余命宣告トラブル 医師から「1年」、それから5年…仕事や財産手放し困惑

 「余命1年もないと医師に宣告されながら、5年たっても生きています」。難治性血液がんの成人T細胞白血病(ATL)と診断された男性から、西日本新聞の特命取材班に悲痛な声が届いた。死を受け入れ、仕事や財産などの整理も済ませたという。「何も手元に残していない。どう生きていけば…」。そもそも余命宣告とは-。

西日本新聞 7/30(月) 9:52配信
治療経過を書き込んだ日記帳を眺める笠井駿さん。財産を処分し、今は年金や貯金を切り崩して生活しているという=福岡県久留米市

 声を寄せてくれたのは、福岡県久留米市の笠井駿さん(71)。自宅を訪ねると、日記帳をめくりながら経過を説明してくれた。

2013年、ATLと診断

 2013年1月、顔と上半身に紅斑が現れた。同県内の病院に検査入院し、ATLと診断された。体内にウイルスHTLV1があることは知っていたという。

ATLは主に母乳を介して感染するHTLV1が原因。保有して必ず発症するわけではないが、発症すると免疫機能が低下したり、リンパ節が腫れたりする。根治が難しく、「発症後の平均生存期間は半年から1年と短い」という研究成果もある。

親族に別れの手紙も

 笠井さんは「医師から『次の誕生日は120パーセント迎えられない』と説明を受けた」と言う。取引先にあいさつして回り、経営する設計企画事務所を閉じた。財産は売却したり、子どもに譲ったりしたほか、親族には別れの手紙を書いた。ホスピスにも一時入所した。

診断から5年。体に痛みがあり通院しているものの、「死」が訪れる気配は感じていない。抗がん剤治療の影響で歩行が難しくなり、車の運転もできなくなった。生きていることは喜ばしいことだが、「ATLというのは誤診だったのでは。納得できない」と憤る。

笠井さんによると、双方の代理人弁護士がやりとりした書面の中で病院側は「次の誕生日は120パーセント迎えられない」との発言を否定。「診断に誤りはなく、治療が奏功して症状が改善した」などと説明しているという。病院側は本紙取材に「コメントを控えさせてもらう」とした。

余命宣告「どんな患者でも動揺」

 九州大の萩原明人教授(医療コミュニケーション学)は「医師が『120パーセント』という言葉で説明することは一般的に考えにくい」としつつ、「いさかいの原因は、医師の説明と患者の理解に食い違いがあったのではないか」と推察する。

 一般的に、余命について医師は、同じ病の患者の平均的な生存期間である「生存期間中央値」や、診断を受けて5年後や10年後に生存する患者の比率を示す「5年生存率」「10年生存率」を説明する場合が多いという。過去の多くの患者から計算された平均的なデータにすぎないが、「個人差があることを考えずに受け取られる恐れがある。医師は工夫が必要だ」という。

患者の心理状態も影響する。「どんな患者でも動揺する。医師の説明を、自分が理解しやすいように楽観的に解釈する場合もあるし、悲観的に捉えて頭に刷り込むこともある」

「財産整理など、大きな決断する前に第三者の意見を」

 トラブルを避けるには、医師の説明を若い人も交えた複数人で聞くことが有効とされる。病院の相談窓口や、同じ病気を患う患者団体で悩みを打ち明けることも患者の負担を和らげる。

 患者が主治医以外の医師から意見を聞くセカンドオピニオンもあり、「財産整理など、大きな決断をする前には第三者の意見を求めた方がいいかもしれない」と萩原教授。終末期医療に詳しく、在宅ケアに取り組む「にのさかクリニック」(福岡市)の二ノ坂保喜院長は「信頼関係は当然必要だが、医師の言うことはあてにならないと思うくらいでいい」と言う。

「患者自身も賢くなる必要がある」

 HTLV1撲滅を目指すNPO法人スマイルリボン(鹿児島市)の菅付加代子代表は「患者は医師の説明をうのみにせず、最終的には自分で判断しないといけない。患者自身も賢くなる必要がある」と話している。【あなたの特命取材班】

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西日本新聞

名無しさん
1時間前
準備が良すぎるのもよくないってこと
名無しさん
10分前
いずれ死ぬ・・・
名無しさん
7分前
患者も病気のときは心も弱ってるから医者に全権委任しがちだけど、
医者はあとで責任問題になるのが怖いから、
常に最悪のケースを強調したがるケースが多い。
特に高齢者ほど、体組織が老朽化している分リスクが高く、
医者も責任負いたくないから手術も嫌がる。
なので医者の所見は参考意見と考えるのが丁度いい。
名無しさん
7分前
めんどくさいな
事前通告はきっちりそのとおりじゃないといやっていうならその期日に合わせて財産処分も兼ねて海外の安楽死制度使いに行けばいいだろ
遺体運ぶのは金かかるから火葬の手配まで全部込み
骨壷ならまだ空輸しやすいだろう
お別れの支度きっちり自分で済ませられるんだからいいじゃないか
名無しさん
5分前
家族や配偶者がいない高齢者の断捨離は分かるが まだ死んではいないのにお金を手放す必要はないと思う。 その為に遺書がある。
名無しさん
3分前
話盛ってると思う(´・_・`)。
名無しさん
3分前
病人の方に言うのも良くないが
この件だけを言えば贅沢言い過ぎじゃありませんかね?
病気発覚のときは「何とか助けてください」
期間超過したら「こんなに長く生きるとは」って
名無しさん
1分前
医師相手に裁判起こすってなったら、ちょっとどうなんかなーって思ってしまう。
名無しさん
1時間前
死ぬ準備ができるって、ある意味幸せ。交通事故のニュースとか見るとそう思う。
名無しさん
13分前
たしかに本人もしんどいだろうし、周りも辛いけど、これが最後になるだろうということでいろいろなことをしてあげられたり、話をしたりできる。
コメントを全て開く
名無しさん
7分前
誰も明日生きている保証はないので、死後の行き先について早いうちに真剣に考えておくべき。
全ての人は、創造主からの裁きに会う。
名無しさん
5分前
精神的苦痛や周りへの心配事を考えなくていい分、80くらいで事故死や突然死のが幸せのような気がする。あとは法律にのっとって遺産分配。完璧。
名無しさん
たった今
死亡原因の3疾患。がん、心筋梗塞、脳卒中。
医師はがんを宣告されると喜ぶというジョークがある。
何故なら残された時間を終活に費やせる。老衰が一番良いが。
名無しさん
1時間前
宣告期間前に亡くなると誤診を疑われたり非難されたりするので、医者は必ず短めに宣告すると思う。
それで宣告より長生きしても医者が文句言われることはほとんどないしな。
名無しさん
8分前
こんな事で医者が責められるなら、余命はもちろんの事、治療の経過予測も「答えられません」とするしかなくなる。
名無しさん
7分前
まさかそれで自分が非難されるなんて医師も思わないだろうな。
実はこういう事例は知らないだけでよくあるのかもしれないが。
名無しさん
6分前
むしろ先生のおかげですと感謝してもらえる場合もあるから短めに宣告して損はないよね。
名無しさん
2分前
病人の方に言うのも良くないが
この件だけを言えば贅沢言い過ぎじゃありませんかね?
病気発覚のときは「何とか助けてください」
期間超過したら「こんなに長く生きるとは」って
名無しさん
1分前
「120%」と言う言葉がなければここまで揉めなかったと思うし、言ったのであれば流石に医師が悪い。しかし本当に言ったのだろうか?断定するような言い方なんて普通しない。医師自身にもいいことないし。この人が嘘ついてるとも思えないが、ちょっと信じられない。
名無しさん
1時間前
そんなにその病院が信用できないなら他の病院で診断確定してもらえばよかったのに
余命はあくまで平均値とか中央値なのでそれより短い場合も長い場合もある
名無しさん
6分前
その病院を信用していたからこうなったんでしょ。
その病院を信用していたから120パーセントと言われたのも疑うこと無く信じてすべて片付けた。
mit君、あんた記事読んでるの?
名無しさん
5分前
クズ米にそう思うがほとんど
名無しさん
3分前
今回の場合の真偽はもちろんわからないが、
医者になった同級生は「100% ○○です」とは
絶対に言わない、言えない…と言っていた。
大半の医者が そうなんじゃないだろうか。
名無しさん
たった今
病人の方に言うのも良くないが
この件だけを言えば贅沢言い過ぎじゃありませんかね?
病気発覚のときは「何とか助けてください」
期間超過したら「こんなに長く生きるとは」って
名無しさん
1時間前
「このままだと」と言われたのでは?
処置方法や処方薬も日進月歩。
告知通りに死なそうとせず、命を繋ぐことに懸命に立ち向かうドクターは素晴らしいと思うけど。
名無しさん
49分前
何もしなければ半年と言われた父親は、一応治療して1年半後に亡くなりました。
難しいですよね。
名無しさん
7分前
医療費の無駄・・・
名無しさん
1時間前
余命はあくまでデーターを参考に予測をするものです。治療がうまくいって、それ以上に長生きされる方もたくさんいらっしゃいますから、その行動はかなり暴走しすぎたのではないでしょうか?私は余命半年もたないと言われましたが1年3ヶ月を過ぎました。可能性を信じて遺言書作成と終活ノートの記載、物の断捨離にしましたよ。
名無しさん
7分前
安心しろ間もなく死ねる・・・
名無しさん
2分前
以前は5年生存率なんて言っていましたよね。死亡宣告受けてたのに5年以上も生きてたらもう完解レベルですわ。財産分与した人たちから税金の掛からない程度を毎年貰って好きに生きたらよろし。
名無しさん
1時間前
余命宣告されるとだいたい信じてしまう。宣告よりも数ヶ月長く生きれば喜ばしいことなのだろうが、仕事や財産を手放してほとんど何もなくなってしまったという例はあまり報道もされないし、聞いたことがない。
他にもそういう人はいるだろうな。
名無しさん
42分前
余命と言うのが中央値で、生き残った半数の人は余命を超えて何年生きるか分からない、と言うのを、社会的にももっと周知すべきだよ。
名無しさん
1時間前
>医師の言うことはあてにならないと思うくらいでいい
そういうことなら医師が処方する薬も信用できないし、ましてや手術なんて怖くてお願い出来ない。
名無しさん
1時間前
今どきなら、セカンドオピニオンくらいはやってもええやろ。
名無しさん
1時間前
「医師の言うことはあてにならないと思うくらいでいい」は言い過ぎ。
「通っていて、疑問や不信な点があればセカンドオピニオンがありますので」あたりが普通だと思うが。
医師という括りも、発言者ひとりの範疇を超えている。
名無しさん
46分前
「疑問や不信な点があれば」と言うけれど、医師を完全にあてにして丸投げしてしまうと、疑問や不信な点があるかないかすら自分で判断できなくなる。
積極的に病気について学んで、医師の言うことに疑問や不信な点がないか自分でチェックする姿勢が、「医師の言うことはあてにならないと思うくらいでいい」ということなのでは。
名無しさん
39分前
通っていて、病状が改善されなかったり悪化したら、誰でも疑問や不信に感じると思うが。
医師の意見のひとつに「患者が自らネットや本、健康番組などで判断しないでください」というのがある。
名無しさん
10分前
>医師の意見のひとつに「患者が自らネットや本、健康番組などで判断しないでください」というのがある。
そんな医師はいやだ、金払って診察いってんのにそんなこというやつおんのか。俺は逆にネットで調べないことにしているが。
調べていくうちにノイローゼになりそうだわ。
名無しさん
7分前
セカンドオピニオンは健康保険が使えません。
名無しさん
6分前
よっぽどのやぶに当たらない限り、セカンドオピニオンはほとんど意味ないよ。
患者の疑心暗鬼のことのほうが、絶対多い
名無しさん
6分前
>セカンドオピニオン
この制度、勘違いしてる人が多い。
名無しさん
1分前
先日、セカンドオピニオンにて癌の見落としを発見して訴訟になったりしたが。
セカンドオピニオンを受け入れる医師側は、やはり構えると思うよ。
「前の医師は怪しいです」と宣言が前提で受診するようなものだから。
名無しさん
1時間前
本来なら余命宣告より大幅に長生き出来た奇跡に感謝するべき。真に受けて見誤ったことを医師のせいにしては絶対にならない。
名無しさん
1分前
病人の方に言うのも良くないが
この件だけを言えば贅沢言い過ぎじゃありませんかね?
病気発覚のときは「何とか助けてください」
期間超過したら「こんなに長く生きるとは」って
名無しさん
たった今
自分が治療を頑張ったから。
いい医師に当たって薬がピッタリ合ったから。
運が良かったから。
仕事をやめてストレスが減ったから。
大幅に生きられていることを
ありがたく前向きに捉えられるといいよね。
長く治療して生きることも想定して、早々に財産を手放さないようにしなくちゃね。
名無しさん
1時間前
仕事財産手放し治療に専念したから生きているのかもしれない。末期がんでもガンと共存して生きている方もいるし、初期でもあっという間になくなる方もいるし、最近の医師って余命宣告はしたがらないものと思っていた。
名無しさん
16分前
命があって喜ぶのなら解るが文句を言うって違うと思う。
名無しさん
27分前
「このままなにもしなければ」って最初に言ってから余命宣告の流れが普通だと思ってたけど、この人はそう言われなかったの?
このままだと余命半年、一年後生存率ゼロ%と言われた父も、三年生きた。
でも、医師が嘘ついたとか騙されたとか一度も思ったことはないよ。
だってなんにもしなかったわけじゃないし、医学は日々進歩しているんだし、他の人には効果無かった薬がめっちゃ相性よかったりするんだから。
こんなことで訴えられてたら、そのうち余命宣告もしなくなっちゃうかもね。だって、長く言っても短く言っても訴えられるわけでしょ。あんまりだわ。
名無しさん
15分前
医者もよく判っていないんだと思う。
反対に余命宣告より早い方がもっと困るでしょ。
名無しさん
1時間前
終活の失敗例。
名無しさん
1時間前
ずぼらな性格から、乳がんの治療を先延ばしにしていた知り合いが、医師から余命半年と告げられた。
そこから急に積極的に治療を開始し、それと同時に財産や子供たちの生活など、死後のあれこれの整理を始めた。
結果、彼女はそこから3年生きた。
たった3年ではあるが、いろいろと準備が出来た。
人によるのかもしれないが、目安だとしても
余命宣告は本人にも周りにも大切なことだと思う。
名無しさん
1時間前
この方は自分が亡くなることで迷惑をかけないよう準備された真面目で誠実な方だと思うので、今の状況からなにかよい方向に向かう手立てはないものかと思った。
名無しさん
8分前
これは医者に同情する
名無しさん
18分前
設計事務所は今更どうにもならないけど、財産分与した分は子供にどうにかして貰えばいいんじゃない。もともと自分のお金だし。
名無しさん
9分前
私もまずそこを思いました。
どうやって生きていったら…って、この人の子どもは何してるのって。
家族の問題であって、医療の問題じゃない。
名無しさん
3分前
生涯孤独な方かと思ったら、お子さんいらしたんですね。医者云々ではなく、親子の問題。面倒見て貰えばいい話。なんだかおかしな記事です。
名無しさん
2分前
整理した財産って別にどこかに寄付したわけじゃないんでしょ?
だいたいね、余命宣告されてピッタリ合わせて死ぬわけないじゃん。
名無しさん
3分前
今はあまり少ないかもしれないが末期がんなどで手の施しようがなく
緩和ケアに移行してる患者さんになら余命を伝えることがあるだろうけど、この人の場合は治療できたんでしょ。
診断受けてこのまま何もしなかった場合は1年持たないと言われたとかそんなとこじゃないの?都合のいい部分だけ切り貼りして医師批判か。
逆に長めに伝えておいてそれより短期間で亡くなった場合また批判するの?めんどくさい患者だな。
名無しさん
14分前
写真、森繁久彌かと思った。
名無しさん
5分前
統計を見て判断しているだけで、医者なんかまだ、殆ど何も分かっていないと思ってます。
名無しさん
5分前
余命宣言しても医師の方はあきらめてないからね。逆だと訴訟起こす人もいそうだしね。
名無しさん
4分前
余命宣告を120%なんて言い切る医者がいるならそれは医者じゃなくて予言者だ
治療をした上で、その余命なら治療の意味もないし、治療をしたらもっと生きられる可能性があるなら、医者は間違った事を言ってなかったのかもしれない
名無しさん
8分前
終活ブームで準備がよくないとダメみたいに言われてるけど、あまりによすぎるのもこういう事になる可能性があると。
とはいえ医者に余命宣告されたらそりゃ信じてしまうだろうから、生の可能性を探すより死の準備のほうに針を振り切ってしまうのも仕方ないかと思う。誰かまわりにセカンドオピニオンを探せとか言ってあげる人はいなかったのだろうか?
名無しさん
56分前
他の医師にも、聞いてみる。必要ですね。
後、自分の年齢も。
家の父は余命3ヶ月から半年と言われましたが。
2年後に無くなりました。
入院してたのは、最後の十日間のみ。
そんな事も有るので、使い切ったりするのは考えもんかも。
名無しさん
5分前
誤診じゃなくて単にこの人が長生きしてるだけだとしたら、医者はたまったもんじゃないね。
名無しさん
12分前
そのパターンもあるよなぁ

医師の言葉を100パーセント信じず
自分の体を信じて
最期まで普通に変わりなく暮らせたら
それがいいんだろけどな

名無しさん
14分前
20年以上前、母親は成人T細胞性白血病と診断されて余命1週間。頑張って半年間生き、最後の1か月は意識もなく寝たきり。比較的苦しまずに亡くなったと思う。抗がん剤のあとの全身の帯状疱疹以外は。
母親は余命は知らせなかった。
けど、いきなりクリーンルームだったし、気付いていたでしょう。がん=無菌室ってテレビ見たりして子供でも知っていたし、カツラも私が用意したし。
余命を知らせていたらどうだったんだろうか。あのときみたいに、母親はやりたいこと出来ただろうか。知らなかったから、娘の成人式の振り袖選んだり、旅行したりトイレは絶対に自力で行ったりしていたんじゃないだろうか。
余命宣言は本人も家族も辛いけど…準備期間だと今なら思う。余命1週間、だけど色々な事に向き合えた1週間、半年間だった。
名無しさん
6分前
余命という言葉が1人歩きしすぎてると思う。そんなに正確に人の命は測れない。
あくまで五年生存率や生存期間中央値(MST)を元に参考値を言ってるだけだと思う。
名無しさん
10分前
仕事を辞めて、年金と預貯金の取り崩しで生活できるのなら幸せな話じゃないですか。
しかも、1年だと思ってたら5年も勉強の時間をもらえたんだし。
自伝・闘病記でも書き遺してみてはどうでしょう?
幸い認知症も入ってらっしゃらないようですし・・・。
名無しさん
1時間前
喜ぶべきことなのだろうけど・・・
「信頼関係は当然必要だが、医師の言うことはあてにならないと思うくらいでいい」
そうなるよね。
名無しさん
29分前
医師の言うことは、参考程度でいいと思う。
名無しさん
9分前
生かされる理由があるから、まだ呼ばれないんだと思う。
自分なりに、今一度生きる意味について考えてみると良いのかも知れない。
一度は死んだ事にして、生まれ変わったつもりで新たに何か始めるのも良いんじゃないのかな。
名無しさん
6分前
若い人が入っても、たとえメモを取っても、説明を聞き間違いしてますね。
録音していても、そもそも、医学用語がわからない、理解力がない、思い込みが強い、かで、間違って思い込みしている人もいます。
医師の言うことがあてにならないなら、セカンドオピニオンも無駄っていうことですか?
名無しさん
4分前
こどもは譲られたもの返すか、きちんと見てあげればいいと思う
名無しさん
22分前
余命宣告の精度は地震予知より酷いのか?
しかも外れた時のダメージは地震予知より大きいかも。
まあ余命宣告が伸びる方に外れたのは本来良い話ではあるが。
名無しさん
11分前
余命宣告以上生きられる人もいれば1年持たない人も少なくないはず。
人体千差万別であくまでも「統計学上の余命」であって目安でしかないから外れてどうこうというのはお門違いだと思う。
名無しさん
5分前
医師のスキルの問題、これはかなり言えると思う。
名無しさん
13分前
治療で助かったならいいんじゃないの?
名無しさん
15分前
そういう時って悪い目に言うんだよね。
3年と言って1年で亡くなったら医療ミスを疑われるでしょ。
予測は難しいよ、神さまじゃ無いんだし。
名無しさん
1時間前
もし自分だったらどう行動したかな?
ちょっと難しいよね
ほかの医者の意見を聞くか、家族に相談とか・・・
名無しさん
4分前
これ難しい問題だね。本当は余命なんて誰にもわからないけど医師もニーズがあるから答えるし。
名無しさん
16分前
余命宣告より長く生きれて嬉しくないのかな。
ATLは治らないから、病気と付き合っていこうにもお金がなくなると切羽詰まるのはわかるけど。
名無しさん
42分前
インフォームドコンセントの場に立ち会った機会あるけど、医師が100%超える数字を提示するのは無いと思うなー。記事の通り、大抵は過去データを元にあくまで平均として伝えることで。推測ですが、「何も治療しなければ次の誕生日は迎えれないかも」という状況で、実際は抗がん剤治療をしたのだから、余命の数字が変わるのは分かりそうだけどな。
名無しさん
8分前
医師も医学的な観点や前例から伝えているのであって100%ではないよね。これで医師が非難されてしまうとしたらあまりに気の毒だ。
名無しさん
13分前
仕事は分かるが、財産をどういう風に手放しちゃったのかが気になる。家の会社の事務員さんの弟も余命半年と言われて5年経つが、兄弟で毎年旅行に行ってる。
名無しさん
10分前
通院しなけりゃいいじゃん
名無しさん
1時間前
あくまでも症状や画像から推測する一般的な予後予測だからね。長く生きても「頑張りましたね」以上はない。
名無しさん
12分前
余命宣告って、何もしなければそれぐらいしか生存できませんよって事じゃないの?
うちの父はそう言われてた余命宣告受けたけど。
名無しさん
12分前
んー、、、生き残れてることに不満を言ってもなぁ、、、。医者も少しでも長生きして欲しいから努力しているのに。
名無しさん
1分前
今日が峠、家族が集まって覚悟したが峠を越えて早2年なんて人は珍しくない。治療が予定よりうまくいく場合、心臓の強さ弱さ、新薬が治療に有効な人、逆に別な病気の発症、予想外の進行などいろいろあるのは当たり前。あくまで一般論の話で余命が確実に分かるなら苦労しない
名無しさん
2分前
今日が峠、家族が集まって覚悟したが峠を越えて早2年なんて人は珍しくない。治療が予定よりうまくいく場合、心臓の強さ弱さ、新薬が治療に有効な人、逆に別な病気の発症、予想外の進行などいろいろあるのは当たり前。あくまで一般論の話で余命が確実に分かるなら苦労しない
名無しさん
37分前
医師側が気の毒な気がする。
長生きできて、しかも身辺整理もちゃんとできてよかったのでは。
身辺整理をし過ぎて、長生きしたら、今度は医師の医療過誤を訴えてたら誰も医師にならなくなるよ。
同じ病気でも、余命は人それぞれ。余命宣告も平均値でしょ。
名無しさん
11分前
何事にも100%なんて無い。
洗剤のラベルにも除菌率99.9%って書いてある。
本当に120%と言ったなら医師は責任は取るべき。
ボイスレコーダーとか調べればいいと思うけど
5年以上も以前のものなら、もう証拠は無いかも。
それにしても何故、財産を生前に処分したのか不思議。
遺言状を制作して置けば良かったのに。
名無しさん
6分前
人格的に問題のある医者はいくらでもいる。
120%~のくだりは言っていると思う。
こういう問題もあるのかということと、整理は死後にお任せした方がよかったのかなぁ・・・としか
名無しさん
6分前
無いと思っていた命があっても有難いと思えないのは不幸だな。
名無しさん
8分前
医師は予言者ではない。
症例と時点でのデータを照らし合わせて余命宣告をする。
誤診の可能性もなくはないが、宣告時のデータをセカオピすればいいだけの話だ。話が大げさすぎる。
名無しさん
5分前
誤診は無いけど、医師と患者のコミュニケーション不足があった。
医療的には治療が奏功して延命に繋がった。なので、治ったことに憤るのもどうかと思うけど。
訴えるとすれば、闇雲に誇張された余命宣告に動揺して精神が疲れた。だから民事裁判を起こす。と言ったところかな?
医療裁判では無く単なる民民の争い事。
記事にすることか?
名無しさん
3分前
余命が半年の宣告だったら生命保険のリビングニーズが適用出来たのに…。
名無しさん
42分前
めっちゃたくさんそんな人居ますよ!貴方だけでは無いですね、長生きして下さい。
名無しさん
10分前
余命宣告以上に長生きすることは本来なら嬉しい事。ましてや仕事や財産手放してそれ以上生きる可能性があることを考えてなかったのか。
名無しさん
1時間前
難しい問題ですね・・・
余命と信じた一年の間で全てを整理して、その上で迎えた年数はとっても長かったと思います
名無しさん
5分前
医者は神様ではないし、余命宣告は絶対ではない事くらいは皆わかると思うけど。亡くなった後の事を考えて身辺整理する事や処分する物など色々準備する事は悪いことではないけれど、生存していたからどうしてくれるんだ⁈って言うのは少し違うと思う。余命宣告を受けた後の事は、自己責任。全ての人が何もかも処分するわけではない。
名無しさん
1分前
猫の話しで申し訳ないが、獣医師からもってあと半年と言われたが、2年半生きた。
医師の話を真に受けてはならないと思う。
名無しさん
21分前
>>九州大の萩原明人教授(医療コミュニケーション学)は「医師が『120パーセント』という言葉で説明することは一般的に考えにくい」
これが全てなんじゃないか?いろいろと思い込みが激しく柔軟性に欠ける人なんだろう。
治療が奏功した時用の保険とかがあると良いのかねぇ。
名無しさん
3分前
私も癌経験してますが、5年生存率とか割と重く受け止めてます。
この方が、生きてるだけで丸儲け!って思える毎日がくるといいと願います。
名無しさん
7分前
達観して心穏やかに過ごせたのが良かったのでは。
名無しさん
12分前
これは余命宣告した医者の問題ではなく、宣告された患者の問題。
医者は宣告しても財産処分まで指示はしてない。
宣告された余命を念頭に置きながら、適切にその時に備えることが大切。
仕事や財産手放し困惑してますと言うが、全く同情に値しないね。
名無しさん
23分前
医者は「預言者」ではないからね。
あくまでも統計学的なエビデンスからものを言ってるだけ。
「予想が外れて」お気の毒?とは思うが、医師に文句を言うべきことじゃない。
名無しさん
たった今
ノストラダムスを信じて借金したの思いだいたわ
名無しさん
3分前
こんな文句が言えるぐらい奏功して良かった。
 

 

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