間前
うわーこんな障害者にならなくて良かった。
名無しさん
20分前
この記事に出て来た人の事なのかはわからないけど、10年ほど前に身体改造系の本で読んだ事はある。
幼少期から膝下数cmから先が自分にあるのはおかしいと思い、自分の脚を切り落とす為に猛勉強して外科医になったが、結局問題の無い脚を切り落とす事は出来ず、氷漬けにして壊死させてようやく切断してもらえた、という話。
指とか腕とかは自分で切断する人も居るようですが。身体改造系のサイトなんかだと、切断用の器具が通販で買えたりとか。
自分でリスクを負ってやる位なら、ちゃんとガイドライン作って治療としての切断も出来るようにしていかないとなのかも。
名無しさん
1時間前
マイノリティーって個人レベルでごく少数の内は、社会に許容されるけど、マイノリティーではなくなって、一定数になると社会を壊すよね。子供をつくらないとか、生産的活動をしないとか。権利だけ主張しないで、義務もはたしてほしい。子供産めるのに生まない人は、育児休業支援をするとか、その税援助をするとか。

 

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