わが子をひきこもりから救った親がやめた「二つの行動」

 ――子どもが不登校になった。

多くの親にとって、それはとても苦しい出来事だろう。

現代ビジネス 5/31(木) 12:00配信
写真:現代ビジネス

ただ、小中高の不登校は合わせて18万人、39歳以下のひきこもりは54万人という社会の中で、特別に珍しい話ではない。同じような経験をしている方はたくさんいるが、周囲に明かさない方も多いため、見えづらいだけだ。

前回の記事「『じつはうちの子、学校に行ってません』が普通の時代になってきた~だから不登校中退者専門進学塾をつくった」では、私が平成という時代を通じて経験してきた、「不登校」や「うつ病」といった社会の暗闇が、この30年間で急増してきたという話を、統計データと共に説明をした。

実は私自身も、子ども時代から大人になるまで、発達障害やうつ、ひきこもりなど、様々な障害やトラブルを経験した「社会問題の当事者」だ。そんな私が「暗闇」でも走り続けることで、たくさんの偶然に出会い居場所を見つけるストーリーは、拙著『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』に記した。

では実際に、暗闇の中にある当事者を、周囲はどのように手助けすべきなのか。例えば、「子どもが学校に行きたくない」といった時に、周囲の人間、特に親はどのような行動をとるべきなのか。

今回は、私がこれまでご支援してきた卒業生やその保護者の方の経験をもとに、お伝えしたい。

子どもを意図せず追い詰める親たち

記事を全て開く

 私は現在不登校・ひきこもりなどの若者を支援するための事業を行っている。メインの事業となっている「キズキ共育塾」を通じて、この7年間で1000名以上の不登校・中退の若者たちの次の進路を後押ししてきた。

 親であれば、「自分の子はいい大学に行くものだと思っていたのに」「そのことで安定した職業についてくれると思っていたのに」と思うかもしれない。子どものことを尊重する親であっても、「(子どもが)今まで頑張ってきたことが全て無駄になるかもしれない」と過度に心配してしまうかもしれない。

だからこそ、子どもにも「学校ぐらいは行った方が良いのでは」「このままでは将来の就職出来ないかもしれないよ」といった声をかけてしまうことがある。

私の経験上であるが、子どもか不登校になった時に、親が子どもを放置している状況よりも、親が心配になり過度に干渉してしまうケースの方が多い。

子どもが頑張る気力を失う理由

 このような「親の期待」「親の心配」は、「逆効果」を生むことが多い。

多くの子どもは、親を心配させている自分を責めてしまう。そして、子ども自身が罪悪感を感じれば感じるほど、元気がなくなり、何かを頑張る気力が失われてしまう。

つまり、親の「期待」や「心配」は時に逆効果になることを覚えておきたい。

むしろ、「今の苦しみが永遠に続くわけではない」という「希望」を示すことが、よっぽど重要だ。

例えば筆者がかつて支援したA君は、不登校の後に高校を中退、その後3年間ひきこもった。本人のことを尊重する家庭環境だったこともあり、徐々に精神も回復。その後私が経営する塾に通うことになったが、しばらくすると「あの時親に迷惑をかけたから」と「自分のアルバイト代から授業料を出したい」と話すようになった。

こんな風に、不登校が終わった後で、親に対して感謝の気持ちを示す子はとても多い。親がどれだけ心配しているのか、子どもには十分わかっている。

なぜ子どもはひきこもるのか?

現代ビジネス 5/31(木) 12:00配信
家に居場所がなくて野宿していた公園のベンチで 撮影:藤原慶

 では、そもそもなぜ子どもはひきこもるのか?

「学校に行きたくない」

と思う原因は様々だ。いじめの問題、学校の先生との相性、または思春期に特に出やすい睡眠障害もある。

そして、「不登校になる理由」と「不登校が続く理由」も異なる。いじめや先生との相性といった問題で不登校になったとしても、「不登校が続いている理由」は生活リズムの乱れだったり、体力の低下だったり、またはSNSなどを通じて孤独を感じづらかったりといったことがある。

そのような原因への対処法の前に、親が覚えておきたいのは、「学校に行かなくても、将来の職業的な自立をする手段はある」ということだ。

親が安心し、長い目で子どもの将来を見守ることで、子どもの精神状態も回復する。

小学校高学年から高校生くらいの思春期・青年期年代ではものすごいスピードで子どもの価値観が変化し、成長していくため、親も急速に関わり方を変えていく必要があり、その関わり方はとても難しい。思春期の中でなんらかの問題行動や挫折があることは普通のことだから、親は過度に自分自身を責めすぎないでほしい。

子どもがひきこもった時のNG行動

 ではそんな時に、親はどんな行動をやってはいけないのか。

たった二つのことを覚えておいて欲しい。

1:外出しないで、子どものことばかり考える
2:自分の力だけで解決しようとする

 言い換えれば、下記のようなことをしてみると良い。

1:旅行に行く(親は自分の人生を楽しむ)
2:第三者を頼る

「旅行に行く」ということは、言い換えれば「親が過度にパニックにならない」ということだ。子どもの日々の様子に一喜一憂しないこと。そうすることで、子どもは「親への罪悪感」を減らすことができる。

親が人生を楽しんで

 家がギスギスするほど、「自分のせいで家族が仲悪くなってしまった」と自分を責める子どもは多い。だからむしろ親は自分の人生を楽しむこと。そのことで子どもに過度な干渉をしないことが大事だ。

また、家族だけで解決しようとすることも良くない。それが二つ目の「第三者を頼る」だ。家族はどうしても「子どもへの期待」を捨てられない。もし言葉では「あなたは自由でいいのよ」と伝えたとしても、子どもは親が言葉には 表さない自分への期待を感じ取る。

 例えば、有名な会社で部下のマネージメントに長けた方でも、子どもに対しては上手く接することができない方も多い。

以前私の塾に通っていた生徒(中退者)の保護者のBさんは、有名大学を卒業後生命保険会社に長年勤めている方だった。

話は朗らかでありながら理路整然としていた。だからこそ、「うちの子が不登校になった」という事実が受け入れられず、時に過度に厳しく子どもに当たっていた。

第三者に頼っていい

 「自分の子どもにはこうあって欲しい」という思いが強ければ強いほど、感情のコントロールが効かなくなり、効果的な言葉を発することができなくなるのだと私は思う。

けれども、子どもの頃を振り返ってみた時に、親の言うことを全て聞いていた人がどれだけいるのか。親がどんなに正論を言ったとしても、子どもは守らなかったりするのは、どの家庭でも変わらない。

だから、「第三者を頼る」と良いのだ。

お子様の通っている学校にはスクールカウンセラーがいるかもしれない。お住まいの自治体には不登校の方の相談窓口があるかもしれない。私が経営している「キズキ共育塾」のような、不登校・中退の方を対象とした塾も最近は増えてきた。

そのような場所にいる支援者は、家族でないからこそ過度な期待を持たず、「今の目の前の子どもが、どうアプローチしたら元気になれるのか」という1点のみを考え、子どもとコミュニケーションすることができる。

基礎的な支援の知識と、多数の過去の事例を経験している支援者であれば、的確な声がけの言葉を選ぶことができる。

注意しておきたいのは、専門家も人間であるから「合う」「合わない」が必ずあるということだ。だから、仮に始めに相談に行ったカウンセラーや支援者に対して「合わない」と感じたとしても、あきらめずに他の支援機関を探って欲しい。

「合う」か「合わない」かは「本人が少しでも安心できる時間を過ごせるか」「本人が行ってよかったと思えるかどうか」を見ればよい。本人が楽しそうに過ごせるのであれば、習い事などを試してみてもよいかもしれない。

学校は行かなくても何とかなる。不登校でもその後社会で活躍している人間はいくらでもいるが、一方で「嫌じゃない」と思える用事があった方が、子どもの心身の健康にとってはプラスになる。

「学校に行ってない」は特別じゃない

 時代は確実に変わってきている。

現代ビジネス 5/31(木) 12:00配信
写真:現代ビジネス

「終身雇用」の時代は終わり、大企業に就職したからといって、一生雇われる保障はない。就職に際して、「いい大学に行けばいい就職ができる」と思い込んでいる親もいるが、今はベンチャーで実力をつけてそこからステップアップする方が、むしろ実力がついて「安定」するかもしれない時代だ。

 親自身が生きている時代は、子どもの世代が生きている時代とは異なる。

親が思う正解を押し付けるよりも、子ども自身が第三者と様々な相談をしながら、自分の生きて行く道を探して行く――そのことこそが、不透明な時代を生き抜く子どもたちに必要な教育のあり方だと私は考えている。

私自身、父親のDVや一家離散など、まともな家庭環境で育つことはできなかった。社会人になってからも、うつ、ひきこもりも経験した。それでも、自分の弱さを第三者へさらけ出すことで、周囲の人々に支えてもらい、今がある。

拙著『暗闇でも走る』にも、ひきこもり生活が長引き、勇気をもってキズキ共育塾へ訪れる子どもたちの、道を拓くエピソードも書かせていただいた。

この本をきっかけに、「じつは、うちの子、学校に行っていないんです」「子どもが小学校高学年からひきこもりで」と、親御さんたちからの読書感想文や入塾の問い合わせをいただく機会が増えきた。

それほど、今の日本には、誰にも相談できず一人悩む人が、何万人といることを実感している。

「子どもが学校に行かない」ことは、自分だけの特別な出来事ではない、と伝えたい。

———-
安田祐輔(やすだ・ゆうすけ)1983年横浜生まれ。不登校・中退・ひきこもり・うつ・発達障害・再受験など、もう一度勉強したい人のための個別指導塾「キズキ共育塾」などを経営するキズキグループ(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)代表。発達障害によるいじめ、一家離散、暴走族のパシリ生活などを経て、偏差値30からICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科入学。卒業後、大手商社を経て2011年に「キズキ共育塾」開塾。2018年5月現在、全国に5校(代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・大阪)。著書に『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の塾をつくった理由』(講談社)。
———-

———-

———-

安田 祐輔

現代ビジネス

名無しさん
2時間前
学生ならまだいいさ・・・。
10年以上続くような引きこもりは親どころか兄弟やその子供にも関わってくる。
引きこもりはいつか立ち直る・・というだけなら楽だよね。
名無しさん
1時間前
不登校なんて
大したことない
高校退学なんて
大したことない
と思うこと
今は
通信制も充実してるし
そちらで高校を卒業して
社会に出ても
何ら問題ない
不登校になっても
人生は楽しむことが出来る
ということを
親子で実感することが大切
名無しさん
1時間前
>今はベンチャーで実力をつけてそこからステップアップする方が、むしろ実力がついて「安定」するかもしれない時代だ。
その実力をつけることってそう簡単じゃありませんが。自分で必死になって勉強して結果出さないとあっという間に置いてけぼりになって引きこもりコースに逆戻りってなりますからね。ある意味、学校の勉強以上に時間をかけて勉強しないと難しいでしょうね。
名無しさん
1時間前
「不登校」と「ひきこもり」は別の問題だと思う。
不登校の場合はなぜ学校に行きたくないのかを解決すれば、別に学校へ行かなくとも楽しく生活できると思う。
自分は「不登校」だったが、ひきこもりではなかった。
名無しさん
1時間前
第三者を頼るのはいいと思う
でも干渉しすぎずに、10年以上も引きこもった30代40代は正直厳しいのでは。
バイトとか仕事はいくらでもあるから
とりあえず外に出て仕事をしてほしい。
給料安いとかしんどいとかはあるけど
それも1つの経験になって成長するはず。
名無しさん
35分前
大学は出てなくても何とかなるけど、目指すゆとりあったら行った方が良いかと。高校は出とかないと労働条件が限られる。親が貯金とかして備えとけば乗り越えられるかもしれない。
名無しさん
29分前
中高生ならいいさという意見があるけど、早い方がいいと思います。ただし親も転校させるとか一緒に引っ越すとか環境を何度でも変えるくらいの覚悟もいると思います。うちも小学生の時そうしました。ぴったりだったとは言わないけど、来年ほとんど休まず中高一貫の6年を終えます。大人になってしまったとき、変われる機会が減るかもしれないので口だけではなく何か手助けは必要だと思います。
名無しさん
45分前
もっともな2つの行動。過度に騒がず、期待せず、親が自分の事を楽しむ。それと、環境を変える(引っ越す、転校、都会から田舎へ移る等)のも良いかも。いい意味でリセットするのも、いいと思う。
断捨離なんてそれだよ。
名無しさん
1時間前
学校に通い卒業することもつまりは社会的な信用を得るために必要な資格ではある。
元々の素養や並外れた実力があるならドロップアウトも意味を為すかもしれない。けどそれは才能であって凡人には難し過ぎる。
また、学校という環境に生活の基盤を置かないとしても経済的自立に向けて行動していく必要があるのは変わらない。
人並の人間であればとりあえず学校さえ卒業できていれば卒業資格だけで次の門へと進める。
自分ひとりの力で自分を養うことを自立とし、それを目的とするのであれば段階的に他人の助言を受け素直に実行し、他人の話によくよく耳を傾け、他人の幸せから学ぶという自分の思う幸せや理想的な将来からの離脱が必要だと思う。
規則正しい生活をして体力をつけることも「やらなきゃいけないこと」ととらえるとたちまち苦労になってしまう。けど小さな子供がまず覚えることをやる泥臭さが大事なんだろうね。
コメントを全て開く
名無しさん
46分前
俺も高校入って不登校3年間かな。
サッカー部キャプテン
友達も普通にいた。
急に周りの目が怖くなった(今となっては自意識過剰かな)
小さい頃からゲームばかり、土日も。
そうなるともちろん当時の流行ってる番組、音楽わからない。
そしたら『遅れてる、ダサい』って言われそうで。
外出しても自分の来てる服がダサくないのか評価されてるのでは?と苦しんだな。
高校入って1週間で不登校。
朝は寝て、夜からゲーム三昧。
夜明けのあの薄明かるくなる感じが怖かった。
夜はすべてを暗く隠してくれてたから安心してたんだろうな。
親は温かく粘り強く俺を信じてくれた。
今となっては教育に関わる立場で思春期に苦しむ、戸惑う児童・生徒と接してるのも、過去の経験が生かされてると思う。
今苦しんでる人決してあなた一人ではない。
名無しさん
53分前
自分達の時代は普通に学校に行き卒業し、そして就職し独り立ちする
ってのが当たり前の価値観というかそれしかなかったからな。
今の時代のように社会も価値観も多様化した世界ではいろいろな生き方
があるのはわかる。だが最終的な責任は自分で負うということは不変。
名無しさん
11分前
そういうことだね。
周りがサポートしたところで結局は本人がどうしたいのか、どうできるのかしかない。
名無しさん
1分前
いいコト書いてますね。
まずはそれでいいのかもしれませんが一つだけ言わせてもらうと、いい学校を出ていい就職先に就職するというサクセスストリーは昔も今も健在ですしこの先ずっとその道はあり続けます。
その道はその道で他にも道はたくさんある。
何が何でも人より成功しなくてもいいでしょ。
その先にいったい何があるのでしょうか。
その価値は自分にとって幸福なのか分かりませんよ。
例外なく歳は取るし体は衰えますからね。
名無しさん
たった今
>だからこそ、子どもにも「学校ぐらいは行った方が良いのでは」
>「このままでは将来の就職出来ないかもしれないよ」といった声をかけてしまうことがある。
その通りだよ。この手の親とか支援団体って何か勘違いしてるんじゃないかな?
大人になれば分かるだろ?学校なんざぬるま湯なんてもんじゃないって事が。
そんな所にすら通えない奴がどうやって社会の荒波を超えていくのさ?お得意の多様性とやらで社会が支えるのか?
多様性とやらが重要なら、その手の連中を排除するというのも多様性にならんのか?
社会の片隅でひっそりと仙人みたいに暮らしてろよ。下手に”普通”を追求すんな迷惑だ。必死になってその”普通”を維持してる人の努力にただのりすんなよ。
名無しさん
41分前
何やったってツイてなきゃずーっとツイてないからねー
名無しさん
23分前
いい成績をとったら、いい大学に入学できるのなら、引きこもってすべての教科書を丸暗記すればいい。大学受験も赤本で過去問ができるようにすればいい。先生の講義を聞いて、するすると賢くなれるなら、学校だっていらない。が、中学までは義務教育だし、内申書がないと困るシステムになっている。大検で高得点をとれれば、公立大学に行けて優良企業に入社できるなら、引きこもりでもいいんだけどね。
名無しさん
2時間前
この人にはぜひ今の50代の引きこもりを助けてほしい。それがこの人のロンが正しいことであることの裏付けに思う。でないと信じられない。
名無しさん
14分前
「引きこもり」を負と考えるのはやめてほしい。
逃げるは恥だが役にたつ。
いじめっこと関わって人生台無しにする必要はない。
家にいたってネットでお金が稼げる時代。
小説や漫画を書いたっていい。
珈琲店を営む少年の店には行列ができてて素晴らしいと思いました。
「みんなと同じ人生」を強要する必要はない。
名無しさん
28分前
「学校に行ってない」は特別じゃない
それはまぁ良い。
だが、それが「普通」だという感覚はやはり変。

いじめやら、病気など、さまざまな原因があっても、そこから救い上げようというのだったら、やはりその状況は普通ではない。
「普通なんだよ」と言えば表面上は優しいが、結局その人をほんとうに救うのかという視点ではただの甘やかし。
現に、30、40、それこそ50歳台で平気でニートを続けていたり
「働いたら負けだと思っている」などとぬかすような甘ったれた連中がいるのは、そのせいではないの?

名無しさん
14分前
この記事の内容はわかるけど、やっぱ親としては普通に学校に通って
友達と仲良く遊んでる姿を見たい。
名無しさん
1時間前
学生なら『引籠り』『不登校』で済みますが、成人した後では『NEET』ですね。
名無しさん
9分前
今は高卒認定試験もあるし、何よりネット時代。不登校で1人で勉強しても分からない箇所は調べること出来るから羨ましい。私が不登校(中学2〜3年)の頃は通信教育に頼るしかなかったから。その後、単位制高校→大学で学びました。
名無しさん
1時間前
私も苦しくて引きこもりたくなる時がありますが、そのような時は外へ出て一人で歩いたり、また誰かに相談したりするようにしています。
そうすることで、何かを変えるヒントが見つかることもあるのです。
名無しさん
40分前
長い人生の中で、一回くらい不登校になってもいいんじゃない。
と言える親になりたい。
名無しさん
1時間前
理屈は分かっても、目の前の引きこもっている我が子に希望を持って接するのは、難しい‥。
名無しさん
10分前
不登校や引きこもりの大部分はなんの能力もないし、高齢の引きこもりはそもそも知能遅れなんじゃないかと思うほどコミュニケーション能力がない
名無しさん
1時間前
思うんだが、結局子供に過度に期待する親というのは、自分が満足できる人生を送っていないんだ。自分の不満を子供に投影しちまうんだよな。
名無しさん
たった今
30になったら起業するから大丈夫
名無しさん
43分前
学校に行きたがる子供のほうが不自然だ。
行きたくなくて普通だよ。
名無しさん
9分前
学校は通過点でしかないから無理矢理いかせる必要は無いとは思う。
「学校に行かないからこれから将来の為にどうするか」をじっくり話合い考えて行く事が大事だと思う。
名無しさん
2時間前
ヒキコウモリ。
名無しさん
1時間前
イジメで引きこもる奴なんてごく僅かだ。
親が朝ちゃんと起こして飯食わせて学校に行かせりゃ、多くの引きこもりは防げる。
名無しさん
30分前
結婚して自分の子をもうけ、子育てをしてから言ってください
名無しさん
27分前
四人もおるわい!
あんた、現場知ってんのか?
原因は、ほぼ親だぞ。
名無しさん
1時間前
若い子はいい
問題は40歳以上引きこもり
就職難で就職出来ないままずっと
何十年も引きこもってる人沢山
いる
不登校は今は学校に行かなくても
勉強する手段は沢山あるから
いいんだよ
行きたくなきゃ行かなくて
名無しさん
1時間前
中学や高校で引きこもったら、半年くらいほったらかしにする事が重要。
うつ病など、精神疾患の可能性もあるから、正論で追い詰めるのは厳禁。
名無しさん
2時間前
ひきこもり専門カウンセラーでも、暴力を使って強引にひきこもりから脱却させようとするカウンセラーがいるからなぁ。
ひきこもり専門カウンセラーに頼るなら、よく情報を吟味しないと、子供に大変な傷を負わせることになる。
名無しさん
1時間前
殴る蹴る怒鳴るビンタで解決!
名無しさん
1時間前
学生時代にいじめを受けましたが、引きこもりになれば高校進学はしないで、廃人になりそうだと堪えて、
転職活動でつまずいて、引きこもり寸前になりました。
引きこもりになった後からの復活を考えると、やっぱり自殺したり、親からの罵りが酷くなると思い、4日で引きこもり辞めた。
引きこもりも悪くはないが、本気で引きこもりせざる終えないところまで追い詰められた時は、その後の予想すら考えられないんだろうな。

本気の引きこもりになったら、他者からの多少の強引な引っ張り出しは必要かも。
そんな人を救済する厳しいおばさん、テレビで見たな。

名無しさん
59分前
私も小5から中学の間不登校だった。原因は軽いいじめ、持病の悪化で入院したことや復学したときの距離感など。それまではいわゆる優等生で期待も大きかったからか、親も焦って軌道修正しようとして、父から暴力や暴言で無理やり学校に行かせられてた。母はそれを後ろで見てるだけ。いじめが辛いと言っても、お前が弱いから、そんなの言い返せばいいとバカにされ笑われ、真剣に悩みを聞いてくれない。居場所がどこにもなかった。
今思えば、親の焦る気持ちがすごく分かるし、持病のこともあって、いじめのことまで考える暇が無かったのかなと思う。でも、悩みを真剣に聞いてくれず笑われたのは今でも根に持ってる。今なら、フリースクールとか誰かに相談したり、家出したり、色んな逃げ道考えつくけど、当時は学校か家かの二択だった。昔の自分に会って、解決策を一緒に考えてあげたい。
名無しさん
1時間前
昔は子供ってそのまま労働力だったんですよ。
その労働力を一時的に使用不可として教育を施し、より有効な労働力とする、というのが教育の側面で、それで得するのは子供自身と社会なので、教育は子供にとって権利で保護者にとって義務。
学校に行きたくないといいだしたら、「一日中家に居るなら家事一式任せる」「バイト等させて家に金を入れさせる」でよろしいかと。
そもそも同年代の人間だけで全く変わらない顔ぶれでぎゅうぎゅう詰めで全く同じことを全員で毎日やるって社会に出たらないでしょ?
この環境に適応できないだけってならいくらでも回避方法はある。
学校の人間関係をうまくこなす技術と、将来困らないように勉強する技術を身につける、ということは分けて考えてもいい。
名無しさん
41分前
こんなにひきこもりの人が多いなら、いずれ私も子供が引きこもりになってしまうのかな。子供に手を焼いている内に、いつの間にかその世話が生きがいみたいになって年の割には元気な老親になっているのかも。
親にとってひきこもりの子は自分がこれからも生きる意味になるからお世話するのをやめられないんだろうなあ…。
名無しさん
35分前
希望的観測?
名無しさん
4分前
10代のうちは学校が世界のすべてだと思いがちだがそんなことはないってわかるんだよな、大人になれば。
まあなんだかんで学歴社会なのは昔も今もかわんないから中学高校は逃げてもいいけど、大学は出とけよとは思う。
名無しさん
1時間前
学校だけならいいが、多くは不登校から社会に適応できなくなって成人しても引きこりつづける。
または学生時代の失敗から極度のコミュ障を発症し人生に行き詰まる。
名無しさん
9分前
いじめでも引きこもりでも、家に心の居場所があれば大丈夫。子供にとって、親が自分の事で落ち込んだり困ったりしてるのを見ることほど恐ろしいもんはないよ、、、。
名無しさん
1時間前
引きこもるのはいいよ。
引きこもりながらも出来る事はある。
ただ引きこもりながら何もしない奴は
ただの甘えだよ。
親の金で生活して、親が作ったメシを
食ってる以上は自分のすべきことは
やるべき。
親も甘やかしてばかりではなく
家事や家の手伝い位はさせるべき。
自分の事も自分で出来ない奴は
引きこもる権利もない。
記事にもあるが、試しに親は一週間
位旅行にいけば、嫌でも自分でメシ
作るよ。用意するから甘えるのよ。
名無しさん
33分前
学校卒業しないと就職口の幅が狭まるだけで働き口がないわけではない。意外と学校はだめでも働くのは平気という人がいる。
短時間のバイトなんかもあったりするし、社会との関わりを絶たないとようにすることが大事だね。
名無しさん
37分前
ここに書いてる事が全てと違う!!どれだけ引きこもりが大変か
家庭内暴力やらいろいろある綺麗ごとではすまへん場合もある
名無しさん
16分前
全ては意志の甘えであり
自分自身で精一杯となる
幸せとは誰かのために生きてこそ
幸せだよね決して自分一人だけじゃない
苦しみがあるから幸せが倍なんだよ
一歩踏み出せる勇気を振り絞ろう
名無しさん
16分前
親だって いろんな葛藤を経て、
旅行に行けるだけの余裕が生まれるんだろうな。
なんにせよ、子育てって必死。
せめて10代で引きこもりは卒業してもらいたい。
名無しさん
1時間前
引きこもりの親、過干渉も子供を信頼していない証だからよくないが、放置はそれ以上に問題だ。
自分優先。外出優先、趣味、交友関係、ボランティアなど元気ハツラツ、子供の引きこもっているという現実から目を背けているだけ。

現実をみろ。心配でなく、心を配ってやれ。
子供が引きこもるのは、親の愛情と、承認不足も大きな原因。
子供の良いところ、探せばあるはず、そこを認める言葉をかけずに、叱ったり、ダメなところばかり指摘していないか?
子供は親の通知表wまずは自分が反省。
そして子供と向き合い、飛び立つための援助をすることだ。
子供を信頼するのが先。

名無しさん
1時間前
親からの愛情も承認もなくても、ちゃんと働いている人間はゴマンといる。
引きこもりとの違いは、甘やかしてくれる親がいるかどうか。
無駄にプライドが高い無能が引きこもる。
名無しさん
1時間前
認証は親からしかもらえないわけではないけど、赤の他人から認証を貰えるだけの成果を表に出すのって大人になってからだと難しい。
小さい頃なら、ちょっとしたことでも「おりこうさんだね」「いいこだね」って言ってもらえるんだけど。
名無しさん
1時間前
面倒だからひきこもりと不正生活保護者全員戸塚ヨットスクールに入れとけ
名無しさん
1時間前
引きこもる子をもつ親の本音ですね。
名無しさん
27分前
「子供」を「子ども」と
表現するのは、反日サヨク思想、日本語破壊
子どもをみつけたら、ぶっこしてやれ
名無しさん
2時間前
結局子供の引きこもりは親になんらかの問題がある。
99%の子供たちは学校行ってるんだから。
育て方が悪いのに、学校や友達のせいにする親が多すぎ。
うちの子に限って状態www
名無しさん
2時間前
まあ、そうとも限らないんじゃないですか?
育て方の悪い親の子が乱暴で、その子にいじめられるから行けなくなる子とかもいますし。
育て方の悪い親の子が、クラスの雰囲気を悪くする担任になって、1人の子をいじめるとかもニュースであるじゃないですか。
名無しさん
2時間前
子どもの性格に問題があるのも、もちろん親の育て方が悪いんだよね、hisさん。
名無しさん
1時間前
自覚無しに親も子も何らかの障害を抱えてる場合が多々あるから、第三者を交えることが大切。
障害持ちにはそれにあった教育や生活が必要だから、「育て方が悪い」とうやりは「育て方をまちがっている」
 

 

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2018.9.20

歴代彼氏は世相を反映?『リカちゃん』ボーイフレンドに“ワイルド坊主”がいないワケ

 昨年、誕生から50周年を迎え“国民的着せ替え人形”として長きにわたり愛され続けている『リカちゃん』。フォロワー10万人超えの公式ツイッター…

人気記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。