「愛するがゆえ」に2歳女児への輸血を拒否した母…1年後再入院し、看取ることに

いのちは輝く~障害・病気と生きる子どもたち

 私が小児外科病棟で、小児がん治療のリーダーを務めていたとき、2歳の女児が入院してきました。胸とお腹(なか)の境あたりに3センチくらいの出っ張りがあることが、入院の理由です。丁寧に触診すると、単なる皮下の良性腫瘍(しゅよう)とは違っているようでした。私は女児に軽い麻酔をかけて、X線CTを撮影してみました。

手術だけでは再発・転移 抗がん剤治療をすると輸血が必要だが…

読売新聞(ヨミドクター) 9/22(土) 7:11配信
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 腫瘍は胸の奥に向かって根深く広がり、肋骨にも浸潤しているように見えました。この場合、小児がんを疑う必要があります。翌週、女児は手術予定となりました。手術をしてみると、腫瘍は深く広がっていましたが、肋骨(ろっこつ)を一緒に切除することなく、摘出できました。手術が終わると、私は早速、摘出した組織の標本を病理検査部に提出しました。

1週間たって結果が届きました。病理診断は、「未分化神経外胚葉性腫瘍」というものでした。大変珍しい小児がんです。学会に報告されるような希少疾患です。でも、私はこの腫瘍を治療した経験がありました。治療は、外科手術だけではまったく不十分です。このまま放置すると、100%再発・転移します。治療の鍵を握るのは、抗がん剤治療です。

 私は母親に、抗がん剤の投与計画を説明しました。全治療期間は1年を超えます。また、抗がん剤の副作用の説明もしました。嘔吐(おうと)すること、髪の毛が抜けること、骨髄の造血幹細胞がダメージを受けるため、輸血が必要になることです。治療開始は1週間後と告げました。

母の意向に、上司はあっさり治療をあきらめ

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 予期せぬことが翌日に起きました。母親が、「病棟の責任者に会って、もう一度話を聞きたい」と言うのです。要件はわかりませんでしたが、私ではなく准教授が対応しました。私は、面談室に入っていく母親と准教授の後ろ姿を見守りました。意外なことに、2人はすぐに面談室から出てきました。准教授は、私たち医師の前に歩み寄り、「ダメだ。退院させる。あの子の両親は宗教的な理由で輸血を拒否している」と告げました。

 私は思わず、「え、それって、子どもを見捨てるってことですか!」と叫んでいました。あっさりと治療を諦(あきら)めてしまう准教授の方針にも不満でしたが、私は親の考えに腹を立てました。これでは一種の医療ネグレクト(育児放棄)ではないか? 私は女児のいる個室へ駆け込みました。

教えを破れば「来世で親子は再会できない」と

 私は、母親に説得を試みました。若い頃、胃破裂の赤ちゃんへの輸血を、親に拒否されたときの情景が頭に浮かびました。2歳の子どもが生きるか死ぬかを、本人ではなく親が決めるとはいったいどういうことでしょうか?

話をしているうちに、母親の考えていることも、一応は理解できました。宗教を信じている人は、現世での生よりも、来世での生を望んでいる。聖書に書かれた「血を食べてはいけない」という教えを破ると、来世で親子は再会できないというのです。

 私は気づきました。母親の目は、育児放棄をしている親の目ではない。自分の子どもに愛情を持っている。だからこそ輸血を拒否しているのだと。その思いを盲信と切って捨ててしまうのは簡単ですが、そうした態度を取ると、医師と患者家族の関係が崩れてしまいます。

それでも私は、何とか、この母親の考え方を改めさせようとしました。この母親との人間関係を壊さないように、子どもには最良の医療を受ける権利があることを何度も説きました。しかし、説得は実らず、母と子はその日の夕方、荷物をまとめて病棟を去っていきました。私はその後ろ姿を呆然(ぼうぜん)と見送るだけでした。

宗教に良い教義と悪い教義があるのかどうか、私は知りませんが、医療者と家族との間に生命観の決定的な違いがあると、それを乗り越えることは極めて難しいと知りました。

学会ガイドラインには「親権喪失の申し立て」も

 今から10年前に、学会から「宗教的輸血拒否に関するガイドライン」が発表されました。成人であれば、自己決定権が優先されます。しかしながら子どもの場合は、輸血をしないで治療する努力をするものの、場合によっては児童相談所に虐待通告し、児童相談所から家庭裁判所に親権喪失を申し立てることも求めています。

 あの女児に対しても、抗がん剤を規定量の50%くらいの量で投与して、輸血を防ぎながら、がんの再発が抑えられるかどうか見極めるという考え方があったかもしれません。ただ、未分化神経外胚葉性腫瘍は非常に悪性度の高い腫瘍なので、そういった方法では結局、再発したことでしょう。

では、親権を喪失させればよかったのでしょうか? 抗がん剤治療は1年以上も続きます。親権代行者がその間、病院に付き添い続けるというのは現実的ではなかったと思います。

この女児は、およそ1年後に小児病棟に戻ってきました。最期の看取(みと)りをするためにです。輸血を拒否する宗教を持つ人の心を理解しようと努めましたが、やはり私にはできませんでした。(松永正訓 小児外科医)

松永正訓(まつなが・ただし)

読売新聞(ヨミドクター) 9/22(土) 7:11配信
松永正訓

1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業、小児外科医になる。99年に千葉大小児外科講師に就き、日本小児肝がんスタディーグループのスタディーコーディネーターも務めた。国際小児がん学会のBest Poster Prizeなど受賞歴多数。2006年より、「 松永クリニック小児科・小児外科 」院長。

『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』にて13年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。2018年9月、『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』(中央公論新社)を出版。

 

読売新聞(ヨミドクター)

名無しさん
2時間前
命が一番大切!生きることが一番大切!
と、教えない宗教は私は間違っていると思う。
私の友人も学生時代に大怪我をし病院に運ばれましたが、親御さんは輸血はしないでくれと病院に希望しました。宗教的な理由です。
その友人は親御さんから命じられて、ネックレスを付けているのですが、そのペンダントトップには『輸血はしないで』という事が英語で書かれていました。
親御さんと離れ離れの時に事故に遭ったりした時に輸血拒否をするためです。
私は子供ながらに、親が子供の命を勝手にどうこうするなんて変!と強く違和感を覚えました。
幸いその友人は今も元気に生きていますが、この宗教の教えのせいで助かる命を落とした人が居ると思うとどうにも納得ができません。
名無しさん
1時間前
人類の歴史の中で、宗教によって救われた人と、宗教によって迫害されたり死んだりした人と、どっちが多いのだろう?
名無しさん
1時間前
それが
宗教…..
名無しさん
1時間前
仏教は人類の発展や科学技術の発展に対して、キリスト教のように深く立ち入ることはしません。地球が丸いだとか、地球の周りを太陽が回っているとか、教義とは何ら関係ありません。
いるかいないか判らない「神」の存在を証明しようだとか、当時の未熟な知識ででっち上げた教義ですから、それを信奉していればどこかで無理が生じます(その当時神がいたのであれば、地動説が教義になっていたはず)。
仏教徒からすれば「神」は存在するかと聞かれれば、「「紙」ならばあるが「神」などつまらない妄想にすぎない」と答えるでしょう。
仏陀は「ヤーベ」や「アラー」と異なり、我々と同じ人間です。従って何よりも「命」を大切にします。本来は、家畜を殺すことは「殺生」に当たるのですが、「菜食主義」を強要することはありません。ただし、西洋人がお好きな「ハンティング」とか「フィッシング」等の娯楽性のある不必要な殺生は戒めています。
名無しさん
1時間前
宗教のせいでずっと戦争している国があるのは何でだろう…
命を大切にしなさいと教えるのが宗教だと思うんだけど…
名無しさん
53分前
輸血拒否の教えの真実はこうです。
聖書には「血をくらってはいけない」という訳でした。つまり本意は、当時争い事が多かったので血を流すなという意味です。
また出血のひどい怪我人を輸血した場合、当時はまだ医学が進んでおらず血液不適合による死亡があったりしました。
いつの間にかそれを宗教の教義で「輸血は神が禁止している」と誤った解釈をしたのです。
ですから本当の意味は「血を流す争いはやめなさい」という簡単な教えなのです。
この本意を知らない信者はかわいそうというしかありません。
名無しさん
45分前
kom様
詳しく教えて頂きありがとうございます。
そういう事なんですね……
宗教で心が救われる人、その繋がりで孤独を免れる人…たくさんいらっしゃると思います。悪いことばかりではないとは思います。
でも全て命あっての事ですよね。
私の友人の親御さんは『同じ宗教じゃない人間は汚れている。その血を自分や家族に入れるなんてありえない』という考えでした。その宗教を学んでいない人の事を『世の人』と呼んでいました。もはや自分たちはもう神の仲間?のような感覚なのでしょうね。
だから世の人の血なんて受け入れない!…ようです。
これもまた間違った解釈なのでしょうね
名無しさん
45分前
心を支える何かが必要。それが宗教って人がいるのは否定しない。
が。わが子の命を救えずしてなにが来世か。
我が子の生殺与奪の権利は親にはない。
「生きさせない」と選択させた親と、誰が来世で会いたいと願うと思うのか。
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名無しさん
39分前
歴史的に科学や現代倫理より先に宗教が成立している以上、ありえない教義が存在するのは仕方ない。
しかし科学と倫理、価値観のすり合わせが出来ない宗教はこの先どんどん淘汰されていくと思う。それが良いことなのか悪いことなのかは解らないが
名無しさん
33分前
エホバの証人という宗教の人も言ってたなぁ。
ケガしても輸血できないからって。
名無しさん
24分前
>命が一番大切!生きることが一番大切!
>と、教えない宗教は私は間違っていると思う。
ちょっと宗教としては俗っぽすぎね?それだと。
ひたすら現世の御利益のために信じるとかなると、
もはや信心っていうより単なる欲望じゃん。
命より大切なものがある、死んでも来世があるって
教えの方が宗教っぽくて、迷える人たちには響くんじゃね?
名無しさん
19分前
ki7様
確かに、その教えなら死ぬのが怖くなくなりますよね。
それで救われる人もいるかもしれない…
考え方、価値観は人それぞれだと思います。なので宗教や信仰心は否定しません。
死にたくなくても死んでしまう人がいるのに、目に見えないモノを信じて救える命を無駄にするのはどうなのかな…と。
生きて生きて、世のために人のために尽くす!そういう事を教える宗教はないのでしょうか。
名無しさん
16分前
自分の体の中に流れているものを拒否するってのもね。
血を分けた親子でもダメなんだろうか。
名無しさん
12分前
宗教だけじゃ無いけどよくそこまで「他」を信じられると思うわ。
己は何処にあるのだろうか?
名無しさん
10分前
エホバは本来の聖書の内容を、エホバの創始者が自分の都合で改変したものを経典としています。でも自分たちはキリスト教として活動していると思っています。これがすごくやっかい。通常のキリスト教に輸血の禁止なんてありません。元言語の聖書を確認してもそのように書いているものはありません。上記でレスがありましたように「血を食らってはいけない」の表記ですね。昔は輸血なんかもありませんでしたし、輸血を禁止しているわけでもないのに勝手な創始者の解釈のゆがみで治療できず犠牲者が出るのは全く持ってナンセンスです。エホバの協会はこの部分だけでも早急に訂正すべきです。
名無しさん
8分前
職場の上司が新興宗教に入ってて、日頃からやたらと無農薬野菜だの薬は毒だの四つ足の肉はダメだの言ってたくせに、嫁がガンになったらソッコーでありとあらゆるガン治療してた
名無しさん
6分前
まぁ一概にはな
名無しさん
2時間前
特に特定の宗教を持たない人が多い日本人にしたら理解するのは難しい問題だろうね。
たぶんこの記事を読んでこの母親を酷い人だって思う人も多いだろう。
でも宗教ではこういう問題はけっこう起こる。
名無しさん
1時間前
これは宗教の教義そのものがおかしいと考えるべきでしょう。小生は化学者でもあり、この医師の考えに同調します。また化学者である前に、仏教徒ですから絶対者あるいはそれに類するものは否定しています。従って、「神」などは人の妄想にすぎないと考えています。
また仏教は科学の発展や未来の在り方に深く関与しません。エホバ等のキリスト教的な考えにも賛成致しかねます。仏陀は得体のしれない神などではなく我々と同じ人間です。その教えを尊重する立場から、このような場合「生きる可能性が残っていればそれを否定しない」という立場を取ります。
またかの宗教と異なり、仏教は比較的寛容性を持った宗教であるため、来世があったとすれば、そこにおいて母子の再会を認めないなどという傲慢な教義など持たないでしょう。
名無しさん
1時間前
倫理感を人間に植え付ける便利ツールとしての宗教だと、早く気づいて欲しいね。今は心理学もあるし、ライトな宗教でも充分機能する時代。
それより力を持った一部の人間の考えを強制したり集金ツールとして使われる(戦争等)デメリットの方が大きい事も早く気づいたら、不幸が少なくなる気がするな。
不幸を防ぐための宗教のはずなのに、本末転倒だと思う。
自分の子供の死以上の不幸はないよ、親にとって。自分が地獄に落ちたり、再会できなくても、子供がどこかで幸せならと思うな私は。
名無しさん
1時間前
エホバはキリスト教の皮をかぶったカルトなので、宗教ではありません。
子どもの輸血拒否や子どもは物で叩いて育てる、掟を破ると集団無視など、宗教に擬態することで、児相等への通報を免れようとしているのだと思います。
同じキリスト教系でも、カトリックとプロテスタントでは、信じるものも考え方も違うので、宗教としては別物と感じます。
訪問で勧誘してくる宗教は、押し売りと同じと感じます。
名無しさん
1時間前
教義がうんたらよりも
現実として子供の命と宗教のルールを天秤にかけたというのは明らかだ。
それを愛だと言うなら羞耻心位持ったらどうだい?
という感じ。
プライオリティが子供の命で無かったことは確かだw
名無しさん
50分前
伝統的なキリスト教ではキリスト自身は人間です。
また、輸血を拒否する某新興宗教を伝統的なキリスト教と同一と考えないようにしてください。
ついでに、一夫多妻を推奨するあの宗教とも違います。
キリスト教派生の変な新興宗教は沢山ありますが、伝統的な仏教とオウムくらい別物です。
名無しさん
50分前
輸血拒否の教えの真実はこうです。
聖書には「血をくらってはいけない」という訳でした。つまり本意は、当時争い事が多かったので血を流すなという意味です。
また出血のひどい怪我人を輸血した場合、当時はまだ医学が進んでおらず血液不適合による死亡があったりしました。
いつの間にかそれを宗教の教義で「輸血は神が禁止している」と誤った解釈をしたのです。
ですから本当の意味は「血を流す争いはやめなさい」という簡単な教えなのです。
この本意を知らない信者はかわいそうというしかありません。
名無しさん
46分前
じゃあこの子に輸血治療を、となったとしても、この母親はこの子のことを今後も愛していけるのか、となったらならないんだろうな。。。。
親の人生を狂わせた自分という負い目も背負わせてしまう。
そんなことさせる宗教になんの意味があるのかと思ってしまうが。
命が一番、をさせない宗教は無意味だ。命あってこそ未来が開けるのに。
名無しさん
15分前
姿を見せず、直接声をかけない神様の教えよりも、目の前の命に向き合う医師の言動の方が重みがあると思う
[宗教に関心がない日本人だから]で済ませてほしくない、[人として]今回の母親の行動や宗教の世界で多発していると仰る今回のような事態を咎めたくなる
命よりも宗教が大事なら、極論で言えば[来世に期待する為に自殺は許されるし、推奨される行為です]という事になる
名無しさん
48分前
宗教とは、人が生きていく上で遭遇する様々な問題の判断を、自分の意思では決定できない人が、「神」という、他の誰かが決めてくれた判断に従うこと。
その判断に追従することが生きる上で正しい選択なのだ、と思いこむことで、実のところは、判断の結果を自分以外の責任にできる分、楽に生きられる。
どんな結果になろうともそれは、神が決めてくれたことだから、自分のせい、ではない。
中には「神の判断」が「自分の判断」に近しいと感じ、積極的にその宗教を選択する人もいるでしょう。
宗教の本質は上記の点である、と考えれば、こういった命にかかわるような重要な選択の場面で自身の信じる宗教との狭間で悩む人は、自分で判断しその結果を自身の責任として受け入れるのか、それとも判断を他人基準に委ねて責任回避したいのか、で葛藤しているのだと思えば理解に及ぶかと。
名無しさん
22分前
この場合の「神」は宗教的な神に限定する必要はないですね
盲信する人物でも、イデオロギーでも、科学への信奉でも、何でも良い
名無しさん
11分前
なるほど、と頷きながら読みました。
私にとって発想のなかった考え。
確かに「一定数支持されている考え」を元に判断することは、葛藤はあるにせよ心の支えにもなり得るかなと。
そのように考えれば理解に及びます。
名無しさん
5分前
私もそう思います。かのガリレオも言ったように、大切な事は自分の目で見て、自分で考える事だと思います。誰しもが強い人間ではないので、当然救済としての宗教は否定しませんが、思考停止の人生なんて、恐ろしいですね。
名無しさん
2時間前
入院してる時にいたよ。事故に遭って手術をしなけばならない子供の手術を宗教だからと拒否してた家族。子供の命は助かったが、手術しなかったんで左腕と左足が変形したままで退院して行った。自分の子供の将来より大事な宗教なんてないだろ?と思った
名無しさん
42分前
宗教に染まると言うことは、無宗教者に比べると価値観の基準と序列が一気に変わってしまうと言うこと。
自分が死ぬことで宗教に身を捧げるというものさえあってこの延長に宗教がらみの自爆テロなどがある。
名無しさん
31分前
バカな話だね。
だから嫌いなんだよ。宗教。
気持ち悪い
名無しさん
9分前
自分が信じる思想に殉じるのは勝手ですが、子供に押しつけるのはエゴ以外の何物でもないですね。
仮に、子供の為に心から思っていたとしても、大きなお世話です。
名無しさん
8分前
ホンマに馬鹿な愚かな話。なんなん?宗教て。
子供に無理やりそれを受け入れさせて。あーあ、アホ親持つと子供可哀想やわ。
名無しさん
7分前
宗教でなくとも、何かを盲信するような類のものは全部同じですよ
予防接種拒否で問題になっているホメオパシーなんかが顕著な例
自分の頭で考えなくなるところに悲劇は生まれる
名無しさん
2時間前
輸血を禁じる戒律がある日本の新興宗教はエホバの証人と推測します。
信じられない話しでもなく実際に他の宗教や個人の信仰や信念で延命治療を拒む人もいるので、2歳児の意思の問題はあるが同様の類だと思う。
未成年者や幼児の信仰による輸血拒否の問題に対して、医師側の親の医療拒否、育児放棄という意見も分かるが、法律で線引きができるものではないと思う。
人命を助ける医師側は今回のようなケースを倫理的に不条理に感じるのだと理解できるが、医師のできる範囲の医療行為をするという割り切りも必要に思う。
名無しさん
1時間前
宗教の教えとかいうのなんて、どっかの人間が勝手に作ったなんの根拠もない決まりじゃん。
それを信じてその通りにしてる奴ってアホじゃないかと思う。
まっとうな理屈ならまだしも、輸血しちゃいけないとか意味わからん。頭おかしい集団。
名無しさん
1時間前
太宰治の小説に、論理は論理への愛である。生きた人間への愛ではない。という一節があって、ふとそれを思い出した。
助かる命の輸血拒否は、宗教への愛であって、生きた人間への愛ではない。人間のために作られた宗教なのに皮肉だと思う。
名無しさん
1時間前
血を食うと来世で再会できなくなる?
子供からしたらこんな親とは来世で再会なんかしたくないわ。
親権喪失申し立てで、現世でも違う親のところに行きたかっただろう。
この子が来世では、健康で人生を楽しめるように生まれ変わってきて欲しい。
名無しさん
1時間前
エホバの証人を広げて儲けた奴はだれか考えれば分かること。自分たちをクリスチャンだと言っているがキリスト教の世界では明らかな新興宗教団体。
しかも信者は人の良い真面目な方々が騙されているので、手に負えない。もう取り合わない事しか出来ない。
名無しさん
50分前
輸血拒否の教えの真実はこうです。
聖書には「血をくらってはいけない」という訳でした。つまり本意は、当時争い事が多かったので血を流すなという意味です。
また出血のひどい怪我人を輸血した場合、当時はまだ医学が進んでおらず血液不適合による死亡があったりしました。
いつの間にかそれを宗教の教義で「輸血は神が禁止している」と誤った解釈をしたのです。
ですから本当の意味は「血を流す争いはやめなさい」という簡単な教えなのです。
この本意を知らない信者はかわいそうというしかありません。
名無しさん
2時間前
宗教観は人それぞれだけど、記事を読んでなんだかモヤモヤする。
そもそも来世があるかどうかの話しもそうだし、輸血をするイコール来世で再会出来ないにどうやったら結びつくのかわからない。
名無しさん
30分前
教義を守って来世で会える可能性は何%だ?
今生の記憶を来世に持ってける可能性は幾つだ?
そんなあやふやな定義で我が子を死なせるんだ、なら来世は赤の他人で絶対に覚えてないことを期待する。親に見殺しにされたなんて記憶があっても辛いだけ。
名無しさん
2時間前
以前から「輸血を拒否する」宗教が問題になっているが
宗教を統率している者達で今の時代にあった「血」の解釈の仕方を変更してほしい
少なくとも門徒が医療を受け入れない状況を憂い救うのが宗教のあり方だろう
名無しさん
1時間前
そう思う。昔からあるものを変更するって難しいよね。
団体が大きければ大きい程、思考停止人間の数が多いから…考えるのをやめたいから宗教に頼ってるんだし。怠惰は人を殺すね。
名無しさん
59分前
彼らに何を言っても無駄です。つまらない宗教ほど危機感を感じているのか勧誘に熱心です。
小生は「敬虔なクリスチャン」ではなく、「普通の仏教徒」です。仏教徒はみな仏の子と称され平等であるため「敬虔」などという形容的な用語は不要なのです。「原罪」などというくだらない用語も存在していません。
不幸にして国内の仏教は、様々な宗派に分かれていますが、小生が属する宗派は、宇多法皇によって興された宗派であるため、多額のお布施の要求も御座いません。
私共仏教徒から見れば、「輸血拒否」という行為そのものが仏の教えに反する行為であると見なします。仏教は衆生救済がその目的であり、その救済対象は現世と来世の双方と解釈しています。この立場から考えれば「生きる可能性が残っている限りそれを否定すべきではない」となります。また、「自決」に対しても否定はしますが、救済されないなどと言う傲慢な態度では望みません。
名無しさん
29分前
難しい言葉で長文説明しているけど、結局何が言いたいのかよくわからない…
名無しさん
1時間前
宗教上の理由で、輸血を拒否することは理解したくないけど、その親御さんの信心を考えれば理解しなければならないのかもしれません。
しかし、2歳のお子さんはその宗教に対する概念や積極性のある信心があったのでしょうか?
自らが進んで、輸血を拒否しているでしょうか?
そう考えると、あったとは言い切れず、限りなくゼロに近い気がしてしまう。
まだ2歳です。
その判断は出来ないと思われます。
そう考えると、親の判断で輸血を拒否することはやっぱりあってはならないのではと強く思ってしまいます…
名無しさん
27分前
大人は自分で考えて自分で決めたことだから、宗教を信じようと輸血を拒否しようとかまわない。でも子供は自分で決められない。それが問題。
名無しさん
1時間前
エホバの信者のお子さんだった方の描いた漫画があります。
それを読むと、あぁ…なるほどな。と納得します。
彼女の目から見た母含む信者の方々は本気でその宗教をやっているので、我々のような他宗教の人間は世界の滅亡の時に救われない可哀想な人らしいです。
教義に反することをすると鞭(作者はベルト)で叩かれ、学校のクリスマス会や誕生日会は教室の外でポツンと待つばかり。
その他にも色々と理解しがたいことが描かれていますが、その宗教ではそれが当たり前のこと。
この記事を読んで宗教の決まりごとを理解できないと批判する他宗教者はいなくならないのだから、戦争はなくならないのは当然だと改めて思いました。
名無しさん
30分前
エホバはそうだね…
ただケーキ食べて女子会するだけなのに、クリスマス会と言ってしまったら私は来れなくなるからただの女子会ってことにしてね、って言われた。
名無しさん
51分前
輸血に変わる治療法ができたらいいのだけどね。
現在の医療では緊急の場合の輸血は効果が強い。
でも、じゃあ輸血は万能か?というと意外とそうではない。
輸血や他人の血液で引き起こされる病気もある。
なので、長い目で見た場合、輸血に頼らない治療を研究し求めるのは悪いのとではないと医者の人が言ってた。
もしかしたらあと数100年後、輸血は昔の蛮習と言われているかもしれない。
個人的には医療は進歩するべき。
それは、輸血なしというニーズがあるならそっちに発展するのもいい事だと思う。
名無しさん
43分前
代用血液というか合成血液ってのはかなり昔から考えられてはいるが実用化は目処が立っていない。
それだけ血液自体が高度なものということ。
名無しさん
20分前
まあ正直献血とかで血は調達できるし、現状輸血問題は差ほど大きな問題ではないから研究の進みは悪いやろな。そのリソースは、ガンの研究とかAIDS対策とかそっちに使う方が人類としては有益だろう。
名無しさん
2時間前
来世で親子は再会できないなら、今を楽しんで欲しいけどね。
宗教は解らん。
名無しさん
2時間前
周りにこの宗教の人いるけど、やっぱ変人って感じだね。
名無しさん
41分前
どうですかね あちらの宗教に浸かっている人からすれば同じ宗教に入らない人こそ変人と思っているのでしょう。
名無しさん
1時間前
これは宗教の教義そのものがおかしいと考えるべきでしょう。小生は化学者でもあり、この医師の考えに同調します。また化学者である前に、「普通」の仏教徒ですから、絶対者とかそれに類するものは否定しています(キリスト教と異なり仏教徒に敬虔なという形容詞はつきません)。従って、「神」などは人の妄想にすぎないと考えています。
また仏教は科学の発展や未来の在り方に深く関与しません。それ故に長期のガリレオ批判など起こり得ないのです。エホバ等のキリスト教的な考えにも賛成致しかねます。仏陀は得体のしれない神などではなく我々と同じ人間です。その教えを尊重する立場から、このような場合「生きる可能性が残っていればそれを否定しない」という立場を取ります。
またかの宗教と異なり、仏教は比較的寛容性を持った宗教であるため、来世があったとすれば、そこにおいて母子の再会を認めないなどという傲慢な教義など持たないでしょう。
名無しさん
1時間前
病気が「輸血ありきで必ず治癒」ならば治療を選ばないことは全く理解できない。
ただ今回は輸血をしても長期の苦しみが続く可能性も高くその間自分の信じる神に頼ることもできず、そばで支えて貰いたい人々にも拒否され、子どもが旅立った時にその子の逝く末を心配し続けるのならこのお母さんの選択はアリなのかなとも思う。
母親として子の幸せを強く望み、それが輸血拒否だったのでしょう。
名無しさん
2時間前
周りがとやかく言っても、宗教を信仰してる人は全く聞き耳もたない。何言っても無理です。その人たちの人生だと思うしかないような気がする。
名無しさん
1時間前
とりあえず、親なら
どんな事をしても我が子を助けたいと思わないのかな?
助からなかった命なら来世でも親子にと願うけど
元気に産んであげれなかったと自分を責める母親もいるのに可能性がある治療を拒む、
そんな状況になってまでその宗教の矛盾を感じない、同じ親として全く理解出来ない。
今を全うに生きなけばそもそも来世などない気がする。
名無しさん
40分前
血を移すことは死を受け入れることより悪いことという教義の前では助けることは二番目以降の選択肢なのでしょう。
それが悪いとか良いとか言う話ではないのです。
名無しさん
23分前
エホバの教え的に言うと、輸血をすると死んでから(たとえそれが何十年後かでも)幸せになれない?らしい。親はもちろん子供と一緒にいたい、でもそれは自分の願いであって子供のためではない→子供のために輸血やめよう。となるらしい。人の価値観はそれぞれだから、そういう考えになること自体否定出来ない。
ただ、子供は自分のことを決められない。
親が勝手に死後の世界で幸せになれないのは可哀想だから輸血やめさせる。というのも違うきがする。
名無しさん
1時間前
お子さんの年齢からいうと、そこにお子さんの意志が反映されないのが一番の問題点
宗教自体は自由だろうけど、お子さんが「生きたい!」と思っているとしたら、その思いも尊重されるべき。でも、それが小さい子どもの場合、大人の身勝手な宗教感によって決定されてしまうのが残念。
名無しさん
20分前
原始宗教をその時代の指導者、施政者が都合により歪められることはよくある。
所詮は人間が救いを求めて作り出したものだし、時代にそぐわないものがあるのも当然。無闇矢鱈に信じるのはどうかと思うけど、
彼らにとってはそれが全てなんでしょう。
医療を拒否する権利もあるわけだし、これはもう仕方がない。
盲信な母親はともかく、その子供や医療関係者は気の毒ですね。
名無しさん
1時間前
親がエホバの証人だと言うことは分かる。
エホバの証人の考えを悪いとは言えないけど、信仰よりも親として子供が生きる為にはどうするかを考えて欲しい。
名無しさん
2時間前
今を生きる事が出来る可能性を捨てて、来世って意味がわからない。今日という日を迎えたくても出来なかった人達がいる中で、今日という日を、自分達は生きているのに。
名無しさん
1時間前
来世で親子で再開できない…か。
現世でたった2年でお別れすることの方が寂しい気がするけどな。
来世なんかより今が大事じゃん!
宗教って救われることもあるかもしれないけど、目の前の命より大事なことはないと思う。
名無しさん
9分前
宗教観に違和感を覚えるのも、命が大事なのも解るけども
かなりの難病だし、入院にも治療にも相当な額が掛かるだろうし
家族は経済的・肉体的負担を負うことになる。
責任者も通した家族の決断に、そこまで執拗に異を唱える姿勢も
暗に家族への批判も、医師個人の価値観の押しつけが凄くて違和感がある。
家族なりに悲しんだろうし、この記事を見たら更に鞭打つことにならないか。
名無しさん
43分前
我が子よりも大事な宗教ってなに?
命を大切にできない宗教ってなに?
治療の選択肢がなかったわけじゃない。選択肢があったのにやらないのは本当にもう終末期の患者さんに対して大変失礼だと思う。
その宗教を脱退すればいいんじゃないの?親戚にどんな目で見られようと我が子の命よりも優先するものなんてない。頭おかしいんじゃないの。本当に嫌になる。救えるかもしれない命を救わないのは罪だ。
名無しさん
38分前
どうなるかわからない来世よりも現世を大事にしたいと、私なんかは思ってしまうけど。そういう宗教ってよくわからないです。
来世で…来世で…って、いつ報われるんだろうかとか思ってしまう。
よく知りもしないのにいろいろ言うのは良くないですけどね。
生きる術があるのに、それを拒否しなければならない気持ちってどんなものだろうか。
名無しさん
2時間前
医療の現場で起こってしまう宗教絡みの事件を、再度、テレビドラマにして放送して欲しい。
名無しさん
11分前
宗教の土台はこんなに医学が進歩するはるか昔にできたものだから、現代にはそぐわない事も多々あると思うけど、信者にとってはそういうのでさえも従う事で神様が与えた試練とか喜びになるのだろうから難しい。
子供はまだ意思表示もできない年齢で親の巻き添えにされて可哀想。
名無しさん
2時間前
義両親がエホバだけど、一般の常識が通用しない人たちだよ。
家族うんぬんよりエホバが1番大事!て言ってるくらいだしね。
名無しさん
16分前
私は小学校低学年の時、髄膜炎で入院したことがあった。
猛烈に首の後ろと頭が痛く、病院に運ばれた時、このまま死ぬのでは?と思った。
幸いにも点滴治療などで、2週間くらいで退院できたが、親から輸血を拒否された、2歳児の子は自分が死ぬかもしれない・・・という恐怖と闘うことができるのか?疑問に思う。
親が宗教上の理由から、輸血をさせず、強引に退院させ、そしてまた1年後、更に病状が悪化し、今度は看取りとしての入院。
親は満足かもしれないが、子供はどう思ってその1年を過ごしてきたのか?本当はもっともっと生きて、幼稚園や学校に行きたかったかもしれない・・・。
その未来を奪われたかもしれない・・・。
そう思うとやりきれなさが残ります。
名無しさん
51分前
もし宗教入ってたとしても、子どもに輸血できないなら改宗するわ~
来世より縁があって出会えた今世が大事
もし来世に私と出会えなくても、他の誰かと幸せに恵まれて育ってくれるならそれでよし
名無しさん
23分前
前の妊娠で常位胎盤早期剥離で死産の既往のある妊婦が搬送されてきて、緊急手術が必要になったが宗教上の理由で輸血拒否したけど、説教マシン呼ばわりされていた年配の医師が説教したら短時間で「おまかせします」となり皆びっくりした事がある。
説教マシンは普段は若い医師や動きが鈍いスタッフを攻撃して職場の空気を悪くしていたが、株が急上昇してまんざらでもなさそうで、しばらくは穏やかだった。
めでたしめでたし
名無しさん
1時間前
重篤な場合の医療行為の輸血は、優先されるべきではないのか。国内入出の精査にギャンブル、宗教を加えてもいいのでは。悪いものはなぜ悪いとされているのか。
名無しさん
34分前
逆に言うとなぜ悪いと言い切れるのか?
無宗教の日本人こそ諸外国の信者からすれがおかしいと言われるのですよ。
成人の親であれば洗脳であろうと無かろうと一応の判断は出来るからいいとして幼児では全く判断が出来ないまま親の意向で治療を受けさせないという問題点はあるのだが、そこは運が悪いとしか言いようがない。
名無しさん
1時間前
宗教だなんだといってるが、その宗教のトップの人間も自分が死に瀕すれば普通に輸血すると思うし金だってガンガン使うと思うで。
名無しさん
40分前
生きるにしても死ぬにしても人の運命は他人が決めるものではない。
そして残酷なことに子供が親を選べないのもまた運命。
だが子供が自分の意思で生きたいと言ってきたら力を貸すべき。
子供が自分の意思を伝えられるかが重要だが2歳じゃな、、、
名無しさん
50分前
信仰は自由だし、無宗教の自分が口出しする立場じゃないけれど、人の命、ましてや愛する家族の命を犠牲にするような宗教は、果たして人々を幸せにできるのだろうか。
名無しさん
1時間前
来世で親子になる前に現世で親子が良いと思うけどね。宗教を否定するつもりはないが、こんな常識的な考え方も無理なのかな?幸せになるための教えじゃ無いのか?
名無しさん
2時間前
こういう問題も含め、宗教はどうしても理解できないなぁ…
ものすごいレベルの洗脳という感じ。
名無しさん
37分前
何度考えてもやっぱりエホバは理解出来ません。
輸血したら来世で会えないの?
そもそも今の家族は前世で家族だったの?
証明も出来ないのに、それってただの妄想でしょ?
良い行いも悪い行いも「今」があって次に繋がると思うけどな。
まぁその母親の想いは真剣だったと思うところに、複雑さを感じます。
名無しさん
2時間前
信仰心は。。難しい問題だと思いました。
お母さんの信仰が届くと良いですね。
ご冥福をお祈りします。
名無しさん
9分前
毎回思うのだが、初診の段階で輸血可否の提示を保険証と共に義務付けた方がいいと思う。
後からでは辛すぎる。
名無しさん
1時間前
>教えを破れば「来世で親子は再会できない」
エホバの証人って来世って考えないんだよね。
復活の希望ってのはあるけど。
エホバの証人ではなくても血は難しい問題だと思う。
肝炎やエイズ、拒否反応等々・・。
名無しさん
29分前
信仰は自由だとは思うけど、
亡くなったらそこで終わりだと
思うのだけどな…。
名無しさん
53分前
同じ内容の記事をこちらで読んだことがあるが、こうも続くと宗教弾圧かと思うくらい
私はどの宗教にも属していないが、信仰の自由が認められているわけだし、治療の選択も患者側(未成年なら親権者?)にあるのだから、今回の件はやむなしか。
名無しさん
2時間前
エホバの証人という宗教は
輸血をしないそうですね
勧誘に歩いている なぜなのですかと
聞いたけれど忘れた
名無しさん
1時間前
目の前の現実の子供の命よりも、宗教の教義を優先している。
「来世での親子の再会」のために「現世での逢瀬」を拒絶し
ていると思う。
その両親は子供が死んだあとは現実逃避で「来世」を考えながら
生きるのでしょうか。
名無しさん
17分前
いつも思うが、特定の医療行為が教義に反するならば、自分達専用の病院を作ったらどうだろうか。
一般の医者を悩ませることなく、輸血なし、他者の血液から作った血液製剤、グロブリン注射なしにすれば、わかりやすい。
まあ、認可が下りるかわからないけどね。
名無しさん
1時間前
来世よりも今生きることを大事にしてほしい
名無しさん
1時間前
2才児だと意思表示が不可能なので、親の意思だけで決めてしまうのはどうなんでしょうか?
保護すると言う意味でなんらかの法的措置が必要になってくるでしょう。
名無しさん
1時間前
その宗教知っている。
輸血はダメなのに、人工透析はしてて、それはいいんだ!?と思ったことがある。
この宗教の親の子はやっぱりおかしいからわかる。
名無しさん
46分前
来世で再会できなくても今世で助けることができて今世で一緒にいられる。
じゃダメなのかな。
宗教と言うのは本当に難しいですね。
名無しさん
59分前
子どもの未来より、自分の身勝手な来世の希望を取ったわけだ。
何より大切なのは、今この生きてる時間だと思う、子どもは親の所有物ではない。
名無しさん
42分前
この件もそうだし虐待もそうだけど、もうちょっと行政の権限を強くすることはできないのだろうか?
なくならなくていい命がなくなることほど悲しいことはない。
名無しさん
31分前
行政が介入すると言うことはこの宗教を否定することになるのです。
名無しさん
1時間前
目の前の我が子が助かるのなら、例え来世会えなくてもよいと何故思えなかったのか、、人の信仰心をどうこう言うつもりはないが、生き死にを縛る宗教ってどうなんだろうと思ってしまう。
名無しさん
20分前
もし来世で本当に会えたとしても記憶なんて絶対ない。
それだったら記憶がある現世の方に生きててほしくないかな…。
信仰心がある人の考えはわかんないなー。
名無しさん
2時間前
おかしい、断じておかしい。
名無しさん
1時間前
現世でよく生きることが目的じゃないんだろうけど、
無宗教が多い日本人からしたら本末転倒じゃんって思うよね。
名無しさん
1時間前
成人が自分の意志で輸血を拒むならよいが、二歳の幼い子供の命を宗教的な理由で失ってしまうなんて理解しがたい。
名無しさん
16分前
ただ生死を決めるのは医師でも無いんだよなあ。小児はお涙頂戴になりがちだけど国民皆保険のせいで勘違いしている医師も多い。
名無しさん
9分前
まぁ、親の宗教的な禁忌が原因で亡くなる子供も居れば
親がギャンブルに夢中で夏場のクルマに放置されて亡くなる子も居る
果ては、親自身の暴力や虐待で亡くなる子も居る
人間様はある意味、上等な生き物すぎるんだろうね
名無しさん
2時間前
エホバの証人かな?
名無しさん
48分前
もしかしたら、
神様は戒律を破ってでも、子供を守るかどうかを試しているのかも知れないのに…。
 

 

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