医師が提唱「イソジン牛乳」の怪 うがい薬入りの牛乳でがんが消える?メールと口コミで拡散も

牛乳にうがい薬のイソジンをたらし、毎日飲めばがんが消える。ちょっと信じがたいそんな情報が、一部のがん患者の間に出回っている。考案者は西日本の医師で、信じた患者からほかの患者に広がる、ということも起こっている。

ハフポスト日本版 9/10(月) 7:00配信
うがい薬として使われているイソジン。だが、がんが消えるという「効用」が拡散してしまっている

医師はどんな根拠で言っているのか。なぜ、不特定多数に勧めるのか。調べていくと、医師に自信を持たせた学術誌の安易にも見える編集姿勢にまで行き着いた。根拠薄弱な療法は、思わぬ健康被害を招く恐れも指摘されている。(長野剛)

■イソジン牛乳飲み続けるがん患者

「4年間、沃化脂乳液(ようかしにゅうえき)で生きてきたことを奪わないで」

ハフポスト日本版 9/10(月) 7:00配信
提唱者の医師から各患者会などに送られているメールの文面

2017年暮れ、関東地方の60代女性(以降、Aさん)は涙を流し、声を振り絞った。沃化脂乳液とはイソジンをたらした牛乳のことで、飲むとがんに効果がある、とAさんは信じていた。療法を提唱する医師が効果の客観的な根拠はないと認めている、と記者が告げたとき、Aさんのこらえていた感情が爆発した。

Aさんが肺がんを宣告されたのは、取材時点から5年ほど前。病院で治療を受け、いったんは良くなったものの、再発を繰り返した。迎えた次の年、病院医師から「使える」と聞いていた抗がん剤もすでに数種類使ってしまっており、残る療法はわずかという状況。必死でネットを検索し、見つけたのが、一部の患者団体などから「イソジン牛乳」を呼ばれるこの療法だった。

最初から全面的に信じたわけではない。「どうせこのまま闘病してもダメなのなら、試してみよう」という程度の思いだったという。飲み始めたときは、家族にも内緒だった。

しかし、飲用開始後、がんは再発しなかった。元気に仕事を続けるAさんを見て、周囲のがんを患う友人たちもイソジン牛乳を始めた。時を経て、イソジン牛乳はいつしか、Aさんが闘病を続ける上での大きな心の支えになっていた。

Aさんの体験は、他の患者がイソジン牛乳を信じるきっかけのひとつにもなっているようだ。

卵巣がんの患者会「スマイリー」代表の片木美穂さんはたびたび、イソジン牛乳提唱者の医師が実名で送ってくるメールを受け取っている。メールでは、イソジン牛乳は「沃化脂乳液」と名付けられ、「癌組織体を治療する事が出来ると想定される」療法だと紹介されている。そして、「極めて有効な結果を得た」として、Aさんから医師に送られてきた感謝のメールが、体験談のように転載されていた。

「信じる人がいるとは思わなかったのですが」

そう言いながら、片木さんは2017年9月、イソジン牛乳を信じかけた患者(以降、Bさん)から相談を受けたことを教えてくれた。

Bさんは関東の60代女性で、卵巣がん患者だった。複数の患者会に所属し、うちひとつのメーリングリストから、提唱者の医師からのメールが回ってきた。そこにあったAさんの体験談が、Bさんがイソジン牛乳で「治る」と希望を持ったきっかけだったという。

医師のメールは、イソジンを牛乳100ccに1滴の割合で混ぜ、24時間冷蔵庫で寝かせたものを毎日飲むことを勧めている。Bさんもこの説明通りにイソジン牛乳を作ったが、いざ飲もうとして怖くなり、片木さんに電話した。そして、片木さんの助言に従い、飲むのをやめたという。

記者は2017年11月、片木さんを通じ、Bさんに取材を依頼した。だが、病状悪化のためお受け頂けなかった。飲食不能な状態が何日も続き、回復が見通せない状況だったという。そしてBさんは2017年末、亡くなった。

遺族は片木さんに、「イソジン牛乳を思いとどまらせてもらって良かった。当時、すでに食べ物がのどを通りづらい状況だった」と話したという。

■提唱者の医師に取材した

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果たしてどのような根拠で、医師はイソジン牛乳を提唱し、広めているのか。2017年11月、西日本の地方都市を訪ね、話を聞いた。

ハフポスト日本版 9/10(月) 7:00配信
イソジン牛乳を提唱した論文(画像の一部を加工しています)

この医師は、市内にビルを構える病院の80歳代の理事長だった。専門は整形外科で、病院でがん患者を診ることはないと話した。

それがなぜ、がんの治療法を提唱するのか。

「とにかく考えることが好きでなぁ」

大学卒業後、研究者の道に関心があったものの、父親の経営する病院で働くために帰郷。若い頃に学んだ細胞組織学の知識を元に、様々な仮説を考えるようになったという。

自らの考えを裏付けるための実験などは行わなかったが、1990年前後から、考えを論文にまとめ、学術誌に投稿するようになった。

「これがなぁ、さっぱり採用してもらえんのよ」

あるとき、採用を断られたある学術出版社から、「メディカル・ハイポッセシーズ」という学術誌の名前を耳にする。日本語に直せば「医療仮説」になるこの学術誌は、医学に関連して「考えたことを書く学術誌」だと聞き、そこに投稿した。

「論文を送ったら大歓迎で」「掲載料はとられた。ナンボか忘れたけど」

初の論文掲載が1992年。その後もメディカル・ハイポッセシーズに投稿を続け、計17編の論文を発表した。そのうち2002年に発表されたものがイソジン牛乳についてのもの。独自のがん理論に基づく治療法の提案だった。

論文はまず、がんは、細胞が細胞分裂を繰り返し、成熟していく過程で、細胞分裂が失敗して発生するものだと説く。失敗する原因は、細胞分裂で生まれる不純物だ、とする。

一方で、がんは十二指腸では「発生しない」(実際は少ないながら発生する)ことから、十二指腸の消化酵素が細胞分裂を失敗させる悪い物質を分解し、がんを防いでいると、論文では考察している。

イソジン牛乳の仕組みについて、「消化酵素を全身に広げたら、全身のがんが無くなるんじゃないかということ」と医師は説明した。

普通は腸内にとどまっている消化酵素を、ヨウ素の力で血液に送り込み、全身をめぐらせる。すると、酵素の力でがんが防げるのではないか。それを可能にし得るのが、ヨウ素と牛乳の脂肪が結びついた沃化脂乳液。つまり、イソジン牛乳という論理だ。

とはいえ、医師1人の「考え」だけでは普通、「治る」とは言えないはず。「論より証拠」の言葉の通り、実際に医療の世界では、「実際に人に試して有効だった」と確認されたものだけが、有効な治療法として認められている。

そうした根拠についても聞いた。

「記憶にあまりないが、5~6人は治った人はいる」

「彼らの主治医は沃化脂乳液(イソジン牛乳)で治ったとは言わん。抗がん剤とかで治ったと言うわけ」

「けしからんと思っとるね」と、医師は話した。しかし、患者が主治医の治療も受けていたなら、その治療で治ったと考えるのも自然だ。論理的に、イソジン牛乳だけで治ったと言い切ることができる根拠を、医師が取材に示すことはなかった。

医師は、イソジン牛乳療法を紹介するメールを、全国の「おそらく100団体を超えている」数の患者会に送り続けてきた、と説明した。情報を伝え聞いたがん患者が医師を訪ね、教えを請うこともたびたびあったという。「治った」というのは、そうした人々からの報告が根拠だと語った。

なぜ、自説を拡散するのか。医師は「がんが治る人が増えて欲しいわけや」と語る一方、患者が試すことで、イソジン牛乳ががんを治すかどうかの情報を得たい、という意図があることも認めた。

自らの考え以外に「根拠」がない療法を患者に勧めることへの責任の認識についても、聞いた。

「患者には必ず主治医がいて、相談すれば主治医がやめなさいと言う。それでも(イソジン牛乳を)やる人に期待している」。そして「エエことじゃないかもしれんね」とも話した。根拠のないまま患者に試す行為の是非については、「自分がしているわけではない。とにかく勧めているだけだ」と説明した。

■イソジン牛乳、専門家は「単なる空想と同じ」

こうした行為や考えについて、国立がん研究センター(東京・築地)のがん対策情報センター長として、一般向けにがんに関連する情報を発信している若尾文彦医師に聞いた。

ハフポスト日本版 9/10(月) 7:00配信
メディカル・ハイポッセシーズのサイト。「従来の学術誌に拒否されるような過激な仮説に、発表の 場を提供する」との記述が

若尾さんにはまず、十二指腸の消化酵素によるがん予防効果に関する研究を探してもらった。研究者向け論文検索サイトで調べた限りでは、イソジン牛乳提唱医師の論文以外はなかった。従って、この独自理論が研究者によって検証されたことはなく、「根拠」は医師の論文以外にないことになる。

その上で、医師の論文も、読んでもらった。

「仮説に仮説を重ねた非論理的な推論に過ぎません。それぞれの仮説を証明する実験データもなく、単なる空想と同じです。科学的根拠としての信頼度は最低のレベルと考えます」

そして、そうした仮説に基づいた療法を不特定多数の患者に伝えることの倫理的な是非については、「仮説を実証するために実施するということであれば、問題だと思います」と指摘。主治医の治療との併用で「治った」という「5~6人」のケースが、治療効果に対する根拠になるかについても、若尾さんは「根拠性があるとは言えません」と否定した。

がん専門家の視点に照らせば、全く肯定の余地がないイソジン牛乳療法。ただ、その理論は学術誌、メディカル・ハイポッセシーズに掲載され、医師自身、それで「自信が付いた」と語っている。

メディカル・ハイポッセシーズのサイトは自誌について、「従来の学術誌に拒否されるような過激な仮説に、発表の場を提供する」と説明する。出版元のエルゼビアは、多数の専門誌を出版する学術出版界の大手。日本法人から、英国にいるメディカル・ハイポッセシーズ編集者のメールアドレスを聞き、編集方針を尋ねた。しかし、送信から半年以上経った9月現在、返信はない。

若尾さんは「学術誌もピンからキリまであることは、残念ながら事実。編集方針を理解して読むだけなら許容範囲ですが、悪意がないにしても、論文投稿者らに誤解を生むようなことがあれば、有害と考えざるを得ません」と批判した。

■「治りたい人の心をもてあそんでいる」

根拠の薄弱さが指摘される療法は、イソジン牛乳に限った話ではない。聞くからに荒唐無稽なものもある。

ハフポスト日本版 9/10(月) 7:00配信
イソジンの製造元サイト掲載のQ&A。イソジン牛乳について「有効性や安全性については確認されていま せん」としている

そうした情報を信じてしまうことについて、「患者は絶対に悪くない。どれだけ荒唐無稽なものでも、患者が信じること自体は絶対に悪くないのです。それだけ不安なのですから」と、卵巣がん患者会「スマイリー」代表の片木さんは話す。そして、そんな療法自体については「万が一、信じた患者が通常の療法をやめ、それだけに頼れば、とんでもなく危険な無治療状態を生み出しかねません」と指摘した。

イソジン牛乳を信じた患者がいたことについては、「患者の精神的な支えになったことはきっと、闘病にもプラスだったでしょう。それ自体はいいことです。しかし、提唱者が、患者が信じやすい医師の立場で発信し、自分の頭の中にしか根拠がない療法を患者に試させることは、なんとしても治りたい人の心をもてあそんでいる」と語った。

■根拠の薄い療法の問題点は

民間療法などの注意点を発信する厚生労働省「『統合医療』情報発信サイト」の責任者、大野智・島根大教授は、根拠薄弱な療法の問題点を3点、指摘する。

1)健康被害の可能性

2)高額な費用がかかる恐れ

3)標準的な治療を遠ざける危険性

「このひとつでも該当する『療法』は避けるべきです」と話す。

イソジン牛乳の場合、提唱者の医師は「副作用があるはずがない」と話していた。

が、メーカーによればイソジンは、正規のうがい薬としての使用ですら、副作用の報告例がある。また医師は、100部出版したという著書では一般の療法との「併用」が前提だと書いているものの、記者が入手した各地の患者会へのメールでは標準的な治療を受け続けるように勧める記述はなく、イソジン牛乳はがんを「根治的に治療される事が出来るもの」とまで書いている。

大野さんは「1と3が該当する恐れがある」と指摘した。

「イソジン牛乳の場合、根拠薄弱な療法を医師が勧めるという点でそもそもルール違反。ですが、こうした療法が広がる現状には、通常の医療現場で患者さんの不安に対するケアが十分行われていない、という背景もあると思います。患者さんの心のケアをはじめとして、医療界全体で取り組むべき課題です」

長野剛

ハフポスト日本版

名無しさん
4時間前
プラシーボ効果?昔から似たようなの沢山あった。治療する方法がないというなら信じてためすのも本人の選択か?ただこれを利用して本出したり怪しい商品を売るのはやめるべき。無理に進めて治療の妨げになったりね。
名無しさん
1時間前
プラシーボではないと思う
患者はそれまでに
治ると信じてた
新薬、民間療法も
行ってたりするから。
でもイソジン牛乳が
効いたのかは判らないが。
名無しさん
52分前
頭の良い人が、ふとひらめいたことが常識を覆す発見になることはよくある。あまり批判して専門家以外誰も考えなくなるのはよくない。がんは正に人類共通の大敵なんだから
名無しさん
25分前
なんでこんなに医療的に重大なことを、ただの記者が患者に言ってしまったんだろう。プラセボはあったのかもしれないんだから、もう少し気を使って言うべきでしたよね。
名無しさん
18分前
>十二指腸の消化酵素が細胞分裂を失敗させる悪い物質を分解し、がんを防いでいると、論文では考察している。

この仮説すら、ガンが新規にできることを防いでるっていうならわかるけど、細胞分裂するのを失敗させないようにするのであればすでにあるがん細胞は逆に増え易くなるってことになるんだから、論理的思考力がなさすぎでしょ。
まぁイソジン1日1滴なら1日数回うがいするより体内に入る量は少ないだろうから健康被害はほとんどないと思うけど、そもそもヨウ素によって消化酵素が血液中に行くことが信じられないし、仮に血液中に移行するなら他の様々なたんぱく分解酵素も移行して血管等にダメージを与えると思う。
最低限動物レベルで試験して効果見てから仮説を立てろよって思う。

名無しさん
14分前
単純にイソジン牛乳の効能を調査期間が調査してみればいいだけのこと。癌患者がその費用を出すか、言いだしっぺの医者が費用を出すか、それとも「このやり方は効かない」という本を出すために医者が自費でやるか。
あとは今後、民間療法的なものは薬事法で徹底して取り締まるかだけど、それはそれで可能性の芽を摘むからなぁ。難しいところだが、それのせいで治療できなくなったりするのなら…
名無しさん
9分前
>単純にイソジン牛乳の効能を調査期間が調査してみればいいだけのこと。
「単純に」というが、それが一番むつかしいんですよ。同じ条件で臨床実験することのむつかしさをご存知ないんでしょうか。当たり前のことに効果があるかないかを検証するのって、本当に難しい。それから、普通は動物実験が先ですよね。この医師はそれすらしてない。金を出すとも思えないし。
名無しさん
3時間前
心だけでなく体も弱ると、ありえない壺、宗教、民間療法に頼りたくなる。
もし、終末医療のひとつとして心の支えになり、それを本人が望むならいいと思うが、その心理を利用しようとする輩には腹がたつ。
名無しさん
1分前
医師が本気で善意のつもりで情報を流布しているところが、恐ろしい。
情報を掲載した書籍だって、お金を払えば何だって載せるんでしょ?
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名無しさん
1時間前
恐ろしいのはこれらを医師が広めていること。医師には定年もなく、現実的には知識の亢進すらも制度として確認される術はない。80歳の医師が国家試験合格時の50年以上前の知識で治療していても全く違法性はなく、保険診療で治療を提供できる。学会指定の専門医などもあるが、基本的には入会や取得をしなくても医療行為を施す上で問題はない。最先端の施設で最新の治療を扱う医師や、地域の病院で日々真剣に取り組む開業医と、このような噂を吹聴するだけで暮らしている医師が保険診療状は報酬も含めて同じ扱いなのである(理事長なのでこの老人の方がおそらく収入は多いだろうが)。医師の質のばらつきが非常に大きいことに関して、このような無制度な状態であることを患者はしっかり理解すべきである。
名無しさん
5分前
これでも医師免許剥奪の条件は満たさないのが腹に立つ。
海外の科学論文誌のうち日本人の論文の占める割合は5%程度らしい。
ところが取り消された論文数の不名誉なトップは日本人であり、取り消された論文数トップ10のうち6人は日本人だとのこと。
こういう日本、ひいては人類全体を裏切る学者が日本人で占められている事が非常に腹立たしい。
博士号や医師免許を剥奪すべきと思う。
名無しさん
2時間前
理論が徹底的に破綻している。消化酵素を全身に回すとは?ヨウ素は過剰摂取すると甲状腺の機能更新症になる原因になるし、下手をすれば悪化を促す結果になる場合もあるだろう。
何より許せんのは、やるのは患者の責任だとか。医療者の風上にも置けない。
プラシーボ効果を期待するにしても、あまりにお粗末だよ。ほんとこの類の話は滅びてほしい。
名無しさん
2時間前
近年話題のiPS細胞を使った医療も確かに最初は「人の細胞を元に新しく臓器を作れないかなあ」という妄想・空想から始まっていて、そこから山中先生は何年もかけて何百回と実験を重ねてiPS細胞を開発し、他の研究者らが動物実験などでこれでもかというくらい安全性を確認してようやく患者を対象とした治験にこぎ着けている。
それと同じで、「既存の方法よりももっと簡単に癌を治せないかな」という妄想・空想自体は悪いことではない。ただ妄想が何でも思い通りになるほど医学は甘いものではない。山中先生のような血の滲むような努力抜きでいい加減な発表をするのは医師として最低の行為。
「患者に希望を持たせれれば」とかそういう低次元の話ではない。希望を持たせるならば純粋な宗教的ケアの方がよっぽどいい。
名無しさん
17分前
ホンマに。コメ主さんの言う通りやと思う。
名無しさん
23分前
もし効能があるとして、
実際に効果があったという人が居たとして、
医師であるならそれをより詳しく検証し、効果的な『療法』であると確立させる事に力を注いでほしい…。
『何となく直るから勧めてる』では、民間療法の域を出ない。
もし本当に効果的な方法だとしても、立証出来ていなければインチキ扱いで埋もれてしまいかねない。
効能あるのか?それともプラシーボか?
現代の世の中で、治験ではなく本当の患者さんに軽率に勧めて、大雑把な効いたよ~の声を聞く程度しかしないというのではよろしくない。
正しく立証出来れば、よりもっと多くの患者さんが救えるのだから。
名無しさん
3時間前
最終的に治療法がなくなった段階で、藁にもすがりたい気持ちで試すなら、そしてそれが希望に繋がるならいいとは思う。
でもそのせいで標準治療など正規の治療を避けるのなら、やはり問題だと思う。
名無しさん
1時間前
20年以上前、糖尿病が良くなるらしいと叔母から勧められ母が健康食品のキトサンの錠剤飲むよう勧めてきたが何故聞くと思うのかと聞いてみた。カニは深海で耐えて生活してるからその甲羅から抽出した栄養分を凝縮したものだと、害はないから飲んだらだって。値段聞いて更に驚いたけどね。
名無しさん
20分前
癌の進行を止めたければ乳製品を口にするなって本なら読んだことあるわ。学者さんだったか科学者さんだったか、乳製品の一切を断ち切って再発を防いでる自身の手記のような内容やった。
重い病気になると、冷静に物事を考える力が奪われるかも知れない。
せめて医療に知識がない素人が正しい選択をできるように、AI診断とかが普及してほしいな。
名無しさん
2時間前
これは極端な例だが、末期のがん患者にとって、治療の選択は「生き方」の問題なんだよね。
親戚が乳がんで、都内の乳がんで有名な病院に通ったが、「漢方もやってみたい」と言っただけで、頭からバカにして話も聞いてくれなかったと言っていた。
そういう病院の対応に傷ついて、辛い抗がん剤治療に耐えて、一応寛解する人も多いかもしれないけど、伯母は「心地よいほうがいいわ」という単純な理由で、漢方とか温熱療法とか免疫療法とか、いわゆる民間療法に頼った。お金のある家だからね。
両方を並行して行うことができないから、どっちが正解だったかわからないが、伯母はあれから7年たったけど、一応生きている。おすすめしないけど。
名無しさん
2時間前
医師が提唱しているからというのも信憑性を高めたのでしょうか。簡易な方法もとっかかりやすかったのでしょう。
癌患者を診ない医師の空想治療で、振り回されるのは嫌です。
沢山の癌研究者がいます。空想治療よりもエビデンスを持った治療を調べた方が、結果的に道が開けるように思います。
名無しさん
2時間前
こんな奴は、即刻、医師免許剥奪すべきです。
名無しさん
1時間前
なんて悪質な…しかし、病は気からというかプラシーボ効果か?信仰と同じですね。
数年前に、知人のトルコ人家族の幼い子供が、骨のガンになりました。
出来る事は全てやり、後はアッラー次第となった時医者が「日本にはガンに効く薬があると噂で聞いた。まあ本当だったら今頃世界中で使われてるから、ガセだろう」
藁にもすがる思いで、その両親は自分にコンタクト取って来ました。
ネットで調べたら、20数万円。
研究員が開発し安心で再発しなかった、ガンが治ったと絶賛している人と、詐欺だから手を出さないで!と両極端の口コミ。
被害者の会もあった。
飲み合わせあるしこの薬が原因で死んだら責任取れない。代理購入と郵送断ったところ、泣かれ恨み言言われた…
4年後その子は亡くなったのですが、罪悪感が今でも凄いある。
信憑性の無いものを医者や自称研究員が提唱するのはいかがなものか。
許せないです
名無しさん
4時間前
ヨードがいいという情報から大阪の会社で売っていたヨードの錠剤を買った。
値段は忘れたが、標準治療を終えてしまった父にとっては多少の心の支えになったかな、今となってはわからないけれど…。
名無しさん
4時間前
うがい薬を飲んでしまったら体に悪そうだからなんでそんなことをするのかとはじめは思ったけど、がんが治ったということを聞くと治るならと試してみたくなってしまうのはだんだんわかる気がしてきた。
名無しさん
4時間前
害がなければ良いと思う
たとえ効果がなくても患者が少しでも希望が持てたら価値が有る
名無しさん
14分前
プラシーボ効果だったんだろうな……。知識があれば消毒液と牛乳混ぜて良くなることなんて絶対ないって分かるんだけどね……。
がん末期でやれる治療がなくて民間療法に走るのは止めないが、きちんとした治療法を蹴ってまで民間療法に走るのは止めなくてはいけない。どんな病気も治療はどうしても苦しい。それは医療従事者はみんな取り除いてあげたいと思うし、研究してる人もいるけど、完全には無理なんだよ……。生きたかったら、お願いだから病院でやる治療を受けて欲しい。
名無しさん
6分前
癌細胞というのは健康な人でも毎日結構な数が作られていて、普通に免疫系が機能していれば退治してしまうけど、免疫系が劣勢になると癌細胞はどんどん増えて行って癌患者になってしまう
その免疫系はストレスが過剰にかかったりメンタルで落ち込みが続くと弱体化してしまうとの事
だから病は気からというのもあながち嘘じゃない
もちろん全く根拠のない嘘を並べ立てた悪質なインチキ商品は良くないけど、丸山ワクチンの時みたいに、何もかも潰しに行くのもどうかと思う
難しい問題だよね
名無しさん
1時間前
確かに元気で長生きしたい。ひとは皆さん同じ思いだろう
しかし年寄りが長生きして若い世代に負担をかけているのも事実
個人的には孫の顔を見れたらあとはあの世にいく方が自然だと思う。
病院でチューブだらけ、自分で食べることも出来ない喋ることも。人としては役目は終わっているとさえ感じる。
名無しさん
1時間前
難しい問題だ。
僕は違う病気で医者に匙を投げられた経験があるからこそ、これは聞くなんて言われたら飛びつく人は多い。
それを信じたら信じるほど本人が苦しみから逃れダレるならそっちがいいよ。
医者に今の医療では、君の頭痛わ直さないと医者が頭を下げた。【偏頭痛と群発頭痛】
その怖さが分かるか⁈
そして、後3ヶ月命が続くように努力すると言われたら?
僕は、両親や一族に何気無く会い最後の別れをした。
★奇跡が起こり、事故後総ての頭痛が起こらなくなった。医者が驚く程に。
一度心肺停止したのが良かったのかも知れないが体質が変わった⁈
そんな奇跡が誰にでも起こるわけはないから
逆に、事故で一度死んだのだから。
名無しさん
2時間前
どんなものでもいい。
可能性があるかもしれないものには
すがりたくなる。
効果があるかは、わからなくても
大きな心の支えにはなる。
その結果、少し元気になったりもする。
と考えたら、100パーセント悪では
ないよね。
名無しさん
2時間前
これに限らずですが、研究者が研究したことのない常識外れなことが凄かったりする。
過去に調べた論文がないなら研究する価値があると思う。
それで効果がないなら無いとはっきりさせれば良い。
調べもせず、研究もしないでダメはないだろう。
もしかしたら中には良い物もあるかもしれないから。
常識に囚われていては新しい発想は出てこないでしょう。
名無しさん
1時間前
研究する価値はあるけど、がん患者に節操なくメールを送って主治医が止めてもイソジン牛乳にすがる患者でデータが取れればいいなんて非倫理的な研究手法は断じて許されない。
自信があるなら普通の薬と同じように試験管内の細胞レベルでの試験、動物実験での試験、患者に詳細な説明をして了解を得た上での臨床試験をすればいい。
名無しさん
4時間前
常識とかまさか!とか、がん患者と家族にとってはどうでもいいんです。ただただ治ってほしいんです。試してみたいんです。もしかしたら治るかもしれない。悪くなって、後であの方法を試せば良かった!と思うくらいなら何でもやりたい。そういう風に思うんです。
名無しさん
4時間前
僕が罹患していればいろんな情報を集め試してみるだろうと思うが、ゲテモノ系は自分で調合したくはない。
正式に発表されたものでも数年後に間違いだったと言われるものが沢山ありそう。
牛乳にイソジン・・・まずそう。
せめてオレンジジュースかワインの方が味をごまかせそうな気がする。
名無しさん
22分前
がん患者を近親者に持った人は本当に藁にでもすがる思いでなんでも試すんだが時間は残酷。
イソジン程度なら金額も安いし極端なことをしなければ悪化もさほどではないでしょう、効いてるかどうかは本人の気持ち次第か。それよか高価なアガリスクとかがん患者を食い物にしてるような業者はホントいい死に方しないと思うけど。
名無しさん
15分前
高価な物を買わせている訳ではないのだから良いと思う。何をすれば良いかは誰にもわからない。
よさそうな事をやるのが人間と思う。
名無しさん
41分前
ガンを宣告された方はワラにもすがる思いでガンに効くと信じて効かない薬でも信じて飲み続けて生き延びようとする力が治す力に繋がるのではないでしょうか?でも身体に悪影響が無いものにして欲しいですね
名無しさん
1時間前
まず効果はないと思うが、わらをもつかむ人たちを騙す意図はないと思うのでまだ良心的だと思う。
よくなる人より死期を早める人の方が多い気がする。
名無しさん
51分前
まあ、藁にもすがる思いで試す人の気持ちもわかるし、怪我の功名で治ってしまう人がいるかもしれない。
健康被害がなければいいけどね。高額な商品を買わされるわけでもないし、、、
まあ、無責任ではあるね
名無しさん
1時間前
以前1カ月位で体重が5キロ急減したので悪性の病気なのかと思い病気へ。診断は甲状腺機能亢進だった。原因と言えばそれまでイソジンうがいを
数年間続けていたことしか思いつかない。それ以降イソジンうがいをやめ十年経つが全く異常はない。体内に入れるのはやめておくべき。
名無しさん
9分前
医者が、ちゃんと学会に発表して
『薬』として周りにも認められた物以外を
『効くから』って教えるのはやめて欲しい。
プラシーボ効果か、効くと信じて
笑うようになったからNKが活性化して
ガンをおさえたかだと思う。
名無しさん
21分前
医者には、フェラーリのような人から、ジャンクのカローラみたいな人までいる。
あと、民間療法は99.999%効かない。ただ、すがる人を食い物にしているだけ。
医療は科学だから、馬鹿考えは起こさない方が良い。
お金に余裕があるのなら、何を信じても良いけど、レジャーだと思って好きにすれば良い。
名無しさん
2時間前
信じるほうは藁をも掴む想いであまり攻める気にはならないが…
この医者は。医者にあらずでしょ。元々思想を乗せる程度の論文に載って自信が付いた。責任はとらないが勧める広める。検証も無い。
人間でゲームしてる感じがして…
名無しさん
3時間前
小学生の雑誌に載ってる恋占いみたいなレベル…
しかしガンになると、死にたくない気持ちから何でもいいからすがりたくなるのはわからなくはない。
せめて医師なら、しっかり臨床試験してから発信してほしいわ。
名無しさん
2時間前
癌が治ったケースのデータをもっと活用してほしい。
結局、何故助からなかったのか?何故助かったのか?
統計学で出したさまざまな治療法の中から本人の意思
で選択出来ればこのような事は起きないと思う。
名無しさん
2時間前
ガンのメカニズムにどんな裏技があるかわからないし、心が体に体が心に影響を与えるのはあえて言うまでもない。一概に全否定はできない。
名無しさん
4時間前
歴史の新発見や発明は 今までの常識以外から出てくることも有るのでは、
一流医薬品メーカーが作る信頼できる 超高額な医薬品も良いですが、
ほとんどお金がかからない治療に対しても 研究の余地も残してほしいです
名無しさん
54分前
人が考える以上にプラシーボ効果は大きいからな。信じて気が楽になり、結果病気が治ればその人にとっては効果があったってことで良いのでは?
名無しさん
1時間前
フェイク、デマだね。そんなことでガンか治るんだったらがん治療がいらなくなりるよ。
以前玉川温泉のように医学的な根拠がなく、自分が信じ込んてるガン患者の方が他のガン患者に話したら瞬く間に拡散してたらしい。
ガンを患ってる方の気持ちはわかりますが、デマに流されないようにしてほしいですね。
名無しさん
2時間前
昔から人の弱みにつけこむような療法やサプリがいっぱいありますよね。中には学会や国が認めないのに大学でずっと行われてきたものもあります。こんなものと一緒にするのは失礼だがマルヤマワクチンなどもそのひとつでしょう。ネット社会になり本物と偽物の区別が難しくなっていますからすがる藁しべも浮いてくれるものか腐った根性が作ったものか見る力を備えたいもの、ひつぜんですね。こんな例に出して丸山先生には大変御無礼。お許しください。
名無しさん
2時間前
プラシーボ効果かな。金銭的に負担は大きくないから、医師じゃない人が言う分には問題ないような気もするけど。
でも、不味そう。
名無しさん
45分前
正直絶句レベル。
専門医でもない人間が裏付けのない自分の思い付きレベルのものを投稿、
これはネットのチラシの裏とかならまだわかるが医療に携わる人間が
しかもそれで治る!と提唱しているのはもはや生命冒涜
トンデモはトンデモ 安全でも信頼でもなんでもない
今の時代情報リテラシーの重要度はとても高い
わらにもすがる思いの病人を食い物にしているレベル
名無しさん
2時間前
逆に乳製品(牛乳、ヨーグルト)をやめたらがんが治ったという記事も見たけど。何が正しいのか分からない。必死に生きようとしている患者やその家族を根拠もないことで振り回さないで欲しい。
名無しさん
5時間前
昔、庭の雑草をすべて食べたら、癌が治ったと言う都市伝説があった。
それをも試してみたくなる心理状態なのだろう。
名無しさん
2時間前
根拠のない療法は危険だと思う。イソジンを飲む?今はイソジンのうがいですらヨード摂取で甲状腺への影響が問題視されてるのにそれを飲むなんて副作用が心配。
名無しさん
2時間前
自分がガンになったら試すと思う。
予防にもなりそうなので、始めようかな。
私は牛乳が苦手で、そのまま飲む事は、絶対にありません。(子供の頃は飲まされましたが)
牛乳を習慣的に飲んだほうが身体に良いと思いますので、慣れるためにも少しずつやってみよう。
名無しさん
12分前
プラシーボ効果を狙うのは良いが身体に害の無い形で考えて欲しいね
名無しさん
2時間前
癌にならないために春ウコンが良いと聞いたことがあるけど
意味がないのかな?
気休めかな?

もちろん持病があるかたは春ウコンは飲んではダメですが

名無しさん
4分前
具体的な健康被害と副作用の実例を教えていただきたい。根拠の無い記事は患者にとってマイナスだと思うのだが?
名無しさん
11分前
この医師の専門が整形外科で癌患者を見る立場にないっていうのがビックリ。
たくさん論文書けるほど時間あるの?
整形ってご老人がたくさんいて待ち時間も長くてギリギリまで診察受けるの躊躇うんだけどこの人の病院は流行ってないのかな?
まず本業の整形外科を頑張ってほしいわ。
名無しさん
3時間前
提唱者の人は患者たちが勝手に自分自身で人体実験してくれるのを期待してるんだな
責任は負いたくないけど実験はしたいと
名無しさん
1時間前
なんの根拠もない、誰にも相手にされない論説を掲載料を支払って発表するとは。
医師のすることではありません。
憤りを感じます。
名無しさん
13分前
>自らの考えを裏付けるための実験などは行わな>>かったが、1990年前後から、考えを論文にまと>め、学術誌に投稿するようになった。
>「これがなぁ、さっぱり採用してもらえんのよ」

この医者大丈夫?研究に基づくエビデンスがなけりゃ論文とは言えない

名無しさん
41分前
イソジンって副作用あるんですね。知らなかった。でも、癌患者さんからしたら、少しでも治る生きる気力に繋がるからとやる方もいるのかも。義父を癌で亡くしてますが、もし、飲食可能だったなら、そして、この記事読んでいたらやっていたかも。実際、その頃にネットで見た漢方薬とか試してほしくて九州だかの薬局にメールでいろいろ聞いてました。
名無しさん
38分前
信じるような頭の出来で社会に出してしまうことが問題
義務教育は18才までにしてみっちり教え込むべき
当然修了できなければ成人の権利は無し
名無しさん
1時間前
ガンは最初に肝臓がダメージを受けるために発生するという。肝心要の肝臓を痛めてはいかんぞう!
名無しさん
2時間前
この提唱者の名前を出しすぐに医師免許を剥奪したほうがいい
なんの根拠もないのに患者に進めるなんて殺人と同じこと
名無しさん
3時間前
医者でも看護師でも間違ってる人は本当によくいるから、患者は自分で薬の副作用とか色々調べたりセカンドオピニオン行ったり自分でも裏を取った方が絶対に良い、というかもはや患者の義務だね。
名無しさん
1時間前
プラシボを期待して医薬品の利用はできないのは事実。そして、医療関係者の立場を利用して周知させるものは広告と思われかねず、よくは思わない。
名無しさん
4分前
誰だって副作用が出る抗がん剤なんて使いたくないし、自然由来の物で治るとなれば試してみようかなと思ってしまう。
ましてや毎日飲む牛乳や家にあるうがい薬で簡単にできるとなればね。
名無しさん
3時間前
イソジン牛乳なんて、そんなに身体に影響ないのだから、わざわざ行って効果がないとAさんに告げる記者もどうなのかと思う
名無しさん
4時間前
ヨウ素の力で十二指腸の酵素が全身を巡るってどういう仕組み?
名無しさん
4時間前
同じこと思いました。
それがちゃんと論理づけられているなら、放射能対策で配られてるヨウ素剤と同じグレードのもので試せば品質的には安心では?と。
構造が違うとかはわかりませんが、少なくとも飲用ではないものを飲むリスクは回避できますよね。
それについては触れてないのかな?
名無しさん
49分前
プラシーボ狙うにしても身体に無害な事が分かってる物じゃないと駄目だろう。勧めてるだけって、追い詰められた人の心理を利用した人体実験としか思えないが…
名無しさん
1時間前
消えた人が居たのなら良かったんじゃない?
生きたいが故に何にでもすがりたい気持ちを弄ぶかのようなことはダメだけど。
名無しさん
1時間前
長い。出来れば簡潔に。デマに惑わされないようにってこと?
名無しさん
3時間前
外来時には患者さんに近づいて話すため、毎朝歯磨きの後にイソジンで口腔内洗浄しているが、100mlに1滴って其れより遥かに少ない量。
でも毎日なら甲状腺疾患の人には問題のある量かも知れない。
名無しさん
3時間前
何も食べれない飲めないけど、イソジン牛乳は必死で飲むから、ある程度の水分栄養は取れていたはず
効果はないだろうが
名無しさん
42分前
医師免許剥奪でいいよ。
そしたら医師としての発言でなくなるから信じる人も減るはず。
それからメディカルハイポッセシーズ、これもかなり悪質だと思う。
名無しさん
4時間前
溺れるものは藁をも掴む
当事者に取ればその時点では
何が良いか悪いかはわからない。
名無しさん
2時間前
これでもし治るなら凄いと思う!
名無しさん
5分前
東北の震災の時もあったなぁ
叔母さんからメール来たけど、やっちゃダメだよと止めた記憶があります
名無しさん
2時間前
もし効果があるとしても、自分で作れそう
名無しさん
1時間前
もし本当だとしても甲状腺機能障害のある私としては摂取できませんね。
そして医師が発信してる事が恐ろしい。
医師も更新制にしないと、こーいう耄碌した輩が増える。
名無しさん
2時間前
身体に害がないなら、試すのは自由かな。
名無しさん
2時間前
プラシーボ効果はあるんだけど、既存薬より効果があることが知られてしまうと薬会社が売れなくなるからマスコミ各社に広告費というお金を流して必死にプラシーボ否定。
東電と同じ構図だよ。
名無しさん
3時間前
あまりにもインチキで無責任なこの医師がとても腹立たしい。
医師免許剥奪になって欲しいくらい。
でも患者さん自身も何が正しいのかきちんと判断しないと。
イソジン牛乳なんてあり得ないでしょう。
名無しさん
1分前
まだタヒボの方がましかな。。。
めっちゃ高いお茶だけどね
名無しさん
2時間前
急性膵炎になると癌がなおるというのだろうか……。
それは置いとくとしても、消化酵素によって癌化が防げると仮定しても、すでにあるがん細胞はそのままの気がするけど……。
というかそもそもイソジン牛乳で血中の消化酵素が増えるのか???
素人考えでも突っ込みどころしかない理論だね。
名無しさん
4時間前
これを読んで試す人がまた出るんだろうな
名無しさん
2時間前
昔、癌が消えるというアガリクスとかいう怪しげなサプリメントが流行ってね、うちの親も飲んでたの。
その後、そのサプリメントには発ガン性があるとわかって回収騒動になった。
癌を治したくて飲んでたのに、逆に癌になる薬だったの。
1瓶9000円くらいする高価なサプリメントだったよ。
母はそのまま癌でなくなりました。
この怒りは絶対に忘れられないし、このヤブ医者は許せないな。
藁にもすがる思いを馬鹿にしないでほしい。
 

 

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