錦織 杉田との初対決制し初戦突破、楽天OP4年ぶりVへ好発進<男子テニス>

楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス 2018

男子テニスの楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス 2018(日本/東京、室内ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの錦織圭が世界ランク110位の杉田祐一との初対決を6-4, 6-1のストレートで制し、2年ぶり7度目の初戦突破を果たした。

tennis365.net 10/1(月) 17:13配信
初対決をストレートで制し、初戦突破を果たした第3シードの錦織圭[写真/ゲッティイメージズ]

4年ぶり3度目の優勝を狙う錦織は序盤ミスを重ねて杉田にブレークポイントを握られるも、ピンチをしのいでサービスキープする。そして第5ゲームでブレークすると、その後もサービスエースや鋭いフォアハンドのウィナーを決めるなどで第1セットを先取。第2セットは深いリターンからストローク戦で主導権を握ると第1・第3ゲームでブレークに成功し、ガッツポーズをつくって自身を鼓舞。第4ゲームはラブゲームでブレークバックを許したが、息を吹き返した錦織がネットプレーを決めるなどで優位に立つと、第5ゲームから3ゲーム連取の猛攻でストレート勝ちをおさめた。

2回戦では、世界ランク63位のB・ペール(フランス)と対戦する。ペールは1回戦で同47位のJ・ジャリーをストレートで下しての勝ち上がり。

上位シード勢が勝ち進むと、錦織は準々決勝で第5シードのS・チチパス(ギリシャ)、準決勝で第2シードのK・アンダーソン(南アフリカ)、決勝で第1シードのM・チリッチ(クロアチア)と顔を合わせる組み合わせ。

その他の日本勢では、予選勝者の綿貫陽介が世界ランク44位のR・ハーセ(オランダ)を逆転で破り、ツアー初勝利をあげた。ダニエル太郎は第5シードのS・チチパス、西岡良仁はN・キリオス(オーストラリア)と初戦で対戦する。

tennis365.net

名無しさん
27分前
錦織の格の違いを見た試合だったかな
杉田に関しては「これだけクロスが多いと読めますよね」「あれでストレート打ってこないなら相手からすると楽」「チャンスが来た時に自分から勇気を持って獲りに行く姿勢が大切」「同じプレーをし続けて相手に先に攻められるのはもったいない」と実況で村上さんが言われてたことが全てじゃないかな
名無しさん
35分前
序盤は良い勝負だったけど、最後はやっぱり自力の差が出た
ただ杉田も随所に良いプレーがあったし、立ち直るきっかけになってくれるといいんだけど
名無しさん
14分前
怪我から復帰して錦織はこの順位だからね
全豪から出てたら確実にTOP8には入ってる実力だから
不調で落ち目の杉田には少し厳しすぎたな
第1セットは何とか食らいついてたけど
第2セットは実力差がそのまま出た感じだね
名無しさん
37分前
錦織圭の左手が凄い!
名無しさん
30分前
杉田はジョコビッチのお面を被って試合するべきだったな。
名無しさん
15分前
ミス多くてペールにやられそうで心配
名無しさん
12分前
あれだけサーブが良くなかったのに好発進は無いやろ
それでもまとめてくるあたりは流石やけど
名無しさん
31分前
しまぞうZ強かったな
名無しさん
4分前
全米4強ですもんね。
ジョコビッチにしか負けません。
名無しさん
32分前
最後ガタガタッといったな
実力差そのまま

 

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