妻が願った最期の「七日間」投書にこめられた夫婦の物語 闘病中の交換日記「頑張って、生きたいよ」

 「1月中旬、妻容子が他界しました」。昨年11月に入院した妻が、そのまま帰らぬ人となったこと、病室の枕元のノートに「七日間」という詩を残したことをつづる、71歳男性の文章は、そんな言葉から始まりました。3月9日、「妻が願った最期の『七日間』」の題で新聞の投稿欄に掲載されると、またたく間にSNS上で広がり、18万7千件以上の「いいね」でシェアされました。詩にこめられた夫婦の物語が知りたくて、この男性を訪ねました。(朝日新聞オピニオン編集部「声」編集記者・吉田晋)

withnews 4/11(水) 7:00配信
容子さん(左)と英司さん(右)が何度も訪れた恩賜箱根公園で、愛犬「小春」と=2015年12月、英司さん提供

詩の全文はこちら

 投稿欄は500字ほど。朝日新聞「声」欄に掲載された詩は一部を抜粋したものでした。全文をまず紹介します。

「七日間」

神様お願い この病室から抜け出して
七日間の元気な時間をください
一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい
あなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ
二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラー
ミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る
三日目にはお片付け 私の好きな古布や紅絹
どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね
四日目には愛犬連れて あなたとドライブに行こう
少し寒いけど箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く
五日目には子供や孫の 一年分の誕生会
ケーキもちゃんと11個買って プレゼントも用意しておくわ
六日目には友達集まって 憧れの女子会しましょ
お酒も少し飲みましょか そしてカラオケで十八番を歌うの
七日目にはあなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう
神様お願い七日間が終わったら
私はあなたに手を執られながら
静かに静かに時の来るのを待つわ
静かに静かに時の来るのを待つわ

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老後を過ごそうと購入した自宅

 投稿を下さった宮本英司さん(71)は、神奈川県にお住まいです。息子さん2人は独り立ちして別に家庭をお持ちなので、今はメスのウェストハイランド・ホワイトテリア「小春」ちゃん(11)と一緒に暮らしています。

ご自宅のマンションは、玄関やベランダからの広々とした眺めを気に入った妻容子さんが、転勤族だった英司さんと老後を過ごそうと購入を決めたのだそうです。暖かな日が差し込むリビングは、きれいに片付けられていました。

「容子がきれい好きで、いつも冗談交じりに『あなたの後ろを片付けながら歩いているのよ』って。だから、きちんとしませんと」

口元に柔らかな笑みを浮かべながら話す英司さんですが、時々言葉を詰まらせます。「容子の思い出を胸に前を向いて、と皆が言ってくれますが、そこにはたどりつけていなくて……」。

すでに末期だったがん

 容子さんが最初におなかの不調を訴えたのは、3年前の春。大学病院では感染性の腸炎との診断でしたが、夏に腸閉塞を起こしかけて開腹手術を受け、小腸がんと判明しました。すでに末期で、余命は平均2年との宣告でした。容子さんは68歳でした。

 非常にまれながんで、別の病院でセカンドオピニオンを受けると、こちらの医師は「人の命について、あと何年なんて言いたくない」。容子さんはうなずき、抗がん剤の治療が始まりました。

最初は点滴で、副作用がきつくなってから経口薬も試しました。半年が経ったころ、容子さんはパソコンにこんな文章を残します。

「耐えられない副作用ではない。治療することで少しでも延命ができるなら、もっと生きたい。もっとあなたと楽しい日々を過ごしたい」

「生きることにしがみつきたい思いです。だって、やっとあなたと、ゆとりある日々が迎えられ、これからという時なんですものね」

少しずつ決めていた「覚悟」

 体調が許す限り、2人と1匹で旅行に行きました。

八ケ岳、丹沢湖、鎌倉、箱根、北海道……。自宅の居間で、夕食後にパソコンの麻雀ゲームを一緒に楽しみながら夫婦の勝ち点を記録し、お金がたまったら旅の計画を立てます。

穏やかな日々でした。腫瘍マーカーの数値も落ち着いています。「後2年と宣告したあの先生に、顔見せにでも行こうか」。2人の間でそんな軽口も交わされるくらい、経過は良好でした――昨年の夏までは。

2017年7月。おなかが張って苦しいと訴え、緊急入院すると「腫瘍が大きくなっています」。腸がふさがり、人工肛門の手術をすることになりました。「半年程度しか持たない人に、この手術はしませんよ」という医師の言葉に、英司さんは希望を託します。

しかし、容子さんは少しずつ覚悟を決めていたようです。手術当日の朝、白い手製のブックカバーをかけた愛用の手帳に、夫と2人の息子の名前、そして一人一人に「ありがとう」と書きました。

英司さんが手帳を開いたのは、半年が過ぎ、全てが終わった後。そこにはこうありました。

「病気はみんな私が背負うから 健康で長生きするのよ」

「家に帰ったら、何がしたい?」

 手術を乗り越えて退院した後も、容子さんの体調は戻りません。体重は10キロ以上減りました。

10月にまた緊急入院。容子さんは「退院したら野菜スープを作るから、それ用のなべが欲しいの」「点滴をしながらでも2人で出かけたいので、車いすをレンタルしておいて」と自宅での生活を思い描きます。英司さんも在宅医療の手配を整え、妻の退院に備えました。

 「今思うと、病気が急にどんどん先に行ってしまって、気持ちが追いつかなくなっていました」

11月、車いすで自宅に帰りましたが、毎日吐いてしまい、医師も「いったん入院した方がいい」と勧めます。数日後、自宅近くの病院に入院しました。落ち着いたら戻るつもりでした。妻も夫も。

12月の半ば。「家に帰ったら、何がしたい?」。英司さんの問いかけに、ベッドに横になった容子さんが口を開きました。その言葉を、入院生活の覚書用に枕元に置いてあったノートに、英司さんが書き留めました。それが、「七日間」の詩です。

闘病中に始まった「交換日記」

 容子さんは、元は高校の国語の先生で、結婚・出産を機に教壇を離れてからも受験出版社で模擬試験の採点をするなど、文章に関わる仕事をしてきました。言葉で表現するのは習いになっています。

闘病生活が半年を過ぎた頃、パソコンに「二人の物語」と題した文を綴り始めました。「出会い」と見出しを付けた書き出しは「あなたと初めて出会った日のことを覚えていますか」。

大学1年生の冬の思い出から始めた独白を、途中で英司さんに読ませると、夫は書き足しました。

「もちろん鮮明に覚えています。キミは緑色のコートを着ていました」

こうして始まった2人の「交換日記」は、18歳の英司さんが同級生の容子さんに講義のノートを借りようと声をかけた場面から、次第にお互いの存在が大きくなっていった若い頃の記憶をたどります。

学生時代は「どこに行くにも一緒でした」(英司さん)、それが社会人になると「会うこともままならない日々が続きました」(容子さん)。周囲に背中を押され、25歳で結婚。

容子さんは新居の思い出を書きます。

「通りから二軒中に入った、木造アパートの鈴木荘」

「近くのお風呂やに行き、神田川の世界のように、入り口で待ち合わせて、帰ったりしましたね」

「どう気持ちの整理をつけたらいいんだろう」

 妊娠出産に続いて引っ越しがあり、英司さんの転勤と単身赴任、育児と進学……そして子離れの時を迎えます。

容子さんは趣味でパッチワークやちりめん細工を始め、それを見ていた英司さんも木彫りや陶芸などに挑戦しました。

「あなたの作った器に盛る料理を考えるときは、幸せ気分で台所に立っているし」

 「クラフトに夢中になっているあなたの姿は、とても穏やかで、素敵です」

交換日記にそう書いた妻の文章を読み返し、英司さんは「容子に褒めてもらいたくてやってきたようなものだから」と振り返ります。

2人で個展も開いたほどの、たくさんの作品が今、ぽっかり大きな穴が開いた自宅を精いっぱい彩っています。

「どう気持ちの整理をつけたらいいんだろう、というのが正直な気持ちです」

「頑張って、生きたいよ」

 妻が亡くなって2カ月半。単身赴任時代も含めて、こんなに長い間会えないのは初めてという英司さん。

陶芸もドールハウスも、まだ手に着きません。新聞の投稿欄に、生まれて初めて投稿してみました。

「せっかく生きてきて、本人もまだやりたかったことがあるだろうから、その思いだけでも世の中に残ればいいな、と思ったんです」

先日、英司さんはサクラの写真を撮りに出かけてみました。

「頑張って、生きたいよ」――容子さんが交換日記の最後に書いた一行をかみしめる日々です。

 

withnews

名無しさん
2時間前
朝から泣きました。こんな夫婦になりたいです。
素敵な奥様ですね。お悔やみ申し上げます。
名無しさん
41分前
1ページ目でもうダメ。
電車のなかじゃ先が読めない。
名無しさん
2時間前
泣ける。
こんな夫婦になりたい。
なんでこの奥さんが病気にならないといけなかったのか。人生って本当に不平等。
名無しさん
20分前
内縁の夫と死に別れて縁もゆかりもない東京の地でナマポを貪る203サブにイラッ♪
名無しさん
1時間前
泣けて涙がとまりません
感動そしてありがとうございました
素敵な奥様ですね
きっと旦那様を見守っていますよ
旦那様が元気がなかったら奥様心配しますよ
少しずつでも前を向いて頑張ってください
名無しさん
1時間前
通勤途中の山手線の中で泣きました。
健康があってこそ何でも出来ますね。
健康な身体にうんでくれた両親、大変ではあるものの現在も元気で仕事が出来る自分の身体に感謝したいと思います。
容子さん、天国でゆっくり休んで下さいね。
名無しさん
1時間前
素敵なご夫婦の絆、互いを思う深い愛情に涙がでました。
写真からもご夫婦の人柄が伝わってきます。
ご主人も沢山の奥様の思い出と共に、奥様の分まで元気でいて下さい。
名無しさん
1時間前
家で見て良かった。泣いた。2人と1匹の写真もまた素敵で。
名無しさん
2時間前
私も先月27日に家族を亡くしました。一緒に見ようねと、約束していた桜を待つように逝ってしまいました。朝から涙が止まりません。私も強くなりたい……。ならなければと思います。あの子の為にも。
名無しさん
58分前
私も先月、癌で父を亡くしたばかりです。
今年の桜は早かったのに、見ずに旅立ってしまいました。後から後からいろんな思い出が浮かんできますね。泣きたい時は泣いて、それでも笑顔で生きましょうね。いつか、また会えるときまで。
名無しさん
1時間前
私もこの3月、姉を亡くしました。携帯で、たまたま見た記事を読んだのですが、電車のなかで、涙を流すまいど堪えました。本当に生きたいと思っている人が、亡くなるのは、堪えがたい思いでいっはです。お察しいたします。
名無しさん
1時間前
この投書、何回も何回も読み返しました。
よく覚えています。
こうやって背景を記事になり、
読みごたえがありました。
名無しさん
1時間前
…目が腫れ過ぎて、外出出来ない顔になりました。本当に優しい素敵なご夫婦。写真からも幸せが溢れていますね。お互いがお互いを幸せにして、幸せの相乗効果ですね。
この奥様に、自分の寿命から7日間あげることが出来たら…と思いましたが、自分の周りの大切な人(愛犬含む)の顔を思い浮かべ、それは違うかもしれないと思いました。7日間が得られなくても、奥様は幸せだった筈ですし。
私も最後の7日間にしたいことが思い浮かべられる様な人生にしたいです。
コメントを全て開く
名無しさん
1時間前
~この記事を読んで思ったこと~
こんな私をお嫁さんにしてくれてありがとう。今度生まれ変わっても、あなたと出会いたい。私が持ってないものをいっぱい持ってるあなた。あなたと私、足して1になる夫婦。ふたりで暮らせる時間、あとどれくらいなのかな?10年…20年?分からない…だから今を楽しく生きたい…あなたといっしょに…。
名無しさん
1時間前
素敵なご夫婦。
病気は全て私が背負うからみんなは健康に長生きしてねって
母ならみんなが思うことかもしれないね。
名無しさん
1時間前
素敵なご夫婦ですね。
お互いに思いやり慈しみ合い、深い愛情で最後まで闘ったご夫婦の交換ノート、素晴らしいです。
奥様まだまだお若いのに、ご主人おいて天に逝くのは辛かったでしょうね。ご主人も今は淋しいでしょう…
こんなお互いを思いやるご夫婦が理想です。
名無しさん
53分前
ご夫婦の互いを想う気持ち、愛情に涙が出ました。
なかなか穴を埋めること、前を向くことは難しいと思いますが、どうか、奥様のぶんもお元気でいてください。
私もこんな夫婦になりたいと思いました。
名無しさん
1時間前
朝から顔も袖も涙でビショビショになってしまった。
こういう話に触れるたび、大切な人には、大切に思ってるよ愛してるよってことを普段から伝えておかなきゃいけないなって思ってできるだけ実行するようにしてる。
きっと夫にはもう新婚でもあるまいし鬱陶しいなって思われてるだろうけど、これからも続けていこうって思った。
名無しさん
38分前
素敵な奥様ですね。
ご夫婦の愛に涙しました。
旦那様も辛いですね。。。本当に言葉がみつかりません。
容子さんのご冥福を心よりお祈りしてます。
名無しさん
35分前
亡くなった奥さんの旦那さんや子供に対する強い愛情が、
この短い文章にすべて表れている気がします。
我々が普通に夫婦そろって生活してる事がいかに幸せなこと
かが分かります。旦那さん、奥さんの分も長生きして下さい。
名無しさん
1時間前
目頭が熱くなった。
こういうのを見るたび一日一日大切に過ごさなきゃなと思いつつ、忘れてしまうんだよなあ。
駄目だな。
名無しさん
9分前
記事を読んで1年程前に仙台駅の新幹線上りのホームで会った年配の女性を思い出しました。彼女は、私(48歳♂)が杖を突いて歩いていることで関心を持たれたのか話しかけてくれ新幹線が入線するまでの少しの時間話が出来ました。彼女は、体調が優れなかったため病院で検査をしてもらった際、ガンが見つかったそうです。ステージ4。即、抗がん剤による治療を開始し、同時に好きなことを実行している。とのことでした。彼女は、関東地方に住み、昔から行きたかった温泉宿に宿泊して帰宅する途中とのことでした。話をしている彼女の表情は、死を覚悟しているようにも私には見えましたが、同時に寂しい表情も見せました。
あれから1年、彼女は今も元気で、暮らしているのだろうか。
名無しさん
1時間前
本当に素敵なご夫婦ですね。
奥様は幸せな人生を歩まれ幸せに旅立ったと思います。
でももう少し長生きしたかったでしょう。ガン、悔しい。
涙が止まりません。
名無しさん
1時間前
切なくて最後まで読めなかった。ただ最高で理想の妻、母、夫婦だなと思った。幸せって何か教わった気がします。
名無しさん
1時間前
うちの仲の悪い両親を見ていると、嘘のように仲睦まじいご夫婦だ。
7日間だけでいいから、元気なひとときを。という願いは叶わなくとも、奥さまはきっと幸せだったのだと思います。お悔やみ申し上げます。
名無しさん
49分前
素敵なご夫婦です。愛情溢れる奥様がいつもそっと見守っていますよ。御冥福をお祈り致します。
名無しさん
44分前
なんと素晴らしいご夫婦!お互いを、なかなか、思いやれないのに。朝からあらためて、夫婦のありかたを、考えました。
名無しさん
1時間前
素敵なご夫婦ですね。
奥様もご無念だったと思います。
ご主人の事を見守られてるでしょうね。
名無しさん
9分前
春休みに仕事に家事に子どもたちのこと…ため息が増えてしまった自分に後悔。今からもっと感謝していかなきゃと、強く思った。
名無しさん
44分前
朝日新聞の関係者の方だったんですね。
ちょっと複雑な気分になりました。
名無しさん
1時間前
前を向いてなんて言われても。。
辛いですよね。
…季節ごとに思い出す。
これからもずっと。
泣きたい時には泣いたらいい。
涙を我慢する方が辛いから
名無しさん
1時間前
68は若い。
夫婦がうまく行っていると、死にたくないかも。
病死は嫌だな。
自然死がよい。
名無しさん
1時間前
幸せな人生でしたね。
名無しさん
1時間前
とても幸せな奥様ですね。旦那様に沢山の愛情を注がれて過ごされてきたからこそ書けたノートだと思いました。うらやましいです。
名無しさん
13分前
珍しい犬をお持ちですね。
エジンバラに行ったとき、ここの犬ってこういうタイプの犬なのか、と向こうで販売されている写真を見てて感じました。
この犬の着ている服も、容子さんが縫ったものなのかと思うと、犬もただただ幸せだろうと感じます。
名無しさん
2分前
朝から感動しました。泣きました。
本当に素敵なご夫婦ですね。
私もあなた方のような夫婦でありたいと強く思いました。
名無しさん
1時間前
夫婦と言うものに対しての良い教訓になりました。
心よりご冥福をお祈りします。
名無しさん
1時間前
感動して涙がとまりません
素晴らしいご夫婦ですね
この記事を読んで良かったです
毎日時間に追われ、ギスギスした気持ちになっていましたが、丁寧に生きること、素直に気持ちを伝えること、人に感謝すること…
身につまされました
名無しさん
57分前
お互いを労わりあえる優しさを見習いたいと思います。
名無しさん
1時間前
切なすぎて、一度では読み切れなかった。
名無しさん
46分前
通勤電車の中、泣きました。
素敵過ぎます。
名無しさん
42分前
美談
名無しさん
14分前
相思相愛とはまさに、この夫婦のことですね。素敵な夫婦です。
旦那様が心配です。
名無しさん
1分前
こんなの朝から読まされたら、涙腺ゆるいオイラには辛い。
まさか職場で泣くわけにもいかんし。
っていうか、今まさにウチも…。
オイラが、その時が来ないことを祈っている毎日です。
名無しさん
1時間前
すばらしい。
名無しさん
1時間前
朝から一人で泣けました。
こんな素敵なご夫婦に、、どうして、、と。
素敵なご夫婦に憧れます。
奥様の素敵な思い出と一緒に、奥様の分まで
ご主人に長生きして頂きたいです。
名無しさん
30分前
自分、独身者ですが両親からもらった命・人生を
どれだけ価値のあるものにできるかは
自分の考え方次第だなーと思い返させられました。
相手への思いやりが反射して自分に返り
幸せがしみ込んでくる。
このお二人の様に生きてみたいですね。
名無しさん
22分前
困るな、朝から。
霞んで仕事にならないよ...。
素敵な話をありがとう。
名無しさん
1時間前
とても理想的な、そして素敵な話です。でも、こういった方々は身の回りには沢山いるのです。在宅に帰りたくても叶わぬ夢、痛みから逃れられない苦痛。本当痛みなく、穏やかに思い出を抱えて旅立たれたのですね。
諦めず手術をしてくださった医師にも感服です。
名無しさん
31分前
もう1日目で泣いてしまった。こんな素敵な詩があるだろうか。
名無しさん
5分前
人がいるときに読んでは駄目な記事です。
私は会社で読みました。
朝から涙です。
名無しさん
1時間前
やさしい言葉を綴る素敵なご夫婦ですね。どうか奥様の分までいつまでもお元気ですごしてください。
名無しさん
1時間前
病気は残念だけれど、歳くってもなかなかこういう夫婦いないよ?幸せだったね。
名無しさん
46分前
また来世でも一緒になって欲しいです。
温かい気持ちになりました。
名無しさん
1時間前
俺も今のうちに嫁さんとの時間を大切にしようと思った。
名無しさん
1時間前
「こんな夫婦になりたい」と書かれている方達が多く、私はそれすらも羨ましいです。
こんな夫婦になりたかった。
名無しさん
7分前
朝から涙が止まらない
素敵なご夫婦
もっと2人で過ごして欲しかった
名無しさん
19分前
妻を大事にしようと思いました。
名無しさん
1時間前
この詩に曲をつけて歌にして欲しいです、永遠に遺したい素敵な詩…
朝から通勤電車で涙が溢れました。
名無しさん
1時間前
新聞を読ませて頂きながら涙溢れて止まりませんでした。
とってもとってもお幸せなご夫婦かと感銘しつつも 本当に あと7日間だけ 奥様に時間を与えて欲しかったですね
旦那さまには素敵すぎる思い出をいつだって取り出して
穏やかにお過ごしください。
夫婦のお手本にさせて頂きます
名無しさん
1時間前
最愛の人と別れる事は、本当に辛いです。
朝から泣いてしまいました…。
名無しさん
1時間前
朝から泣かせてもらった。
こんな素敵なご夫婦には七日間といわず、神様もっと時間をあげて欲しかったと本当に思う。
名無しさん
2分前
あと少しで母親の一周忌、母に何をしてあげられただろう?
ととりとめもないことばかり毎日
頭の中で…
ホロリときました。

 

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