観客席から「殺すぞ」 松井秀喜「5打席連続敬遠」は“事件”だった【夏の甲子園100回! ベストシーン】

今年で第100回を迎えた“夏の甲子園”。
その 100年を超える歴史は名勝負の歴史でもあります。波乱・衝撃、旋風、怪物、ライバル、そして大逆転・・・・・・。
「甲子園」というフレーズだけで、さまざまな場面がよみがえってきます。
そのなかから、もう一度振り返りたい“ベストシーン”をご紹介します。
【1992年(平成4年) 第74回 2回戦 明徳義塾[高知]3-2星稜[石川]】

『夏の甲子園 名勝負ベスト100 (文春MOOK)』 より

◆◆◆

5回表、一死一塁で迎えた松井秀喜(元ヤンキースほか)の第3打席。明徳義塾の先発投手・河野和洋が4球続けて外角に大きく外れるボール球を投げた時、アルプススタンドで声援を送っていた松井の父昌雄さんは「これは大変なことになるかもしれん」と呟いたという。

試合3日前に伝えられた作戦

 平成4年夏の甲子園。超高校級スラッガー“ゴジラ”松井を擁して初優勝を狙う星稜は、初戦で長岡向陵(新潟)に11-0と圧勝。2回戦で明徳義塾と対戦する。

文春オンライン 8/11(土) 7:00配信
明徳義塾の先発は背番号8を付けた「外野手兼投手」の河野和洋 ©共同通信社

明徳義塾からすれば、当然「松井対策」が勝負のポイントになる。そこで馬淵史郎監督の出した結論は、松井との勝負を徹底的に避け星稜打線を分断するという作戦。選手たちに伝えられたのは試合3日前のことだ。ただ具体的な方法の説明はなく、先発を任された河野には、「勝負しない」という馬淵の言葉の意味が今ひとつよくわからなかったという。

 試合が始まり、松井の打席のたびに「逃げとけ。歩かせ」と指示が出た。最初は「ビビってストライクが入らなくなったフリをしろ」と笑いながら言われていた。だから捕手を座らせたまま、外角に外れるボールを投げていた。第1打席は二死三塁、第2打席は一死二、三塁とともに一塁が空いた場面だったので不自然ではなかった。だが第3打席あたりから、星稜の選手も観客も何かを察知したのか、球場全体の空気が変わっていく。

 興奮した観客が叫んだ「殺すぞ」

 冒頭の第3打席を経て、第4打席は二死走者なしの場面。河野が自ら捕手に「もうバレてるから立て」と指示して、あからさまに敬遠した。スタンドは高校野球ではあまり馴染みのないブーイングに包まれ、興奮した観客がベンチの上まで来て「殺すぞ」と叫んでいた。

とはいえ、この作戦は大きなリスクとの背中合わせだった。実際に3回、5回には松井を歩かせた後にスクイズとタイムリーヒットで1点ずつを失っている。それでも最少失点で切り抜けたという意味では成功だった。

そして1点差で迎えた5打席目

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 3-2と明徳義塾が1点をリードし、試合は9回表、星稜の最後の攻撃。二死から3番山口哲治(てつじ) が三塁打を打ち松井に繋ぐ。二死三塁で迎えた5打席目。ここでも捕手が立ち上がり、4球、河野はボール球を投げ続けた。松井はそれまでの4打席と同じように、静かにバットを置いて一塁に向かった。

 このときスタンドからメガホンや紙コップがグラウンドに投げ込まれ、試合が一時中断となる。注意を促す場内アナウンスが流され、異様な雰囲気の中で試合が再開。5番月岩信成が変化球を引っ掛けてサードゴロに倒れ試合終了。校歌を歌う明徳ナインに対して、スタンドからは凄まじいばかりの「帰れ」コールが湧き起こった。

「これで手首を切って自殺しなさい」

 試合後、記者に囲まれた松井は「相手の作戦なので、自分は何も言えません」と淡々と語った。また、松井の後ろを打ち、5度の打席で一度もヒットを打つことが出来なかった月岩は「自分に力がなかった」と悔し涙を流した。この「松井5打席連続敬遠」は高校野球の枠を越えた事件として取り上げられ、大きな反響を呼んだ。牧野直隆高野連会長が「正々堂々と勝負してほしかった」と発言したことで、明徳は批判に晒される。

 大会中、苦情の電話が殺到したために宿舎は電話番号を変え、選手たちは「危険だから」と一切外出を止められた。練習場に移動するバスにはパトカーが付いてきた。続く3回戦、明徳は広島工に0-8と大敗し甲子園を去る。選手たちは「甲子園なんて来なければよかった」「もう野球はやめたい」と複雑な思いを口にした。帰郷後しばらくして、馬淵の自宅に封筒が届いた。開けて見るとカミソリが入っていて、同封された紙に「これで手首を切って自殺しなさい」と書かれていた。

だが、多くの野球関係者が、「敬遠は勝つための作戦の一つ。批判するのはおかしい」と口にしていたのも事実である。それでも、この試合に関わった選手や監督がそうした本音を口にするのは、10年近い年月を経て、松井がプロ野球を代表するスーパースターになってからのことだ。

もしも松井の後に好打者がいたら・・・・・・

「監督の仕事は勝たせること。甲子園で潔く散ろうなんて作戦を考えるような人間なら、もう監督失格です。ルールの範囲内で考えて、ちょっとでも勝つ確率があるなら、それをやるのが監督の務め」と馬淵は言う。勝つために、松井と勝負するリスクと、松井を歩かせて後続の打者と勝負するリスクを秤に掛けて、後者を選んだ。だから、「もし5、6、7(番)に良い打者がいたら、絶対に敬遠はしていない」と言い切る。

 星稜の選手たちも冷静に試合を振り返る。松井の前の3番で3安打している山口は、「馬淵監督は、松井に打たせたらこのチームは盛り上がるというのがわかっていた。松井が一本でも打ったら周りも引っ張られて打つ。そこまで読んでいたんでしょうね」と敵将の知略に感心する。この試合では5番月岩、6番福角(ふくずみ)元伸、7番奥成悟の並びだったが、そこは各自の調子を見て日替わり。山口、松井を塁上に置いて、この3人が打つことで大量得点に繋がる。初戦がまさにそうだった。

何千回と聞かれた「本当は勝負したかった?」

 3番山口、4番松井はどんなに警戒してもある程度は打たれる。だったら松井に決定的な仕事をさせず、塁に出しても後の打者に打たせなければ、打線は分断される。だからこそ、5、6、7番に対する明徳バッテリーの攻めは徹底していた。とくに5番の月岩は、「なんとかしなくては」という力みもあって凡退を繰り返した。3番山口が3安打したことで、「なぜ山口に松井の後を打たせなかったのか」という批判の声があったが、それは結果論というものだ。山下監督も「エースでもある山口を5番に置いた場合、もし松井が敬遠されて、打てなかったらピッチングにも影響する」と、その疑問について明確な答を持っている。

「あの作戦は、ドンピシャはまってましたよ。5敬遠したから僕らは勝てたんです。作戦勝ちでしょう」と河野は振り返る。「本当は勝負したかったのでは?」という質問を、これまで何百回何千回と受けた。即座に「いいえ」と否定する。理由は、河野がじつは明徳のエースではなく、背番号8番を付けた外野手兼投手だったということ。ストレートの球速は130kmそこそこ。「投手として勝負するのは無理」と見切りをつけ、野手として大学に行くことを決めていた河野は、「松井選手に対して、僕の投手としての能力が負けているから、勝つために敬遠したということです」と言う。馬淵も当時、「勝負出来る投手がいたら勝負した」と口にしている。

「あの試合があったおかげで今の自分がある」

 河野はあの試合まで敬遠をしたことがなかったという。1打席ごとに増してくる様々なプレッシャーの中で、1球もストライクを投げず、20球、ひたすらバットの届かないところにボール球を投げ続けたことは、逆に河野が強靱な精神力を持っていたことの証明でもある。「勝ちたかったですから。僕らは松井のために野球をしてたんじゃない。勝負して、打たれて、負けたら、僕たちに何が残りますか?」と今も言い切る。河野はあの日以来、投手をしていない。ということは、皮肉なもので、あれが野球人生における最初で最後の敬遠だったことになる。

 5打席、20球見逃しを続けた松井は、「あの試合があったおかげで今の自分がある」と言う。あのとき、負けた悔しさはあったが、敬遠されたことに怒りの感情はなかった。「打つことも、バットを振ることもなく注目を浴びた。5打席連続で敬遠される松井秀喜とはどんな凄いバッターなんだ? それを証明しなくてはいけない。そういう気持ちが常にあった」と語っている。

四半世紀を経て、残ったものは、この試合で一度もバットを振ることなく甲子園を去った松井の伝説だった。

矢崎 良一

文春オンライン

名無しさん
28分前
河野はちやほやされて肯定してる。
月岩は未だに苦しんでいる。
河野はもう良い。
未だに心配なのは月岩だ。
名無しさん
6分前
二人は石橋貴明の番組で再会してるし、もう大丈夫かと。
月岩さんは第6打席(今後の人生)でヒットを狙うそうです。
名無しさん
48分前
どう見ても1番気の毒なのは月岩選手
実力と言えば実力なのだが
相当いろいろ言われたと思う
名無しさん
47分前
大学も中退
名無しさん
25分前
スポーツとは勝つために最前を尽くさねばならない。
勝つための最善とは「ルールの枠内で勝利の確率を0.1%でもあげる努力」の事に他ならない。
その事を分かってない奴はスポーツがわかってない。
名無しさん
21分前
当時見ていたが5番はきつかったと。
悔しかったと思う。
河野はテレビ番組でも月岩のキズに塩を塗るような発言をしてた。
河野はどうでも良いと思った。
名無しさん
17分前
meiさん
同意します。特に野球は規則にもきちんと明記されていますね。
試合は勝つことを目的とする。と。
名無しさん
47分前
普通、高校生が大人に殺すといわれたら大問題と思うのだが。甲子園ってほんとうに教育の一環なのか?
名無しさん
46分前
裏社会では賭博の対象になってますよね。
学生が可哀想です。
名無しさん
6分前
教育の一環とかいうのは、朝日新聞のとってつけ。
読売新聞が職業野球に力を入れてるから、それを貶めようとしただけ。
本当に教育の一環と考えてるなら、炎天下は避け、かつ投手にきちんと休養を与える日程を組むはず。所詮左翼の考えることはこの程度。
名無しさん
12分前
5打席連続敬遠はリアルタイムでTV観戦してました。
メガホンが投げ込まれるなど衝撃的でした。
ヤジった人もよくないですが、松井さんの試合後のインタビューで「チームが負けたのが悔しい」と相手チームを一言も悪く言わなかったことは立派で男らしい真のスポーツマンだと思いました。
コメントを全て開く
名無しさん
56分前
この正解はプロ野球関係者にも答えられないみたいですね。
松井本人は気にしてないそうですね。
もし、高校野球に人気がなかったら
こんな事件にはならなかったですね。
名無しさん
17分前
確かにこの敬遠があるまで俺は松井の存在を知らなかった。この件で松井自身の知名度は飛躍的に上がったが本人も相当なプレッシャーだったはず。
名無しさん
14分前
今やから美談みたいになっとるけど、
あのときは殺人事件になってもおかしくなかった。
時間って怖い、見方もかわる。
名無しさん
9分前
それほど松井がすごかったで終わる話だと思う。
名無しさん
2分前
今年のサッカーワールドカップのポーランド戦に通じる部分を感じる。簡単に答えが出る問題ではないと思う。
名無しさん
11分前
松井見たさで来場した人にとってはありえない結果だったが、それだけ無条件でランナーを出させてもらいながら得点をあげられなかった後続打者の方が一番敗因と言っていいと思う。
名無しさん
42分前
ルール上問題ないとは言え、高校生なりの清々しい試合が観たかったというのが本音。
試合後の松井さんのコメント対応が一番大人の対応だったのが印象的。
松井さんの甲子園での活躍が閉ざされたのが残念。
名無しさん
17分前
高校生らしくっていう言葉があまり好きじゃない。
むしろ興業としてお金を貰って試合をしているプロの方がスター選手を全打席敬遠はやっちゃいけない。
名無しさん
33分前
この記事読んでいたら、松井の後の5番打者が一番辛かったんじゃないかと思えてきた。
それにしても松井は高校生の頃から人間性が素晴らしかったんですね。
名無しさん
9分前
今の時代だったら、こんな事も起きないのかな?
早実・清宮、広陵・中村など当時の松井さんに近いバッターはこれまでも沢山いたけど、そこまで逃げられる事は無かった。その後の松井さんの野球の結果を見てるから、アイツらより松井の方が凄かったって言えるけど、当時の松井さんだってそこまででは無かったはず。
高知という県民性、馬淵監督の気性とが相まってあんな事になったんでしょうね。
松井さんが犠牲にはなったけどもう、こんな事も起きないでしょうね。これだけ、毎年問題になるんだから。
名無しさん
9分前
レベルは違うが、清宮の早稲田実業も同じ。野球は1人では勝てない。
名無しさん
44分前
この試合の雰囲気は、明らかに異常だったな。
怖いくらいだった。
いくら勝つためとはいってもね。
でも、5番打者が打ってたら、明徳は負けてただろうな。
それだけ、5番打者の研究に集中してたんだろうな。
名無しさん
5分前
あの当時は星稜に同情していたが今思えば
行き過ぎたフェアプレーが招いた事件だと思える
勝つための工夫と努力を高校生らしくないの
一言で切って捨てる高校野球は普通のスポーツとは
一線を画した異常性を感じてしまう
名無しさん
9分前
まともにぶつかって勝てないと思ったのなら、甲子園に来なけりゃいい。対戦相手に敬意が全くない。試合後、両チーム選手同士の握手がなかったことが、それを物語っている。
名無しさん
たった今
じゃあサッカー日本代表もワールドカップ辞退すべきだな。
名無しさん
38分前
対応が松井=大人
明徳の監督=??
名無しさん
24分前
試合には作戦勝ちかもしれないが、この件以降26年経っても何となく拭えない明徳のヒール感。これからも夏になれば5敬遠は言われ続けるでしょうし。
名無しさん
16分前
後にも先にもこんなに球場が騒然となった試合は、無い。
名無しさん
14分前
明徳はヒールだけど時間稼ぎしたサッカー日本代表はルールの範囲内だからともてはやす日本の
名無しさん
8分前
もう飽きたわ、このネタ。何年も前に。
名無しさん
28分前
この「甲子園に来なければ良かった」や「野球を辞めたい」はねつ造された発言。その発言が紙面に載って、誰が言ったのか明徳選手に聞いても誰も言ってなかった。こうやって何も知らないライターやマスコミによって、選手や馬淵監督のイメージが作られていく。これを書いた人も直接取材もしてなければ、当時の記事を読んで書いてるだけのコラムニストに過ぎない。
名無しさん
14分前
学生野球だからネ~・・・全打席敬遠はやりすぎ。精一杯勝負して負けた方が得るものは多いと思うけど。選手は勝つためなら何をやってもいいとは思っていないと思う。監督のエゴで選手の心にシミができた残念な采配だった。
名無しさん
39分前
まあ、今じゃ合理的な判断をして当たり前の選択だけど、当時はそうなるだろうな。
名無しさん
39分前
松井選手のあとに「全打席敬遠」を経験した選手はいない。それが答え。
名無しさん
15分前
馬淵監督にとってどんな批判の声よりも、選手に野球やめたいって言われたのがキツかったろうなー
名無しさん
8分前
あの頃の松井はそれはそれは本当に凄かった。最近では清宮君が騒がれたけど、あんなもんじゃない。バッターボックスに入った時のオーラは比較にならないくらいだ。
名無しさん
20分前
あくまでルール内で良かったんじゃない?
「一打目で松井にぶつけて怪我させろ」みたいな日大タックル的思考じゃなくて良かったよ。
名無しさん
24分前
素直に勝負見たかったかな
松井だって神様じゃないんだから、打率10割じゃない
抑える可能性はある
名無しさん
45分前
この時は松井秀喜氏のホームラン見たさに観戦していただけに残念でした。当時はまだ常連高でもなかった明徳の作戦に正直、この監督は嫌な人というイメージが未だに消えていない。
名無しさん
33分前
松井のホームランを見たい人のために戦ってるわけじゃないし
名無しさん
23分前
高校野球は、選手が自分たちのために一生懸命頑張っているところが楽しいって、ファンの奴ら言ってない?ファンの見たいことやってるわけではないですよね?だって、部活ですよ?
名無しさん
40分前
別に熱烈な高校野球ファンでも、明徳ファンでもないが、次の明徳の試合は、甲子園まで応援に行った。ヤジが飛んだ場合は、そのヤジをヤジるために笑
でも甲子園は落ち着いていたよ!
名無しさん
16分前
何アピールか、よくわからん。
名無しさん
21分前
5打席連続敬遠に反対の人は、明徳は負けてもいいから、高校野球ファンが気持ちよくなる試合をしてねって言ってるようなもんですよね。それって選手が可哀想ですよ。
名無しさん
22分前
高校野球でヤジは無いわ。やりすぎ。明徳も勝つための方法取っただけやし、星稜もそれにはまって負けただけ。勝ち負けがある世界やしね。
名無しさん
15分前
作戦だから何もおかしくない。
名無しさん
37分前
年月が経って、みんな大人になって、なんとなく良い話になってるけど、高校野球でランナー無しでの敬遠は未だに納得出来ない。
名無しさん
11分前
勝つために手段を選ばない、この前のW杯でもあったよな。西野は監督を即、辞任したからえらい。明徳の監督はどうなった。
名無しさん
26分前
野球規則試合の目的
1.05各チームは相手より一点でも点数を取り、勝つことを目的とする
勝つことが最大の目的。
総括で、大会会長が勝負して欲しかったとな言うことではない。
名無しさん
6分前
敬遠も、サッカーの時間稼ぎのパス回しと同じで、ルール内のことであって作戦でもある。
ま、勝つごとに奨励金とか出る地方の高校もあるしな。金が絡むとこんな感じになるよな。
明徳はどうかは知らんが、監督にとって1勝はでかかったんだろう。
名無しさん
5分前
自分も野球やってるけど、あの敬遠はない。ありえない。
名無しさん
14分前
ここで書かれてないけど、月岩さんは大学行ったけどすぐに辞めてしまったんだよね。
いろんな人の人生を狂わせた5敬遠
ちなみに、馬渕さんと山下さんは今でも仲が悪いと強豪校の監督さんが話してました。
名無しさん
23分前
チームプレーやからな。個人プレーじゃないから、作戦立てて戦うのが、当然。
そのための監督やろ。
してやったりやないか。
泥臭くても勝つって、執念が大事。ルール違反してるわけじゃないからな。
名無しさん
25分前
これ一つだけ確実に言える事は、馬淵監督は勝負師。後に優勝もした。山下監督は試合後のインタビューとか見てても、監督としては二流。星稜は甲子園で優勝してない。松井がいればなんとかなるだろうとロクな作戦を立ててない。
名無しさん
8分前
山下さんは一流です。
二流なんてよく言えますね。
名無しさん
8分前
明徳をヒールだと思った事はない
勝つ為に指揮官は戦術を指示する
それが勝負の世界
馬淵監督はその選択を選んだだけ
負けてしまえば3年生の夏は終わるしそのチームとしての夏も終わるんだからそれが甲子園であり夏の大会
逆にその選択肢を選ばなきゃならないほど松井がその当時から怪物だったって事。
名無しさん
40分前
ルール詳しくないけど
1人の人に対して敬遠は何回までとか
規定なければルールの範囲内。
高校生だから正々堂々?というのは理由にならない。裏をかいたり、スキをついて次の塁
狙うのは正々堂々なんですか?
ルールを変えるべきと思う。
名無しさん
47分前
このネタもうええわ
しつこい
名無しさん
34分前
馬淵監督より
松坂投手に連投させ続けた
渡辺監督の方が罪が重いと思います。
名無しさん
54分前
馬淵さんは自分の選手に勝たせるために地方大会でも全打席敬遠はやるし、
そんなに騒ぐほどのことでもなかったんだけどねえ
名無しさん
20分前
少なくとも高校野球でやることじゃない。W杯みたいなプロスポーツでも大炎上したのに。明徳の監督はスポーツマンシップより勝ちを選ぶ人。はっきり言って高校野球指導者として失格
名無しさん
14分前
山下監督が敬遠作戦を読んでいたなら、1番松井にしただろうか?
名無しさん
42分前
勝ちを意識するのはよく分かる、しかし甲子園なら自信持ち戦えるチームにしないと。
こんな事で目立っても嬉しくないだろうに、おまけにこの大会での明徳は5打席敬遠と言うイメージ、どこまで勝ち上がったなど誰も話さない。
あかんでしょ。
名無しさん
27分前
明徳と馬淵が大嫌いになり、高校野球も冷めた目でしか見られなくなった。なんとなく高知県も嫌いになり旅行で絶対に行かないようにしている。野球にそんなに興味がなくても、ゆかりの地の高校の活躍が気になる夏の甲子園。そんな国民的行事に水を差した作戦だった。
名無しさん
25分前
そんなことくらいで高知が嫌いになるなんて、かわいそうな人ですよ
名無しさん
20分前
あら、それは人生の幅を狭めてますよ(*_*)
高知県、良いところですよ!
カツオのタタキとビールでやってください!
名無しさん
1分前
明徳義塾が嫌いだから高知県も嫌い。だから高知県には行かない? 訳のわからんことを言う方ですね。世間の狭い方だ。
名無しさん
31分前
あの試合、星稜が負けたのは、松井の後続の打者がまるで打てなかったのが原因。
なぜ清原は敬遠されなかったのか。それはPLの場合、後続も強打者ばかりだから。
野球は1人でやるスポーツではない。
仮に、堂々と松井と勝負していたとしても、星稜は明徳に勝てなかったと思う。
名無しさん
18分前
それだけ、明徳義塾の馬淵監督は相手チームを徹底分析していたということだと思います。
名無しさん
17分前
5番もかなりのプレッシャーはあったし研究された。結果も出せなかったと相当くるしんだ。
もういいだろう。
名無しさん
47分前
相手チーム、観客、テレビの前で応援してるファン、自分のチームの選手まで嫌な思いをさせて、勝たせるだけが監督の務めでしょうか?
今でもこの監督の野球が嫌いです。
名無しさん
39分前
んーー高校野球ってべつにファンのためにやってるわけじゃないと思うからファンがごちゃごちゃ言わんかったら選手も傷ついてないやろし。高校野球の勝ちが全ての大会で勝てる作戦をするのはまったく悪くないと思いますがね。まあ好きか嫌いかは知らないですが。
名無しさん
31分前
高校野球って興業なの?優勝をかけた選手権だよね?ファンとか意味不明。
名無しさん
26分前
選手って別に嫌な思いしてないんだよね。厳しい寮生活送ってきた明徳と自由主義だった星稜とではそもそも甲子園にかけてた思いが全然違うかった。
名無しさん
24分前
野球規則をご存知ですか?
試合の目的という箇所に、勝つことを目的とするって書いていますよ
名無しさん
52分前
生で見てました高校生だから勝負してほしかった。
ただ、今になり松井はメジャーで4番を打てる日本のスーパースターで、馬渕は名将だとわかった。ただやはりあの時は勝負してほしかった。。
名無しさん
31分前
勝負での作戦と言えばそれまでだが、高校球児に必要かは疑問だらけ。バ監督として汚点は残ったような。
名無しさん
4分前
どんな手段を使ってでも勝とうとするのが監督だってそれどうなの?高校野球は、一応、教育の一環の部活動でもあるわけで、そんな結果史上主義って社会でも問題になってませんか? 何年も経って、まだそういうことを平気で言いのける監督に問題ありですね。恐らく勝つことで何につけて、金回りも良くなり、更に勝っての繰り返しで、欲も出てしまいそういう考えが染み付いたんだろうな。
結局、後ろめたさから、モチベーションを無くした選手たちは、簡単に次の試合を落としてしまった。負けても甲子園出場。正々堂々とやらせてあげてたら、選手たちはの気持ちはどうだったんだろうね?
名無しさん
1分前
星稜も相手に一球でも多く投げさせるように、スイングの指示を出せば、相手投手に圧力かければ、、、
名無しさん
46分前
ドカベンが似たような事やられてたし、漫画のようなホントの話。
名無しさん
8分前
甲子園のスタンドってホントに大人の悪い所が現れるよね球児達は純粋な気持ちで野球をしてるのに一方的にヒール役を作り出して
名無しさん
35分前
正論云々よりこの監督と作戦が嫌い
名無しさん
26分前
金や生活のかかった厳しいプロの世界ならまだしも、甲子園はただの高校生の部活。確かにルールの範囲内ならば何をしてもいいのかと思う。違法でなくても最低限のマナーやモラルは人間なら絶対に必要。
そこでルール改正が必要だと思います。試合の中で同一選手が四死球を2回以上受けた場合、2回目以降は進塁できる塁を1つずつ増やせばいいと思います。つまり同一選手が4回目の四死球を受けたら即ホームイン、5回目はホームインに更に次打者も一塁進塁のようにすればいいと思います。
ノーモア明徳義塾。
 

 

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