子どもたちが30年熱狂!『ねるねるねるね』の化学反応、2つの秘密

 『ねるねるねるね』とは? 水を入れて練ると、色が変わってふわふわと膨らむ不思議なお菓子。1986年の発売以来、30年以上にわたって愛され続けている。ブドウ味とソーダ味のほか、『ゼリーねるねる』『なかよしねるねる』『まじょまじょねるねる』『パーティねるねる』といったスペシャルバージョンの商品も展開中。
http://www.nerune.jp/product/#neruneru

現代ビジネス 10/22(月) 13:00配信
写真:現代ビジネス

長年愛される定番製品から、画期的な新製品まで──実際に開発へと携わる方に、製品の特製や開発時のエピソード、研究開発職を目指す方へのアドバイスを「リケラボ」編集部がうかがう本企画。

今回は、クラシエフーズ株式会社にお邪魔し、『ねるねるねるね』について聞いてきました。お話をしてくださったのは、新卒入社後、食品研究所での勤務を経て、現在はマーケティング室で『ねるねるねるね』の企画担当をされている宮迫 雅さん(薬学部卒・2012年入社)です。

30年以上愛され続けるうちに変化した“伝え方”

 ──『ねるねるねるね』といえば、長年子どもたちに愛されてきたお菓子で、若い読者にもなじみ深いと思います。誕生の背景にはどんなことがあったのでしょうか?
『ねるねるねるね』は1986年に誕生し、おかげさまで30年以上販売させていただいています。

現代ビジネス 10/22(月) 13:00配信
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当時から当社では、水を加えるとジュースになる、粉末ジュースの素を販売していました。その技術を活かして面白いものをつくれないか、ということが発案のきっかけになったと聞いています。

当時の担当者は、砂場で子どもが泥団子をつくって遊んでいる様子を見て、アイディアが浮かんだそうです。

そのため、「子どもたちに楽しんでもらえるようなお菓子」という考えが原点になっています。

──30年以上愛され続けるなかで、変更・改良したことはありますか?
大きく変わった点をひとつ挙げると、魅力の伝え方でしょうか。

以前は魔女が出てくるCMの効果も相まって、“不思議さ”や“怪しさ”が、ヒットの要因かつアピールポイントでもありました。しかし、2000年を過ぎたころから売上が下がってしまったのです。

アンケート調査をしてみたら、「身体に悪そう」「おいしくなさそう」など、ネガティブな印象を持つ保護者の方が存在するとわかりました。

そこで、今の時代には“怪しさ”が合わないのだろう、ということになり、色が変わる仕組みやビジュアル、食感などの面白さや魅力を、パッケージ上でストレートに伝えるようになっています。

──たとえば、どんなことを伝えるようになったのですか?
まず、保存料や合成着色料が含まれていないことをわかりやすく記載し、安全なお菓子だとわかってもらえるようにしました。

ほかにも、「ふわふわお菓子」と、子どもにもわかりやすい表現で食感を伝えたり、完成後のビジュアルを載せたり。色が変わって膨らむ仕組みも、パッケージの裏に記載しています。

──色が変わったり膨らんだりする面白さは、『ねるねるねるね』に欠かせない魅力ですよね。パッケージにも仕組みが記載されているとのことですが、詳しく教えてください。

味、食感、発色のベストなバランスを探る

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 ──まずは、ブドウ味の『ねるねるねるね』が、青色から赤紫色に変化する仕組みについて教えてください。

現代ビジネス 10/22(月) 13:00配信
「1ばんのこな」は白色の状態

紫キャベツに含まれるアントシアニン色素の色がpHによって変化する性質を活用しています。

 「1ばんのこな」には、アントシアニンと重曹が含まれていて、水溶液になると青色を発色します。

そこに、クエン酸が含まれる「2ばんのこな」を混ぜると酸性になり、赤紫色に変化するのです。

──では、ソーダ味が黄色から水色に変化するのはどんな仕組みなのですか?
ソーダ味の場合は、異なる色同士を混ぜ合わせることで変化させています。

クチナシの色素で黄色を発色した水溶液に、スピルリナからとった青色の色素が混ざって、緑がかった鮮やかな水色になるのです。

ちなみに、『ゼリーねるねる』という製品の場合は、アントシアニンの変化による赤色と、クチナシの黄色を組み合わせることで、オレンジ色を表現しています。

──表現したい色によって、pHの違いによる化学変化と、絵の具を混ぜるように色を組み合わせる方法の、両方を活用しているのですね。「1ばんのこな」の水溶液に「2ばんのこな」を加えて混ぜ合わせると膨らむのは、どんな仕組みなのでしょうか?
膨らむ仕組みには、重曹(NaHCO3)に酸を加えると二酸化炭素が発生する化学変化を活用しています。

「1ばんのこな」には重曹が入っているため、その水溶液に、クエン酸が含まれる「2ばんのこな」を加えると、二酸化炭素が発生します。

さらに、「2ばんのこな」には卵白や増粘多糖類が含まれているため、発生した泡が閉じ込められてふわふわの状態になるのです。

──よりおいしい“ふわふわ感”を実現するために、工夫されているポイントなどはありますか?
粉の配合に味や食感が左右されるため、砂糖や香料、重曹、酸などといった材料の、ベストな割合を工夫し続けています。

単純に、たくさん膨らませるだけであれば重曹や酸の割合を多くすればいいのですが、そうすると重曹の苦味が出てしまったり、酸っぱくなりすぎたりしてしまうのです。

風味が損なわれないようバランスを保ちながら、食感をより良くするために微調整をするのは難しいですが、何度も試作と試食を重ねて、地道に改良を続けています。

──発売開始から30年以上が経過した今でも改良が続けられているのですね。味も、少しずつ変化しているのでしょうか?
現在は、昔と比べて酸味が抑えられています。

2010年に行った調査で、今の子どもはすっぱさが苦手ということがわかりました。そこで、すっぱさを抑えて、より甘みを感じるようにしているのです。

──ということは、クエン酸を減らしたということでしょうか。色や膨らみの変化に影響はありませんでしたか?
先ほど、「食感を調整しながら風味のバランスを保つ」とお話したのと同じように、きちんと味と食感のバランスを保てるか、試作と試食を繰り返しています。

そのため、色の変化や膨らみを維持しつつ酸味を抑えられる配合を試行錯誤したうえで改良しました。

ちなみに、ソーダ味の『ねるねる』と一緒に食べるカラフルラムネも、「固い」といった声を多くいただいたため、ラムネを形成する打錠メーカーさんと相談し、固くなりすぎないよう改良されています。

──すっぱさが苦手だったり、ラムネを固いと感じたりすることが子どもへの調査で初めてわかったように、子どもと大人の味覚には差があるかと思います。普段、そのギャップはどうやって埋めているのですか?
試作段階のものを子どもたちに食べてもらい、評価してもらっています。当社で子ども向けの菓子をつくる際は、実際に子どもたちの反応を見ることを大切にしています。

子どもは、大人ほど事細かに感想を伝えることはできません。そのため、おいしそうにしているか、味以外のところでも、楽しくつくっているか、飽きてしまうことがないか、難易度は適切か……など、実際に様子を見てみないとわからないことがたくさんありますね。

──ちなみに、味や食感以外にもアップデートされているポイントなどはありますか?
子どもたちにより楽しんでもらえるよう、キャラクターの『ねるねくん』をトレーにかたどったり、最後まできれいに食べられるようスプーンの形状に丸みを加えたり、水を入れるときに使う三角形のトレーを、はさみを使わなくても切り離せるようにしたり……。口に入る部分以外にも、改良できる点は、マーケティングと研究所、そしてトレーメーカーさんなどの協力会社を交えて連携しながら工夫を重ねています。

お菓子で子どもの創造力を刺激する

 ──『ねるねるねるね』のパッケージに“知育菓子”と書かれていますが、知育菓子とはどんなものなのですか?
“知育菓子”とは、子どもたちに豊かな創造力を育んでもらいたいといった想いから当社が名付けたシリーズのお菓子です。粉と水から、お菓子を手づくりする体験を楽しめます。

現代ビジネス 10/22(月) 13:00配信
写真:現代ビジネス

 2005年にシリーズが確立してから、『ねるねるねるね』も知育菓子の一員になりました。なかには、本物の料理そっくりなお菓子を手づくりできる『ポッピンクッキン』シリーズや、カラフルなグミやキャンディをつくれる『カラフルピース』シリーズ、スライムのような不思議なお菓子がつくれる『ふしぎはっけん』シリーズ、そして『ねるねるねるね』といった、4つのブランドがあります。

現在、全部で24種類の商品があるので、興味や年齢によって好きなものを選んで手づくりしていただければと思います。

ちなみに、一番幼いうちから楽しめるのが『ねるねるねるね』。粉と水を混ぜるだけでシンプルに楽しめるお菓子なので、社内でも「3歳になったらねるねるねるね」と言われています。

──知育菓子で、子どもたちに手づくり体験を楽しんでもらうために大切にされているのはどんなところですか?
子どもが夢中になってくれる行為を、手づくりの過程にちりばめるようにしています。

たとえば、混ぜたり、絞り出したり、スポイトを使ってみたり。

「ずっと混ぜるだけ」など、同じ動きが続かないように、変化を持たせながら最後まで楽しさを維持してもらえるよう考えているのです。

企業の研究と大学の研究の違い

 ──宮迫さんは、マーケティング室に異動される前は食品研究所にいらっしゃったとのことですが、そこではどんなお仕事をされていたのですか?
食品研究所では、キャンディチームで『ぷちっとくだもの』を担当し、新しい配合の検討などをしていました。

 『ぷちっとくだもの』は、自分の手でぷちぷちちぎって食べることができるソフトキャンディです。子どもが簡単に手でちぎれるほどよい柔らかさを、微妙な配合で実現しています。

私が入社したのは商品が発売した直後のタイミング。そこで、配合をさらに工夫するべく研究をしていたんです。

──『ねるねるねるね』の配合と同じように、そちらでも何度も試作と試食を繰り返していたのですか?
そうです。でも、キャンディはひとつの配合を試すのに時間がかかります。配合を考えて、混ぜて、冷まして……と、形にしてやっと試食ができるので、一日に2~3配合しか試すことができません。

そのため、研究所にいたころは、やみくもに試作せずに済むよう、より精度の高い仮説を立てられるよう心がけていました。

配合には、数字だけでは測れない、職人的な要素があります。研究所では少量の原材料で配合を試しますが、いざ工場のスケールでつくってみると、試作とはまったく違う仕上がりになってしまうことも多いのです。

このように、商品の研究開発では数値やデータでの仮説が立てにくく、学生時代の研究との違いを感じました。

──ほかにも、学生時代の研究と違いを感じた点などはありましたか?
いちばん違うポイントは、お客さまの存在です。

企業での研究は、最終的にお客さまに支持される商品をつくることが目的なので、常に顧客目線でイメージすることが大切なのです。

当社での菓子の開発も、まずは子どもたちにどうやって楽しんでもらうか仮説を立ててからスタートします。さらに、社内のほかの部署や、協力会社さん、そしてライバル企業さんなど、いろいろな相手を見ながらものをつくる必要もあります。

このような視点は、マーケティング室で仕事をするようになって、より意識するようになったことでもありますね。

“ものづくり”を幅広くとらえる

 ──マーケティング室ではどんなお仕事をされているのですか?
ざっくり言うと、中身の粉以外の部分をつくっているのがマーケティングです。粉をつくるのは研究所に任せながらも、企画の発案からプロモーションまで、幅広く“ものづくり”に関わっています。

現代ビジネス 10/22(月) 13:00配信
写真:現代ビジネス

 以前は“ものづくり”といえば、研究開発部門の仕事だと思っていました。でも、『ねるねるねるね』でいうと、トレーやパッケージなども含めてひとつの商品ですし、それをお客さまにアピールして買ってもらうためには、プロモーションも重要になってきます。マーケティング室に来て、このようにものづくりのとらえ方が変わりました。

身近な食品ひとつとっても、食品そのものの開発以外に、香料や着色料などの原材料や、トレー、包材など、さまざまなメーカーが関わってつくられています。それに、パッケージデザインやCM制作なども、ものづくりのひとつです。

こんなふうに、視野を広げるといろいろな仕事が見えてきます。メーカーの研究開発職を目指すうえでも、実験するだけがものづくりというわけではない 、そして、商品そのものを開発するだけがものづくりというわけではない 、ということを理解しておくことが大切だと思います。

好きなもの、楽しいと思えるものの裏側にどんな世界が広がっているか見渡してみると、自分がどのようにものづくりに関われるのか、選択肢が増え、いろんな将来を想像できるようになると思いますよ。

リケラボ

現代ビジネス

名無しさん
2時間前
80年代はへんなお菓子や、おもちゃがいっぱいあった。今から思うと体にいいのかは疑問だが、たしかに創造力は育てられた気はする。
名無しさん
1時間前
お菓子だとドラキュラアイスとか
玩具の妖怪けむりとかスライムも何の役にも立たないけどワクワクしましたね。
名無しさん
1時間前
野菜の農薬よりはまだ安全かも^^
名無しさん
1時間前
80年代にリアルに小学生だったけど、わたぱちとかケンちゃんラーメン(いつまで経っても「新発売」と言うCM)あと、社会現象だったビックリマンとかね。
記憶に残ってる。。
名無しさん
1時間前
着色料で舌が真っ青になったりしてたし
体には良くなかっただろうねw
そんなに美味しいわけでもなかったけど
なんか楽しくて好きだった
名無しさん
1時間前
子供のころ、ねるねるねるねは食べたいと言っても絶対だめと親に言われて育った。将来子供を産むからだなんだから、絶対化学薬品使われてるんだから、子供のために体に入れるものは気を付けなさいと。
その恐怖からか、大人になっても食べきれなかった(笑)
おばちゃんになったし、食べてみようかな。
名無しさん
1時間前
ドンパッチ、好きだったなぁ
名無しさん
1時間前
ねるねるねるね、楽しかったな〜。
名無しさん
1時間前
めざせまるきんチョコってのがあって、確かあたりで1000円の現金で補助券3枚集めても1000円もらえたお菓子があった。
夢を託して買ってました・・・
あとゾンビハンターのアイスでファミコンカセット当てたことがあった。あれはうれしかったなあ。結構ゲームもおもしろかったし。
名無しさん
1時間前
今のじいさんばあさんが子供のころの方がよほど危ないものを口にしていた
合成着色料や保存料が身体に悪いとは思えない
名無しさん
1時間前
モンスタースタンプ
名無しさん
1時間前
変なお菓子ならむしろ今の方が多いよ。
こういう工作系のお菓子。おすしとか化石とか。
名無しさん
1時間前
ヤフコメの昔話の赤ポチ率がエグい
名無しさん
1時間前
わたパチとかね
ドンパッチお風呂に入れたらおこられたな~w
コメントを全て開く
名無しさん
1時間前
当時は「とがった」お菓子が多かったですよね。
今じゃあ「売れるだろう」商品ばかり。
当時は売れなかったらすぐに消えていく、というくらいに入れ替わりが激しく、まるで市場に挑戦していたかのようなユニークさに富んでいた。
この記事のような「知育菓子」は消費者の知識を刺激するものであった一方で、生産・開発する側の頭脳を刺激する時代でしたね。
残念ながら今はほとんどワンパターン。
大きくは「味を変える」とか「絵を変える」くらいの違いがほとんど。
「なにこれ??」というようなものはほとんどなく、見れば味が大体予想できるものばかり。
まあ、「バブル」というおかげで「スポンサーの顔色をうかがう」という必要がなかった事が大きいですよね。
かつてのような「攻める商品」が出てきてくれると、買い物も楽しくなるんですけどね。
名無しさん
1時間前
男子は、「付録」に目が無かったから、ビックリマンチョコ、ラーメンバー、カルビー野球チップスは鉄板だったよな。
ビックリマンアイスが登場するまでは、第1弾~5弾あたりのヘッドシールは超貴重で、スーパーゼウスやシャーマンカーンもってる奴が隣の学校にいる!って風のうわさで聞くくらいで、ビックリマンアイスが出る前までは、初期の天使シールでさえ超貴重だった。
うちらの学校では、
天使1枚お守り2枚
お守り1枚悪魔2~3枚
がトレードの基本だったな(弾数にもよるが)、
チョコ捨てる事件が社会問題になったが、あんな美味しいチョコ捨てるとか考えられない。
ラーメンバーは、お湯に入れて試したけど美味しくなかったから、結局そのままボリボリ食べた
野球チップスは、アルバムも当てたな。
阪急のブーマとか中日の宇野とか、南海の門田とかめちゃダブッたけど、集めている奴が周囲にいなくて、手の施しようが無かった
名無しさん
57分前
今の技術なら身体に悪影響な添加剤無しでも同じ物が作れるだろうが、果たして売れるかどうか。久しぶりに食べてみるかな。
名無しさん
57分前
子供のころは食べるなって言われたね。怪しいと思わせたのは、あのCMの影響です。リアルタイムで聞いてた。
あの頃の駄菓子は人工着色なんか当たり前で
食べると舌が真っ赤、真っ青なんて、よくありましたね。
名無しさん
56分前
>ドラキュラアイス
クロキュラーとアカキュラーのことかな?
あとチョコレートで「くるくるまきまき」ってのもあったな
チョレートつながりで「付けチョコヤンヤン」とか
綿ガム「フー」なんてのもあった
名無しさん
55分前
ねればねるほど色が変わって・・・ヒヒヒ
名無しさん
52分前
ねるねるねるねーは、おばあちゃん魔女のCMがインパクトあったな。
最後「うまい!!」と絶句して、テーレッテー!って大当たりの演出という、今考えると謎すぎるCMだった。
母にはねるねるねるね。だけは禁止されたな(体に悪そうだから)。
当時はハイチュウとオットット、雪見だいふくの登場が個人的には大事件だった。かなりお菓子の常識を覆したな。
ハイチュウが口にの中でとろけた瞬間は、新しい時代を予感させた。
駄菓子屋で、10円の粉末ジュースとかよく買っていたが、水に入れて薄めてのんでも、不味すぎたな。結局、粉末で食べるのが正解だが、あれも考えてみたら体に悪そう。
合成着色料で青色1号、黄色2号とか、謎の原材料沢山使用してたからなぁ。
名無しさん
52分前
こういう面白い商品って無くなったよね
アイデア商品のヒットを狙うのではなく
安くて無難に売れる大量生産品ばかり
共産圏の商品棚みたいだ
好景気の土壌は整ってるのに
永く続いた不景気で消費者生産者心理の方に深刻なダメージがあるな
名無しさん
47分前
みんなアラフォー。
名無しさん
45分前
ビックリマン世代。
アンドロココが出た時は眠れなかったw
名無しさん
44分前
親に食べるなと言われてた
でも記事を読むと使う原材料に注意を払って
安全性を保ってるみたい
今度見かけたら買って見たい
名無しさん
41分前
食べるなと言われたが食べたな。
身体に悪くないじゃん♪
名無しさん
40分前
「ねるねるねるね」は親が体に良くなさそうという理由で買ってくれなかった。
だからお小遣いでコッソリ買って食べてた。
♪水入れて♪1分たったらカチンカチン♪割って食べようカチンカチン♪これも隠れて食べてたな。懐かしい
名無しさん
38分前
ネルネルネールネは高いから買わなかった。親からのネガティヴキャンペーンも少なからず。100円あったら、うまい棒、ビッグかつ、チロルチョコ買ってたきがする。
名無しさん
38分前
ウマさではダントツでぬーぼーだった。
名無しさん
37分前
そういえば昔綿菓子の中に飴の破片のようなのが口のなかでバチバチはじけるお菓子もありました。名前がわからないけど、おいしかったな~
名無しさん
37分前
>クロキュラーとアカキュラーのことかな?
懐かしい、よく食べた。
ビックリマンの亜流でラーメンばあも食べたな。
お湯をかけるとラーメンができるって書いてあって、嘘ばっか(笑)
名無しさん
35分前
つぶポンってのもあったな、水に入れるとイクラみたいな粒ゼリーが出来るの。
名無しさん
35分前
わたパッチンか!ドンパッチンとかまだ出てほしいですね。
名無しさん
32分前
ジュエルリング30円
名無しさん
31分前
>ジュエルリング30円
指輪型の飴で舐めてると指がベトベトになるやつな。
ピンクと緑があったな
名無しさん
29分前
ポンキューブオレンジ(「なんですかぁ~」を連発するCM)
プカポン(水に溶かすと浮き上がるお菓子が入ったサイダーになる)
サスケ(ドクターペッパーやチェリーコークみたいな味。青春活劇飲料。つづかなかった)
サブリナ(強炭酸系飲料)
オフサイド(「オフサイド、できません」といったCM)
維力(漢方薬系スポーツドリンク)
ピンクのビール、Bee(「♪猫じゃ猫じゃこねこねこ」のCM)
名無しさん
29分前
ジュエルリング!!私も大好きだったー!!
ドンパッチとかヌーボーも好きー!
名無しさん
28分前
また悪さするんか!!!!!
名無しさん
21分前
ねればねるほど色が変わって
こうやってつけて
うま~~い
テーレッテレー♪
ねって美味しいねるねるねーるね
名無しさん
21分前
こういうの面白いけど
こんな不味いもの食えるか!と実は子供心に思っていた
ジュエルリングとかモロッコヨーグルとかさくらんぼ餅とかも
「古き良き」みたいな空気を壊して恐縮なんだけど
名無しさん
19分前
小4のときCMのお姉さんでヌいたことがあった
名無しさん
18分前
昭和からあったからな(笑)
口に入れるとパチパチ弾けるのもあったよね?
名無しさん
16分前
なんかみんなのコメント読んでいると懐かしさが
こみ上げてきて楽しい。
名無しさん
10分前
水にスポイトで赤い液体を落とすとイクラみたいなのが大量に発生するのとか、粉のジュースなんかもあった笑笑
名無しさん
9分前
その程度で創造力が育まれるってどんだけ地頭弱いんや?
だから正社員にもなれず一生非正規なんやろ
名無しさん
9分前
以前は夏休みの自由研究でも、当たり前だが各々が本当に自由に課題を見つけ、親にも頼らず自分で研究したものを発表していましたね
。(*´ー`*)
それがゆとり世代あたりから、デパートで研究内容を販売していたり、ネットで出来上がったものを平気でコピペ出来るようになってしまった。
想像力や、知恵が劣る日本人が大量生産されてしまったのは至極当然のこと。
名無しさん
6分前
体に悪かろうが子供の興味をひければ勝ちだよ
名無しさん
6分前
80年代くらいまではおかしだけじゃなくて、
レゴなんかももっとベーシックで自分で考えて組み上げて作る
形で、もっと役に立つもんだった。
今は、もう最初から局面やら複雑な形を成形された大きなパーツがいくつもあって、そういうのを小さなパーツで組み上げていく努力が全然要らない。
レゴの意味がなくなってしまって久しい。
値段は昔も安くはなかったけど、高いだけで本当の創造性を育てる玩具じゃなくなってしまった。もちろん今もバケツ入りのベーシックは売ってるけど、昔はベーシックパーツが全てだったというのが大きな違い。
名無しさん
1時間前
子供ながらに「これ、食っても大丈夫なのかな」と恐る恐る食べていました
今思えば、あの怪しさが魅力だったのでしょうね
CMにも不気味に笑う魔法使いの婆さんが出てたし
名無しさん
1時間前
「駄菓子」っぽい魅力
名無しさん
1時間前
口の中でパチパチ弾ける駄菓子とか
名無しさん
1時間前
あのお婆さん、よく見ると若い美人でしたよ。笑
名無しさん
1時間前
あのCMのおばあさんのインパクトはすごかったですよね。
チャーラッチャチャー♪ねっておいしいねるねるねーるね♪
名無しさん
1時間前
「オレ、意味わかんねぇ~の食べてるぜ( ̄д ̄)b」・・・みたいな?
名無しさん
1時間前
金持ちの子供は食べずに捨てるという…
名無しさん
1時間前
逆じゃろ?あの怪しさ満点なのが
セールスポイントだと思うけど?
名無しさん
1時間前
子供の頃美味しく感じたものが大人になってから食べると
食えたもんじゃないものがかなりある。
名無しさん
1時間前
私も当時ムーミン(CV:高山みなみさん)を見ていた時に
その合間のCMで
ねるねるねるねは頻繁にやってましたねぇ
他には腕にはめて使うゲーム機のCMで
「お前の手を改造するのだァ~」と
怪しい科学者みたいなおじいさんがCMしていたのも
インパクトがあり未だに覚えていますし
名無しさん
56分前
あのCM良かったなー
あんな不気味なCM
いまじゃ放送できないでしょうね。
名無しさん
53分前
ねるねるねるねは・・・へっへっへっへっ(ヒッヒッ…だったかもしれない汗)
の魔法使いの婆さんの不気味なインパクトと色が変わる不思議さの魅力がすごくて。
マズイってわかってるのになんどもかっちゃったなぁ笑
名無しさん
51分前
テーレッテレ~♪
名無しさん
45分前
怪しさが面白いじゃん!
と思ったが、たしかによく考えたら、混ぜたりする行為は覚せい剤のソレに見えなくもない気がしてきた…
名無しさん
44分前
母親が体に良く無いからと嫌そうに買ってくれたのが大人になって分かる。駄菓子ってまともな物ってきなこ棒、人参の様なお婆ちゃんお菓子位だし
名無しさん
43分前
子供の頃、めっちゃ食ってたけど、自分の子供には買い与えたくないな。苦笑
名無しさん
41分前
ヒッヒッヒぃ~イ!
でしょうね。
名無しさん
39分前
妖しさが魅力だった。
親はふつうのお菓子の方が安心して与えられるんだろうけど、子供にとっては少し危なそうって位の方が魅力なんだよね。
名無しさん
35分前
背徳の魅力があったもんな。
名無しさん
32分前
子供にとって口の中でパチパチ弾けたり、シュワ〜っとなる味覚の不思議な体験、自分で作り上げる満足感って大きいかも
名無しさん
29分前
今となってはありえないが
裸のお姉さんまでコマーシャルに出てましたね。
名無しさん
28分前
♪練っておいしいねるねるね~るね
名無しさん
23分前
そういえば最近CMのMAD見なくなったな
名無しさん
21分前
食べて大丈夫じゃなかったら端から売られてないよ。
いくら子供でも、それぐらいは解るでしょ。
名無しさん
7分前
名前は忘れたが魔女役を演じていたのは確かアメリカ出身のモデルさん。
ちょい前にメーカーが復刻版CM作るために彼女を探したが消息不明で断念したとか。
「ねるねるねるね」、
淘汰されそうになっても時代に合わせて生き残るところにメーカーの愛を感じる。
名無しさん
7分前
親に嫌な顔されて食べてたな
それで自分が親になったら嫌な顔するんだから当時の親の気持ちがわかるお菓子だよな
名無しさん
2分前
当時ねるねるね~るねのCMはヘビロテで視聴していた記憶があるが、、
たぶん、ドラゴンボール、セイントセイヤ、奇面組、パーマン、プロゴルファー猿、闘え!ラーメンマン、くりーみーまみ、パステルユーミ、小公女セーラ、およねこブーニャンなどの子供向け番組のインターバルで頻繁に放映されていたんだろうな。
名無しさん
1分前
あの魔女のおばあちゃんが好きだった!ねるねるねるねをねだる理由の半分は、あの魔女だった。
失礼を承知で言うけど、良い意味でエリザベス女王を見ると重ねて見てしまう。ねるねるねるね、ぽたぽた焼きのおばあちゃん、きんさん、エリザベス女王が好きなおばあちゃん4TOP。架空と実在で2TOP??
でも確かに親は買ってくれなかったな^^;いつも祖父が買ってくれた。きのこの山の自分で作るのも好きだった。
名無しさん
2時間前
味はまずいけど楽しいし今やっても楽しめそう
無くならないで欲しいね
名無しさん
1時間前
同感です。
こんなネタ菓子があってもいいですね。
名無しさん
1時間前
たしかに、当時もうまいと思った記憶はない(笑)
名無しさん
1時間前
>無くならないで欲しいね
そう思うなら(大人の財力で)買ってください。
名無しさん
1時間前
ねるねるねるねはいらない。
宝石箱復活して欲しい。
名無しさん
59分前
まじか
俺はおいしく感じてた笑
名無しさん
58分前
うん。おいしいよ。
名無しさん
54分前
私も今でも買うけど、味好き。
あれかな、背徳感かな。
名無しさん
53分前
昔よりおいしくなった気がします。
こういうところで理科に興味もってもらえるなどいいこともあるので、体に良くないって理由で子供から何でも奪ってしまうのは良くないですね
名無しさん
51分前
好みがあるから、美味しい、不味いはあると思う。
味は置いといて、知育菓子は実験してる雰囲気あるので、男の子には魅力あるよね。
名無しさん
50分前
恥ずかしながら?30年間食べた覚えが一度もなくて(親がああいうの嫌いだった)、子供が欲しがるから俺も興味があって食べてみたが、正直ファンファーレが鳴るような味とは思えなかったな…
子供もリピートしない(笑)
名無しさん
44分前
うちでは大人も子どもも大好きなお菓子です。
いまだに「ねるねるねるねは、ねればねるほど色が変わって…うーまーい!テーレッテレー!」ってぜんぶ言いながらやります(笑)
名無しさん
44分前
アラフォーの俺も、子供の頃尾屋に買ってもらえなくて、大人になってから初めて食べたw
名無しさん
41分前
私も気持ち悪い味だと感じます
このお菓子は口に合わないです
名無しさん
41分前
当時は美味しかった(笑)
この前、子供がパーティーねるねるを買ってきて、数十年ぶりに食べたら正直、不味かった(苦笑)
でも味は大した問題じゃなく、自分が子供の頃楽しんでいたお菓子を、まさか数十年越しに我が子と一緒に楽しむ、というとても楽しく貴重な時間を過ごせました。
名無しさん
39分前
駄菓子なんてそんなもんだろ。
ベロに色がつくガムとか。
ところでこれって「だがしかし」(サンデーで連載してたやつね)でネタになった?
名無しさん
38分前
自分でねるねるしたっていう満足感があったから美味しく感じた。
ねるねるした状態で与えられてもまずく感じるけど。
名無しさん
26分前
ん?美味しかった気がするw覚えてないから久しぶりに食べよかな
名無しさん
14分前
知育菓子は当たりはずれもあるからねw
最近売ってる、つかめる!ふしぎ玉が思ったよりもずっと美味しかった。
名無しさん
13分前
子供ながらに食っても大丈夫??ってなるほどの毒々しい色と怪しさがええのに(笑)
名無しさん
1時間前
昭和生まれの子供たちなら皆「テーレッテレー」は知っているだろう
人知れず廃番になっていくお菓子が無数にある中、それだけでかなりすごいこと
名無しさん
33分前
謎の魔女ばあさんの印象強いな
名無しさん
29分前
♪ねっておいしい ねるねるねーるね
名無しさん
28分前
裸のお姉さんもね
名無しさん
9分前
やっぱりあのBGMはいいね。吹奏楽部で吹いてた人までいた。
名無しさん
1分前
あの効果音はインパクトあるよねw
数年前から新しいバージョンのCMが流れてるけど怪しさもなくなり魔法使いのお婆さんも変わってテーレッテレーも存在感がなくなってた
個人的には物足りないw
名無しさん
1時間前
あのCMのインパクトは絶大でした。ただ怪しさが原因で売り上げが落ちたのではなく、当初食べていた子供達が駄菓子は化学薬品がいっぱい使われていて体に良くないという知識を身に付けた事により次第に買わなくなり、又自分の子供達にも勧めなくなったんだと思う。内容を見直した事は立派ですので、それを全面に打ち出してあのCMをリメイクで流せば新旧のファンが生まれると思います。
名無しさん
36分前
駄菓子を売ってる駄菓子屋自体が無くなったからね。
あの魔女役の人、もうだいぶ年だろうな。
名無しさん
19分前
記事にもあるように
単純に最初はインパクトで売れたけれど
酸味が強くあまり美味しくないから売れなくなったのだと思います。
さらに当時は化学物質よりもグリコ・森永事件の様な
人為的な危険の方の関心が強かった時代だと思います。
名無しさん
12分前
似たような遊ぶ為のお菓子は、どれも美味しくないですね。遊ぶだけ遊んで食べずに捨ててました。我が子も1度は買いましたが、やはり美味しくなくて完食は出来なかったみたいです。もう少し味をなんとかしてほしいですね。
名無しさん
10分前
ねるねるじぇらじぇらねるねるじぇらじぇら野村佑香のブルマ姿が懐かしい。
名無しさん
1時間前
怪しくて味もぱっとしないお菓子だったがよく食べていたものだ
自分で何か作るという行為が妙な満足感を与えるんだよね
ねるねるねるねの本質は食べるためのお菓子というものではなく
実験の初歩を体験させるキットと言えるのかも
名無しさん
1時間前
あのCMはインパクトありましたね。
あまりお金もかかっていない単純な内容なのですが、今でも記憶に残るほどの名CMですね。
名無しさん
34分前
おばさんと子どもが手作りっぽい服(ってか布?)着て
自社製品作るだけでしたっけ?ww
おばさん風でおばさんじゃないのかな
小さい子が見ておばさんに見えただけで
今見ると若い子なのかも・・・
名無しさん
16分前
「ダッダーン、ボヨヨン、ボヨヨン」というCMもかなりインパクトあったけど、あれって何のCMなのか、未だに知らない(笑)。
名無しさん
44分前
15年位前かな。体に悪そうと思い、使われている原材料を確認したら、自然の材料を使っていたのが分かり、安心して子供にあげていました。理科の実験の体験型おやつのイメージでした。子供から喜んでもらおうと、開発の担当者が一生懸命に考えて下さっている姿が目に浮かんでいた事を思い出しました!
名無しさん
2時間前
いまでも、
なにか面白いものを取り出すときのBGMは、
テーテッテテー。
味は覚えてないんですが、
これを初めて買ってもらってやっと作れる!ってワクワクだけは覚えてます。
名無しさん
42分前
テーレッテレーだろうが、にわか野郎
名無しさん
22分前
その辺の効果音やBGMの聞こえ方は人それぞれですよ
どっちも検索すれば、このお菓子が出てきますしw
名無しさん
51分前
今って、子供向けの商品や製品を作る技術は昔に比べて格段に上がってるんだろうと思うけど、少子化の影響で昔ほど商品が売れなかったり、そもそも子供向けの番組や媒体みたいな、訴求できるスペース・面・媒体が格段に少ないから、大変だと思うよ。
どうかそういう逆境にめげずに頑張ってほしい。
 

 

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