セブンで突然、5千円札くれた人…被災地で生まれる”恩送り” 「あなたの言うた通り、してますけえ」

 災害の取材していると、被災地で生まれる「不思議な縁」をよく聞く。西日本豪雨で被災した広島県坂町小屋浦を取材していた時のこと。自宅が全壊した男性が、ポケットから大事そうに五千円札を取り出した。男性は「聞いてください」と、涙ぐみながらそのてん末を語りはじめた。(朝日新聞編集委員・東野真和)

withnews 10/13(土) 7:00配信
5000円札を見せながら「感謝しかない」と涙ぐむ高下(こうげ)博美さん=広島県坂町小屋浦4丁目

自宅に鉄砲水、必死に逃げる

 男性の名前は、高下博美さん(62)。7月6日夜、自宅にいて山からの鉄砲水が壁を突き破り、腰まで水につまりながら必死で2階に逃げて助かった。

自宅は土砂で1.5メートル埋まり、翌日自衛隊に救出された。

近くのショッピングセンターに避難して3日間過ごし、7月9日夜、車と船を乗り継いで親類が迎えに来てくれた。

午後7時ごろ、25キロ西にある親類宅に近い、同県廿日市市平良のセブンイレブンに入る。「不思議な縁」は、そこで生まれた。

手の指を1本1本開き、握らせた

 高下さんは、付近にある友人宅に泊めてもらおうと連絡しようとしたが、携帯の充電が切れそうだった。

セブンイレブンで充電器と電池を買い、残った充電で友人宅に電話し、これまでの苦労を泣きながら話していた。

突然、高下さんの横から手が伸びて、右手をつかまれた。その手は握っていた手の指を1本1本開き、5000円札を握らせた。

「今度は、あなたが人を助けてあげてください」

 驚いて横を見ると、そこには30歳代くらいの女性がいた。白いティーシャツでジーンズ姿、近所からちょっと買い物に来たような軽装だった。

 

記事を全て開く
女性は言った。「これで元気を出してください」。横で事情を聞いていたようだった。

 高下さんは「こんなお金は、もらえんけえ」と返そうとしたが、女性は受け取らない。

「今度は、あなたが人を助けてあげてください」と言い残して去った。追いかけたが、見失ったという。

「今でも、ありがたくて涙が出る」

 高下さんは、友人宅で一泊後、すぐ自宅に片付けのために帰った。

「もう一度、セブンイレブンの前に戻って、人捜しの紙でも持って立っていたい」。そう思ったが、被災した身となり、家の近くを離れられなかった。

その時、もらった5000円札は「お守り」として財布に大事にしまっている。「今でも思い出すと、ありがたくて涙が出る」という。

「あなたの言うた通り、してますけえ」

 今、高下さんは、女性から言われた「恩送り」をしている。

遠方から自宅の土砂撤去に来てくれたボランティアを誘って食事をおごり、スーパー銭湯の回数券を渡したり。「作業で汚れただろう」と新しいTシャツを買い与えたりした。

「もう一度会って、ちゃんとお礼を言いたい。そして、あなたの言うた通り、してますけえ、と報告したい」

「見当がつきませんねえ」

 女性と会ったというセブンイレブンに、私も行ってみた。「ああ、近所にお姉さんがいる人ね」と、店員は高下さんを覚えていた。

携帯電話の充電器の在庫を捜してあげるなど応対しているうちに被災したことを聞き印象に残っていたからだった。

しかし、その女性が誰かは「見当がつきませんねえ」。

被災地で生まれる「恩送り」

 実は、高下さんが経験した「恩送り」のような話は、豪雨被害のあった小屋浦でよく見聞きする。

9月8日、ボランティアが集まるテントで、被災者にお好み焼きの振る舞いがあった。

焼いていたのは、「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」。東日本大震災がきっかけで翌2012年から東北などの被災地にお好み焼きを焼いて回っている。

その一団で、手慣れた手さばきでコテを持つ広島市安佐南区の高校2年生、沢本陽奈(ひな)さんと、平田友理奈さんは、2014年夏の豪雨災害の被災者だった。

沢本さんは同居していた祖母を土石流で失った。自宅を片付けるボランティアが、東日本大震災の被災地から来てくれた。今となっては名前もわからない。

「風化するのは嫌だ」

 誘われて2年前から「派遣隊」に加わり、東北にも行った。多くの児童が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の遺族とも話した。

沢本さんは「全部を話すのはしんどくても、亡くし方も違っても、気持ちの上で共通する所があると思った」と話す。

「それに、自分が、がんばっているのを認めてくれるし、自分を見てがんばろうと思ってもらえるのもいい」

自分の体験を話すのはつらかったが、「自分を客観視できて心の整理もついてきた。人前に出たいわけではないけど、風化するのはもっと嫌だ」と打ち明ける。

「自分も助けてもらったんだし」

 沢本さん、父親と土砂撤去のボランティアにも参加している。

私が「被災地を見てつらくない?」と聞くと、「同じにおい、同じ光景なので思い出すが、今つらいのは自分じゃない。自分も助けてもらったんだし、早く住める環境にしてあげたいので」と、きっぱりと答えた。

平田さんは「東北の被災地がテレビで見るようには復興していなくて、今でも仮設住宅で暮らす人がいるのを知った」。

こうした経験から「将来は看護師になりたい」と思うようになったと言う。

被災地で取材をしていると「以前の災害で支援されたので」とボランティアに来たり支援を申し出たりする人たちが、たくさんいることがわかる。

次々と災害が起きるのは残念なことだし、できることならもう起きてほしくない。

でも、それによって遠く離れた人たちが新しいつながりを持つことは、災害に強い国をつくる大事な原動力になると思う。

 

withnews

名無しさん
3時間前
ひさびさに良い記事を読ませていただきました。ありがとう。
名無しさん
3時間前
苦しい時に手を差しのべてくれる人の優しさは忘れられない気がする。お金をくださった方の思いを大事にしてお守りにしていることも胸が熱くなった。被災された方々の人を気にかける気持ちは素晴らしいと思う。
名無しさん
31分前
よし、その五千円で飯食おう。
問題ない!
材料買い被災した所に行き。炊き出ししながら食えばいい。
焼そばなら手早く多くの人が食えるし
パスタなら、乾燥パスタを水につけて柔らかくして
湯で湯がけば1分、2分で作れる。(レトルトのパスタソース温めれば)十分な災害時の食料として役だつ
名無しさん
2時間前
恩返しではなく、恩送り。
感謝は巡りめぐるものと、私もボランティアをしていてよく感じます。
私のきっかけは東日本大震災。
自分で考えて、選択して、どう動くか、ボランティアは、意外と動き出してしまえばそう難しくないです。
自分の感謝が誰かの感謝として、また違う誰かに届いたら、それは人の和になるように思います。
名無しさん
2時間前
俺が18の頃体調不良で駅構内の廃線のとこでゲーゲー吐いてたら、見知らぬOLが声をかけてくれて水を買って差し出してくれて駅員に救護依頼してサッと去っていった…お礼も言えなかったのが悔いだな…
あとアイスの千円当たり棒の応募しようと思ってたら切手貼る前にどこかに落としたらしくがっかりしてたら後日届いたことがあって、誰かが切手貼って出してくれたことがあった…
世の中良い人いるんだよね…感謝感謝です。
良き行いをした人に幸せがありますように。
名無しさん
56分前
以前payitforwardという映画をやっていた。その頃売れっ子の子役が出てたという以外、正直映画自体はあまり深い印象は残ってないのだが、この映画の中で言っていたのはまさに恩送りという発想で、それによって世界中がより良くなるという話だったかと思う。これが実はすごく大切な考え方なのだ。以前介護施設で働いていた時、100歳のばあちゃんが一日一善といいながらそれを実行しようとしていた。今では死語のような言葉だけど、これもまた恩送りのような考え方だと思う。物をあげる事が全てじゃない。挨拶の時に笑顔を返すだけでもいい。そういう日々の小さな周囲への善意の積み重ねが社会全体を良くしていくと思う。
名無しさん
2時間前
涙こみ上げてきました。心が洗われるよう。私もこれまで人から助けて頂いた感謝の気持ちを忘れずに恩送りを心がけていきたいと思います。
名無しさん
2時間前
お金ではなく、つらい状況の中での優しい思いやりの気持ちが嬉しかったんですよね…
その証拠に5000円は使わず大事に取ってありますし。
どうかお幸せに・・・
名無しさん
2時間前
素敵なお話。
これがあるから生きていけている現実ですね。
こういうのがなければ年も年だし、投げ出すこともできるのに、それぞれが素敵です。
名前を知らなくても、深い繋がりながなくとも、いただいた縁は貴重ですね。
コメントを全て開く
名無しさん
1時間前
これが誰なのかつきとめて賛美する。ワイドショーでやりたがると思うが、誰なのかなんてどうでも良い!こんな世の中でも素敵な人がいるんだなと思えるだけでいいじゃない!本当に縁があるならそれを続けていれば自然と会えるはず!良いお話しはここまでで良いと思います。
名無しさん
2時間前
いい話ですね。
くだらない詐欺をする輩に聞かせてやりたいよ。
困った時はお互い様です。
困ってる人がいたら今度は支えてあげて下さいね。
名無しさん
2時間前
日本昔話じゃないが、神様が女性を通して5000円くれたんだと思う。それでいいじゃない。
名無しさん
1時間前
けして神様じゃない!伝わらなくてもその女性に感謝するべき。して
名無しさん
57分前
神様じゃなくて人間の真心。
名無しさん
40分前
尾畑春夫さんの時もそうだったが、マスゴミは視聴率欲しさでギャーギャー大騒ぎし面白おかしく報道していたが、今回はこの女性を探すことなく、そっと見守るだけにしてあげて欲しい
名無しさん
1時間前
自分も似たようなこと、何度かしたことあるよ。
被災地ではないけど。
窮地に追い込まれてる見知らぬ他人に1万円あげて、泣かれたことがある。
その人にとっての1万円は、もしかしたら人生を左右する価値だったのかもと思うと、
いいことしたなって思う。
お金に余裕ある人は、窮地に追い込まれてる人をどんどん助けたほうがいいよ。
キャバクラ通いとか感謝のない人間に飲み代おごるとか、そういう死に金は、お金がまわってこないけど、
窮地に追い込まれてる人を助けると、巡り巡って金が自分の所にどんどんまわってくるようになる。
名無しさん
1時間前
30代の女性も、きっと5000円を渡すのは勇気がいったと思う。
逆に被災したおじさんを傷つけるかもしれないし…考えた末の行動だったと思う。
でも、実行してくれてよかった。
この女性のちょっとの勇気で、このおじさんも、この記事を読んだ人も、世の中悪い事ばっかりじゃないな…という気持ちになりました。
名無しさん
2時間前
この記事を見て、涙が溢れました。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないんだと。
思いました。
名無しさん
2時間前
金額の問題じゃなくて、やっぱり気持ちだよね!
名無しさん
1時間前
お金を渡した方も受け取られた方も本当に純粋でいい方なのだなぁと思いました。私も何かできることをしていきたいと思います。まずは募金から。
名無しさん
1時間前
自分で自分を冷酷人と確信してる私ですが、この記事にはうるっときました。30代女性というのが驚いた。自分の財布から知らない人に5000円は‥凄い事だね。
この話を剛力さんの彼氏に教えてあげてほしいかも。
名無しさん
1時間前
久しぶりに温かい記事を読んだ気がします。こういうのは風化させてはいけませんね。テレビで根掘り葉掘り出すのではなくこのままの方がいいです。こういう温かい記事は。
名無しさん
2時間前
その人を探さないで欲しいな 多分、想いが語り継がれていれば十分嬉しいかと思います
名無しさん
37分前
日本はまだまだ捨てたもんじゃない。この方のような心を持った人が日本中に増えることを願う。そして自分も一歩踏み出す。感謝や恩の伝え方は違えど、少子高齢化人口減少の日本だから、それぞれが社会貢献していかないとね!
名無しさん
10分前
きっともらった男性も今までいい事してきたからいい事が帰ってきたんだろうし、渡した女性もこれからもいい事がある。女性も助けられた事があるから「恩送り」したのかもね。心温まるお話です。
名無しさん
53分前
大型台風、大地震の様な大きな災害は、
何年、何十年に一回だと思っていた。
今年は毎月の様に、強烈な台風と大きな地震が
日本のどこらで被害者を生んでいる。
地球の温暖化なのか?何か知らないが、
明らかに昔とは違っている様に思う。
東京都と国の巨額な予算を注ぎ込んで、
オリンピックが開かれる2020年も、おそらく、
避難、被災、救援、後片付、復興、等々が
繰り返される中、一夜の宴が開催されるのかな?
名無しさん
2時間前
日本人で良かったと本当に思う話しで、こういう気持ちを無くさないように生きていきたいと思う…が朝日の記事なので話し盛ってないかと思うのは自分だけ?
名無しさん
2時間前
素敵な話に朝から泣きました。
名無しさん
23分前
5千円くれた人を探すべきじゃない。
5千円くれた人の言うとおり、今度は困っている人を見かけたときにその人を助けてあげれば良い。
名無しさん
23分前
日々の生活をするだけで、いっぱいになっていました。記事の方、素晴らしいです。
「その場に居たら、わたしに同じことができるのか」
それが、当たり前に出来るような人になりたいです。
名無しさん
12分前
素敵な話。
でも人から受けた親切を感謝できるこの方の人柄も素敵。
名無しさん
30分前
こういう事で人の良心をバトンしていけたらきっと良い世の中になると思うんだが、現実には何をしても心に響かない輩もいるのが悲しい。
名無しさん
1時間前
素敵な話ですね。
渡した人と受け取った人。
受け取った人の心。
本当素敵です。
名無しさん
45分前
日本では、高度経済成長あたりぐらいまで
相身互い(あいみたがい)という言葉がよく
遣われていました。現代では、あまり遣われないので
ないでしょうか。意味は、同じ境遇にあるもの同士が同情し、助け合うことです。
相身互い精神は、大切だと思います。
名無しさん
12分前
こんな素敵な日本人の方々が、まだまだ多くいる、と思うと、明日への希望になります。悪政に負けず、頑張りましょう。
名無しさん
1時間前
見返りを求めない行動素晴らしいですね。テイクアンドギブではなく、テイクを続ける意識を自分も持ち続けて行動しようと強く思います!
名無しさん
28分前
「恩送り」聞いた事があるけど本当なんですね。胸が熱くなり涙がこぼれました。私もなりたい、そんな人に。良い話をありがとう。これから私も頑張れそうです。
名無しさん
2時間前
他人を批判するのが好きな人も、優しくする事が本当は大好きなんだと気付けばいいな。
名無しさん
14分前
昔見た映画で「ペイ・フォワード」というのがありました。受けた恩は、後から来た人へ返して下さい。という意味です。
その連鎖が永遠に続いたら、きっと世界は平和になると、主人公の少年が始めた行為でした。スパイラルして欲しいですね。
名無しさん
27分前
多過ぎる一万円じゃなく、すぐなくなる千円じゃなく、五千円。受け取る側の気持ちにも配慮した、渡した方の気遣いが素晴らしい。世の中、まだまだ捨てたもんじゃないなぁ、と思えた。
名無しさん
1時間前
そういわれると義援金や募金したとしても実際まともに渡ってる気がしない。それに被災者側も最終的には役所(国)から貰えるから、もらって当たり前になってるよね。自分は顔がみえない募金はしたくない、必ず中抜きされるから。
名無しさん
59分前
真心が通じる相手もいれば、通じない相手もいる。
それでもありがたい、恩を送ろうという気持ちを忘れずにいれたらいいね。
名無しさん
31分前
このようなエピソードは隠れているだけでたくさんあるのかもしれませんね。昔も今も話題性のありそうな悲惨でグロテスクなニュースを競うように流されているが、アメリカのように、このような心が温まり癒されるニュース専門で流す番組があってもいいのではないでしょうか。くだらない迷いや贅沢な悩みなど一瞬で吹き飛んでしまいます。
名無しさん
36分前
この女性にはびっくりですね。若い女性の見方が、少し変わった気がします。 しかし、こうげさん貴方はもっとしっかりなさいな。 恐怖感は分かりますが、命残った訳です、前を向きましょう。 生きてさえいれば、どうにかなるし、何とでもなります。 男でしょ。
名無しさん
32分前
記事に出てくる人だけではなく書き手も大変共感できてすごく良い記事でした。自分はこういう生きた記事を読みたい。
名無しさん
2時間前
白鳳が懸賞金を鷲掴みするのとは対照的に、
感動で涙出ました。
名無しさん
1時間前
その時、高下さんの右手に握らしてくれたのは、5000円札では無く、人の温もりだったのでしょうね…
心温まる話に涙が出ます。
名無しさん
2時間前
素敵な話ですね
名無しさん
2時間前
被災地はこんな美談ばかりではないだろうけど、良き日本を感じる記事ですね。
名無しさん
21分前
私の場合は阪神大震災での被災経験だった。特にボランティアに熱心だった訳でもなかったが、その後、東日本大震災が発生し、現地に行って手伝うことに迷いはなかった。
名無しさん
1時間前
記事を読んで、朝から気持ちがほっこり暖かくなりました。
自分がどん底の時に助けてもらった恩は一生忘れられませんよね。
名無しさん
2時間前
違法とわかっていても、こっそり政治家がやってたら、見直すんだけど。
名無しさん
2時間前
ありがたく嬉しいのはその気持ちだね。
名無しさん
33分前
人助けのタスキを繋ぐ良いお話ですね。
私も見習いたいと思います。
名無しさん
2時間前
高下さんが今度あなたが出来る範囲で困っている人に手を差し伸べて助ければいい。その輪がつながればいい。
名無しさん
2時間前
感動した。
名無しさん
1時間前
他人から優しくされたら心に残りますね。
名無しさん
2時間前
こういった日本人がいると、ほっとします。
名無しさん
1分前
5000円その方にとっても大事なお金だったろうに
自分よりも大変な人がいるからと
使って欲しいと渡すなんて
その優しさに頭が下がります
被災された方も、お金を渡した女性も
この先、幸あれと心から願います
名無しさん
1時間前
その女性この記事、見てると思う。そして喜んでいると思う。
名無しさん
20分前
「PayForword」という映画を思い出した。
すべての人たちがこうあれば、どれだけ世の中よくなることか。
煽り運転などまさにこの逆。
いい世の中であって欲しい。
名無しさん
1時間前
そういう洋画あったよね〜。実際に行動できるって凄い。見習いたい
名無しさん
26分前
昔コンビニで、5歳くらいの子供がお金が足りなく、出して上げました。
翌日、外国人の親がコンビニに御礼に来て、私に御礼したいと言って来ました。
店員さん経由で、御礼要らないと断り、「他に困ってる人を助けて下さい」と言っておきました。
その後はコンビニの店員さんがやたら私に親切でした。
名無しさん
47分前
美談で心が洗われる日本人は素晴らしい
 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ピックアップ記事

2018.5.26

ガリガリ君より売れてない… 赤城乳業「ガツン、とみかん」の自虐ツイッターが話題に、同社に聞く

 人気アイス「ガリガリ君」で知られる赤城乳業(埼玉県深谷市)のツイッターがSNS上で話題となっています。自社製品のアイス「ガツン、とみかん」…

人気記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。