ノーベル賞受賞で相談殺到 誤解してほしくない免疫療法

日本中がお祝いムードに包まれた京都大学特別教授、本庶佑(ほんじょ・たすく)さんのノーベル医学生理学賞受賞。

BuzzFeed Japan 10/3(水) 11:01配信
ノーベル医学生理学賞の受賞が決まり、記者会見をする本庶佑さん

その研究成果は、免疫療法の一種であるオプジーボなどの「免疫チェックポイント阻害剤」開発に結びつき、がん治療に新たな道を開いたと華々しく報じられた。

ところが、研究成果や受賞会見の報道で、患者を含めた一般の人に、免疫療法に対して危うい誤解が広がっているのではないかという懸念が患者団体や医療者からあがっている。

患者団体代表やがん治療に詳しい腫瘍内科医に、気をつけるべきポイントを伺った。
【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】

「私も受けられるところはないか」「うてば再発しないと宣伝するクリニックはどうか?」

10月1日夜、ノーベル賞受賞の知らせがテレビやネットで報じられて以来、スキルス胃がん患者会のNPO法人「希望の会」に、相談の電話が殺到している。

BuzzFeed Japan 10/3(水) 11:01配信
轟浩美さん(右)と夫の哲也さん。哲也さんは免疫チェックポイント阻害剤の治験を受けた直後の2016年7月に希望の会主催の緩和ケア公開講座に登壇し、この3週間後に亡くなった。

「ノーベル賞でオプジーボのことを知ったのですが、どこに行ったら受けられるのしょうか?」

「なぜ最初からオプジーボが受けられないのでしょうか?」

電話を受けた同会理事長の轟浩美さんは、患者の気持ちを受け止めながら説明する。

現在、胃がんでは他の化学療法後に進行・再発したがんにしか効果が証明されておらず、一次治療や二次治療には使われないこと。どんな患者でも受け入れる高額な自由診療のクリニックは、適切な使い方もしない上に、副作用の管理もしてくれず命の危険さえあることーー。

夫の哲也さん(享年54)が亡くなる直前、免疫チェックポイント阻害剤の治験を受けたことがある。甲状腺の機能が悪化して中止し、その2か月後に亡くなった。スキルスがんの一部に効果が見られたという学会報告があったようだが、残念ながら、希望の会の仲間で効果があった人はまだいない。

「治療法がないと言われた人ほど、冷静ではいられないので、ノーベル賞のお祝いムードで『夢の治療法』などと紹介されると飛びついてしまいます。自由診療のクリニックは、おそらくこれ幸いとばかりに『これはノーベル賞を取った画期的な薬です』と宣伝を始めるでしょう」

「問い合わせてくる人は、標準治療がどのように研究を積み重ねて効果が証明されたかがわかっていないので、言葉の響きから並みの治療だと思っています。お金さえ出せばもっといい治療があるはずと自由診療に流れたら、大きな副作用もある薬なので心配です」

夫は治ることは叶わなかったが、将来の患者に治る道を開く研究のために献体もした。薬は、夫も含め一人一人のがん患者が祈りを込めて臨床研究に参加したことで作られる。そんな手続きに基づかない効果不明の治療をのさばらせたくはない。

「免疫チェックポイント阻害剤」以外にも「免疫療法」を名乗る治療法

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ノーベル賞で話題になったオプジーボなどの「免疫チェックポイント阻害剤」は、がん細胞が免疫細胞にかけたブレーキを外すことで免疫の力を回復し、がん細胞への攻撃力を強める薬だ。

BuzzFeed Japan 10/3(水) 11:01配信
やはり相談電話を複数受けたという片木美穂さん

本庶さんらの研究グループは、ブレーキ役の「PD-1」という分子を発見し、マウス実験でこの分子の働きを抑えることで免疫が活性化し、がんへの攻撃力が強まることを証明した。

この成果を元にして2014年に承認されたオプジーボ(一般名・ニボルマブ)以降も、本庶さんと共同受賞したジェームス・アリソン教授が発見した別の分子「CTLA-4」を標的とした「ヤーボイ(同・イピリムマブ)」などが開発され、日本では5種類の免疫チェックポイント阻害剤が承認されている。

問題は、臨床試験で効果が証明された「免疫チェックポイント阻害剤」とは別に、効果不明な「免疫細胞療法」なども、「免疫療法」という名前で一括りにされていることだ。

自由診療のクリニックが効果が証明されていない治療を高額な自己負担で行い、患者が標準治療を受ける機会を逸したり、副作用が出ても放置されて体調が悪化したりというトラブルが相次いでいる。

卵巣がん体験者の会「スマイリー」代表、片木美穂さんのもとにも、一夜明けた2日、「免疫療法をしたら再発しないですか?」と患者から相談の電話があった。ノーベル賞報道を見て、「オプジーボ 再発予防」というキーワードでネット検索し、自由診療のクリニックが再発予防をうたう説明を見たようだった。

「最初の治療として標準治療を受けている最中の人だったのですが、まだ子供が小さいので死ねないと検索して行き着いたようです。これはインチキですと伝えると、とてもがっかりしていました」

夕方には、仕事帰りなのか外から、「オプジーボ、私にも使えますか?」と相談の電話をしてきた女性もいた。

「卵巣がんは適応がないのに、上司に『ノーベル賞のお薬、ダメ元でやってみたら?』と勧められたそうです。彼女は標準治療の薬を使っているところです。薬を変更して適切な治療の機会を逃したら、重い副作用が出たらどう責任をとるのでしょう。患者さんは涙声で、私も胸が痛くなりました。安易に勧められる薬ではありません」

画期的な薬だが、万能薬ではない

がん患者の治療を日々行う日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授で腫瘍内科医の勝俣範之さんも今回の受賞を祝いながら、「夢の薬」として持ち上げすぎる報道に注意を促す。

BuzzFeed Japan 10/3(水) 11:01配信
「副作用もあり、夢の薬と持ち上げすぎてはいけない」と話す勝俣範之さん

「免疫チェックポイント阻害剤は、これまでの治療薬と全く違う作用で、初めて従来の抗がん剤の効果を上回った画期的な薬です。再発・進行がんへの適応がほとんどですが延命効果も明らかになり、悪性黒色腫では手術後の投与で治癒率が上がることもわかっています。今後のがん治療薬で中心的な役割を果たす可能性があるのも確かです」

「しかし、よく効果が出る人は2割程度で、皮疹や甲状腺機能の悪化、免疫に作用するのでリウマチやギランバレー症候群のような自己免疫疾患など重い副作用もよく見られます。期待を持たせ過ぎるのは危険です」

最近では、自由診療のクリニックが、効果の証明されていない免疫細胞療法だけでなく、通常の2~3割の量でオプジーボを投与して副作用が少ないとうたったり、オプジーボと免疫細胞療法を組み合わせて『アクセル+ブレーキ療法』と効果が強化されているように見せかけることもある。

勝俣さんは、保険診療では免疫チェックポイント阻害剤を受けられないがんの患者が、ノーベル賞報道で期待を持ち、適切でない形で免疫チェックポイント阻害剤を提供するクリニックに引き寄せられるのを心配している。

「免疫チェックポイント阻害剤は効果が出るように使うのが難しいですし、副作用に対応するためにも、製薬会社が施設要件や医師要件を定めています。こうした要件を満たさないクリニックでは適正な使い方もしませんし、副作用が起きた時の対応もできません。患者を食い物にしており非常に無責任です」

日本臨床腫瘍学会は、2016年7月に、不適切な施設が免疫チェックポイント阻害剤を個人輸入して、効果が証明されていないがんにも使っていることに注意を促している。

製薬会社も効果不明な免疫細胞療法と免疫チェックポイント阻害剤を併用し、重い副作用で死亡した患者が出たことを医薬品医療機器総合機構に報告している。

惑わされないためにどうする?

勝俣さんは、「受けてはいけない免疫療法」を見分けるコツとして、3つあげる。

1.保険がきかない自由診療であること
2.患者の体験談が載っていること
3.「副作用が少ない」「がんが消える」などネットで効能効果をうたっていること

「ノーベル賞受賞のニュースをきっかけに検索したくなるかもしれませんが、一つでも当てはまっていればまず危ない免疫療法と考えて間違いないです。メディアもこの違いがわかるように勉強して報じてほしい」

片木さんは、患者の周囲の人や報道の姿勢に注文をつける。

「ワイドショーを見ると、夢の薬のように紹介しているので、効くがん効かないがんがあることさえ知らないまま安易に信じて『オプジーボやってみたら?』と勧める情報弱者がいます。でもそれは、善意とはいえがん患者の幡野広志さんが言う『優しい虐待』です」

「家族が断ると、『お母さんの命を救えるかもしれないのに、金をケチるのか』などと呪いをかける人もいますが、それは絶対にやってはいけないこと。マスコミも不正確な情報や本庶先生の人となりを垂れ流すだけでなく、この誇らしい受賞を機会に、この国が新薬の開発に力を入れ、科学力を高める方向に進むよう報道してほしいです」

轟さんは、「リスクや限界も含めて患者や家族ががん治療について知る機会が必要です」と話す。

月1回程度、希望の会が行なっている勉強会では、講師の医師に「厳しさも治療の限界もオブラートに包まないで話してほしい」とお願いしている。

「真実を知れば、一度は打ちのめされても、その中から本当の希望が見えてきます。標準治療がどのような臨床試験を重ねて作られているか知れば、今回の報道にも左右されないでしょうし、代替療法では治らないことも自分で判断できるようになるはずです。正しい知識を身につけることで今回のような騒ぎにも惑わされることを防げると思っています」

その上で、こう願う。

「今回の受賞を日本ががん研究の素晴らしさに気づき、力を入れていくための好機にしてほしいのです。がん治療の研究に国はもっと予算をつけて、我々のような難治がんも治る未来を作ってほしい」

【参考文献】

国立がん研究センターがん情報サービス「免疫療法」
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/index.html

日本臨床腫瘍学会「がん免疫療法ガイドライン改訂版(案)」
http://www.jsmo.or.jp/news/jsmo/20180914.html

「がん診療の誤解を解く 腫瘍内科医Dr.勝俣の視点」「正しい免疫療法のすすめ(上)」(yomiDr.)

正しい免疫療法のすすめ(上)

「がん診療の誤解を解く 腫瘍内科医Dr.勝俣の視点」「正しい免疫療法のすすめ(下)」(yomiDr.)

正しい免疫療法のすすめ(下)本物の免疫療法~免疫チェックポイント阻害剤~の登場

岩永直子

BuzzFeed Japan

名無しさん
4時間前
素晴らしい研究成果であるのは間違いない
でも夢の新薬、癌を克服、命の恩人はあおり過ぎ
検索すればすぐに出てくるから、オプジーボやキイトルーダの添付文書を一度読んでみてほしい
肺癌や胃癌のガイドラインも
名無しさん
3時間前
ニンニクは、癌予防になるぞ。
世界的にも認められている。
だから、毎日食べろ。
名無しさん
2時間前
叔父が肺癌になってオプジーボを使ったが合わなかったのか急速に
悪化して直ぐに亡くなった三か月ぐらいかな投与したの
名無しさん
2時間前
そもそも、免疫は人間の体に備わっている自然治癒力だろ?
それを外から操作しても、一時的な効果しか得られないことが、なぜ理解できないのかね?
名無しさん
2時間前
副作用の内容がちょっと怖すぎる。
これ一か八かのバクチみたいな薬じゃないか。
名無しさん
2時間前
>それを外から操作しても、一時的な効果しか得られないことが、なぜ理解できないのかね?
いや、仕組みを全く理解してないようだから書きこまない方がいいと思うよ。
名無しさん
2時間前
あなたが勘違いしてるのでは
さっきテレビで解説してたの見る限りそういうものじゃないよ。
癌が正常な細胞のふりをして免疫を弱めさせるのを
これは悪い細胞だとわからせて
本来の正常な免疫力を発揮させて癌をはねつけるというようなものらしい。
名無しさん
2時間前
だから、オプジーボを定期的に投与するのです。癌は目に見えて小さくなりつつありますが、全身水玉のように水ぼうそうの様なものが出て、そこから出血し、「俺が死ぬか癌が死ぬか」というほどの副作用に苦しんでいます。でも、生きて入ればこそ、また効果的な新薬が開発されるのではないかと期待しています。
名無しさん
2時間前
手術は成功しました、でも患者は亡くなりました、のパロディー。
ガンは消滅しました、でも患者は亡くなりました(笑)。
名無しさん
2時間前
ま、本当の免疫療法と言う意味では、同じ京大の先生もやってるガン抗原特異的ctlとかCARTみたいなのがどこまで今後やれるか、と言うことにはなるからね。
それらの期待を強めた意味でもチェックポイント阻害の臨床結果と言うのは医学にとっても価値のあるものなんだな。
ちなみに、チェックポイントの異常は多くの重篤な自己免疫疾患に関係してることもわかってるから、がん治療にとっては効くが、人体にとっては重要なメカニズムでもある。
名無しさん
2時間前
日本では医師というライセンスがザルすぎる
カネしか見てない連中がどれだけ多いか・・・
名無しさん
2時間前
こういう情弱がパニくってる時が詐欺のチャンスなんだよなw
名無しさん
2時間前
で、分かりやすく要約したら
結局、オプジーボはどう言う薬なんだ?
名無しさん
2時間前
何もしなくてもどうせ死ぬなら、自由診療でも試してみたいと藁にもすがる気持ちなんだろうな…それを食い物にする悪徳クリニックはクズすぎる。
名無しさん
2時間前
そのままでも死
オプジーボでも死
なら好きにさせてあげればいい。
大量の屍の上に膨大な症例が生まれ、研究が進む。
死を直面したその人の気持ちは健常者では計り知れないのだから。
コメントを全て開く
名無しさん
1時間前
マスゴミとコメンテータがいいことしか言わないからね
正確なことが報道されない典型例
医療関係者がチョー迷惑って言ってた
名無しさん
1時間前
「あほんだら! そんなモノ俺に使うんじゃ無い!!」
癌に成ったノーベル賞受賞者 じゃね?
名無しさん
1時間前
すぐに何でもかんでも「オプジーボ」を欲しがる患者には「プラシーボ」というクスリを与えれば良い。こういう思い込みが激しいタイプの人にはすぐに効きそう。
名無しさん
1時間前
>副作用の内容がちょっと怖すぎる。
>これ一か八かのバクチみたいな薬じゃないか。
放射線、抗がん剤にも言えるけどね。
名無しさん
1時間前
自由診療のがんクリニックなんて、ほぼ間違いなく悪徳医者だろ
オプジーボ自体は保険適用だし(すごく高いが)、まともな病院なら標準治療の選択肢の1つとして冷静に扱っているだろう
自由診療の免疫療法なんてうたっている詐欺クリニックなどには騙されちゃいけない
名無しさん
1時間前
>で、分かりやすく要約したら
結局、オプジーボはどう言う薬なんだ?
正しい医師の正しい指導の下、用法容量を守って正しく使えば、ガンに効果があるかもしれない新薬
ただしそれでも副作用はキツイらしい
名無しさん
1時間前
baiっちゅーチャイのコメントをたどればわかるが、成りすましたり、日本落としのコメントを書いたりしとる。ビンボーチャイの出稼ぎで劣等感持っとるか、工作員かどっちかやで。チャイなんてこんなんばっかやで。改行の使い方も知らんカッペのアホチャイやでww
名無しさん
1時間前
>日本では医師というライセンスがザルすぎるカネしか見てない連中がどれだけ多いか・・・
この世に人物まで見て資格をあげる免許なんかあるか?
名無しさん
1時間前
研究として、新たな見地としてはかなりすごいけど、いざ治療となると不確定要素多すぎるし、リスクがとんでもない。
軽く読んだだけでわかると思うけど、患者はそんな余裕もない場合もあるからね。必死ですわ。
名無しさん
1時間前
数年前からテレビでよく話題にされてて、その時は、ちゃんと欠点も報じていた。かなり条件があるイメージ。
名無しさん
1時間前
>オプジーボ自体は保険適用だし(すごく高いが)、まともな病院なら標準治療の選択肢の1つとして冷静に扱っているだろう
保険医療と自由診療の違いをよくわかってないな。
自由診療は保険適用するだけのまだ十分な統計的な根拠がないか、国が金出してやるだけのメリットを見出せないかと言う話が大きいので、そもそも個別間者にメリットがあるかないかでは必ずしも決まらないし、ほかに手段のない人が効くケースがあると言う場合に試してみたい最先端治療なども該当する。
チェックポイント阻害の場合は、高いからみんなやればいいなんて自由にやったら破産するから、患者数が限定されてかつ治療効果が高い癌でとりあえずokにしたに過ぎない。保険外の癌や保険で代替治療が第一選択と言うステージでもやってみたい人がいるならバカと言うのは違うよ。金がかかるからやりたくても無理場合もあるし。また、悪徳かは保険適用とは本質的には関係ない。
名無しさん
1時間前
>間違ってたり、なにか足りない部分がありましたらすみません。

機序はその通りだと思いますが、メリットだけしか言わないから過度に期待されてんじゃないの?
がん細胞だけじゃなく、自身の正常な細胞を攻撃しないようにしているブレーキまでが外されるから記事中の医師が言ってるように、リウマチ等の自己免疫疾患の副作用が生じるんでしょうね。

名無しさん
1時間前
薬って奴はその病状、体質に合ったものを多くても少なくてもダメでその人に合った適量を投与しなくてはだめなもの
薬は薬であって毒でもある
名無しさん
1時間前
いまの報道を見ていたら、手術不可能なガン患者なら
多くがオプジーボに飛びつきたくなってしまうわ。
とにかく助かりたいから、冷静な判断力が失われている
場合が多い。そこに付け込んで稼ぎに走る業者が腹立たしい。
名無しさん
1時間前
>癌が正常な細胞のふりをして免疫を弱めさせるのを
これは悪い細胞だとわからせて本来の正常な免疫力を発揮させて癌をはねつけるというようなものらしい。
本来自分の持っている免疫力をコントロールする
ということですよね?
でも癌になる人は、そもそも自分の免疫力が弱いから、
癌が発生するわけで、いくらその免疫力を
発揮させても効果がないように思えるけど。。。
「焼け石に水」的なw
だから、効果は2割なのか?
記事を読む限り、
正常な細胞も攻撃される(副作用)
可能性もあるということですか?
だとすると、今までの抗がん剤と
代わり映えしないですね
「癌にならない=免疫力」ならば、
自分が持つ免疫力そのものを上げたり、
免疫力が落ちない環境(生活習慣、食事など?)が
必要なのではないでしょうか?
結局今までと変わりない気がします
名無しさん
1時間前
で結局どうなのよ?的な短絡的思考こそが過ちの元なんだがな。
一生勉強し続けるのが人生。
名無しさん
1時間前
>がん細胞だけじゃなく、自身の正常な細胞を攻撃しないようにしているブレーキまでが外されるから記事中の医師が言ってるように、リウマチ等の自己免疫疾患の副作用が生じるんでしょうね
どうせ、マウス実験では、免疫細胞+癌細胞を使った実験だろうからね
免疫細胞+癌細胞+正常細胞で実験してみてほしいな
で、正常細胞も攻撃されたら、それが癌化する可能性
もあるんじゃね?
それに気づいた俺、ノーベル賞もんじゃねwww
名無しさん
1時間前
薬としてのオプジーボがノーベル賞を取ったんじゃない、ってことがわかられてないのよね
もしオプジーボ自体が画期的ならば小野薬品もノーベル賞とってる
これまで、免疫療法という考え(免疫細胞が癌のような日々生まれるおかしな細胞をなくす役目を持つから、癌に対してもきちんと仕事させればいい)を実現する中で、どうしたわけかそれができない
それがなぜなのか?というのが解明されたってことなのよね(実は免疫細胞にブレーキを踏ませることが癌細胞にはできた)
名無しさん
1時間前
>一生勉強し続けるのが人生。
でも、癌患者はそれを待てない。。。
名無しさん
1時間前
>どうせ、マウス実験では、免疫細胞+癌細胞を使った実験だろうからね
免疫細胞+癌細胞+正常細胞で実験してみてほしいな
で、正常細胞も攻撃されたら、それが癌化する可能性
もあるんじゃね?
それに気づいた俺、ノーベル賞もんじゃねwww
マウスの体は何細胞でできてるのでしょうか?
名無しさん
1時間前
>薬としてのオプジーボがノーベル賞を取ったんじゃない、ってことがわかられてないのよね
癌患者にとっては、ノーベル賞を取ったかどうか
なんて関係ない
賞については、マスコミが騒いでいるだけ
患者は治療、薬がすべて
名無しさん
58分前
ノーベル賞なんて形だけの賞でしか無いんだけどね。
本当に効果があるならノーベル賞で知られる前にもっと公に公表されてるwww
人は皆、形あるものが好きだから。。。
名無しさん
46分前
>本当に効果があるならノーベル賞で知られる前にもっと公に公表されてるwww
ん?
数年前からすでに新薬(オプジーボ)として
週刊誌等で「夢の薬」として騒がれてたろw
森元首相が肺がんの治療で投与し、奇跡的な回復を
みせたことで話題にもなった
効果は2割だがw
名無しさん
46分前
>でも癌になる人は、そもそも自分の免疫力が弱いから、癌が発生するわけで
小児癌みたいに細胞が元気な子供でも発症する癌がありますけど。
癌になるのは遺伝や環境ですよ。
癌遺伝子というものがあり,そこに変異が生じると癌化することが知られてますが。
免疫力が低下して発症するのは感染症です。
HIVに感染すると免疫力がなくなり,いろんな感染症を発症ししていわゆるAIDSになります。
名無しさん
46分前
がんには全く詳しくないが素人の知識でも一目見たときからマスゴミの誇大報道だと思ったが
名無しさん
24分前
免疫チェックポイント阻害薬は、非常に画期的な薬だけど、免疫関連の重大な副作用はあるし、効かない人には全く効かない。
マスコミにイレッサの反省は無いのだろうか。
安易に奇跡の薬、という言葉を使わないで欲しい。
名無しさん
9分前
オプジーボの問題は、患者の多い肺癌に適応出来るから、皆が使えるようになると医療財政が破綻するという点でしょ。
臨床試験では早期のオプジーボが奏効したという例も挙がっているし、既存の治療薬の中では優秀なのは事実。
個人的には使いたいのであれば自由診療でやる分は自由だと思う。
名無しさん
4分前
>小児癌みたいに細胞が元気な子供でも発症する癌がありますけど。
その元気な細胞が免疫細胞だけとは限らないだろw
免疫ブレーキ掛かって、悪性の細胞がその子の免疫細胞を
凌駕したら、癌になるだけだろ
バカがw
>癌遺伝子というものがあり,そこに変異が生じると癌化することが知られてますが。
はぁ?
それを言うなら「癌原遺伝子」だろw
それが機能変異して悪性腫瘍の誘導因子である
「癌遺伝子」になる
で、
その癌遺伝子よって変異した細胞(癌細胞)を叩くのが
免疫細胞だろうが、バカがw
>免疫力が低下して発症するのは感染症です。
じゃあ、その免疫力をコントロールする
オプジーボは癌には効かないってことになるのか
じゃ、ノーベル賞取り下げだなw
オプジーボは風邪やエイズの特効薬なのか?
おっ、これでノーベル賞だなw
バカも休み休み言えw
名無しさん
5時間前
このオプジーボの話ではありませんが、治験による臨床試験は、その効果を見定め検証する目的から、いわゆる偽薬が使われることがあります
治験に同意した患者には、試験薬か偽薬かは告げられませんので、結果的に治らない人も一定数発生します
また、インターネットの検索上位に表示されるサイトは、広告費を払って上位に入るように操作されているものもありますので、その情報の信憑性を冷静に判断することも大事です
やはり、セカンドオピニオンも含めて、丁寧に説明してくださる信頼できる医師に相談することが何よりと思います
名無しさん
3時間前
補足させてください。
最近の抗がん剤の治験は「標準治療薬vs新薬」または「標準治療薬vs標準治療+新薬」として行われ、治験期間中、全くの無治療となることはまずありません。最低限、標準的な治療は受けられています。
名無しさん
3時間前
最近の臨床試験では、偽薬を使うことはありません。
偽薬の代わりに既に承認されている既存薬を使い、新薬の効果は、既存薬の効果との対比で判断されます。
名無しさん
3時間前
命に係わる様な病気では、偽薬ではく既存薬との比較ですねー
痛み止めや咳止め、インフルエンザ薬とかでは偽薬もありますが。

標準治療だと余りもうからなくて、沢山の患者を診なきゃいけないっていうのも医者の説明がおざなりになりやすい理由かもねー
自由診療は儲かるから・・・
良薬は口に苦し、悪薬口に甘し。

名無しさん
3時間前
アホなヤフコメにちゃんとしたコメントが付いていてよかった。
名無しさん
2時間前
テレビに出ている一緒に研究したと言う先生は、
「重い副作用がほとんどない」
って堂々と解説していたような。
名無しさん
2時間前
>インターネットの検索上位に表示されるサイトは、広告費を払って上位に入るように操作されているもの
インターネットの検索上位は広告費を払って上位に来ているもので、検索表示で広告とタイトルがついているものはリスティング広告での表示。つまり業者がgoogleに金を払った広告。そしてその下に来ている検索結果が「SEOでは」優良なサイトという結果になっている。つまりSEOで優良なサイトは、みんな見ているサイト。それががんの治療薬で正しい治療だという根拠は一切ありません。つまりインターネットでリスティング広告、上位にきているからといってそれが正しい事では絶対にありません。まずはお近くの大学病院やシンポジウムで詳しい説明を聞いた方が信頼性があります。ネットに頼った情報は命取りになる可能性があります。
名無しさん
2時間前
オプシーボは抗体細胞(T細胞やNK細胞など)のがん細胞の酵素によって強制的に不活性化させられた抗体システムを開放するだけのシステムなので副作用としては免疫系の過剰反応が主として発生します。
そういった意味では重篤な副作用はないですがこの先超長期的投薬による副作用については現段階では記載されません
今後重篤な副作用の症例報告がないというわけではないのでその点は注意が必要です
名無しさん
2時間前
不謹慎な話だが、100歳とかまでよれよれで生きるよりも70前後でガンになって良い感じに保険金もらって迷惑かけず仕方なく死にたいわ。笑
名無しさん
2時間前
正しい情報は何かを検索するのではなく、都合の良い情報を見付け出し、それは正しいものだと認識してはいけない。
名無しさん
2時間前
アメリカではすでに各種癌に対してキートルーダ+分子標的薬などの臨床試験が行われている。バズフィードのこの記事の目的は小野薬品の株価上げを狙いつつ、薬価が下がったにせよ高いオブジーボの価値が下がらないように使われすぎて更に薬価の引き下げを求められ、結果株価上げの狙いが下火になるのを恐れてのことだろう。ちなみにオブジーボの薬価が少し下がったのも同じような仕組みのキートルーダが発売されたことがきっかけ。インターネットの情報どうこうのネット下げのコメントはともかく、情報は正しくえるのが大事。アメリカの癌治療関係のホームページも和訳バージョンもあるところが多くそう言ったところを参考にして話を聞くのがオススメ。闘病しているみなさんや家族は大変ですけど無理しない程度に頑張って下さい。最後にー日本は皆保険制度で恵まれているとはいえその分人的リソースに乏しく、情報を得ようとしても提供する場所が少ない。
名無しさん
2時間前
>正しい情報は何かを検索するのではなく、都合の良い情報を見付け出し、それは正しいものだと認識してはいけない。
そうそう。「セカンドオピニオン」ではなく「マイフェバリットオピニオン」の人がいるね。
名無しさん
2時間前
コメ主の書き込みにビビったので注意しようと思ったら皆さんよくご存知でしたね。
こんな重い疾患で国内治験でプラセボを使うことなんで絶対にない。
名無しさん
2時間前
そもそもノーベル賞の選考過程がブラックボックスであり、政府と製薬業界のロビー活動が功を奏した側面も否定できない。
名無しさん
2時間前
がん患者で偽薬使われたらたまったもんじゃない
名無しさん
2時間前
私も慌てて補足しようとしましたが、ほぼ捕捉されいますね。
臨床試験や治験って誤解を受けやすいけど、患者さんの事を第一に考えて計画されますからね。
名無しさん
2時間前
>政府と製薬業界のロビー活動が功を奏した側面も否定できない。
ロビー活動でノーベル賞受賞まで左右出来るとしたは、日本政府と製薬業界の国際影響力凄いですね。そのうち世界の支配でも出来るんじょないですか?
名無しさん
2時間前
治験を実施する製薬企業側です。
全ての治験では必ず、治験内容の詳細説明と質問する機会があります。
偽薬が使われる治験なのかどうか、ちゃんと病院より説明がありますので、それを聞いてから参加の判断をしてくれればOKです!
不意打ちで、偽薬投与なんて絶対にありません。
以上補足説明でした。
名無しさん
2時間前
たとえ治験で偽薬を投与されたとして、
そのままで放ったらかし、なんて考えられないんですが。
治験が完了したら、通常の治療に切り替えればいいわけで。
そもそも治験と治療を混同している時点で、
何をか言わんや、ですね。
名無しさん
2時間前
がんが一番金になるからね、医者は。ガン治療薬を盛り上げないでほしいというのがこの記事の本音。
名無しさん
2時間前
溺れる者藁をも掴むというし、
手術や化学療法などでの回復が難しい患者にとっては希望の光りなのは間違いない。
だからこそ我々は過剰反応せず冷静に情報を手に入れ行動しなきゃね。
名無しさん
1時間前
ちゃんとわかっている人にはわかっているようだが、アレルギーみたいに直接命にかかわる可能性が低い薬の治験では偽薬を用いた二重盲検法などが行われるが、命にかかわる病気の場合は、従来の治療法に比べて劣っていないか、あるいは優れているかという形で治験を行うことが倫理上求められているので、偽薬を用いた治験など行ってもどの医学雑誌も論文を掲載してくれませんよ。
名無しさん
1時間前
厳密には、癌の場合は、標準治療薬プラス偽薬と標準治療薬プラス新薬というパターンが多いかな。
また、オプジーボの実例だと、プラチナ薬などの標準治療などで、治らなかったか、再発した患者にたいして、既存薬との併用で、どの程度効果が上がるかという治験のデータも公開されてます。
(このときの薬では、併用してもしなくても、大幅には変わらないというけっかでしたが。)
名無しさん
1時間前
「オプジーボはあります!!」
名無しさん
1時間前
次は光免疫療法がオプジーボの一歩二歩先へ進めるかだね。
名無しさん
28分前
偽薬使った患者群にも、対象薬が効果があると分かった時点ですぐにこの薬での治療に切り替えます。そうでなければ臨床試験での倫理審査自体が承認されません。
名無しさん
3時間前
厚生労働省がHPで、施設要件、医師要件が整っている病院名を記載し、それ以外での免疫療法は効果が出ず副作用があるから危険ということを明確に記載し、そのことを全マスコミが報道すれば詐欺まがいの偽治療にひっかからないと思うが、それが出来ない理由は何?対応可能な病院が問い合わせでパンクするからか?
名無しさん
2時間前
役所のHPなんて掲載及び更新の頻度が遅いし見づらいし目的の情報になかなかたどり着けませんから役に立ちません、高額な税金使ってHP運用しているのだから民間並みに利用者の事を考えたHP運用にして欲しい
名無しさん
2時間前
適応疾患で要項を満たしていれば特に施設基準なんてありません。治療効果判定や副作用に対する対処は免疫チェックポイント阻害薬での治療経験に即するでしょうから、主治医に確認するしかないでしょう。
名無しさん
2時間前
藁にもすがるような患者さんは、マスコミがどう報じようが「オプジーボなら」と考えるんじゃない?記事では「情弱」と位置付けられてるけど、ちょっと違うと思う。
名無しさん
2時間前
多分どんなに説明しても引っかかる人は引っかかる。じゃなきゃ怪しい民間療法も宗教も今日まで蔓延らない。藁をもすがる思いの末期患者とその家族は怪しい話も信用したくなるだろう。が現実としては、それでも引っかかる人は引っかかるし、引っかからないひとは引っかからない。
そもそも懐疑心の薄い人は思い込みが強かったり、面倒くさがりで自分で調べたりしようとしない。病気になる前から騙される節は出ている。要は性格の問題。
名無しさん
2時間前
効果が出ないか出たかは一般的に証明されてないだけで、自由診療でやるのは医師法の元では自由だから。
そもそも、オプジーボだって適用のケースとそうでないケース、効かないケースなどもあるからどこかいい悪いってわけでもない。
がん免疫療法やウイルス治療については、日本は一部の極端な例だけで全部がいい悪いと決めつけて保守的になったりそれが魔法の治療だと崇めたりしすぎる感があるから。
例えば中村祐輔氏の記事とか見れば弊害もわかるよ。
名無しさん
2時間前
学問は全否定は難しいからです。宇宙人は居ない、UFOはいないと言い切れないのと同じなんです。
名無しさん
2時間前
一概に数値化して比較出来るものではないと思います。
がん治療の拠点病院になった大学病院でも、そこの第一人者のドクターが権力抗争により大学を去り、他のドクターや技術者も丸ごと他の大学に移って今や何も出来なくなった病院を知っています。
それでも拠点病院の看板はそのままです。
何の役にも立たないと思いますよ。
名無しさん
2時間前
マスコミがガンでしたというオチ
名無しさん
2時間前
>民間並みに利用者の事を考えたHP運用にして欲しい
アホか!そのHPをつくっているのは委託を受けた民間企業だよ
職員は国会で成立した法や規則の更新をすることしか許されていないんだから。遅いとか早いとかいう問題じゃない。ましてやこうした医療行為は明確な結果を残したものしか公表できないし、効く人もいるが効かない人もいるとかいう段階で国がお墨付きを与えるわけにいかんだろう
名無しさん
1時間前
いくら情報があっても、人間は自分にとって都合のいい情報ばかりに吸い寄せられてし、都合のいいように考えてしまう
自分は大丈夫、危機は迫っていない、で多くの人が洪水に流されたばかりでしょ?
名無しさん
1時間前
免疫療法がすべてインチキみたいなこと言ってるね。
免疫療法で癌が簡単に治っては困る連中がいるからね、
いまだに癌の三大療法を推し進めているのは日本だけですよ(笑)
こんな馬鹿記事で騙されないように我々はもっと疑問をもって勉強しましょう。
名無しさん
1時間前
ノーベル賞と安易に結び付ける風潮が危うくない?
注目される事自体は良いことだと思うけど、その上で専門家の仕事を重要視していくべきじゃないの?
名無しさん
1時間前
非保健診療(自由診療)の免疫療法はほぼ100%詐欺。
効果があれば治験を経て臨床使用可能な様に認められているはず。
名無しさん
1時間前
いかがわしい自由診療をしているクリニックには有名な国立大学医学部の教授が加担しています。広告塔となって名前を貸すことで、多額の謝礼を受け取っているのでしょう。医療ではなくビジネス。死にかけた虫にたかるアリのような連中が沢山います。十分な知識もないくせに聞きかじった情報で無責任に勧めてくる人たち。それでも藁をもすがりたい末期患者。うちの夫もそうでした。賛成しない私はまるでお金を惜しんでいるかのように言われ、舅姑との仲も険悪に。結果、その治療のせいで死期を早めましたけどね。
名無しさん
2時間前
40代の夫は、ステージⅣの肺癌で他のいろいろな抗がん剤が効かなくなった末にオプジーボでの治療をしましたが、全く効かず、オプジーボ2クールの間に腫瘍も増悪し、残念ながら亡くなりました。もちろん、報道されるような効果がある方もいるので、薬そのものは素晴らしいのだと思いますし、もっともっとたくさんの方がこの薬によって助かればと願っていますが、癌が消える魔法の薬、投与すれば助かるという誇大な広告・報道によって、逆に希望を断たれる方もいることもきちんと伝えて欲しいと思います。癌治療されている方は、本当にどんなものにでもすがりたい状況だと思いますが、間違った広告や報道に惑わされずに、きちんとした病院で治療を受けて頑張って欲しいと思います。
名無しさん
1時間前
プラセボ(偽薬)だった可能性もありますね。治験は藁をもすがる思いで受けている事、私にも分かります。母が治験の途中で効果がないと分かったらしく製薬会社から治験中止と言われました。副作用があったので、これはプラセボでは無かったと思われますが、なんともやるせない気分になりました。
ちなみに、服用をやめてから、副作用がピタリと無くなりました。
名無しさん
1時間前
自動ブレーキも同じ構図だね
正しいことを理解せずにみんな信じちゃう。
そりゃ宗教が暗躍するよな。
名無しさん
1時間前
旦那さん本当に大変でしたね。一緒に看病されている方も辛かったと思います。私も母を腎臓がんで昨年亡くしました。一緒に頑張った闘病生活は本当につらかったです。一生忘れません。
ご冥福をお祈りいたします。
名無しさん
1時間前
私も父を肺癌で亡くしました。
この報道を見て、父にも使用できたのでは?とも一瞬考えてしまいましたが、あの終末期の弱り切った父が再び元気になる様は想像できません。
癌は本当に恐ろしい病気で、あっという間に増えて父も最終的には全身転移からの咽頭癌併発での嚥下不能状態からの衰弱死でした。
抗がん剤治療が効き、余命三か月の告知から、三年延命できましたので、家族としては治療していただいた医師の皆さんに感謝しかありません。
癌が治る薬なんて、そんなに早くは完成しないと思うのは、癌で死にゆく人を見送ったからなのかもしれません。
でもいつの日か、この研究の子孫たちが未来の癌を消してくれることを祈っています。
名無しさん
1時間前
免疫療法の草分けは丸山ワクチンだった。結核患者に癌の罹患者がいないという点に着目した丸山博士が作ったわけだが、効果の
ある人ない人が存在し、当時の厚生省の役人や医師の主流派
からは「水以下のもの」というレッテルを貼られたと聞いた。
免疫療法はあくまで個人差があると思った方がいい。
ただ、本庶博士のオプジーボは理論的に証明された中から
出来たので、そこは丸山ワクチンとは違うと思う。
名無しさん
1時間前
お悔やみ申し上げます。
貴方の旦那さんのような方が減るように、将来的には、遺伝子検査によって、どの薬が効きやすいかが判断できるようになっていくとは思います。
ただ、今の医療行政では、遺伝子検査で効果があると思われる薬でも、保険診療認められてない症例のケースもありますが。
(遺伝子検査は、保険診療扱いになるか、なったはず)
また、オプジーボも、免疫療法の一種なため、ほかの薬で、免疫が弱まりすぎていた場合、オプジーボ(pd-1抗体)の効果で、免疫細胞が活性化させようとしても、絶対量が少なかったり、弱ってたりすると、ききにくいケースもあり得ます。
抗ガン剤の多くは、どうしても、免疫系にダメージを与えてしまう物もあるため、タイミング的にはどうなんだろうと思わなくはないです。
名無しさん
1時間前
「オプジーボを現在、投与されている患者」です。
経験からですが
「オプジーボの『重い副作用』が出ないか、『最初の投与から最低1週間は、入院して観察』」です。
で「血液検査の結果が良くない」と「実際には1ヶ月の入院」に、なりました。
まず「信用できる主治医」が居て「その医師に相談」して使うべき薬です。
「私の主治医」は
「最初の一週間は要観察」と「資料には有る」が「その後に副作用が出て、中止した経験がある」と言っていました。
安易に使用できる薬ではないようです。
名無しさん
2時間前
ノーベル賞の受賞は本当に素晴らしいし、おめでたいこと。
だけど、報道の在り方には問題があると思う。たしかにおめでたい事だけど、薬の説明をするならもっとシッカリとするべき。それが放送の時間上無理なら受賞の事だけ言うべき。
私も癌と戦う家族がいるので、あの放送を見てたらどうしても期待してしまう。もっと副作用や、どういう患者が対象なのかっていうのはハッキリと報じないと、病気と闘っている当事者や家族は要らぬ期待を持ってしまう。
藁にも縋る思いの人を期待させることがどれだけ過酷な事なのか、報道機関はもう少し自覚して欲しい。
名無しさん
1時間前
オプジーボ効果とパラシーボ効果を混同してしまっているのかも。
それが文字通り危険な暗示(パラシーボ)効果となり短絡的にあおる報道結果になる。
これでがんが治ったらノーベル賞の2つや3つでは済まないよ。
名無しさん
1時間前
>薬の説明をするならもっとシッカリとするべき。
しっかり説明できるだけの専門知識もってるのはNHKの解説委員くらいだよ。
オブジーボについてはずっと前にNHKのクローズアップ現代でやってたと思うけどね。
ガン遺伝子の種類によって効く人と効かない人がいるとは言ってたよ。
名無しさん
1時間前
本庶先生は「情報は疑うこと」と講演で力説されておられた。本件に限らず、マスコミ情報には概ね誤認情報が混在する。報道案件の当事者を経験すれば、よくわかる。
名無しさん
1時間前
あるTV番組でオプギーボが肺がん患者の2割しか効果がなかったことに対してコメンテターが‟2割でも治れば素晴らしいことですよ”と褒めちぎっていたが違うだろ!
あと治らなかった人が8割も居たこと、現在のところ決して万全ではないことも強調すべきだ。
名無しさん
1時間前
きちんと効かない人もいる、って説明されてるんですが、どちらかというと効く人がいる、くらいなんですよね
イメージされる割合が逆なんですよ
名無しさん
1時間前
>あるTV番組でオプギーボが肺がん患者の2割しか効果がなかったことに対してコメンテターが‟2割でも治れば素晴らしいことですよ”と褒めちぎっていたが違うだろ!
他の治療法で見放された人のうち2割に効くんだから素晴らしいんだよ。ポイントはそこ。
名無しさん
7分前
そもそもオプジーボが標準治療やったけど効果がなかった場合の選択であって、第一選択じゃないんですよね
メラノーマくらいじゃないですかね、薬剤として上位の選択肢に上がるのは
名無しさん
2時間前
昨年、52歳で亡くなった姉が、2年前に治験しました。副作用もない今までの抗がん剤と違う方向からの治療!と家族で期待しました。
でも効果はなく、治験をしている数ヶ月の間に癌は進行し、、、、
肺から脳に転移し、手の施しようがなくなりました。
2割の患者にしか効果がないんです。
合わない人は病気が進行してしまうことをキチンと報道してもらいたい。
そしてこの薬がもっとたくさんの人に効果が出るように、これから進化して行くといいですよね。
名無しさん
2時間前
誰でも効果あるものじゃないのなら使う前に遺伝子調べて分かるようにしてほしいな。適用されるがんも今のところ数種類だけだけど、癌の発生メカニズムが同じならばすべてのガンに一定の効果はあると思う。その適用の判断を簡単に出来るようなれば1日でも早く治療始められる。
名無しさん
2時間前
だれが効くのか効かないのか、どういうケースで有効かと言う話は、それこそこの分野の研究でここ数年1番論文が出てる話だが、単純なpd-1やpd-l1の発現量ってわけでもないし、なかなか難しいのが現状。医療費減らすためにもその手の研究は盛んだけど、これも原理的に万能と言うわけではないから、それ以外の研究も進めなくてはいけない。
例えば、チェックポイント阻害で実際に腫瘍を攻撃するのは主にT細胞だと考えられてるが、腫瘍抗原として変異がないとターゲットはむり。だから、遺伝子変異が起きやすいメラノーマとかが1番最初に適用となった経緯がある。
名無しさん
2時間前
同感です。
名無しさん
1時間前
遺伝子検査については、やっと、、八月から、保険適応になったので、利く比率はある程度高くはなってくるとは思います。
ただ、抗ガン剤や標準治療によっては、免疫系にダメージを与えてしまう物もあるので、オプジーボによって、癌に対する免疫反応を活性化させようとしても、免疫細胞そのものが弱まってたり、少なかったりしては、効果が出にくいケースもあり得ます。
そういう意味では、遺伝子検査によって、効果が出やすい人にたいしては、最初から、利用できるようにするなどする事で、治療費の抑制や体へのダメージも抑えられるかもしれないですが、今のところは難しいでしょうね。
保険適用になった遺伝子検査で、適応外の薬が効くとわかっても、保険非適応となってしまう今の制度だと、いろいろ問題は多いなぁと思いますが。
名無しさん
2時間前
私も今回の受賞のニュースを見ていて同じ事を心配していました。
テレビの伝え方ではどんながんにも効く夢の治療薬と受け止められかねません。
私はつい最近まで大学病院で、がんの遺伝子を検査して患者ごとにどんな薬が有効かを調べる(自由診療)部署で事務をしていましたが、既に打つ手立てが無くなったがん患者のご家族は藁にもすがる思いです。
週刊誌等でオプジーボの事を知り、半狂乱でオプジーボを使わせるように主治医に説得してくれと言われました。
オプジーボが効くがんと効かないがんがあって、その人のがんには効かないと何度も説明していましたが納得してもらえませんでした。
効かないとわかっている高額な薬を使うよりも可能性のある従来の薬を使わないとあっという間に進行してしまうと説明していても。
家族が死にそうだと聞く耳をもってくれません。
メディアはもっと慎重に情報を扱ってほしいです。
名無しさん
1時間前
20年前、私の父が食道癌で56歳で亡くなりました。ガン宣告されて手術をして3か月で仕事復帰をしたのだが、1年後に再発。手術した箇所からリンパに沿ってガンが広がっていて手の施しようがなく、標準治療の合間に免疫に良い健康食品も飲ませました。でも奇跡は起きず5か月後亡くなりました。父の死後妹が試しに健康食品を飲んでみたら、余りの苦さに飲めなかったそうです。父は治りたいと言う思いで苦いと文句も言わず飲んでたんだなと涙しました。20代から毎日タバコ1箱、毎晩15度ある泡盛を晩酌し、野菜嫌い肉大好きで、母に注意されても「好きな事して死んだら本望さ」と言ってました。40代で腸の手術をした時も隠れてタバコ吸ってました。ガンになって初めて後悔したかも。喉から内視鏡を入れる検査に苦しみガンの痛みと戦ってましたが後悔の言葉は聞けなかった。免疫は病気予防だと思い、健康な内から毎日焼きニンニク食べてます
名無しさん
2時間前
まるで、夢物語のようにすごく効果のある薬……
こんな感じで報道されてるのが、誤解を助長してる。オプジーボは副作用も強いし、効果が非常に高いかというと決してそういうわけではない。適切に検査をし、治療法を考える上での一つの選択肢に入ることがある薬にすぎない。この現実を報道すべき。
こう言うと、ノーベル賞にケチをつけるな!と言う人がいますが、この研究自体には、今後の癌治療を大いに発展させるきっかけになるという点でノーベル賞に値したわけで、決して万人を治せる薬を開発したからではありません。ノーベル賞は将来性なども考慮して決められているものですからね。
報道をする側は、こと医療に関しては適切な情報を伝えなければなりません。少なくとも、ノーベル賞が出たからすぐテレビなんて、患者様のことを本当に考えるならできないはずです。もう一度よく考えていただきたいです。
名無しさん
2時間前
申し訳ありません。副作用か非常に強い、は誤解を生む表現ですね。重篤の副作用がでることもあること、また長期使用時の研究はこれからという問題を抱えている、という表現がより適切でした。
名無しさん
1時間前
オプジーボ効果とパラシーボ効果を混同してしまっているのかも。語感が似ているので。
それが文字通り危険な暗示(パラシーボ)効果となり短絡的にあおる報道結果になる。
これでがんが治ったらノーベル賞の2つや3つでは済まないよ。
名無しさん
1時間前
効果のある人が今のところ少ない要因の一つとして、免疫系が落ちてる、ある意味、手の施しようのない患者さんにしか認められてないというのが一つにはあると思います。
オプジーボなどは、どうしても、免疫系がある程度正常に生きてなければ、効果が出にくいので、標準治療で弱まったあとの免疫力では、効果が出にくい人もいって比率で居ても不思議ではないと思います。
長期使用と言うよりは、初期治療での使用が出来るようになれば、利く人は増えてくる可能性はあります。
名無しさん
3分前
nanさん
逆に免疫系が強すぎると、おそらく自己免疫疾患の罹患率があがるのかと思われます
それと、効かない人に全く効かない理由が他にある場合に、体力がせっかくあるのに体質的に効かないオプジーボのために時間を無駄にしてしまい治療が遅延するということを避けるためだと思いますよ
メラノーマは切り取れなければ使えますが、必ず効くわけじゃないですしね
名無しさん
2時間前
ガンの1番は早期発見、早期治療。
なんとか化学、放射線、免疫など治療法はありますが、何よりも早期発見しないと治りません。だから検査を一年でも半年ごとでも受ける必要があるんです。ガンは治ることもある。
何も症状はなくても検査はしましょう。
今の技術ならかなりの確率で見つけられます。
治療技術もそうですが、検査技術も飛躍的に向上してます。ただ検査できる病院は限られてます。
テレビで何よりも言うべきなのは早期発見早期治療です。ノーベル賞もすごいけど、ガンは治ることもあることを伝えてほしい。
名無しさん
1時間前
あー、全くその通り。
肺炎や脳卒中と同じたぐいで、頑張っても死ぬ時もあれば
さらっと後遺症なく治る時もある。同じ病気。
早期のうちに見つけた方が治る可能性も高い。同じ病気。
今時、せき+高熱や軽度麻痺出現を「様子見」しなさいといえば
ほぼ100%オカルト扱いなのに、癌と聞くだけで
途端にフリーズしてしまうアホな日本国民は相変わらず多い。
おとなしい病理の癌が、進行と共に変異を重ねることもある。
待っていれば悪性度が高くなる。これも同じ病気なら当然。
金儲けしたかったら今時眼科か美容外科だろ。
癌の医者なんて大変なだけw
運命説、陰謀説の連中こそは
どーしても癌を特別な病気にしたい金儲け主義の連中か
昭和で時が止まっている不勉強な連中だ。
名無しさん
1時間前
それは違う。早期発見・早期治療こそ癌悪化の最大の原因。
癌は外部に排出できない毒物を封印するために
細胞分裂のブレーキを外しただけのただの正常な細胞。
役割が終われば再びブレーキを掛けて大人しくしているが、
ブレーキが故障したまま他器官を圧迫するのがごく一部いるだけ。
そして、癌が定着した臓器はそれが再び凶暴化しないよう
ブレーキを掛け続ける物質を放出している。
標準治療をはじめ効果を謳っている全ての治療法は
その大人しいガンが縮小したことを喧伝しているだけで、
今の所、悪性癌だけを叩く治療法は存在しない。
実際やっていることは、悪性癌も大人しい癌も
正常細胞も癌を鎮めている臓器もまとめて叩いているだけで、
一番生命力の強い悪性癌の前に他がやられるのが先だから
命を縮めているだけに他ならない。
むしろ、他の正常な細胞が悪性癌化するのを
促進させることで、更なる二重苦を招いている。
名無しさん
1時間前
日本の異常な癌検診・早期治療運動こそが
癌の死亡率を高めている元凶だということに気付くべき。
それまで見落としていた癌患者が新たに見つかることで
早期発見により癌患者が増えているのは当たり前のこと。
しかし、今まで死因としての癌を見落としていた訳ではないから
早期発見した所で癌死が増えることには繋がらない。
寧ろ、早期発見・早期治療に効果があるなら
癌の死亡率は下がらなければならないのに、
そうならないのはそれが逆効果だからということ。
現状、癌が見つかってしまっても気にせず放置して
正常な細胞の方の健康度を上げることに専念をする。
それ以上に効果的な治療法などない!
名無しさん
2時間前
求めて使える物でもなく、これからの物で、医師の判断と臨床試験を重ねてより精度の高く、広範に効く薬になるので、今どうこうすることではない。現在多く使われている抗がん剤も画期的な物で癌治療も進歩したことで、今や癌は死の病ではなくなり、治る病となり、今回の新たな治療法が今後の癌治療による生存率を上げ、多くの癌患者たちの希望となり、これから癌は身近な病として付き合えるようになると思います。
今回、癌治療に注目がいっているが、自分が注目するのは免疫治療法であり、今後、この研究が進歩すれば、難病や免疫障害、今まで解明できなかった病にもメスを入れることが可能となり更なる医療の進歩に繋がると思いました。
 

 

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