子供の熱中症死を続出させる「根性大国ニッポン」の狂気

 災害級猛暑の中で、熱中症にかかる子どもが続出している。こんな事態になってなお、なぜ日本人は根性論から抜け出せないのか。旧日本軍に蔓延していた「狂った考え」が、今なお日本社会全体を覆っているからではないだろうか。(ノンフィクションライター 窪田順生)

ダイヤモンド・オンライン 7/26(木) 6:00配信
根性論が蔓延していた旧日本軍の演習では、「日射病で死者七名」(当時の表現)なんてのは当たり前。そして戦後70年以上経つ今も、この狂った考え方は日本社会に深く根付いたままだ(写真はイメージです) Photo:PIXTA

● 「亡き女子マネへ…」 美談にされた酷い事件

気が狂いそうになるような連日の暑さのなかで、本当に気が狂ってしまったのではないかと心配するような、「子どもへの虐待」が続発している。

7月17日、愛知県豊田市の小学校ではすさまじい炎天下で高温注意情報が出ているなか、エアコンのない校舎で過ごしていた1年生112人に、さらに1キロ離れた公園まで歩かせて、昆虫採集や花摘みをさせるという暴挙に出た。

行きの道中から疲れを訴えていた男の子は、唇が真っ青になって意識を失い、そのまま帰らぬ人となった。熱中症のなかでも、重い症状にあたる「熱射病」だった。

甲子園の地方予選でも、炎天下で母校の応援に駆り出される子どもたちがバタバタと倒れている。あまりに犠牲者が出て感覚が麻痺してしまったのか、いつもは何かと「子どもを守れ」と世間にご高説を垂れる「正義の大新聞」までおかしなことを言い始めた。

新潟の私立加茂暁星高校が地方予選準決勝で敗れたことを、「練習直後に倒れ…亡き女子マネジャーへ、捧げる2本塁打」(朝日新聞デジタル2018年7月22日)と報じたのだ。

タイトルだけ聞くと、漫画「タッチ」を思わせるような甲子園感動秘話を連想するかもしれないが、正確には、この女子マネージャーは、「練習後に約3.5キロ離れた学校に戻るため、選手とともにランニングをさせられて倒れた」のである。

しかも、遺族によると、倒れた時に心室細動を発症していたが、野球部の監督は「呼吸は弱いけれどある」(朝日新聞デジタル2017年7月25日)とAEDを使わず、救急車が来るのを待っていたという。数日後、女子マネージャーは低酸素脳症で亡くなった。

● 戦前の「軍国美談」にソックリ 異様な「甲子園美談」報道

 

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どう考えても「いやあ、甲子園って本当にいいものですね」で済まされるような話ではないにもかかわらず、甲子園の主催社として高野連に「忖度」でもしたのか、8月5日の開幕へ向けて全国の「甲子園大好きおじさん」を煽るコンテンツにすり替えられてしまっているのだ。

太平洋戦争時、赤紙が来た夫が戦闘に集中できるようにと、自ら命を絶った妻を「日本女性の鏡」だと褒めちぎった戦前マスコミの「軍国美談」を彷彿とさせる、異常な「甲子園美談」報道といえる。

今年の暑さは異常だ。そんな言葉が日本全国にあふれているが、異常だ異常だと騒ぐわりに、大人よりも暑さに弱い子どもたちに対して、なんら特別なケアをしようとはしない。むしろ、「教育」や「鍛錬」の名のもと、積極的に殺人的な暑さのなかへ放り込む。

当然、犠牲者が出るが、大人たちは責任追及もせず、反省も促さない。普段は「子どもを守れ」とエラそうなことを言っている人たちも、「避けられなかった悲劇」みたいに妙に歯切れが悪くなるのだ。社会全体で無言の圧力をかけて、「亡くなった子どもはたまたま暑さに弱かった」という方向へ持っていく。

なんてことを言うと、「亡くなった子どもたちは気の毒だが、だからといって、あまり極端に過保護にするのもいかがなものか」みたいな反論をする人たちが必ず出てくる。

「昔の部活はもっと過酷だった。炎天下で、1人や2人ぶっ倒れるこどなど珍しくもなかった」「昔はクーラーなんてなかったから、もっと暑かった。そういうなかで遊んだり、スポーツをしたりすることで、強い子どもになる」――。

こういう「認識の決定的なズレ」を耳にするたび、デジャブというか、これと似たやりとりが延々と無限ループしているような話があったなよな、と考えていたのだが、最近ようやくそれが何かを思い出した。

● 米兵に多くの死者を出した 「バターン死の行進」

太平洋戦争中の「バターン死の行進」である。

フィリピン進行作戦をおこなっていた旧日本軍が、投降した米軍兵士たちをバターンからオードネルというところまでおよそ100キロ、歩かせた行軍のことである。

その過程や捕虜収容所で、米軍兵士に多くの死亡者が出たことから、旧日本軍の「捕虜虐待」として戦後に裁かれ、責任者だった本間雅晴中将は処刑されている。

おいおい、現代日本の熱中症死と、70年以上前の戦争中の出来事を一緒にするなよと思うかもしれないが、実は両者の正当性を巡る論争というのは、驚くほど似ている。というか、丸かぶりだ。

この「バターン死の行進」は、アメリカ人からすれば今も許せぬ非道な「虐待」だが、日本の愛国心溢れる方たちからすれば、「米軍捕虜のわがまま」「戦争に勝った後に日本を不当に貶めるための言いがかり」ということになっている。

要は「虐待」ではないというのである。

その根拠となっているのは、旧日本軍が歩かせた「100キロ」というのが、1日換算では20キロで、そんなに過酷ではないということだ。米軍捕虜は武装解除しているので手ぶらである。屈強な米兵が十分な休憩を与えられながら歩いたというのなら、実態としては「ウォーキング」程度のものであるにもかかわらず、大袈裟に被害者ぶっているというのだ。事実、「同じルートを同じ時期に歩いてみたけど、まったく余裕だった」みたいなことをおっしゃる方もたくさんいる。

両者の主張の是非はともかく、筆者が強く感じるのは、昨今の熱中症議論とほぼ同じ無限ループに入っている点だ。

● 虐待の意図はなくても 実際に人が死んでいるのが現実

たとえば、冒頭で紹介した豊田市のケースでは、熱射病で命を奪われた子ども側の視点に立てば、「あんな暑いなかで1キロも歩かせるなんて虐待だ」となる。しかし、これを「虐待ではない」と主張する人は、「同じことをして平気な子どももいるんだから、その子がたまたま身体が弱かっただけ」となる。

「バターン死の行進」についていまだに歴史的評価が分かれているのと同じで、子どもの熱中症死をめぐる認識のズレも、その溝を埋めることは難しく、どうしても堂々巡りになってしまうのだ。

ただ、白黒をつけることはできないものの、両者の構造が同じなのであれば、なぜこういう悲劇が起きてしまうのかという根本的な原因を探ることはできる。

実際にフィリピン・ルソン島で砲兵隊本部の少尉として敗戦・捕虜生活を送った経験のある評論家の山本七平氏は、「一下級将校の見た帝国陸軍」(文春文庫)のなかで、「バターン死の行進」についてこのように述べている。

《収容所で「バターン」「バターン」と米兵から言われたときのわれわれの心境は、複雑であった。というのは、本間中将としては、別に、捕虜を差別したわけでも故意に残虐に扱ったわけもなく、日本軍なみ、というよりむしろ日本的基準では温情をもって待遇したからである》(P.98)

このあたりの認識の悲劇的なまでのすれ違いは、子どもの熱中症死にもピッタリ当てはまる。豊田市の1年生を受け持った担任も、女子マネージャーにランニングをさせた監督も、子どもたちを故意的に残虐に扱おうなどと微塵も思っていなかったはずだ。むしろ、彼らの基準では温情をもって待遇していたはずだ。

たとえば、報道によると、亡くなった女子マネージャーは監督から「マイペースで走って戻るように」(朝日新聞デジタル2017年7月25日)と言われたという。この監督なりの気遣いをみせているのだ。

しかし、結果として子どもは死んだ。温情をもって待遇した米軍捕虜がバタバタ倒れたように。

● 日本の大人が信じ込んでいる “クレイジーな基準”

「そんなのは防ぎようがないだろ」と思う方も多いかもしれないが、筆者の考えはちょっと違う。そんな言葉が出てしまうこと自体、「防ぐつもりがない」のではないか。つまり、そもそも「温情」のベースとなる「基準」が、狂っているとしか思えないのだ。

それを示唆するのは、かつて自身も「米兵への虐待」の当事者として、この問題に向き合った山本七平氏の以下のような記述である。

《日本軍の行軍は、こんな生やさしいものでなく、「六キロ行軍」(小休止を含めて一時間六キロの割合)ともなれば、途中で一割や二割がぶっ倒れるのはあたりまえであった。そしてこれは単に行軍だけではなくほかの面でも同じで、前述したように豊橋でも、教官たちは平然として言った、「卒業までに、お前たちの一割や二割が倒れることは、はじめから計算に入っトル」と。》(同書P.98)

一方、太平洋戦争時、既にアメリカは車社会だった。普段から長時間歩く習慣のないアメリカ人たち、しかもジャングルで戦闘を繰り広げて体力が落ちている彼らに、「犠牲者折り込み済み」のハードな行軍を基準として少しばかり優しくしても、「虐待」としか受け取られないというわけだ。

このすれ違いは、熱中症死を引き起こす大人たちにも見られる。彼らがこれまで受けてきた教育は、「暑い日は外に出ない」なんて生やさしいものではない。「炎天下のなかで体を鍛える」ためには、「1割や2割が倒れるのも想定内」というものだ。

こういうクレイジなー基準を持つ大人がいくら温情をかけても、子ども側からすれば「虐待」以外の何物でもないのだ。

保護者からの受けも良く、子どもたちからも人望のある「いい先生」が、熱中症や「しごき」で次々と子どもの命を奪うのは、彼らの人間性に問題があるからではなく、彼らが正しいと信じ込んでいる「日本的基準」が狂っているからなのである。

● 甲子園だけじゃない! 日本企業にも息づく狂気

この狂気はどこからくるのか。そのヒントは、やはり「死の行進」を生み出した日本軍にある。実は旧日本軍の演習でも、今の高校野球の練習を彷彿とさせるかのように、暑さでバタバタと人が倒れていた。

85年前の夏には、富士山の裾野演習をおこなっていたところ「赤坂第一聯隊 殆ど日射病で倒る 死亡七名 重軽患者百数十名」(読売新聞1933年7月3日)なんてことがちょこちょこ起きている。

なぜこういうことになるのか。そこには、戦後アメリカ軍が日本の敗因を分析したレポートの中にもある「精神主義の誇張」がある。「重傷も癒す精神力 戦場の将兵は科学を超越する」(読売新聞1940年12月28日)なんて記事からもわかるように、「精神力」を鍛えれば、どんなに体をいじめても問題なし、という考えにとらわれていたのである。

これが教育現場に持ち込まれ、今だに綿々と息づいているのが、部活動であり、甲子園である。「動じぬ精神力・打ち勝つ野球… 打倒私立へ、都立の意地」(朝日新聞デジタル×ABCテレビ 2017年7月8日)なんて見出しからもわかるように、スポーツ科学が発達した今もなお、高校球児たちは、旧日本軍的な「精神力があれば何でも乗り切れる」という「根性指導」を強いられている。

そして、もうお気づきだろうが、この「1人や2人ぶっ倒れるのは想定内」という根性論は、教育を終えた子どもたちが身を投じる企業社会にも当てはまる。強い組織を作るためには、「1人や2人ぶっ倒れるのは想定内」という厳しい鍛錬のなかで、強い組織人をつくることが求められる。

そこから脱落して、心を病んだり、自殺をしたりする人は「たまたま弱かった」で片付けられる。つまり、部活で子どもの熱中症死が何度も繰り返されるのと、ブラック企業で若手社員の自殺が後を絶たない問題は、根っこがまったく同じであり、それは「バターン死の行進」にも通じる、「犠牲者を前提とした組織運営」という狂った基準があるのだ。

今年も甲子園が開幕する。猛暑のなかで肩を酷使しながら速球を投げるピッチャーや、意識朦朧としながら白球を追いかける野手を、同じく暑さでフラフラな子どもたちが喉を枯らして応援をする。子どもたちが苦しみ悶えて、がっくりと膝をつく姿を見て大人たちは、「なんて美しい姿だ」と感動をする。

「異常な暑さ」という言葉をテレビや新聞で耳にタコができるほどよく聞くが、もしかしたら異常なのは暑さではなく、我々の社会の方ではないのか。

窪田順生

ダイヤモンド・オンライン

名無しさん
2時間前
昔とは環境が変わってきているのだから、色々と考えを直さないといけないと思います。安全管理が大事。
名無しさん
2時間前
夏のエアコン使用についての考え方にもそれが出てるよね。
高齢者がエアコンあっても使わずに熱中症で死亡のニュースを最近、何度も見た。
学校にエアコン設置の問題も、設置反対者が結構多いとか聞いた。なんで根性鍛えるために死ななきゃならないのか分からん。
我慢(死亡)が美徳な訳ないもんね。
名無しさん
2時間前
秋にでも変更すればいい話。根性じゃなくてビジネス目的。
名無しさん
1時間前
みやぞんを走らせる日テレも考え直してほしい
名無しさん
1時間前
小学生とマネージャーの事故を取り上げて部活批判は感情的に過ぎないかい?
名無しさん
1時間前
過労死ラインをらくらく超える残業を容認する
「過労死合法化法案」を成立させるような狂った国だもの
名無しさん
1時間前
何で環境が変わってきてるのかは考えない謎w
名無しさん
1時間前
根性論はスポーツだけじゃないだろう。
ブラック企業の休日出勤も奴らに言わせると根性。
バカすぎる。
名無しさん
1時間前
風潮の問題というより、根本は文科省・各自治体の体質から来るものでしょ。
真夏に過酷な運動をさせるのは。
他の競技やオリンピックについては言及しないんだね。
名無しさん
1時間前
1試合を9回から5回に減らし、同点ならくじ引きで決めれば体の負担も減るのでは?
名無しさん
1時間前
秋の高校野球大会にすればいいのに。
名無しさん
1時間前
日本人というのは科学的に証明された真実よりも、世間体だとか根性だとか忍耐などの表面的な“格好良さ”を求め、妄信的になりやすい。
さらに自分がそれを信じるだけでなく、他人にその価値観を押し付ける。
愚かであり言語道断というしかない。
名無しさん
57分前
あほか。小学生と部活は同列じゃないだろ。高校野球も殆ど練習してない弱小と毎日長時間練習してる強豪は体力や暑さ慣れで別次元。むしろ制限するなら弱小高校は炎天下出場禁止すべき。
名無しさん
56分前
高校野球も含めたこの時期の学生スポーツのありかたは根本的見直す必要があるが、なぜ太平洋戦争時の日本軍と重ね合わすのか?何か旧日本軍を完全否定したいのか?
名無しさん
56分前
秋も高校野球やってるだろ。無知すぎw
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名無しさん
52分前
少しの犠牲は当たり前。
こう言う発想で日本社会が成り立っているのは大問題。
早急に学校のエアコンの設置。
早急に長時間労働の禁止。(日本並に長時間労働させるなら週休3日も検討すべき)
日本人はもっと自分の為に生きて良いと思う。
名無しさん
49分前
もう甲子園なんて時代遅れ。ドーム球場でやれば良い。昔は良かったなんて言っても10年もすれば、慣れる。朝日新聞や毎日新聞の作る妄想に付き合う必要はない。
名無しさん
37分前
地球環境は変化しているが、人間の考え方は柔軟に対応出来ない。
前例踏襲が楽だから!
名無しさん
29分前
高校生側からならともかく引きこもって韓国の悪口ばかり書いて喜んでる奴に心配されたくない。余計なお世話。野球ばかり批判してどうせ朝日新聞が嫌いなだけだろ
名無しさん
29分前
日本のスポーツってふたを開けてみたらつまるところ、滅私奉公の根性論や精神論でしか成り立ってないように見える。現代スポーツとはかけ離れた印象。道理でサムライだのナデシコだの江戸明治の言葉でチームのキャッチフレーズが成り立っているわけだ。大相撲が前近代的だのどうのこうのいってられんじゃないの?甲子園で言えば全員坊主に違和感が生じないのはそもそも異常。
名無しさん
25分前
いうて昔は練習中の水分補給は悪だったのが、逆になったり、ここ十数年間でだいぶ改善されてきてると思うけどな。
日本より暑い国もたくさんあるから練習禁止みたいな思考停止ではなく、練習中の熱中症対策を徹底するよう指導してほしいね。
あとは屋内ならエアコンくらいつけるべき。
勉強も仕事も暑いと頭が働きにくい。PCも熱いし。
名無しさん
たった今
バターン死の行進まで出てきたか。若者はほとんど知らないんだろうな。もっとも年配者でも知らない人多いだろうが。
名無しさん
2時間前
素晴らしい記事でした。
柔軟な対応、型にとらわれない先生がいました。
熱血教師はいらない。
冷静な判断をされる先生、また担任になってくれたら安心して子供をあずけられるのになぁ、、、
そんな方が講師。
教育委員会はどこをみて採用するのか。
名無しさん
2時間前
そりゃ縁故採用だし
田舎なんてほぼ縁故だよ
名無しさん
2時間前
実務積んでも試験に合格しないと教諭になれない。熱心に仕事してる講師ほど採用試験の勉強をする暇がなかったりして、筆記で落ちることがある。
名無しさん
2時間前
熱血でも抑えるとか抑えてる人ならいい。
根性論は嫌いじゃないけど、その場にそぐわない物はただの自己満足だ。
名無しさん
2時間前
無駄に子供待たせたりなく、インフルで欠席者多数の時も社会科見学日にち変更してくれた。
我が子は逆に行けなかったけど、そうゆう判断ができる先生他にいなかった。インフル明けも休み時間に授業フォローしてくれた。体育準備運動は鬼ごっこ。最高な講師の先生だった。
今年は是非受かってほしい。
名無しさん
2時間前
で、結局そういう環境を潜り抜けて五輪なんかで成功したら絶賛するんだから国民の方からして馬鹿なんだからそりゃ無くなるわけないじゃん
見直せ、というくせに代案は示さないんだからホント分かりやすい
名無しさん
1時間前
くだらない記事。
甲子園と旧日本軍を一緒にするなんて、ナンセンスもいいところ。
名無しさん
1時間前
熱血イコール馬鹿じゃないでしょ
熱血だからこそ救われるときもあるし冷静なタイプだからこそ保身に走って生徒捨てるタイプもいるんだから。いい記事だけどこの記事だけで熱血はみんな駄目みたいなレッテル張りが基準が狂っとる。
海外の部活だって経験あるけど気候が違うだけで日本より生温いかと言えば全然違うからね?
名無しさん
1時間前
コメ主、あのね、今の学校システムはそもそも教師個人をガチガチに縛って、裁量とかをほとんど認めてない。柔軟な判断が許されなくなってんの。誰が採用されても同じ。せめて校長レベルからが考え変えて動かないと、末端はどうしようもない。
名無しさん
1時間前
言いたい事は分かりますが
書き方がヒステリックすぎ
るような気がします
名無しさん
1時間前
極論で偏向的思想記事
こういう記事が公共の場に出回るんだから、おかしな時代になったものだ
名無しさん
1時間前
あなたの考え方が古い。
名無しさん
1時間前
>せめて校長レベルからが考え変えて動かないと、末端はどうしようもない。
校長も教育委員会に従わざるを得ないけど。
校長だけで学校を動かしてる訳じゃない。
名無しさん
1時間前
いやさすがに試験通らなきゃ採用はできないでしょう…
コメ主はその人がいい先生だと知ってるから人柄と指導力ってことで納得できるけど、無関係の人から見たら裏口と変わらない。
名無しさん
57分前
熱血世代が上層部から消えないとなくならない
根拠のない精神論は聞くだけで暑苦しい
熱く語るやつに限ってなにかあったら
そんなつもりじゃ無かった
大丈夫だと思った
今までは問題なかったと
見苦しい言い訳をして被害者対応しない
それどころかまるで倒れた方が悪いと言う
人間性と知識が足りてる人はごく一部
そもそも教師なんだから個々の健康管理は無理だ
勉強を教える勉強をしてきただけの人たちだと
早く気づいた方がいい
名無しさん
53分前
死の行進って、捕虜の人達、手ぶらだったんだ。
名無しさん
50分前
講師1年目で一発合格したが、定時に帰って、クラブも見ない。管理職からは仕事をせん奴と疎まれた。学科試験はほぼ満点だったと思う。仕事めちゃできて、管理職から好かれて色々仕事与えられ、調子に乗ってほいほい引き受けてた講師さんは結局合格しなかったなあ。もちろん私は教諭になってからはちゃんと仕事してますよ。学年主任もやってます。正式採用になってからがんばりゃいいのよ。
名無しさん
49分前
マスコミによって踊らされる国民
そしてマスコミお得意の責任論争に踊らされて〜
まずそれに気づくことだよなぁ〜
名無しさん
46分前
お上(文部科学省)→県・市町村教育委員会→学校長→教師
上の命令・通達に絶対服従なのが現状なんですかね?
名無しさん
44分前
本当です。
熱血はいらない、先生の自己満足です。
名無しさん
42分前
いったいどこが素晴らしいんですか?
偏った歪んだ思想にもとずくくだらない記事ですよ。
名無しさん
41分前
>マスコミによって踊らされる国民
その通り。
そもそも熱中症による死者の9割は45歳以上なんだよね。
特に老人が多く,65歳以上が7割近い。
小学生なんかの死者が出ると発狂するが,学校の対策の前に老人への対策の方が重要なんだよ。
1人亡くなっただけで学校はクレイジーみたいに言うが,そこまでおかしいことやってるケースは非常にマレだよ。
名無しさん
38分前
役に立たない教育委員会は必要ありません
名無しさん
38分前
AleisterCrowleyさん
だから「せめて」って書いてるでしょ。校長が全く好き勝手に出来るとは思わないが、それでも末端の教師より裁量はでかい。
名無しさん
34分前
パターン行軍出してきた辺りから話がおかしくなってる。
学校での児童の死はもっと明確で、この状況でそんなことは自殺行為だと誰にでもわかる重大過失。
上の命令は絶対と言ってもそれを実行すれば子供の命に危険が及ぶと分かっていながらやれば、それは殺人者と変わりない。
そこに何の工夫も配慮も加えない時点で言い逃れなどできない。
それが一般社会のルールてあり、常識である。
名無しさん
22分前
水分補給はお茶か水しかダメというおかしな学校の場合には、子供たちにナトリウムやカリウム系のサプリメントを持たせてあげた方がいいと思います。
名無しさん
17分前
根性論は嫌いだし熱中症対策はきちんとするべきだと思うけど、この記事はちょっとおかしいと思う。
結果的に死者が出てるからダメという記述があるけど、結果論で語ったら本質は掴めず対症療法にしかならない。
また、部活の熱中症とブラック企業の過労自殺が根底で共通項を持つことは同意だしそれは旧日本軍時代に由来するのかもしれないけど、じゃあその共通項は何で解決策は何なのか?
そこがまったく語られないまま「旧日本軍と同じなんですよ!ひどいでしょ?今も日本は狂ってるんです!」で終わってしまってるのはヒステリックと言わざるを得ない。
なんか、結局は旧日本軍・運動部・企業社会を批判したいだけの左翼的な論調の記事に過ぎないのかなと思ってしまう。
そんな観念的な話より科学的な熱中症対策の議論のほうが大切なんじゃないか?と思ってしまう。
なので、決して素晴らしい記事ではないと思いますよ。
名無しさん
13分前
根性やりも理論。その上で根性。バカに根性論必要なし
名無しさん
12分前
>小学生なんかの死者が出ると発狂するが,学校の対策の前に老人への対策の方が重要なんだよ。

大人や老人は自分の身は自分で守ってもらいましょう。
蒸し風呂のような教室では授業もはかどらないし最低限エアコンは必要。

名無しさん
2時間前
今はだいぶましになった。昔の部活は鉄拳制裁に水も飲めないという最低の環境だった。
名無しさん
2時間前
自分は中学の頃剣道部に居ましたが、大会終わった後に42度の武道場で防具をして3時間休みなしで練習させられた時がありました。今となっては有り得ないですよね
名無しさん
2時間前
大分マシになっても死人が出てる。しかも、少子化で子供が今まで以上に貴重な存在なのに、大人の無知で。やるせないな。
名無しさん
2時間前
たしかに昔は大変だったんだろうけど気温は?
今よりも暑かった?世界的な異常気象は起こってた?
名無しさん
2時間前
申し訳ないですが自分の会社で暑さどうこうモチベーションが下がるような発言をすると、上司の逆鱗に触れたように激昂されます。
汗を掻きながらメンテナンスをする現場作業の仕事なんですが、40℃以上の環境なのに水を飲むなと普通に言わますし、上司も同じ現場で仕事しているので上司より先に休むのが怖くて本当にしんどいです。
もちろんブラックだと思ってますが、やっぱりこんな会社って多いと思うんですよ。
僕は何回も転職してしまっている30歳なので、もう後がないですし、どこにいっても大抵「男は死ぬまで働け」と認識している上司がどこにもいます。
もうやってられないです。
名無しさん
2時間前
その時代が狂いすぎなだけで今も大概だから改めようって話でしょ
名無しさん
2時間前
そう言う考え方の人が指導者やってるから、今ニュースで起こってるようなな事態になってるんじゃないか。
名無しさん
2時間前
だいぶマシになんかなっていない。
現に子供が学校で倒れてるでしょ。
死んでるでしょ。
昔の基準を当てはめるんじゃないよ。
名無しさん
1時間前
軍隊ですね。
日本の組織はどこも日本軍の体質を引きずっていて体育会系。
ボロ負けしてなお、なぜ今まで信じられてきたのか疑問……
結局、
拠点に戻れば豊富な物資があり水でもジュースでも自由に飲み、
戦地でもハンバーグを食べていた方が正しかったと結論は出ているのに。
名無しさん
1時間前
今はマシ…
その考えが、間違った社会を作っている。。という記事ですな。
名無しさん
1時間前
私も中学時代は部活で学校のマラソン大会のコースである3.6キロを毎日走らされ真夏でも走らされてた。
中学入学したばかりの頃は体力のなかった私はいつも部内ではビリの方で顧問の先生に毎日怒鳴られてた。もちろん、必死に真面目に走り手を抜いたことなど一度もない。
ある日、あまりにも遅かったためそのコースを2周してこいと言われて、ヘロヘロになって帰り猛烈に水が飲みたくて水飲み場で飲んでたら後ろから顧問に蹴りを入れられ『誰が飲んでいいって言ったんだクソ野郎』と言われてずっと運動場に立たされて、気がついたら指先が異常にしびれて倒れた記憶があります。いつの間にか保健室のベッドに寝てましたが、どうやって保健室まで行ったのかよく覚えてない。
真夏の部活動や野外活動は本当に気をつけてほしい。
若い人たちが無責任な学校や教師のせいで命を落とすなど絶対あってはならない。
名無しさん
55分前
水飲めなくて必死にやっていた中、僅かな休憩時間中に飲んだ水の旨さはたまらなかったなぁ
普段はくそ不味い水道水だったのに
名無しさん
51分前
根性は誰にでも必要。
しかし日本の根性論の何がダメかって、どういう訳か反知性主義とセットなんだよな。
何故それが必要か、何故それに耐える必要があるのか、それに耐えさせることによるリスクやデメリットは何か、という事への論考が一切存在しない。
名無しさん
49分前
マスコミによって踊らされる国民
そしてマスコミお得意の責任論争に踊らされて〜
まずそれに気づくことだよなぁ〜〜
名無しさん
42分前
根性バンザイ。効率考えるのはもってのほか。去年と同じが一番。
↑これってバカバカしいと思うのに、どこ行ってもたいていこうなんだよね。自治会にPTAとかも。なのに全員参加だからほんとに嫌だ。
で、中に入って改革してみようとすると、ひとりずもうみたいになってリスクばっかりで改革はできず。日本全体が根性大好きすぎて太刀打ちできない。
名無しさん
34分前
大切なのは効率、確率、結果の3K
不要なのは根性、過程、感情の3K
名無しさん
31分前
昔の総理大臣だった今の爺様は原爆を落とされても竹槍で戦えの思想でしょう。今もその思想があるよ。それが、高校野球にもあるのではないでしょうか。
明治初期の総理大臣には竹槍思想は無い、明治時代の人の頭の方が近代思想に思えるよ。
名無しさん
30分前
情報は発信して欲しいな。
正視眼で読み手が判断していかなければいけないけど。
meiさん
“根性は誰にでも必要”
“根性論のメリット、デメリット
の考察は必要”
必要だと思う。
名無しさん
24分前
>昔の総理大臣だった今の爺様は
この部分意味わかんないけど〜
昔の総理大臣が今の爺様????
日本語大丈夫かな??????
ちなみに踊らされた原因は大本営発表を増幅報道していた朝日新聞ですね
敗戦直後に手のひら返しして戦争責任論争を始めたのも朝日新聞ですね
マスコミは今も昔もマスコミ自身の責任逃れのために世論を操作しするものです
名無しさん
24分前
昔よりもマシになったそういう環境で現代はもっと死んでいかねないからなぁ…
時代に合わせて、環境に合わせてスタイルを変えていかないといけない
名無しさん
20分前
別に今が充分という趣旨のコメントではないのでは…。
水禁止時代よりは進歩したけどまだ途上ってことでしょう。
当時はズル賢い奴は隠れて水飲んでて、言いつけを守るクソ真面目な奴ほど脱水になるという最悪の時代だったな。
名無しさん
19分前
昔の人はやっぱり頭が悪かったんですね
名無しさん
3分前
今もそうだけど、根性論から成り立つハードな練習量は他国では類のないほどこなしてるはずなのに野球やサッカーをはじめとしたメジャースポーツの世界大会では優勝できない。やっぱりアジア人はどうあがいても欧米・アフリカ人には身体能力では敵わないんだよね。頭脳の明晰さは多分一番なんだけど
名無しさん
2時間前
昔は、水飲むなとか、今、考えたら、相当アホかって思う。
名無しさん
2時間前
その世代だけと当時は信じてたけど隠れて水飲んでた。
今思えば自分の身は自分で守ってたかなぁ
名無しさん
1時間前
昔は「横っ腹が痛くなるからあまり水は飲むな」って先輩に言われてそれをまともに受け取ってたのよね。
今に比べると暑さのレベルも低かったし。
名無しさん
1時間前
アホなんですよね、つまり。
教師・先輩・監督・コーチ、偉そうにしている人が
本当に人を指導できるだけの知識・器量を持ち併せているとは限らない。
自分の身は自分で守らなければいけないし、子供にもそう教えなければ。
自分で判断できるようにしなければいけませんね。
名無しさん
1時間前
駄目だったけど隠れて水分補給してたよ
それこそ雨が降ったら上むいたり、
大袈裟に言うと水たまりの水飲んだりね(笑)
だから今の子が真面目なのか自己判断できないのか、子供側からすれば守っていいルールと守らなくていいルールの線引きが難しいんだろうね。
名無しさん
1時間前
これについては、戦中生水飲んで死んだ人が多かった事を鑑みているんだろうが、確かにひどい時代だった。
名無しさん
1時間前
自分の頭で考えないで上の言うことをそのまま信じることが「素直」だともてはやしすぎるのも日本社会の悪だと思います。
これも軍隊式。
何でもかんでも反抗することと、自分で考えることは違うのに、いっしょくたにしすぎ。
また、今まで上官に苛められていた人ほど、自分が上官になると部下を虐待していたといいます。
これも今に通じますね。
自分がつらい思いをして耐えたことを廃止ひて後輩には楽させることに抵抗感がある人も多いです。
名無しさん
1時間前
すみません、アホでしたm(._.)m
名無しさん
1時間前
>自分の頭で考えないで上の言うことをそのまま信じることが「素直」だともてはやしすぎるのも日本社会の悪だと思います。
それは昔の話だろ?
ビジネス誌読んでもとんがった奴が会社に必要,反対意見をよく聞けと書いてあるぞ。
そもそも上の言うことをハイハイと聞いて,自分の意見のない奴は使えない。
名無しさん
55分前
「とんがった奴が欲しい」って経営者は、
自分の意見に従順で逆らわず、その上で積極的な奴が欲しい、
くらいの意味で「とんがった奴」って言ってますw
経験上。
名無しさん
50分前
近所の中学が炎天下で部活してた。
頭おかしいとしか思えない。
名無しさん
48分前
危険だよね
名無しさん
47分前
水を飲むと血が薄くなるからダメ、みたいな事を言う奴いたなぁ。
でも正解は「水と一緒に塩分もとる」だった。
この当たりは戦前のアメリカでは既に分かっていたことだったはず何だか、そうした知見の導入が著しく遅かった。
早い話、根性論をとくバカは不勉強なんだわ。
名無しさん
46分前
イエスマンがいればいいみたいな職場が存在するぐらいだから。
名無しさん
39分前
ど真ん中の世代ですが、そのおかげか渇きに対してはずいぶんほかの人より強い気がする。炎天下で帽子も日焼け止めもせず焼けたテニスコートで毎日汗かいてた。いまの気候なら死んでたかもしれない。
名無しさん
21分前
運動会の練習に積極的に参加しないという理由で親と面談した担任がいたらしい。原因は記事の通りだったんだが、子供のコミュニケーション問題として親に言ったらしく、親は激怒し学校側の問題を指摘した。
この親は某学校でモンペと言われるらしいです。
名無しさん
2時間前
高校野球に特定すれば、炎天下の試合を、高野連とマスコミが美化してきた。
これからも、なにが起ころうと、責任はとらないし、隠し続けるでしょう。
おそろしいです。
名無しさん
1時間前
高校野球なんか、根性論と様式美の権化ですからね。
坊主頭の真っ黒な球児が、照りつける太陽の下で
涙と汗にまみれて白球を追いかけるのでなければ許されないでしょう。
髪フサフサの球児が、プレイ前に日焼け止めクリームを塗り、
屋根のある野球場かエアコンの効いた屋内で
ポカリを飲みながらプレイするようになれば、高野連を信用しましょう。
名無しさん
1時間前
24時間テレビのマラソンも美化されてます。
ゴールにあわせて、司会者、必ず泣いてるし。
名無しさん
1時間前
甲子園の改装の時、ドーム案もあったらしいけど、高野連が大反対したと聞いている。
高校野球は青空の下で行われなくてはならないって理由で。
名無しさん
1時間前
野球でもマラソンでもそれを見て狂喜乱舞する大衆という魔物がいる限りこれからも惨劇は続くのだ。
名無しさん
49分前
観る側は映画と一緒で
ハプニングだったりかわいそうだったりしないと
楽しくないからね
感動的なノンフィクションのために
球児は今日も命かけて頑張ってますよー
24時間TV、甲子園、マラソン、年末のあれ、
異常に大好きな人いるよね
気持ち悪い
名無しさん
46分前
今年も凝りもせず熱中症で死んだ女子マネを美談化する朝日
名無しさん
45分前
高校野球も甲子園の青空の下でってなるなら
時期ずらした方がいい思うよね。
名無しさん
36分前
この時期のスポーツすべて中止したらええやん
名無しさん
7分前
高野連会長と朝日新聞社長は、主催者責任として辞任せよ。(立憲民主党の論理です)
名無しさん
2時間前
今でも軍隊みたいな考えを押し付ける大人がいるから熱中症の死者が多いんだよ
時代は変わってるんやからそういう大人たちも対応していけよって思う
名無しさん
1時間前
熱中症の死者の多くはそんなお年寄りですが。。
名無しさん
1時間前
年寄りは、自分で管理できるでしょ。
名無しさん
1時間前
できずに亡くなっています。。
名無しさん
47分前
年寄りは頭が固いからいくら言っても聞かない。
周りを巻き込むな。
子供の頃から根性論はおかしいと思ってたから逃げてた。
名無しさん
43分前

で、今も社会から逃げてるの?(笑)
名無しさん
2時間前
極端な例をあげるなと読んだけど、言われてみたら確かにそうかもしれない。
40度超えたらもう警報でいいと思う。
全て強制中止にした方がいいレベル。
名無しさん
1時間前
全て中止って、どこまでの全て?
学校も?
仕事は?
家族旅行は?
海水浴は?
名無しさん
1時間前
たぶん選手達がいちばん中止に反対するだろう。
名無しさん
53分前
40℃超えたらだと、この夏でもほとんど警報出ませんよ(・・;)
もっと基準下げないと
名無しさん
21分前
運動は30℃超えた時点で相当危険な状況なんだけれどね
35℃超えで警報、あらゆる運動活動の中止でいいと思う
体温を超えている状況で、いくら発汗しても効率的に体温を発散は出来ないし
名無しさん
8分前
40度超えはさすがにハードル高すぎるから、他の方が言うように、そのエリアが高温の場合は全ての野外活動中止にすべきだと思います
35度くらいが基準としてハッキリしてるのかな?その辺、きちんと検証していくべきです。
春のセンバツより夏の甲子園が好きなのですが、
ここ十年ほどは、「今日は中止にしたほうがいいのでは?」と思う日があります。
実際、ここ数年、熱中症と思われる症状で選手交代せざるを得ない場面がありますね。
危険すぎます。
第一試合開始を6時半、第三試合開始を15時過ぎからにする。第四試合はナイターでいいじゃない!って思うんです。
部活動も時間考えてやるべきです。
登下校だけでも相当負担大きいですからね
名無しさん
2時間前
校舎のクーラーより、高校野球の開催時期変更が先。
そもそもNHKと朝日新聞のドル箱でしかない。
名無しさん
2時間前
この話題になると、すぐに高校野球を引き合いに出す方が多いのが「なぜ?」と思う。
野球は先攻後攻で攻守を交代するから、定期的に休めて熱中症対策が出来る。
どうせ例えるなら時間制で休めないスポーツの方が良いと思う。
名無しさん
2時間前
高校総体も含め、
7月中旬からお盆までの1か月のスポーツの取り組みは見直した方が良いです
無風の体育館だって危険
名無しさん
1時間前
あんま取り上げられてないけど中体連もこの時期にあるよね?
マスコミとか世論はなんでそっちも話題にしないのかが不思議
名無しさん
1時間前
これはなんのスポーツでもそうですが選手は定期的熱中症対策ができるかもしれない
でも応援はずっと外にいるのですよ
熱中症対策をしっかり考えた方がいいと思う
名無しさん
1時間前
>無風の体育館だって危険
その通りです。
高校野球の時期よりも、先に体育館にクーラーを設置しなければ!
名無しさん
1時間前
>野球は先攻後攻で攻守を交代するから、定期的に休めて熱中症対策が出来る。
相手側の攻撃が終わらずに守る時間が長くなれば、その限りではないでしょ。
名無しさん
1時間前
>相手側の攻撃が終わらずに守る時間が長くなれば、その限りではないでしょ。
当然やん(笑)
それでもベンチに帰ればクーラーあるし休めるよ。
今は3イニング毎なら休憩タイムを入れたりしてるし。
名無しさん
1時間前
記事は試合の話だけしてるんじゃないでしょ。
ちゃんと読んだ?
名無しさん
1時間前
日本社会全体がおかしいて警告してる
それでも昔から根付いてるものが余りに深過ぎて逆に当たり前になって誰もそれを疑わない。それってホンマに怖すぎる
洗脳じゃないけど似たようなもんやん
名無しさん
59分前
>校舎のクーラーより、高校野球の開催時期変更が先。
あの時期しか球場が使えんだろ?
春も選抜があるし,夏過ぎたらプロ野球の優勝がかかってくるし。
だったら甲子園をドーム化するしかない。
>そもそもNHKと朝日新聞のドル箱でしかない。
別にNHKは関係ない。
視聴率で金が入る訳でもないし。
そもそも全国に高校野球を放送できるのはNHKのみ。
テレ朝映らない地域もあるからNHKなんだよ。
名無しさん
46分前
インターハイのサッカーも酷暑のなか同じ状況ですよ。気温が40度の状況でのプレーの大変さは甲子園の比ではないと思います。応援しようにもスタンドには屋根のないところも多いですし。
名無しさん
46分前
NHKと朝日新聞に抗議デモしてくれ!ぜひ。
名無しさん
37分前
どっちが先もない。
高校野球の時期変更も校舎のエアコン設置も急務だ。
名無しさん
34分前
朝日新聞は主催の高校野球に黙り決め込んで置いて、「学生の夏の運動を避けることを考えよ」と相変わらず上から目線で記事書いていたね
名無しさん
19分前
近所の陸上競技場で記録会が行われていました。目を疑いました。炎天下で観覧席で順番を待ち、ほぼ一日中過ごす。そして走る。
何故、今それをするのか?
多数の学校でごった返す観覧席。
頭にタオルをかけたり、日傘を差している父兄達。何か事故が起こるまで、誰も止めないのでしょうか。
名無しさん
13分前
高校野球で熱中症の心配があるのは選手だけじゃない。
応援する側は日陰もない。
ただの観客なら自由に動けるが、ベンチ入りできない野球部員、応援団、吹奏楽部など、学校として席にいる子供たちは好き勝手に涼しい場所を探したり冷たい飲み物や食べ物を求めて動いたりすることもできない。
名無しさん
12分前
>近所の陸上競技場で記録会が行われていました。目を疑いました。炎天下で観覧席で順番を待ち、ほぼ一日中過ごす。そして走る。
別に熱中症対策してるし,問題ないだろ?
それが問題ならディズニーランドで何時間も炎天下でアトラクションやパレード待ってる人はどうなる?
あんな場所に幼児連れてきてる親もいるぞ。
名無しさん
5分前
>冷たい飲み物や食べ物を求めて動いたりすることもできない。
してるよ(笑)
そりゃ売店でかき氷買ったりはしてないけど、学校がかなりの量のお茶やスポーツドリンク、ウイダーゼリーみたいなのも用意してくれて、自分たちで飲んだりしてます。
現状をなんも知らんと文句ばっか言うなや〜
名無しさん
2時間前
強豪の部活に入れば未だに軍隊の様な指導をしている顧問がいるのは確かだし、それを強いからといって黙認している学校もある。
名無しさん
56分前
それはあまりないんじゃない?
そんなことするとネットに情報流されるから。
どうかすると動画をユーチューブに流す。
名無しさん
55分前
そういう軍隊式の強豪校に行きたい子供、行かせたい大人もいる
名無しさん
49分前
それが分かっているうちの子は、
クラスで一番短距離走が早いのが自慢だったが、
絶対に運動部には入らない!という、
正しい判断をしました。
名無しさん
2時間前
子供のことではありませんが、工事現場で水分補給や休憩を取ろうとするものなら、監督からこっぴどく怒られるという話を聞いたことがあります。
理由は第三者からのクレームと工期遵守のためだそうです。
名無しさん
2時間前
いつの話だか知りませんが、今は、熱中症の人が出ると工事がストップして大変なことになるから、熱中症対策は、かなり進んでいますよ
名無しさん
1時間前
30分毎に休憩が入ります。。
名無しさん
1時間前
近所の工事現場ではおじさんたちいつもOS1飲んでます。
名無しさん
1時間前
休んでばっかりいる、と苦情の電話を入れる阿呆はまだまだ大勢居るだろうけどね。
名無しさん
1時間前
郵便局で配達のバイトをしてた頃、「配達員がサボって飲み物を飲んでいる!けしからん!」みたいなクレーム電話が掛かってくるので、水分補給は人目につかない場所で、ジュース類は避けてお茶、水、スポーツ飲料等を飲むようにって感じのお達しを受けた覚えがある。
熱中症で倒れられると困るので水分補給自体はしっかりするようにとも言われて、面倒くさい話だなぁってみんなで愚痴ってたわ。
確か15年くらい前の話。
名無しさん
57分前
今の作業員は電動ファン付の作業着着てる人多いよ。
メーカーも大手建設会社には全て採用してもらってるとホクホクらしい。
名無しさん
56分前
こんなクレームたれこそ、炎天下で作業をして頂きたい。
どうせこんなんは、エアコンが効いた部屋でテレビばっかり見ている方々でしょう。
名無しさん
31分前
工事現場の熱中症対策は20年前からやってます。当時はそんなに必要かと思いましたが今となればやっぱり必要な事だったと思います。
名無しさん
4分前
部活が社畜養成所になっているのでしょうね。
 

 

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