「月経は来ない方がいい」という風潮 女子選手は“女性”を捨てなければ勝てないのか

「無月経のリスク」を知らずにいる危険、「こんなはずじゃなかった」と思う前に―

 男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。今回は元競泳日本代表で五輪に2度出場した伊藤華英さんが登場し、日本体育協会公認スポーツドクターの産婦人科医・江夏亜希子氏(四季レディースクリニック院長)と対談。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる問題について話してもらった。全3回にわたる最終回は「女性とスポーツの価値」について聞いた。

THE ANSWER 7/30(月) 10:34配信
産婦人科医の江夏亜希子氏(左)と元競泳代表の伊藤華英さん【写真:編集部】

伊藤さんは北京五輪で月経が重なった経験を持つ。当時の話については昨年に自身のコラムでもつづり、反響を呼んだ。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に務める傍ら、スポーツ庁で指導者、東京都では指導者、保護者などを対象に「女子選手と思春期」をテーマに講演も行っている。一方、江夏氏は自身も大学時代まで水泳に打ち込み、02年から競泳日本代表のチームドクターを担当。女子選手と体のサポートを手がけてきた。伊藤さんとは代表チームで出会い、現在もかかりつけ医として親交がある。そんな2人が明かした、スポーツ界における女性問題の現状とは――。

◇ ◇ ◇

――陸上、体操といった競技では初経が遅れてしまうということをお伺いしました。そもそも、その理由は何なのでしょうか。

江夏「体操に関していえば、早くから競技を始めて体重・体脂肪が増えないままでいると身長も伸びない。“身長スパート”で1年で身長が20センチくらい伸びると、その翌年くらいに月経が来ると言われています。体操は小さい方が有利と言われているせいか、“身長スパート”が来ないような練習をさせている場合もあると聞きます。でも、田中理恵選手のように長身の女性らしい体格で活躍できる選手が出てきました。ある程度大きく育って、大人の魅力を生かした演技ができる方がいいという世の中に変わってほしいですね」

伊藤「そうですね。体操選手もだんだんと大きい選手が増えてきましたよね」

江夏「陸上も競技を早く始めすぎると、同じことが起こりますが、小さい方が有利とはあまり言われません。マラソンは30歳くらいでピークが来るので、日本のメダリストたちは大学までそんなに目立っていない選手が多い。社会人で伸びているんです。中高で月経が止まるほど体を絞られていた子たちは脱落していくのかもしれません」

伊藤「若い時に伸びてしまうと、その後が伸びにくい競技かもしれないですね」

江夏「私自身は、中学生の先生は中学で、高校生の先生は高校で、結果を出さなきゃというのがよろしくないなと感じることもあります。スポーツクラブに所属して、学校が変わっても一貫して指導されている人たちの方が伸びるという意見もあります。ある有名な陸上選手は『あなたは大学以降も伸びなきゃいけない人だから、中高は頑張りすぎないように』と当時の指導者から言われていたという話も聞きました」

「女子選手を管理しておきたい男性指導者」の存在

伊藤「例えば、アメリカはいろんな競技をやりますよね。能力が伸びてきて、大人になった時に頑張らせるのが普通。日本は競技によっては10代では世界で勝てるのに、シニアになったら負ける競技もある。練習量がほかの国より多く、やりすぎてしまうから勝てているのかなという見方もあります」

江夏「みんなヘトヘトになって脱落して辞めていくようなこともある。それで自分が頑張ってきたスポーツを『もうやりたくない』なんて、もったいないと感じます」

伊藤「若い子たちはエンジョイしてほしいですよね。結局、水泳も大人になってからじゃないとタイムは追いついてこない。中学新や学童新を出してもシニアのタイムには至らないので、若いうちに1つの競技だけに集中して頑張らなくていいかなとも思います」

江夏「伸びしろを残したまま成長するくらいにしないと、選手の心にも体にも良くないですね。フィギュアスケートもそう。大人の体に変わっていく時期に我慢しきれるか。私の世代までは水泳も高卒で引退というのが普通でした。私は大学までやったけど、大学4~6年(24~5歳)ですごくタイムが伸びた。もっと続けたいと思ったけど、さすがに医者になってからはできませんでした」

伊藤「私は27歳までやることができました。フランスでは女性は年齢を重ねた方がいいと言われたりしていますよね」

江夏「40代で五輪に出るとか子供を産んで帰ってくるとか、そういうことも海外ではありますよね。指導者に男性が多くて刷り込みなのか、女の子はかわいくて自分のことを聞いて……という考えを持っている指導者が多いのかなと感じることもあります」

伊藤「そう思います。女子選手を管理しておきたい、という男性の指導者もいっぱいいると思います」

江夏「親子関係もそうなんですけど、親は子に自分を超えられてナンボじゃないですか。指導者だって自分を超えられてナンボ。そのためにいろんな科学的トレーニングだったり、四方八方から専門家を連れてきたり、一生をかけて能力を伸ばしてあげられる、自分の能力を超えたら次の指導者に引き継げる指導者になってほしい。自分の枠のなかに入れて、『自分の言うことを聞いておけばいいんだ』という指導者も少なくないですから」

女子選手には「月経は来ない方がいい」という風潮も…

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――体操選手には初経が20歳を超えることもあり、「月経は来ない方がいい」という風潮もあると言います。そんな現状に対して「トップアスリートでいるためには女性であることを捨てなければいけないのか」という一般読者の声が届いています。

江夏「まず、“月経がある、ない”と“女性である、女性じゃない”は違う話です。月経は確かに面倒くさいので、来ない方が楽なのはわかりますが、本来、必要なホルモンが足りなくて月経が来ないのは体に悪いこと。でも来たら来たで月経痛とかいろいろ面倒なら出血を起こさないようにする医学的な方法はいくらでもあります。そういう管理のもとで『月経が来ないように調整』をするのは大歓迎です。ただ、『来ない方が楽だから病院にもいかずに放っておきました』というのはダメだと思います。ですが、女性ホルモンが出てないから女性じゃないというのは違う話です」

伊藤「女性アスリートは女であることを捨ててアスリートになっているわけじゃないと思っています。いまどき、綺麗な選手もすごく多いです」

――過酷なトレーニングで追い込みすぎることで、将来、妊娠・出産の可能性がある女性としての体に負担になるのではないか、という見方もあるようです。

江夏「実は運動性無月経の選手が将来、妊娠できないかというと、意外とそうでもないのです。運動性無月経の選手も引退後、体重が回復すれば7割は月経が戻るというデータが出てきています。ただ、引退や妊娠を考える時期が30代後半になるとアスリートでなくても妊娠する力は落ちてくるもの。過度なトレーニングが将来的な健康問題を起こすとすれば、運動に見合った食事量が摂れていないために起こる無月経、それらから引き起こされる骨粗鬆症が最大の問題。その啓発のために今、日本産婦人科学会などが一生懸命に動いています。『月経がなくて楽』という考え方は、将来的な健康問題が生じることを知らなかったために放っておかれた部分はありますね」

伊藤「私は将来、自分の体がダメになるとは思わなかったです。これを乗り越えないと強くなれないという気持ちでやっていたし、月経が来ないことがなかったので、そういう意味では不安はあまりなくて、逆にイライラすることの方が不安でした。特に、練習に集中できないこと。私は現役時代、アスリートとして生きていこうと決めたのが遅くて、19歳くらいでした。でも、アスリートとして結果を出したいと思った時、不健康になるとは思わなかったです。

洋服が合わなくなるより、結果を出すことの方が大事だったから。『体ごつくない?』と言われるけど、そんなことは私たちには関係ない。体が大きくなることは女の子のアスリートは悩み所だけど、でも、世の中には痩せている人ばかりじゃない。いろんな体型の人がいるし、いろんな文化、髪の色の人がいる。日本という国だからこその捉え方なのかなと感じます。海外で体型のことを言われたことは一度もないです、『アスリートなんだね』と見られるくらい」

江夏「多様性を認めないお国柄は原因にあるかもしれないですね。女性の幸せは何歳くらいで結婚して、何人くらい子供を産んで……みたいなものができ上がってしまっているから」

伊藤「女性としても自分で決めていくことに責任が持てる世の中になるべきかなと思います」

無月経の女子選手に江夏医師は問う「あなたはいつまで選手を続けたいんですか?」

江夏「無月経でも健康上のリスクを十分知りながら『私はこのまま突っ走ります』と決めているのなら、まだいいと思います。でも、一番問題なのは放置するリスクを知らずに、それがいいと信じ込まされていること。選手を引退してみたら骨がボロボロで『こんなはずじゃなかった』とかは、良くない。アスリートがお母さんに連れられて『生理が来ないんです』って受診された時、必ずする質問があります。『あなたはいつまで選手を続けたいんですか?』って。

 もし高2や高3の人が『高校で引退します』と言えば、『最後の試合はいつ? それが終わったら、また必ず受診して!』と言うことも多いです。引退までの数か月なら月経が止まっていても大した問題ではない。でも、『世界を獲るために35歳までやるんです』と言ったら『このままでは絶対、続かない』という話をします。この状態が続くリスクと治療について話し、相談しながら最終的には自分で決めてもらいます」

伊藤「月経だけの話ではないですが、その判断ができる、できないでアスリートとして成功する、しないというところに分かれてくる気がしますね」

江夏「男性だろうか、女性だろうが、自分の人生を自分で決めるという話ですね」

伊藤「その部分に体の問題も入ってくるのは女性にとって仕方ないこと。ただ、実際にいい記録を出しているアスリートは女性でいっぱいいる。競技を突き詰めることも、運動することも悪いことじゃない。それをさせられたり、知らずにやらされたり、気づいていないというのが一番いけないことですね」

江夏「自分の体を自分で知ること、自分の体は自分で管理すること。誰かに自分の体を預けない」

伊藤「これを機に変わっていくといいですよね。誰かに管理されないことが、自分で何かを決めていく精神的な部分につながっていくと思います」

江夏「それはアスリートにとってもすごく大事な要素。そこをまずアスリートに確立してもらって、こういう女性たち、かっこいいなという空気を広めてほしいなと思います」

2人が願う女性とスポーツの未来「スポーツをすることが当たり前に」

――最後に、スポーツはどんな文化に育ち、どんな未来になってほしいと願っていますか。

THE ANSWER 7/30(月) 10:34配信
競技力の向上だけではなく、平和、人生を豊かにするスポーツ文化の発展を願う江夏氏と伊藤さん【写真:編集部】

江夏「スポーツをすることが当たり前になってほしいです。私は『女の子がスポーツに打ち込むなんて』と言われたギリギリの世代かも。同世代はそろそろ更年期にさしかかり、『検診でコレステロールが高いと言われた。運動しろと言われたけど、何をしたらいいだろう?』という人も多い。そうではなく、日々の生活のなかで当たり前にスポーツがあってほしいです。仕事や子育てで忙しくてスポーツから離れた時期があっても、昔やっていたスポーツなら戻りやすい」

伊藤「女性の中にはスポーツをしたことないという人もいます。うちの母も運動したくないと言っていました。でも、スポーツというものが広まっていけば、女性の体のコンディションにフォーカスすることにもつながっていくと思います」

江夏「それにスポーツをやっていたことは生活の支えになります。私は当直しながらしんどいとき、午前0時を越えると『100メートル自由形の50メートルのターンを終わった。もう半分終わった』、3時を過ぎると、『ラスト!あともうちょっと頑張ろう、終わらないレースはない』なんて思いながら仕事をしていました。

何か打ち込んだこと、頑張ったこと。速かろうが遅かろうが『自己ベスト』でいい。自分にとってのベストを目指して頑張った経験が社会人になって生きてくる、そんなスポーツであってほしい。だから、『こんなことになるなら、スポーツなんかやるんじゃなかった』と後になって思う人を産婦人科医の立場から一人でも減らしたいです」

――そういう部分が日本スポーツの強化につながっていくと思います。

伊藤「すべては母体。スポーツをする人が多くないと、強くならないですから。産む、産まないという少子化の問題もあるけど、スポーツをやっていた人間としてはスポーツをやる人間を増やしていきたい。先日、国連のユニセフのイベントに行きました。難民の人も多くの民族が混在しています。そこで民族間の問題も多くあるようです。ユニセフは何をしたかというと、スポーツをしたといいます。スポーツの役割を見直して競技力を向上するだけじゃなく、平和、人生を豊かにすること。そういうスポーツが広まればいいなと思います」

(終わり)

<伊藤 華英>
2008年に女子100m背泳ぎ日本記録を樹立し、初出場した北京五輪で8位入賞。翌年、怪我のため2009年に自由形に転向。世界選手権、アジア大会でメダルを獲得し、2012年ロンドン五輪に自由形で出場。同年10月の岐阜国体を最後に現役を退いた。引退後、ピラティスの資格取得。また、スポーツ界の環境保全を啓発・実践する「JOCオリンピック・ムーヴメントアンバサダー」としても活動中。

<江夏 亜希子>
1970年、宮崎・都城市生まれ。96年に鳥取大学卒業後、鳥取大学産婦人科に入局。鳥取大学医学部附属病院、公立八鹿病院(兵庫県)、国立米子病院(現・米子医療センター)などの勤務を経て、04年に上京。汐留第2セントラルクリニック、イーク丸の内、ウィミンズウェルネス銀座クリニックにて女性外来での診療を経験する傍ら、東京大学大学院身体教育学研究科にてスポーツ医学を学び、10年4月に東京都中央区に四季レディースクリニックを開院。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクターなど。日本エンドメトリオーシス学会、日本性感染症学会、日本臨床スポーツ医学会にも所属する。

THE ANSWER編集部

THE ANSWER

名無しさん
1時間前
女性を捨てなければならない、というのはちょっと違う気がします。。
いずれにしても、大変な事には間違いないですね。
名無しさん
13分前
陸上部の腹筋バキバキのソフトマッチョ彼女と付き合っていたが生理は来ていたし、スキンは使ってた。
名無しさん
12分前
子供を作れなくなるからって女性を捨てる必要はないかと。子供を産むとか育てるのが女性の役目と限りませんので。
名無しさん
11分前
じゃあスポーツやめろとしか…どっちがいいの?本人は。と思います。
名無しさん
7分前
生理が来なくなる程、身体を鍛え上げてまでしないと、頂点は目指せないシビアな世界なのでしょう。
男も欲しいけれども、それ処では無いのが本音なのかも知れませんね…。
名無しさん
2分前
ガチでスポーツやってたらいろんなものを我慢したり消費したりするもんだろ
そういう世界で生きてるってだけの話
嫌なら一般人になればいい
名無しさん
たった今
真剣勝負のアスリートにとっては永遠のテーマだな。生理も自己管理の一つかも知れないけど、それが結果を大きく左右する事をマスコミはほとんど取り上げない。まず生理が「恥ずかしいもの」みたいな風潮から変えないと。
名無しさん
20分前
普通に重大な課題と思う
名無しさん
24分前
みんな自由に生きたらええやん
マイペースにプロ目指したらアカンの?
名無しさん
18分前
ええと思うけど、なかなかプロにはなられへんやろな。人間は弱い生き物やから。。。
名無しさん
16分前
それじゃ競争に勝てないから、「女」を捨てざるを得ないってことでしょ。
名無しさん
14分前
陸上部の腹筋バキバキのソフトマッチョ彼女と付き合っていたが生理は来ていたし、スキンは使ってた。
名無しさん
13分前
捨てた人から実力上がるんなら、その後のリスクをあんまり考えないまま捨てる人は居るだろうな
名無しさん
12分前
小中高で無理な減量はアカンよ。もっと大切な物がある。
名無しさん
11分前
やはり勝つには色々捨てないといけないのがあるのかも…少しの時間でも惜しいのでわ?
コメントを全て開く
名無しさん
6分前
今の勝ちより後の勝ち。
そのスポーツにおいて永く続ける為に今は体を作る時期です。
名無しさん
6分前
指導者側がケアできたら良いのにね
いずれにしても女性は社会や男性から守られるべき存在だと昭和のおじさんは思うわ
名無しさん
34分前
>運動性無月経の選手も引退後、体重が回復すれば7割は月経が戻るというデータが出てきています
3割戻らないって大事じゃないの?
名無しさん
4分前
うん。結構おおごとだよね。
名無しさん
54分前
体脂肪率8パーセントでクラシックバレエをやっていたが、毎月決まって月経がありましたよ。
個人差はあると思いますが、選手である以前に人なので、月経が来ないのも立派な病気だと思う。
早めの受診が必要かと思います。
名無しさん
12分前
クラシックバレエなら指導者が女性であることが殆どですよね。競技スポーツの指導者は、精神論の押し付けで育った男性が指導していることに根本の問題があるのではないかと。
名無しさん
1分前
人の体も色々ある。 絞りに搾ってでも普通に女性としてあるものがあればそれで良い事だが、苦しんでいる女性が大半ならば人生の半分迄捧げなくてはいけない事なのだろうか。
名無しさん
1分前
体重管理、食事問題だから
食べ方に問題があると思う。
摂食障害や極めて少ない量の食事がダメだと思うが。
名無しさん
14分前
将来、妊娠を希望してる人であれば無月経は心配です。選手の方には色んな事情があるかとは思いますが。お体を大切にして下さい。
名無しさん
49分前
無月経&摂食障害
これがイチバンきつい。
名無しさん
9分前
ルーツはほぼ一緒で、選手生活を終えた後の長い人生をメチャメチャにする可能性が高い。深刻な問題。
名無しさん
8分前
競技に影響するか、しないかの問題。
個人の自由。
名無しさん
4分前
暗に男性コーチ問題を言っているのだと思う。もうルールで女子選手の男性コーチ禁止したら。
名無しさん
7分前
女の激しいスポーツを見ると身体大丈夫かいなと思う。
余計なお世話かも知れないけど女性の身体としてそこまで
激しいことをする必要があるのかなと思う。
名無しさん
たった今
女性が生理があるのは当たり前でしょ。
試合に合わせてなんてことも無理な訳だし。
選手一人ひとりが考える問題ではあると思う。
大きな大会なら尚更でしょ。目指して努力してきた訳だし。
女子選手が女性を捨てなきゃという風潮は良くない。あくまでも個人の問題であり強制なんかできないし、それよりカウンセリングをしっかりやるべきだと思う。無月経にするデメリットをしっかり伝えるべきだし相談しやすい環境も必要だ。周りの女子選手がみんなしているからなんて理由なら間違っているし、半強制になってはならないでしょ。
個人の問題ではあるが、ちゃんとケアできる体制を作るべきだ。
名無しさん
11分前
男性指導者がそう言った事に理解、知識があれば良いのですがなかなかそうもいかないだろうし…練習量落とすとトップ選手じゃなくなる可能性もあるしね。まぁそういった事をサポート出来る様に指導者へ講習するとか、女性コーチをサポートにつけるとかして徐々に変えていくしかないと思います。
名無しさん
15分前
月経はアスリートであるより女性としての正常な生理現象だから、それを無理にコントロールするのは大変だと思う。
まあ男性がこんなこといっても全然説得力ないけど。
名無しさん
22分前
なかなか難しいはなしやな、、、男性の指導者は本当の女性の悩みはわからへんしな。。。
名無しさん
2分前
子供産んだからとっとと閉経したい。毎月の生理はほんま鬱陶しい。長い会議とか気が気じゃなかった。アスリートだけじゃないよ。
名無しさん
7分前
つい最近、トランスジェンダーな元男性がオリンピックの女性競技に出場する「ハードルが下がった」ニュースを見た。
もともと女性にとっては、止まるくらい、女性を捨てるくらいの覚悟でなければ勝てない、それは事実なのだろう。
それが正しいとか間違ってるとかは言わない。ただ、そういう現実があるよね。
名無しさん
12分前
決して、男女平等均等ではない。
名無しさん
36分前
水泳やってたら生理とまる。
温水プールとはいえ冷えるからね。
名無しさん
たった今
中1まで水泳を週一でしていたから女性ホルモンの分泌は他の人より遅かったっけ
辞めた後中2で来てからも、来なくていいなんて思ったことはないし、今でも水泳は好き
それでわかったけど、身体活動量+基礎代謝量を上回るエネルギーを摂取しなければいけないこと!栄養学科を2年で中退したから少しわかる。
エネルギー不足したら生命維持のためにホルモンを分泌しにくくなり、結果的に疲労骨折などを招くから絶対必要量は摂らなければいけない。もっとスポーツ栄養士(要管理栄養士資格?)がいて欲しい。
文章が支離滅裂でごめんなさい
名無しさん
10分前
日大のあいつみたいな指導者がいる可能性を考えたらもっと知って欲しい内容だよな
名無しさん
9分前
大会に向けて周期調整は必要でしょうね
名無しさん
11分前
指導者に、ろくでもない奴が多い。
名無しさん
4分前
10代・20代で、月経こないって、やっぱ深刻なことだと思うけど、スポーツに打ち勝つにはという根性論をまかり通すのは、指導者は構わないかもしれないが、本人はそれで棒を振ることになる。
いつまでたっても、そういうことの切り替えが日本は遅れているんだよな。
名無しさん
1分前
無月経ねぇ…期間中は確かに無い方が有利かなぁ。
男子も「無勃起」「無性欲」になって欲しい。
名無しさん
6分前
じゃ、辞めたら。
名無しさん
14分前
これ大問題ですよね。
中高時の生活コントロールを上手くしてやらないと、不妊大国ニッポンが出来上がりつつある。
名無しさん
14分前
普通に被害者ヅラも良くないと思う。
名無しさん
1分前
個人の判断。自由です。
名無しさん
2分前
学生のうちは妊娠出産は遠い話で今の事しか考えられないかもしれないけど、結婚する年になると絶対に後悔する子もいると思うよ。
名無しさん
5分前
問題は競争相手や戦う相手が女性を捨てる覚悟だったり
人としてその後の人生を無視した状況で
オリンピックやら他の大会やらに参加していることですよね
名無しさん
37分前
競技者で無月経の時期は妊娠しないの?
名無しさん
1分前
体操とか、フィギャースケート、などやってる女性の身体に異変があると聞きますね。
小学校時代から、目指せオリンピックみたいな話良く聞きますね。
あの子達、本とは健康で始めたはずが、いつの間にか子を持てない身体に。
そんな事があっては、本末転倒。

スポーツは健全な心と体を作るくらいに考えとくの一番。
本田望結 浅田真央 あの子達の身体が心配。

名無しさん
13分前
しかし、生理の周期を記されたりすると、嫌になるよね。
名無しさん
11分前
選手である前に人間なんだし、
第一線を退いてからの人生のほうが長いんだから、
選手時代の無月経が、将来の妊娠出産に
差し障ってはいけないと思う。
名無しさん
16分前
日本には、まだまだ古い体質が残ってるんでしょうね。
名無しさん
10分前
それなりに実績があるアスリートで出産できている人はよっぽど管理ができていたのか運がいいのか
名無しさん
13分前
真面目に、タンポン使用ハンディをつけるべき
名無しさん
14分前
長〜い!
名無しさん
13分前
そんな取捨選択は当たり前のことでしょ
甘ったれるな
名無しさん
12分前
月経だろうがなんだろうが来ていいけど成績安定させるならコンディション整えるのは当たり前だよね???
名無しさん
19分前
オリンピック村で避妊具渡さなくても良いんじゃないの?
名無しさん
3分前
男女問わず、何事も極めるということは何かを捨てる必要があるもの。
何事も無難に済ませるのは程々に留めることだが、それではその道を極めることができないのは明らか。
どんな世界でも勝負の世界はそれだけ厳しい。
女性には女性特有の身体的な問題は確かにあるし、身体を壊してまで協議に打ち込み勝負に賭けるのはどうかとは思うが、そうでもしないと勝てない世界があるのもまた事実。
アスリート以前に人間なのだから、それも踏まえて熟慮し、身体を捨ててでも勝ちたいと思うならばそれも本人の人生であって選択。周りがとやかく言うことではないのだろう。
名無しさん
19分前
まぁ規則を作っても、勝ちたい人は無理するだろうしね。
団体としてはテコ入れしないと世間の目が・・・みたいなことかな?
名無しさん
26分前
月経が来ないのは女性では無くなっている状態だよね。
将来が不安だね。
名無しさん
29分前
違うかもしれないけど、女性を捨てる、青春はOOしかやっていた覚えがないという中の才能ある人間がトップにたつ。トップに立ちたいのなら何かを捨てるのはしょうがない。それを女性を捨ててまでやるのは違うといいたいなら女性を捨てないで続けるかやめればいい誰もその判断をとめる権利はないし逆に他人に強要することではない
名無しさん
13分前
何かを極めるのなら犠牲はつきもの。
それをどうこう言っているうちは二流。
名無しさん
1時間前
男には想像も出来ない。コメントのしようもないが、ベストな選択肢が提示されればよいですね。
名無しさん
18分前
「トップアスリートでいるためには女性であることを捨てなければいけないのか」という一般読者の声が届いています。
江夏「まず、“月経がある、ない”と“女性である、女性じゃない”は違う話です。月経は確かに面倒くさいので、来ない方が楽なのはわかりますが、本来、必要なホルモンが足りなくて月経が来ないのは体に悪いこと。でも来たら来たで月経痛とかいろいろ面倒なら出血を起こさないようにする医学的な方法はいくらでもあります。そういう管理のもとで『月経が来ないように調整』をするのは大歓迎です。ただ、『来ない方が楽だから病院にもいかずに放っておきました』というのはダメだと思います。ですが、女性ホルモンが出てないから女性じゃないというのは違う話です」
一番問題なのは放置するリスクを知らずに、それがいいと信じ込まされていること。選手を引退してみたら骨がボロボロで『こんなはずじゃなかった』とかは、良くない。
名無しさん
17分前
いくら美人でも子供を産めなかった女性は負け犬だと思う。あのプリミティブな笑顔が特徴的だった澤さんでも結婚して子供を一人設けている。
名無しさん
13分前
戦争は終わってないな・・・
軍隊思想が学校やスポーツ界、会社等にまだまだ残ってる。
名無しさん
7分前
>体操は小さい方が有利と言われているせいか、“身長スパート”が来ないような練習をさせている場合もあると聞きます
ドーピングは、スポーツマンシップの精神に反するとともに、医学的に危険であるということから禁止されていると思うけど、身長を伸ばさないようにしたり、月経を来ないようにしたりするのは、広義のドーピングに当たるように思う。
名無しさん
17分前
本来女性はスポーツを競うように体ができてないって事でしょ
名無しさん
7分前
こんなわけわからん風潮があるから、日本は子供が少ないんだ。女性は女性、男性は男性。自分の性を捨ててまで求めるものは存在してはいけない。
名無しさん
22分前
ご自分で希望してその競技をやっているのではないですか?
名無しさん
41分前
勝てるために必要ならそんなの捨てるべきでしょうね、やれることなら全部やるべきでは?
名無しさん
18分前
嫌ならやるな
名無しさん
6分前
自分で選んだ道でしょ笑
名無しさん
14分前
男女平等なんていらない
男性が女性を守る社会の方がいい
名無しさん
21分前
男女平等なんだから嫌なら辞めればいいじゃん。
名無しさん
19分前
大会やオリンピックのためにスポーツをやっているとなるとマイペースにやれないからそうなるんだろうなあ。自分の趣味ならわざわざ死ぬ気で生理止まってでもなんかやらないもの。
名無しさん
16分前
限界を超えようとしているんだから、その程度は覚悟しているんだろ?
後は本人の覚悟と価値観の問題で、他人がとやかく言う問題でもない!
名無しさん
15分前
馬鹿じゃねえの?
名無しさん
3分前
クソくだらねえ。
指導者のせい、社会のせい、国のせいって、何でもかんでも人のせい。読んでてイライラするわ。
一個くらい自分の責任で主体的にやってみろ。だから強くなれないんだよ。
今のやり方にあーだこーだと文句言う前に、てめーのポリシーで結果出してみろ。
 

 

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